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予測は難しい

府や高知の四万十では気温が40℃の壁をすでに突破したとか。この連日の猛暑で小生グッタリです。でも、暑いけれどミスティーな夕焼けは素敵です。

元気が良いのはさるすべりの花と、御苑からでも飛んできたのでしょうか、よく鳴く蝉だけです。

また先週には、東北地方に「今迄に経験したことのない雨量」と当局が表現するような猛烈な豪雨があり、甚大な被害をもたらしました。一体日本列島に何が起きていると云うのでしょうか。

加えて、8日には突然の大地震警報がありましたが、すぐにお詫びの気象庁による会見がありました。

お天気キャスターのお姉さんの、後になってからの猛暑や大雨の解説を見聞しますと「そうなんだ!」となりますが、地震速報の誤報も含めて、結果は納得できるように説明できても、自然界で起きることを予測するのは大へん難しいことなんですね。


68年前、広島・長崎に原爆が投下されたのも、きっとこんな汗が吹き出る暑い日だったのでしょう。さぞや見るに耐えない悲惨な状態が出現していたに違いありません。

今年も先週6日、9日と、その慰霊祭が行われましたが、なぜ原爆は投下されたのか?きっとミッドウェー海戦で勝負が付いたにも拘わらず、負けていないと抵抗を続け、本土決戦を叫ぶ日本軍に早くピリオドを打つことも、一つの大きな理由であったに違いありません。もしあの時点で玉音放送が流れていなければ、原爆が次々に落とされていったのかもしれませんね。これは自然現象ではないのですから、日本側も予測はとうに、確実に付いていたのではないかと思ってしまいます。でも「負けた」とは云えなかった様々な事情があったのでしょう。

今週15日(木)は「敗戦記念日」ではない「終戦記念日」です。

きっと当社前の靖国通りも大音量で叫ぶ車がたくさん通り、騒がしくなるに違いありません。



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さて、いよいよ国の借金も1,000兆円を突破し、約1,008兆円となり、あかちゃんからお年寄りまで含めた一人あたりの借金は、約792万円となりました。単に歳出削減と増税だけでは決して債務膨張は防げず、新たな経済成長が必要なのは誰の目にも明らかです。10月に始まる臨時国会でどんな第三の矢(成長戦略)が審議され、決まるのでしょうか。

また消費増税も、法律では決まっているものの経済成長を腰折れさせるリスクを考え、安倍首相は臨時国会までに学識経験者の意見を聞いてその導入時期を判断すると云っています。でも、早々に日銀総裁は「増税でも成長できる」と発表し、まるで増税への道筋を付けているかのようです。増税しても経済成長できるのであれば国の債務は縮小して予測通りとなるのでしょうが、はたしてそんなにうまくいくのでしょうか。

お天気キャスターではありませんが、後々どうしてうまくいかなかったのかを論理的に解説していただいてもどうなるものでもありません。これは、自然現象ではないのですから、多くの要因となる経済情報から予測して、根拠のある将来像を示して頂ければ、皆さん少しは安心するのですが。

特に社会保障制度は、今や、とどのつまり国債に頼っている始末です。そして、その安心できる将来像は全くと云ってよい程示されておりません。

年金は支給年齢の引き上げと支給額の減額だけでは済まされないと思いますし、医療・介護制度の改革と云っても、先立つ資金が付かなければそれらのサービスは低下する一方だと思われます。

ただ、高齢化は急速度で進行していますので、もしかすると年金問題より医療・介護制度の抜本改革の方が緊急性があり、直近の問題かもしれません。

こんな状況下では、やはり自助努力による自分年金作りは必須課題だと云っても過言ではないでしょう。


日本は関東大震災や戦争により廃墟の中からでも「国破れても山河あり」、土地さえあればそこに立脚して、力強く復興してきました。そんな不動産を裏付にして証券化された長期の直接不動産投資商品がマリオンボンドです。

