僕の理屈 -10ページ目

罪もない人

変な話です。


殺人事件の報道なんかで「何の罪もないのに・・・」ってよく聞くけど、それ本当?

罪はあるだろう、みんな。

罪のない人がいるというなら、罪がある人って誰だよ?

まさか“法律”って話でもあるまい。

罪の尺が法律であるなら、立法以前はみんな無辜か?って話になる。



自分が理不尽な死を迎えたとき、

誰も「あの人は何の罪もなかった」なんていわないで欲しいな。

あの世で恐縮します。

だってあるもん、罪は。

自覚出来るレベルである。

神前で神に「本当に~??」って覗き込まれちゃいます。

嘘くさい美辞麗句を吐き、疑われてる時の感じになります。


「罪はあったが死ぬこたぁない人」くらいの言い方が理想。




以上

ルー語変換

ルー誤変換


URLを入れると、自動でルー誤変換を行ってくれる。


めちゃめちゃくだらないけど、

めちゃめちゃ面白い。



ちなみにこのブログを変換するとこうなる

↓↓↓

http://lou5.jp/?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fmultichest%2F




「僕の理屈」→「僕のリーズン」


「林太郎」→「フォーレスト太郎」



爆笑。




ルー大柴全然好きじゃないけど、

しつこくて面白くなってきた。

少なくとも少しハッピーな気分にさせてくれてありがとう。




以上

ハンター×ハンター 連載再開

マジでビビッた。



もういつからかわからないくらい休載していて、

もはやそれが「休載であるのか打ち切りであるのか?」、

関係者以外明快な答えを述べれるものがいなかったろう、

あの「HUNTER×HUNTER」が、



「作者の冨樫 義博はもう死んだんじゃね?」と言う憶測が飛んでも、

なんらおかしくない、

あの「HUNTER×HUNTER」が、


かつて俺も胸躍らせ、

どうでもいい妄想記事[   ・   ]を書き連ねてしまう素敵な世界観を持った、

あの「HUNTER×HUNTER」が、



連載を再開するそうだ。




10月6日発売(首都圏)のジャンプ45号に載るらしい。

果たしてどういうポジションで帰ってくるのか?

巻頭カラーか?表紙か?はたまた謝罪をこめて巻末か?

