口コミ
小生のデスクの窓越しに近頃すずめとは違う小鳥をよく見かけると思ったら、花壇に昨年植えたジューンベリーが、6月と云う月を間違えずに、小さな実をたわわに結んでいました。口に含むとソフトな甘さのいちごのような味がしました。
近くの御苑から飛んで来るのでしょうか、それにしてもよくここを見つけたものと感心しています。また、入れ替わり立ち替わり飛んでくるところを見ると、御苑の小鳥仲間内では此処は小鳥たちの「口コミ」ュニケーションで良く知られているのかもしれません。
その御苑の大木戸門側道に面してある小さな中華料理店も、知る人ぞ知る口コミで人気抜群のお店であります。いつも繁盛していると思ったら、先日TVの『チューボーですよ』にオーナーシェフが出演していました。やはりお客様に本物の味やサービスを提供していると、見逃されることはないのですね。
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さて、今月は消費税国会の行方、原発再稼働問題など、国民生活に直接関係する待った無しの重要問題に目途を付けなければならない時期となりました。果たしてどうなりますか、これも見逃すことはできませんね。
これら喫緊の課題もさることながら、もっと身近で重要な課題が、景気の悪い日本の経済立て直し問題です。少子高齢化や新興国の追い上げ、また、理屈に合わない円高などがあるにせよ、今の日本経済「だらしない」とは思いませんか。政治が足を引っ張っていることは明白ですが、それにしてもダラダラとグローバル的に落ち目になっていく日本の姿を見るのはつらいものがあります。もうちょっとしまりのある施策を政府や当局、あるいは日銀は打てないものでしょうか。
リーマンショック前の2007年の日本のGDPは約510兆円で、現在は470兆円。この5年あまりで40兆円も減少してしまいました。
税収も最大60兆円もあったのに今は40兆円。そこで国債の増発(今やGDPの212%で世界一。あのスペインですら74%)となります。さらに20年にも及ぶデフレ経済、また、社会保障費の増加が加わり、このままではニッチもサッチも行かなくなるので消費税率を上げるということでしょう。
経済のパイが40兆円も縮んでいる今、消費税を上げれば消費は落ち込み(一時的駆け込み時期を除き)、さらに経済パイは縮み、景気は鈍化して行くに違いありません。
また、円高対策と云って政府は円安誘導する為米国債を専ら買っていますが、それも国民がゆう貯銀や銀行に貯金や預金したり生保商品を購入したりした資金で、それら機関投資家が日本国債を買い、集めた資金で今度は政府がアメリカ国債を買っている、即ち日本国民がこぞって米国債を買っているようなもので、理屈に合わない円高もここらあたりに本質があるのかもしれません。
でも、これから少子高齢化の日本では、社会保障制度と税の一体改革はどうしても断行しなければならないところだと思います。
現在も小生等の健康保険も年金もかなりの部分は公的資金で賄われています。あまり国にばかり頼ってはいられない状況が、近い将来必ずやってくるはずです。
これからは自分年金づくりに励んで、微力でも国の負担を少しでも軽くしましょうぐらいの気持が大切かもしれません。
そこで当社は、不動産金融商品マリオンボンドで自分年金づくり、即ち財育(資産を運用して育成する)の実践とその思想の拡大に努力して、大勢の皆さまに此処マリオンにつどっていただきたいと思っております。
それには「口コミ」ュニケーションでマリオンボンドが拡大するように、マリオン社員一同はお客様に真面目で誠実なサービスを心掛け、ボンドのお美味果実をお約束しなければなりません。
口コミ人気のフカヒレラーメン
今日の感動した言葉
『ただいるだけで』
あなたがそこにいるだけでその場の空気が明るくなる
あなたがそこにただいるだけでみんなの心が安らぐ
そんなあなたにわたしもなりたい
先駆け
いよいよ6月に入りました。中旬頃には梅雨入りとなるのでしょうか。
ようやく自分達の季節が来たとばかりに、当社花壇の柏葉アジサイや、ガクアジサイが紫陽花の先駆けとして咲き出しました。
また今日は6月4日でムシ歯予防デーです。
小学生の頃、この日は全校生徒が校庭に自分のハブラシを持って集合し、小生はデモ用の大きなハブラシを持って、壇上でヒマラヤ杉の大木を見上げながら、音楽に合わせて歯磨き体操をしたのを思い出します。
最近のことはよく忘れるのに、子供の頃のことは以外と細かい情景までよく覚えているのも不思議ですね。
今年こそは梅雨になってもルンルンで外出できるよう、雨靴とレインコートを買おうかな。
