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2019年元旦

年あけまして、おめでとうございます。

昨年は一方ならぬご厚情を頂きまして誠に有難く、心よりお礼を申し上げます。

今年も更なるお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。

2019年(平成31年)元旦

 

年始早々に、小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。年賀状もデジタル化の流れを受けブログ上で出させて頂きます。

さて、今日のブログが毎週1回のペースで、休むことなくUPし続け今回が702回目のブログとなります。

 

今迄に「いいね」を頂いた最高数が25人の方から、そして、最低数が3人でした。でもその中に、UPするや否や即「いいね」が必ずいつもお一人様入ってきます。やらせはないので、どなたかは存じませんが、長い間愛読下さいまして、有難く厚くお礼を申し上げます。最終回とはなりますが、できるだけ「いいね」が頂けるようしっかり書かせて頂きます。

 

さっそくですが「元旦」のことです。「元旦」と「元日」何が違うのでしょうか。「元旦」も「元日」も「元」は「はじめ」の意味ですから、一月一日、即ち、一年の最初の日であることは同じです。実は「元旦」は一月一日の朝の初日の出を表しているそうです。

「旦」は日の下に「一」があり、その「一」は地平線だと云われています。

少しマニアックになりますが、日の出時刻の計測方法は、1902年まで太陽の中心が地平線に重なった瞬間

だったのですが、1903年以降は上端が地平線と重なった瞬間に変更されたとのことです。すると「元旦」は

となりますね。

 

昨年の大晦日は例年通りではなく、何か違った大晦日を過ごそうと前々から考えていたのですが、どうもなかなか改革は難しいようで、例年通り紅白、ゆく年・くる年、そして朝まで生テレビと全く同じ過し方をして、元日の日の出「元旦」を迎えました。

ですから、寝正月となるのは当然と云えば当然で、正統な「寝正月」となり、睡眠負債を大いに返済した次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起きてみれば、既に朔日も午後の2時を回っています。元日の新聞にざっと目を通し、身支度を整え、早速の氏神様参りへと出掛けます。歩くこと15分、到着してみれば急な階段には下から行列の坂道となっています。ここは昨年末に当社が株主総会と忘年会を同日に行った会場の隣にある神社(市ヶ谷)です。

日も徐々に傾きかけるなか、少しづつ進む行列(3040分待ち)を辛抱強く階段で待つのは初詣ならではの光景です。

 

そして、もう一つの産士神(四ツ谷)へ向う途中に某予備校があります。元旦と云うのに、また、夕方近くの寒い中、出入りが絶えず、中では真剣に机に向う学生たちの姿が見てとれます。不安ではあるものの、はやる気持ちで今頃を過ごした遠い昔の小生と重なるものがありました。

 

ようやく、四谷の須賀神社に到着した頃には提灯にも明かりが入り、空の青もグレー味を帯びてきました。

ここにも多くの中国・韓国・東南アジアからの若い観光客が参拝に来ています。

どうもアニメ映画の舞台になっているらしく、中には本格的に撮影しているものもおります。以前とは大きく様変わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて日が沈みかけると青グレーの空は紺碧へと変わります。帰りは直接部屋には戻らず屋上からの夕暮れを楽しみました。

日が沈み、太陽と空が別れる美しい光景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に戻れば豪華なフレンチおせちが待っていました。

さあ、元旦の夜の酒宴の始まりです。少しお酒が入ると、また睡眠負債が返したくなり居眠りです。

そこで朧に見たのが、これから先の日本と会社の姿です。

 

平成が終わり、新しい元号が始まります。その名称は判りませんが、きっとこれからの時代を象徴するものになるでしょう。でも平成の遺物はそのまま引き継がなければなりません。いろいろなことがありましょうが、なかでも国家のもつ巨額の負債は、ちょっとやそっと寝たぐらいで返せるような代物ではありません。えっ、日銀はまたマイナス金利政策をとるの。さらに少子高齢化と人口減少は確実にやってきます。これから50100年先へと日本は国家として持続できるのかしら。

人口知能AIを使って予測したらどんな答えが出るのでしょうね。

そんな中で当社はどうなっているのだろうか。過去の2度のバブルは乗り越えてきたが3度目は大丈夫だろうか。

改革だ!と云ったところで掛け声ばかりでそれも難しそうだし、そうだ当社のビジネスモデル特許を使えばいいのだ!あれれ、天気予報の声がだんだん大きくなるぞ、NHK???