ちょっと楽しみにしていたけど、センターカラーらしい。

つまんないの・・・。


おまけに、近々単行本の新刊もでるらしい。

再開したと思ったら10話ぐらいで終わったらウケるな。

ちょっとそんな予感もする・・・-_-。



完全に話は忘れてしまったので予習でもしておこうかと思う。

はっきり言って作者に対しては7割くらい「ナニサマっ!?」って思いもある。

これだけの不義を犯してもなお、のうのうと連載再開させちゃう集英社にも「ふ~ん・・・」って感もある。

でも、どうせ面白いんだろうなぁ、作品は。



何かを創る人って言うのは、作品さえあればその人自身はどうでもいいものだと、つくづく思います。

不倫して離婚しようが、少女買春しようが、見る人にとってはあんまり関係ない。

でも、どっかであっても絶対頭下げないし握手もサインも絶対求めないからな。



それにしても、早々に連載再開を嗅ぎ付け

専用のブース(全巻立ち読み可)を作っている青山ブックセンターも超すごいな。




以上

サレタリラリラン

“された”がどうにも気になって、

“してもらった”を見てやれない。





以上

ジニ指数

「今回の調査では、ジニ係数が前回を0・028ポイント上回り、初めて0・5を超えた。例えば、全体の

 25%の世帯が所得総額の75%を占めた場合などに、ジニ係数は0・5となる。」




格差、格差とよく耳にするけど、いつだって実感は、あるようでない。

ふ~んこういうことなんだ。



パソコンてもう誰でも持ってると思ってるけど、実際そうでもない。

パソコンのない生活が信じられないより、もっと信じられない生活を送ってる人がいるんだろうな。



僕の抱えた悩みは、たまに僕を思い切り叩き壊そうとする。

だけどその力はたいしたことがなくて(僕にとっては甚大だけど)、

どうにか僕は正気を保っているし、

たまに人に優しくできたり、

たまに人を好きになったりする。



でも別の場所で、別の誰かが、比べ物にならない別のその力で、

砂っ粒みたいに叩き壊されて、その砂っ粒をかき集めているんだろう。

もはや正気でない、正気かどうかとか関係ない状況で、

繰り返し繰り返し砂っ粒になっていたりするんだろうな。

その力が格差だったり、格差って言うか金がないだったりするんだろうな。

そしてそれを多くの人が自業自得と叱責し、

砂っ粒を革靴でグリグリってやってるんだろうな。



おまえらよかったな。

パソコンあって。

その当たり前の会話を指をくわえてみてる人が、

もう砂っ粒をかき集めるのをやめた時に、

殺しに来るかもよ。



先日、ぼんやりと見ていた、柴田恭平がかっこよかったNHKドラマで、

繰り返し言っていた。


「人生には二つの悲劇しかない。

 ひとつは金のない悲劇。

 もうひとつは金のある悲劇だ。」


そんなわけあるか。

だけど、ふ~ん。


おまえらよかったな。

どっちでもなくて。

どっちもで。

僕もよかったな。

どっちもで。




以上

変化


変化は恐ろしい。


変化のないのはもっと恐ろしい。







以上

スーツとボーナス

「スーツを着るべき」と言ったえらい人。


「ボーナスやるべき」と言ったえらい人。



どっちも同じえらい人。




----------------------------------------------------------------------------------------------

【意図】

調子いい人とか、いいとこ取りな発想を持った人が好きじゃない。

そういう人は多い。

能書きばっか垂れる。

文句ばっか言う。


物事は常に全体の中にあって、

その全体像をより正確にとらえることは、

“正しい”への近道だ。

語弊のあるだろう“正しい”への、近道だ。


選択の余地はあったはずだ。

もしくはその余地を持つだけの能力がないのなら、甘んじて受けるべきだ。

ボーナスには“暑いのにスーツを着てくれてありがとう料”も入っていると考えるべきだ。



ただ、俺は生まれてこのかた、ボーナスをもらったことがない。

ただ、そうやって戦うこと、変えることを妨害する発言をしている、

そういうゴミ屑を正当化しようとする自分に、

2・3度、唾を吐きかけて、

今日は眠ろうと思う。





以上

好奇心

ども、林太郎です。

「オレって紛れもなく林太郎なんだな・・・。」と、

「ども、林太郎です。」って打ち込んだ瞬間に思った林太郎です。



割と久々の記事なんだけど、すごくどうでもいい記事を書こうと思ってます。




前に「iPodを買った」って話をしたと思うんだけど、

またiPodの話です。


使ってる人はよくわかると思うんだけど、

PCに繋ぐと「iPodを同期しています。接続を解除しないでください。」ってでるじゃん。

まあ、iPodに限らず“接続”、“交信”の類は、

基本的に途中で解除しちゃ駄目だよね。



でも、解除してみたくてしょうがない・・・・・・。



どうしましょう、この好奇心。

実際どれぐらいの人が知ってるのかな?

“同期中にコードをぶち抜くとiPodがどうなるのか”ってこと。

きっと“大変なこと”にはなるんだろうな・・・。

嫌だなぁ・・・、“大変なこと”は・・・。



でも、解除してみたくてしょうがない・・・・・・。



なんか、流行の都市伝説でも作れそうな勢いを感じる。


「iPodを同期中に接続を解除すると、入ってた曲の全てを失う変わりに、

世の中に出回ってない○○の△△△というトラックが入手できて、

その曲を聞くとうんたらかんたら~・・・」


みたいな。



現実的に考察するに、


①iPodがエラーを起こし、更新されるべき項目・ファイルが壊れる。

でもiTunesは無事なので、iPodを初期化すれば済む。

②iTunesがエラーを起こし、入ってたファイルがなくなってすげー困る。

ファイルを入れなおすのが超大変。

③バックアップポイント的なもの(セーブポイント・復元ポイント的な)が実はあり、

 接続したことがなかったことになるだけで、別にたいしたことはない。

④アップルストアに足を運ばなきゃいけない不具合が生じ、「同期中に解除されましたか?」なんて事を聞かれ、

 修理コストを想像し正直に話すべきか、

 「いや、そんなことはしてません。」とあくまでiPodが悪いというスタンスでいくかを期せずして試され、

 自分の人間性と戦う羽目になる。


まぁ、せいぜいこんなところだろうとは思うが、それでもなお・・・ 



解除してみたくてしょうがない・・・・・・。



ぶっちゃけ誰かやってみた人いませんか?