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6月は別名、水無月とも云われていますが、由来は諸説あるようです。その一つに「梅雨で天の水がなくなる月」との説があり、丁度田植えの季節で田にはどうしても水が必要な時で、人が合わせたのか天が回ってくるのか、どちらにしても都合よくできているなぁ~と感心してしまいます。
その逆に、都合よく回っていないのが今の日本の政治・経済ですね。
日本の政治指導層は一体何を考えているのでしょうか。特に経済は生きものであり、自身でも高い治癒能力を持っていますので、勘所でしっかり正しい処置で誘導(断固とした円安誘導)すれば、株価上昇などで日本経済にも元気が出て、景気回復は瞬く間に現実化するのではないかと思っています。
それなのに、今の情況ではなにも決まらず先送りばかり続けているようで、なんとも歯痒いばかりです。
現下、国会はただ議員の皆さんが参集するだけで、全くと云っていい程、機能していません。
5月30日に続き6月3日にも野田VS小沢会談が行われましたが、同じ党なのに平行線をたどり、消費税増税問題は空転し、他の法案も審議が全然進んでいません。
ですから、日本経済を再生させる金融法案も棚晒し状態です。これではいくら日本の経済再生を願っても、政治が足を引っ張っていてはどうにもなりませんね。
ユーロ圏の経済危機により、円高・株安にも拍車が掛かり、国債発行残高の膨張問題も加わって、日本経済はいよいよ厳しい状況となってきました。
また、ギリシャから始まったソブリンリスクはいよいよスペインやイタリアに飛火し、日本が約20年前に味わったのと同じ不動産バブル崩壊による銀行不良債権の処理を迫られています。また、それらの銀行が自国の国債を大量に保有している(今の日本も同じ)ことも政府の救済資金の継続投入は、更なる財政悪化を招くと云う悪循環に陥る恐れが大いにあります。
一方、NY株式も6月1日には雇用統計の悪化を受け274ドルも下落しました。
それにつられて欧米共に株安となり、いよいよ世界景気は減速ギア―に入った模様です。
このような状況下では、投資環境も不透明さが増し悪化の一途を辿らざるを得ません。本当にどこで自分の資産を運用したら良いのか判断が難しくなってきています。
そんな時こそ、日本経済再生にも将来きっと役立つ不動産金融商品、マリオンボンドを是非資産運用ポートフォリオの一つにご検討下さい。
仮に国債がデフォルトしても小生等の生活は途切れることはありません。不動産は残りますし、そこで新しい生活が始まります。ですから、不動産の直接金融という手法はこれからの成長分野です。資産運用をおまかせする間接金融ではない、直接金融が日本の不動産金融のトレンドになると確信していますし、またそのような流れになってきています。
野村不動産、三菱地所、三井不動産の生成で最近人気となっています非上場型オープンエンド私募リートはマリオンボンドそのものであり、当社では8年前から販売していました。ここに来て、ようやく時代にマッチしてきた感があります。
マリオンボンドは、不動産直接金融の先駆けだったといつか評価されることを期待しています。
野菜たっぷり手作りランチ
今日の感動した言葉
『これからは社会貢献の時代だ!』
企業も利益の追求ばかりでなく、これからは社会的責任を認識して活動しなければなりません。
新しい生き方と文化
5月も末だと云うのに、まだお花見ができました。
場所は北海道の登別近郊白老の里山です。
商用で訪れたのですが、翌日の23日には札幌に向かう特急スーパー北斗が前を走っていた列車の故障で恵み野駅近くで止まってしまい、乗客全員がそこで降りて歩いて恵み野駅前に用意されたバスで札幌に向かうハプニングに出合いました。
札幌市内で仕事を済ませ大通り公園近くのビルを出ますと、公園にはライラックの花が咲き、曇天の空と日暮れ時の札幌は何とも云えないムードが充満していました。札幌は日暮れ時がいいですね。
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白老には平成バブル以前に当社が温泉権付分譲をした土地がまだかなり残っています。そこは太平洋を東南に見下ろす高台で津波の心配も全くなく、温泉もありますのでそれを利用して、今後の高齢者向けサービスを行うには最適の場と思われ、再度事業化を検討の為、札幌の専門家のアドバイスも受けに訪れた次第です。
さて、小生の祖母が「震災前とは大がわりだわ」と、小生が小学生の頃いつもよく云っていましたが、祖母の云う震災は大正12年9月の関東大震災のことでした。現下も同様に震災(3.11と原発事故のセット)前とは大がわりするはずですし、しつつあります。それは新しい生き方の始まりであり、新しい文化の創出だと思っています。