 

酒宴のまどろみの中で、なぜこんな夢を見たのでしょうか?そうか今日起きぬけにざっと目を通した新聞の記事の残像だと思って時計を見るとまだ15分と経っていないようです。

そして、飲みながらのTVで元日の夜は更けゆきました。

 

永い間のご愛読誠に有難うございました。感謝申しあげます。

 

 

ボンドおせち

フレンチおせちとチリの辛口ワイン

 

 

 

 

<マイナス金利>

民間の金融機関が日銀(中央銀行)に預けている預金金利をマイナスにすることです。

金利をマイナスにすることによって預金者が金利を支払うことになります。

 

習慣

しぶりによく眠りました。三連休の始まった22日(土)の目覚めはまだ暗いうちで、しかもスッキリと快適です。洗顔など済ませ、リビングに戻ると、カーテンの隙間から明るくなってきたことが窺い知れます。

窓を開ければ、冷たい新鮮な空気と同時に僅かな温もりと一緒に眩しい光線を感じます。一陽来復、冬至の日の出です。なぜか神々しさや開放感を感じます。

 

 

 

 

前日に行われた上場後初となる株主総会、それに引き続き行われた新任取締役を交えての臨時取締役会、それが終わると一旦会社に戻りひと仕事して、夕刻には同じ会場での平成最後となる当社の忘年会が行われました。

また、その会場は宿泊設備もありますので、取締役の多くが株主総会前日からの泊まり込みをしていたのです。中には会場のある施設内で連続5回の食事をしたと云う者もいました。

 

その夜は忘年会を終え、二次会はパスして早々に帰り、歯磨きにシャワーで夜の12時前にはバタン・キューとなったのが爽快な目覚めへと繋がったのだと思います。

やはり株主総会は思う以上にプレッシャーだったのかもしれません。

12時前に寝るなどと云うことは滅多にないことですが、こんな快適な朝がくるなら毎晩12時前には寝ようと一旦は決心したものの、一晩だけで元の木阿弥です。

やはり習慣とは恐いものですね。

 

日銀が21日に発表しました9月末時点の家計の金融資産残高は、前年比2.2%増の1,859兆円だったそうです。比較可能な20053月末以降の最高を3期振りに更新しました。現預貯金も更に増加していました。これもやはり日本人の習慣なのでしょうか。

尚、9月末時点での株式評価額が膨らんでいることも大いに反映しています。その後の株価暴落による現時点における比較であればどうなるのでしょうか。

 

 

株主総会(準備中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

今年の10月から、スマホアプリ「Pay Pay」のサービスが開始されました。

小生はまだ参加していないのですが、既に自分のスマホにダウンロードして使っている社員がおります。聞いてみると、スマホ一つで買物ができ、小銭や紙幣の所持が不要で、しかも買物の時、実質0.5%程度の還元も受けられるようです。

 

今月の4日から「Pay Pay」の還元で20%キャンペーンが100億円限定でスタートしたそうです。僅か10日で終了したとのことです。と云うことは、10日間で500億円の買物がされ消費があったということになります。割安感さえあれば習慣化された預貯金も使う時は使うのですね。

逆に言えば安くなければ使わない。だからデフレ脱却ができないのかもしれませんね。

 

よくテレビなどで見かけるのですが、貯蓄している人へのアンケートで、目的を聞かれて、「老後に備えて貯蓄します」との回答がいつも上位を占めます。

確かにこの先、国の社会保障制度には不安を感じざるを得ませんが、そうかと云って人生の大部分の時間とお金を老後の為だけに使い、蓄えるのはどこか違っているようにも思えるのですが……

きっと充分老後になっても「まだ欲しいものを我慢するのですか」と聞けば更に「老後の楽しみにとっておきます」と答えるのかもしれません。

 

960兆円を超える個人現預貯金、その中には43兆円にも及ぶタンス預金も含まれています。せめて、それだけでもポイント還元やプレミアム付商品券などがきっかけとなって消費にまわったとすれば、G.D.Pをどれだけ押し上げることでしょうかね。

 