むしろ自分を犠牲にしてやってくれる人がいたら1000円あげますよ☆

理屈じみた推測はいらんよ。

「それは○○が△△△中に、□□□の接続を遮断したってコトだから、

 ●●が△□△になって、□○△になるんじゃないかと思われる。」

みたいな推測はくそくらえです。

「2ちゃんねるで・・・」とか、「You tubeで・・・」とかもいりません。

実際やった体験談にのみ興味がある。

ビフォアー・アフターは重要。

「やめて!」っていってるのに、解除されちゃったiPodの“液晶という名の表情”が見たい。




さあ、日本の侍たちよ!!

是非とも己のiPodを賭して、その様を動画に収めてくれ!!!





かといって、オレはそれを“勇気”とは呼ばんがね☆




以上

金のエンゼル 銀のエンゼル



「吉」は5個集めると「大吉」になんだぜ。




以上

5枚で1000円

みなさんご存知かと思いますが、

20日~22日までTSUTAYAでCDが5枚1000円で借りれます。



僕はついひと月ほど前に iPod を購入いたしまして、

かなり楽しい通勤生活を送っております。

買ったばかりの数日間は家にあるCDを夜毎 iTunes にぶち込んで、

毎朝爽快で新鮮な気持ちで家を出ておりました。

でも、気持ちというのはそういった労力とは裏腹に、

過去に好きだったモノよりも、今自分の中で流行っている楽曲をひたすら聴こうとするので、

複雑な心境です。

ちなみに最近流行っているのはRADWINPSマキシマム・ザ・ホルモンです。


後はたまに自分の作った『哀悼』を5回くらい連続で聞いています。

すこし気持ち悪い人です。



しかし、そんな中でも思い出して「聞きたい!!」となる曲があります。

そこで顔を出すのが、僕らMD世代に生きた者たちの悲しき運命です。



「CDがねぇ~!!!」



そうです。

かつて僕を育ててくれた名盤の多くはMDで所有してるものが多く、CDがないんです。

THE YELLOW MONKEY『SICKS』がなかった時は、やや発狂しました。

気づいたのが朝の4時でなかったら、スッピンでも借りに行っていたと思います。



で、来る7月20日。

待っていました、TSUTAYAのキャンペーン。


ひとまず10枚借りてきました。

“好きだけど、買ってはいなかった”という微妙な位置づけのもの、

ある種“懐メロ”的な位置づけのものも多いですが、

なんとなく紹介したくなったのでします。




◆ Mr,Children / B-SIDE


20曲中16曲はCDで所有してましたが借りました。

「買うまでもない。借りよ。」って感覚は否めませんが。

でも、もってたはずの『NOT FOUND』が見つからず、「1999年、夏、沖縄」がなかったので。

ないのは許せないので。

このアルバムの中だと『フラジャイル』、『旅人』、『デルモ』、『独り言』、『Heavenly kiss』、

『1999年、夏、沖縄』、『I'm sorry』あたりはかなり好きです。

『Surrender』、『Prism』をくわえたプレイリストを作って楽しもうと思います。


15年くらいのスパンで作られたアルバム。

なかなか感慨深いもんもあります。



◆ FINAL FANTASY V ORIGINAL SOUND VERSION


以前、ブログ内でも紹介したけど『ビッグブリッヂの死闘』聞きたさに借りました。

ヤナがCD持ってきてくれないんだもん(><)