それらは小生らの意識の変化が源となっているはずで、口に出すか出さないかは別に、小生らの考え方、見方は3.11以降、確実に大きく変わってきているのだと思います。一例が原発再稼働問題であります。またそれらに呼応するかの如く、少子高齢化が進み、60年代に始まった年金制度の崩壊、グローバル的経済の変化、特に円高、新興国の台頭、最近ではヨーロッパ経済の危機等が同時並行的に起きており、その進行速度に加速を付けているようです。
今迄のように、また、現政府のように何でも決断を後送りしていれば‟そのうちどうにかなる”と云うものでもなく、‟もうどうにもならない”ところまできているのではないかと考えます。
既に成熟社会・経済となった日本では、国や会社に頼らない自己防衛を念頭に置いた自力救済の考え方をしておけば万一のハードランディングにも備えることができるのではないでしょうか。
それには先立つものが必要となります。これからは今迄のようにただ預貯金を眠らせておけばそれで済むと云う訳にはいかなくなるはずです。預金や保険料を集めて投資している機関投資家と云えども、もともとは個人の資金を預って間接投資しているだけのことです。
ならば自己防衛と年金サプリメントの意味を含めて、不動産の長期投資を直接やってみませんか。国債がデフォルトしようが、当社が破綻しようが、皆様の投資した不動産(特に土地)は、例え大地震が来たとしても関東大震災の時のように必ず残ります。
今、皆さんの預貯金(現在金融機関はそれで国債をかなり購入しています)や投信で行っている間接投資の一部だけでも資産分散の意味合いからマリオンボンドの直接投資にポジションを変えてみてください。
当社はまだまだ無名な会社ですが、業としているマリオンボンドはこれから大きな市場を作る新しい文化に一翼を連ねるものと確信しています。
手造りのランチはやはりgoodですね「アジのピカタ」
今日の感動した言葉
『預貯金に眠らせている日本の個人マネーは世界最大の資源である』
よく日本は資源が無いと云われますが、いやいやどうして、資源はなにも石油や鉄鉱石ばかりではありません。この世界最大の資源を、快適な人生を送る為に利用しない理由はありません。
転換点
実に東京で見られる金環日食は173年振りと云うので、今朝は7時頃から当社屋上で待機しました。既に先客が何人もおりまして、中には6時から待っている人もいました。お天気はまあまあで、32分頃に始まった日食は37分頃コロナとなり、やがて約5分間で天体ショーは終了しました。太陽、月、地球が周期的に一直線にならぶわけですが、それぞれが空間に浮いて回転していること自体不思議ですね。
宇宙っていったいどんな仕組やエネルギーで回っているのでしょうか。小生らの考えからは想像もつかない途方もない世界が地球のすぐそばから広がっているのです。
そんなことを考えてみると、小生らの住む世界では何ともちっぽけなチマチマとしたことを悩みながら毎日やっているのだろうと、屋上でふと考えてしまいました。
しかし一旦エレベーターで降り、一階の会社に出社してしまいますと考えは一変、目の前に展開するさまざまなお仕事で頭の中は、いっぱいいっぱい。さっきの天体ショーが一服の清涼剤となったことを思いました。
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先週末は猫の目天気とでも云うのでしょうか。晴れから急な黒雲、そして雨、雨から雷、また晴れと忙しく変わり、一日の中でも気温差が大きく変化するので、どうも体調不良気味です。
そんな中、小生は横浜でマンション管理組合の理事会に出席し、マリオンボンドの説明をさせて頂きました。最近は個人の投資家の方ばかりでなく、法人や管理組合からの引き合いも多くなり、マリオンボンドの間口もかなり広がってきた感があります。
また、週末のニュースもやたら忙しく、ギリシヤ・スペイン問題、世界同時株安、フェイスブック上場、節電、消費税審議入り、G8、天皇皇后陛下イギリスご訪問……と、いろいろですが、特にギリシヤ問題はギリギリのところまで来ていて、それがスペインに飛び火し、スペインの金融機関16社の一斉格下げは世界の金融界を動揺させました。
それで投資家心理も冷やされ、株価が大きく下げたものと思われます。
こうなってくると天体の軌道と違い、人の心理は時間軸の問題だけでいつか必ず同じところに戻ってくる金環食とは異なり、大へん難しい動きをしますので、とても厄介なことになります。
でも、時として魚の群れのように一斉に向きを変えることもあるので油断はできません。今がその向きを変える転換点のように小生には思えてならないのです。国も政策も年金も頼りにならないと、ギリシヤの人達は勿論、我が国でもそう考える人が多くなってきている今が、後になってみると、転換点はあの時だったのかと思うのではないでしょうか。