政府は21日、2019年度予算案を閣議決定しました。一般会計の総歳出額は1014564億円となり、初めて100兆円を超え、過去最大となったのです。

消費増税に備えた景気下支え策が2兆円と云うのは前述の「きっかけ」作りでしょうか。それにしても高齢化で社会保障費も膨らんでいます。このままでは後生への大きな付けが先送りされているだけのようにも見えます。

もうすぐですが、くる年には革新的な商品をローンチして、預貯金より生産性の高いお金の置き場を創造したいと思います。皆様には社会的意義のある新たな価値への置き換えの習慣をつけて頂きたいと考えています。

 

今年も一年、小生のブログにアクセス頂きましてありがとうございます。

 

尚、来年14日掲載予定のブログにて700回続いた小生のブログも一旦終了となります。永い永い間お読み下さいまして誠にありがとうございます。

福田 敬司

 

 

 

本日のボンドモーニング

日本人の朝食習慣メニューは

これですね

 

 

<一般会計歳出>

歳出のうち国債費を除いた経費のことです。

当年度の政策的経費を表す指標ともなっています。

 

過ぎたるは・・・・

年は暖冬と聞いていたのに、いきなりの本格的な冬の訪れです。

木枯らしも吹かず例年よりも暖かかっただけに、寒さがかえって身に染みます。

各地から氷点下の気温や、雪の知らせもTVのお天気コーナーでよく目にするようになりました。

 

そう、師走も後半に入ったのだから当然と云えば当然ですね。

小売業やデパートそれに外食産業なども年末商戦に突入し、当社はまだですが忘年会もたけなわのようです。

そんな中、例年のことですが高輪のアイスランド大使館でクリスマスパーティーが開かれ楽しんできました。

 

 

 

 

 

 

 

まずはフルートによる両国の国歌演奏から始まり、アイスランドの国をイメージした創作着物をバックにエーリン・フリーゲンリング大使がアイスランドのクリスマスの祝い方を交えてアイスランド語(同時通訳付)でスピーチされました。

そこで判ったのですが、アイスランドの一番の産業は観光で、1年間で200万人以上の観光客が訪れるとのことでした。アイスランドの総人口が345万人なのに対して200万人以上の観光客がやってくるのです。驚きですね。

日本は12千万人ほどの人口に対して、ようやく今年3,000万人の観光客を突破したところです。

海も火山も温泉も自然もと観光資源だけ見れば日本とそう変わらないのです。

そう考えれば日本もPR次第でさらにこの分野は伸びそうですね。

 

しかし大使の話だと、どうやら事情は変わりつつあるようで、美しい観光資源がほかならぬ観光客によって破壊されているというのです。

よって、現地における観光客の印象は徐々に悪くなってきているとのことでした。

観光立国をスローガンにして多数の観光客に来ていただこうと懸命に努力したようですが、観光客に浸食されたアイスランドの現状を聞くとその努力も「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」の結果に繋がってしまったのだなあ~と考えさせられました。

さらに、大使の話は観光客の人々が真に素晴らしい体験をするためには、ある程度の制限と振舞い方を現地のやり方に適応させられたらと思っていると続くのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

内閣府は13日(木)、201212月から始まった景気回復の長さが20179月時点で58ヶ月(410ヶ月)となり、昭和の高度経済成長期の196511月から57ヶ月続いた「いざなぎ景気」を超えたと正式に決定し発表しました。

 

これは米国をはじめとした世界経済の堅調さもさることながら、日本国においては日銀による大規模な金融緩和政策のおかげで下駄を履かせてもらったことが大きく影響しているのだと思います。しかし、どうやってもデフレ脱却は出来なかった時代でもあります。

この景気回復ですが、もし来年20191月まで続けば、戦後最長の74ヶ月となります。

 

こんなに長く続いていると云われる景気回復ですが、あまり実感もなく、この調子でいつまで続いてくれるのだろうかと少し心配にもなります。日銀の金融緩和政策もやり過ぎると「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」となり、様々なところに歪みも出てまいりましょう。

また、そのお陰によるものか労働人口不足を解消しようと外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法が国会を通過しました。

受け入れ見込み人数も、来年4月からの5年間で最大345150人となるようです。

しかしあまり入れ過ぎに走ると「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」となり、諸問題噴出となりかねません。