朝、お出かけ前はこれだな。

まだ全部は聞けてないけど、『バトル1』という曲もかなりテンション上がります。

『決戦』、『覇王エクスデス』、『最後の戦い』とかもかなり期待できそうです。


小学校の頃、「女よりゲーム!晩飯よりゲーム!」みたいな、

ある種ワイルドな時代に触れていた音楽です。



◆ THE YELLOW MONKEY / SICKS


無論借りました。

これは総合的に名盤だと思いますが、

中でも『楽園』はもちろんですが『花吹雪』、『淡い心だって言ってたよ』がかなり好きです。

「さっき見た天使がそれは淡い心だよって言ってたよ♪」です。


中学で、このアルバムに胸打たれた人とかなり仲がよかった。



◆ THE YELLOW MONKEY / TRIAD YEARS act I


これもCDがなくて心に半死半生の傷を負いました。

act Ⅱよりもこっちが好きです。

ブログで一度取り上げたけど『Four Seasons』という曲はこれに入ってます。


俺がギターを握った引き金は学校のヤンキーが弾いていた『JAM』でした。



◆ ウルフルズ / ベストやねん


たぶんウルフルズに金を出したのはこれが初めてではないかと思います。

『バンザイ』と『笑えれば』と『いい女』と『サムライソウル』が全部入っていたので借りてしまったかたちです。

でも、他の聞いたことないものにも少し期待してます。


『ガッツだぜ』とか『バンザイ』とか懐かしすぎて下の毛が新しく生えはじめそう。

『サムライソウル』は胸毛と髭が新しく生えはじめそう。



◆ 椎名林檎 / 唄ひ手冥利


『木綿のハンカチーフ』だけのタメに借りました(笑)

ほかのも結構好きなんだけどね。


これを聞かせてくれた人、元気にやってるかなぁ~。



◆ 桑田佳祐 / 孤独の太陽


超名盤です。

アルバムそのものにかなりコンセプチュアルなものを感じるので、

敢てどれが好きとか言いたくない気持ちにさせられます。


免許とりたての頃、カーステは常にこれでした。



◆ RIP SLYME / FIVE


当時かなりはまりました。

個人的にこれ以降は好きじゃなくなるばっかりでしたが・・・。

たぶん全曲歌えます、ラップなのに(笑)


たぶんそれまでラップとか嫌いだった。



◆ Hi-STANDARD / Making The Road


TSUTAYAで物色中にふと目に入り、

コルク(前のバンド)時代に数曲コピーしたのを思い出して借りました。

『アングリー・フィスト』と『グローインアップ』と迷ってコレにしました。

でも、このアルバムでコピったの『Stay Gold』だけだったので、気づいて少しブルーです。


初ライブでやった『Sound of Secret Minds』、入ってるアルバムにすりゃよかった。



◆ Dragon Ash / Viva La Revolution


初めてHIPHOP聞いたのがコレかな?

高校時代かなり聴いていた記憶がある。

『Attention』って曲をよくカラオケで歌ってました。

今でも歌えるのかな?

懐かしいや。


高校の友に借りたんだけど、CDを持ってくることって中学では禁止されてたんだよね。



こんな感じ。

ちっこい地元のTSUTAYAなもんで、

借りようと思っていたけど置いてなかったものも多かったけど、

なんだか楽しい夜です☆




中学くらいからそれなりに人生とリンクしながら進んできた音楽ってものがある。

それをこういう形でぼんやりとふり返らせてくれたi Pod に少し感謝している。



僕は最近会わなくなった友人を多く思い出したりしました。

その友人たちにまつわる物語を思い出したりしました。

当時の恋も思い出したりして、今の恋も思い浮かんだりしました。

「桑田圭介/孤独の太陽」を僕に聞かせたのが兄であったことを思い出しました。

いろんな“初めて”を思い出したりもして、

今はもう“初めて”でなくなったそれらのことを考えたりもしました。




TSUTAYAのキャンペーンは22日までだそうです。


皆さんも週末、いろんなことを思い出したりなんかしながら、

レンタルショップを歩いてみてはどうですか?




そういえば、キャンペーンじゃない時のCDのレンタル価格がいくらか知りませんでした。

変なの。



以上