そして、とどのつまり、結局最後に頼りになるのは自分自身ということに行きつくのではないでしょうか。生活には色々な要素がありますが、まず先立つのがお金です。そのお金をただ、ただ預貯金に置きっぱなしにしてはいませんか。
いざ鎌倉と云う時の為、軍資金は安全に増やしておかなければなりません。置きっぱなしにしておくことは自助努力の欠如と云ったら言い過ぎでしょうか。
今、トレンドは不動産長期投資に最適化されている、年金サプリのマリオンボンドです。株価・為替の変動どこ吹く風と、万が一国債がギリシヤのように仮にデフォルトしても不動産は残ります。どんな大地震が来ても建物はダメでも土地は残ります。
小生らの生活にどうしても必要な不動産は、どんな世の中になっても人間の居場所として必ず需要はあるはずです。
そんな生活に必要なもので分配原資を生み出しているマリオンボンドは、これからも生き残る商品の一つであることは間違いありません。
究極、自分は何に頼るのか、こんな猫の目のように変わる世の中、もう一度よく考えてみることは必要なことだと思います。
今日はあまりマリオンボンドの宣伝が過ぎましたようで、ここでブレイク。
昨日は三社大祭と消防訓練が重なり小生も忙しい一日でした。
ひじきと幕の内弁当
今日の感動した言葉
『チャンスは随所にある』
チャンスがないのではない。見つけることができないだけ。
現状否定
昨日、久し振りに浅草を訪れました。三社祭を週末に控え、浅草はいつも以上に活気付いているようで、なんとなくウキウキした気分を感じました。またそう思うのは、小生が生まれ育ったところであり、祭の時期になると子供の頃から町内中がウキウキしだすのを覚えているからかもしれません。祭は来る前が楽しく、祭の後は一瞬ですが虚しさと淋しさが一挙にやってきます。ですから浅草は、今が一番楽しい時なのです。
そんな雰囲気の仲見世を通り、昔ながらの天ぷらを食べ、‟シャボン玉だよ「牛乳石鹸」”と云う看板につられて「虎姫一座」なる小劇場を覗いてみました。
これがなんとも懐かしく楽しいものでして、昔テレビでやっていた「シャボン玉ホリデー」のパロディみたいなもので、新しいアレンジを加えた歌とコントが受けに受けていました。お客様は60代前半の方がほとんどで、満席状態でした。スタッフは全員20代の若者で構成されていました。やはり団塊の世代をターゲットにするって当たるのですね。
帰りは水上バスで隅田川を下り、暮れなずむウォーターフロントの大都会を満喫し日の出桟橋に到着でした。
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浅草の街は何かウキウキ感に包まれていましたが、それは極一部、一刻のことで、よろず世の中、天候も政治も経済も、何か変調を来たしているようで、誰しも口には出しませんが、先行きに何か不安を感じてネガティブな感覚をお持ちなのではないでしょうか。多くの人達がそんな感覚に浸ると本当に不安なことを引き寄せそうでいやですね。
そんな心持ちの反映なのでしょうか。家計ではリスク資産から避難して、預貯金が増えて、今や800兆円にもなっています。でも預貯金(現金)にしてさえおけば、この国の政治混迷などによる経済や将来の生活に関する不安問題は解消するのでしょうか。
特に今のままで生活や資産の防衛は、はたしてできていることになるのでしょうか。
正にこんな超低金利下の現状では両者ともに答えはNOと云うことになりましょう。
現状否定は世界中あちこちで見られます。先のフランス大統領選挙やギリシャの総選挙でも現状が否定されました。
アメリカも年初の「経済回復の兆し」から「回復ペース鈍る」とネガティブな判断をアナリスト達がするようになってきています。これは現職のオバマ大統領に影響を確実に与えます。現状否定にならなければよいのだがと勝手に思っています。
現状否定が世の中のトレンドとは云え、せめて日本の経済だけでもそうならないようGDPの1.7倍もの資金が預貯金として富を生まずに眠っているのを活用すべき時です。
どうせその預貯金で金融機関に国債を買われるぐらいなら、もっと現場に資金を回して富を生むようにすべきと考えます。
そして、自ら資産防衛を計るべき時ではないでしょうか。
昨日は円高、今日はユーロ危機、明日になれば米雇用統計となんだかんだと言い訳が後から付いてくるような市場で運用するのはやめて、もっと安定的にしっかりと収入の行先が読めるマリオンボンドに一部でも置きかえて資産防衛をしてみませんか。
浅草名門店の天ぷら
今日の感動した一言
『見方が変われば希望が見える』
状況は同じであっても、見方によっては見えるものが違います。
困難な状況下でも、見方を変えると明るい局面を見ることができます。


