 

さて、ここでお知らせとなります。14年と6ヶ月毎週、週明けに1回も休むことなくアメブロにあげ続けてきました小生のブログも、まもなく700を数えます。長い間書いてきたような気もしますが習慣化するとそれほどでもなく「あっ」と云う間だったような気さえします。

でも「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」とならないうちに平成30年最後となる1225日(火)のブログと来年201914日(金)の年頭のご挨拶を以って、ひとまずは終了としたいと思います。

また来年は新しい年号も始まります。新しい年号と共に今迄と異なる新しい時代も始まるはずです。それに当社の新しい商品サイトも生まれる予定です。そこでまた、お会いできることもあろうかと思います。

本当に本当に長い間のご愛顧に深く感謝致します。

 

2018.12.17 福田敬司

 

 

 

本日のボンドランチ

まだまだ忙しいので

鳥と玉子のそぼろ弁当で

簡単に済ませます。

 

 

<ブログ700回>

マリオンボンド1号(マリオン六本木)発売直前から、その拡販の為の一助になれば、との思いから始めたものが、700回も続こうとは思ってもみませんでした。

これも読者の皆さんに支えられてのこと、誠に有難うございました。

 

寒暖差

京タワーはクリスマス冬バージョンにライトアップされ、スーパーにはもうお正月飾りが並べられ、当社でも年賀状の準備が進行中の今年もあと20日あまりを残すのみとなった12月です。

おかしいですね。こんなにも暖かいというより暑い日があるなんて! と云っていた先週の火曜日あたり、かと思うと一方とんでもなく寒い日に変わります。

この猫の目気温は着るものもそうですが、体調を整えるのも難しくなってきました。

地球温暖化に原因があるのでしょうかね?

 

TVのお天気コーナーでやっていたのですが、前日と7℃以上の温度差があると、寒暖差疲労と云って交感神経と副交感神経の入れ替わりが激しくなって、自律神経が疲労を起こすようです。

小生も、もしや寒暖差疲労かな、この年末に向かう大事な時期に、イマイチ調子が上がって来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

直接温暖化とは関係なさそうですが、最近世の中あちこちで極端な寒暖差のある驚くことが起きています。

除夜の鐘には早いのでまだ待機中の鐘も、日産・ルノー・三菱自動車周辺では既に「ゴーン・ゴーン」と鳴り響いていますし、中国ファーウェイの副会長はカナダで米中首脳会談の最中に逮捕されました。

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

ルノーに肩入れしているフランス大統領マクロン氏やドイツのメルケル首相も、国内問題で苦戦しなんだか危なっかしくなってきています。

イギリスもEU離脱で揉めているし、移民難民問題では他の国も騒がしくなってきて、ヨーロッパ全体が大きく揺れているようです。

それに加えて一時休戦と云っても米中貿易戦争は、この先さらに拡大しそうだと考えられているようです。そうなると日本も難を逃れるのは難しく、日本と言わずどの国の株式市場も派手に下げているようです。

 

そこへきて、19日(水)にはソフトバンクの新規上場で26000億円もの市場調達が予定されています。

要はそれに見合うだけ預貯金や株式市場から資金が移動することになり、株式市場がまた派手に下落する懸念もあります。さて、6()4時間半にわたるソフトバンクの通信障害発生はこの資金調達の障害になるのでしょうか? 

 

平成の時代最後の年末を迎えますが、始まったのが1989年で、バブルはピークでした。その年末の日経平均株価は38,915円をつけていました。

今朝の日経平均株価が21,319円(始値)ですから、ようやく半分を超えたあたりですね。

米国などは1989年比株価は9倍と拡大していますし、他の国もこの30年間で差こそあれ拡大基調できました。しかし日本は拡大どころか全く冴えないままです。

 

当時誰が思ったでしょうか、シャープが台湾企業の傘下に、三洋電気がパナソニックに買収、東芝は主力事業を売却してようやく生き残り、パイオニアは経営危機を招いて苦戦するなんて。きっと誰も考えもしなかったと思います。

いわんや、当時の半導体の世界シェアの53%と半分以上を占めていた日本が、今はたったの10%程度までに縮小してしまいました。

 

ただなんとか競争力を維持できたのは自動車産業だけでした。

その中でも特筆すべきは日産自動車で、破綻の瀬戸際の平成11年(1999年)ルノーに救済され、ゴーンさんのお蔭で劇的によみがえったのです。コストカッターと呼ばれながらも再建を成し遂げたゴーンさんはその後三菱自動車なども引き受け、経営者としては立派な人と思っていました。それが、今や小菅にいるなんて誰が想像したでしょうか。正に小生にとっても衝撃的な事件でした。

 

先日、ある有名経済評論家の講演を聞きに行ったのですが、これからも日本は国をあげての成長戦略をとらないと、ポスト平成後さらに凋落すると云われておりました。それは現在AI技術等が加速度的に進歩していて、世界中で「ただならぬことが起きている」のに日本はその分野で既に相当水をあけられており、規制改革と世界からの人材の取り込み競争に勝たなければならないと云っていました。

この人材取り込み競争って、今国会の改正入管法のことかしら?それとも・・・・

 

 

本日のボンドランチ

寒い昼は辛い酸辣湯麺が最高

 

 

 

<改正入管法>

日本に入国、または出国するすべての人に適用される公正な管理と、難民確定の整備を目的とした法律のことです。

結果⇒労働人口不足の解決

 

心では「木枯らし」が吹いたとは聞かずじまいで12月を迎えました。

少し気の早い盛大な忘年会がお開きとなり、参加された方々でタクシー乗り場は長蛇の列です。それでは大通りまで歩きましょう。

車寄せを後にすれば、すでにクリスマスイルミネーションでホテルの駐車場は飾られ、12月になったことを強調しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大通りまでは少しあります。ほの暗い外濠の土手沿いを行けば、カサカサと枯葉が夜風に吹かれ追いかけてきます。

明るく豪華なシャンデリアの輝く会場とのコントラストのせいか、なんとなく物寂しい夜道です。

やがて車が行き交う喧噪の巷に出たときは、なにかホッとするのを覚えました。

人の心情って、こんな短時間でも環境によって、かくも変わるものなのですね。

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

人はお天気次第でも心身の調子に変化が出るようです。

小生の近くでも冬が近づくにつれ気分が落ち込み不調を感じ、日中でも眠気を催す人がおります。

先日読んだ記事にあったのですが、そんな場合は太陽光が不足しているのではないかと書いてありました。光は体内時計を調整するばかりでなく、気分の変化や認知機能とも深く関わっているそうです。

ですから冬場には日中の散歩などで太陽光を意識的に浴びて、光不足を補うことが大切なようです。

 

さて、先月30日からアルゼンチンで開催されたG20では、世界の経済においては今や、一強と呼ばれる程に好調な米経済を背景に、トランプ大統領が強烈な光を放っていました。その光の恩恵に浴しようと、各国首脳は躍起になっている様子がメディアから伝わってきます。

やはりトランプ大統領の威光に浴しないと自国内の政治・経済時計が狂いはじめて、その国の首相や大統領の心身までも調子悪くなってしまうのでしょうか。

 

G20は元来、多国間協調のためにあるのに、今回はトランプ大統領が放つ光は自国にのみ向い、それが他の参加国にも波及し自国主義を訴え始めたブラジルやメキシコでは政権交代が起き、英国やイタリアなどでも多国間協調に背を向け始めているようです。

そうなると、いよいよ世界経済も下降局面に入って行くのではないかと心配になります。

 

フランスのマクロン大統領と安倍首相も多国籍企業日産・ルノー・三菱自動車の3社連合(アライアンス)についてG20でも議論したそうです。

欧米的思考から云えば会社の国籍などはあまり気にしてなどいません。また、当然に会社はあくまでも株主のものとの認識があるので、日産の株式の43.4%をルノーが所有し、日産の株式の外国人の占める割合は約63%であり、かつ取締役9人のうち4人が外国人ともなれば、日産は立派な外資系企業と位置付けられます。日産・ルノー・三菱自動車三社連合(アライアンス)の行方はかなり厳しくなりそうです。

 

 

本日のボンドランチ

食材はきっと多国籍

 

 

 

<多国籍企業>

複数の国家にまたがって、製品市場や工場、研究開発部門を持って、世界的視野で意思表示を行う企業のことです。