近々には介護ボンドを生成しようと考えています。これからのマリオンボンドの活躍にご期待下さい。




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      先日のボンドランチ

       横川の峠の釜飯

     (軽井沢の帰り、車中で)


今さら聞けない経済用語(ショートコメント付)

(「今日の感動した言葉」シリーズはしばらくお休みです)

<社会保障制度>

私たちの生活を守るセーフネットで私たちの生活を生涯に渡って支え、私たちに基本的な安心を与えます。

具体的には「社会保険」「社会福祉」「公的扶助」「保険医療・公衆衛生」を総称したものです。


分去れ(わかされ)

日、今日はまた暑さがぶり返してきましたが、先週末にかけての何日間かは、まるで軽井沢が東京へでも引っ越してきたのではと思えるほど、少し暑さが和らいだ日がありました。

そんな時ではありましたが、小生は東京を離れて新幹線で1時間程で着いてしまう軽井沢で天然クーラーを満喫してまいりました。

当地は今からお盆にかけてがピークなのでしょう、人も車も東京が逆に引越してきたのかと思うぐらいの混雑振りでした。

しかしそんな道をそれて、少し歩けば、そこには森林浴にはもってこいの林道や速い清流があり、浅間山も以外と近くに迫って、避暑地としての代表格に相応しい佇まいを見せてくれます。

だからなのかもしれませんが、この盛夏に、ここでは森の中の石造りの教会で、結婚式がラッシュを迎えているようです。


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でも、軽井沢と云えば小生のお気に入りは、なんと云っても旧中山道にある、江戸時代に栄えた「追分宿」です。

ここには江戸を背にして、右は北国街道(越後方面)、左は中山道(京都方面)の分岐点である分かれ道となる「分去れ(わかされ)」のあるところです。

そこに発展した宿場街が追分けで、皇女「和宮」さまもここの本陣宿をご利用になられたようです。

またこの追分宿のあった通りに只今上映中のアニメ「風たちぬ」の原作者堀辰雄氏が終焉を迎えた家が文学記念館として残っています。

加えて、記念館からお隣りとも呼べるような近くにある手打ちソバ屋さんが、これがまたバカうまなのです。

本格信州ソバせいろはもとより、おすすめは胡麻だれソバです。

そうだ、休みにはアニメ「風立ちぬ」の映画でも見に行こ~っと。


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前置きが長くなってしまったので、本文は控え目に。

参院選後の2日に召集されたねじれ解消国会も会期はたった6日間です。

これからの景気が本物になるかどうかの成長戦略国会は10月からの臨時国会になりそうです。

来年に迫った消費増税もどう決着をつけるのでしょうか。

現下、株価も不安定な動きですし、金利動向も心配です。

そして、小生の一番の関心事である不動産価格や賃貸料はどうなるのでしょうか。

少なくとも先高期待から出回る物件も少なく、建築費の上昇のみがインフレのお先棒を担いでいるようです。

そんな中、政府の社会保障制度改革国民会議は高齢者に増々の負担増を求めています。

高齢者にとりましてはまもなく、医療、介護費が重くのしかかってくることになるでしょう。

これで若い世代が急に楽になるわけでもなく、これから更なる自助努力による自分年金を今から準備しなければなりません。

秋の臨時国会審議も、自分年金作りをスタートさせるのも、ここが「分去れ(わかされ)」となるはずです。

ここで小口投資家の財産づくりに役立つマリオンボンドの真骨頂が現れます。


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            昨日のボンドランチ

             胡麻だれソバ


今日の感動した言葉

『魂を込めたサービス』

当社の商品には魂の込もったサービスが付いていますと云えるように!!

当て外れ

録的短時間大雨情報というのが出たらしいのですが、その名の通りの突発的な大雨で、隅田川花火大会は始まってまもなく、延期ではなく初の中止になったようです。見物の人達や、それを当て込んだ出店の皆さんは、さぞやガッカリしたことでしょう。小生も先週、名古屋出張で突然の大雨に閉口しました。


さて、小生の子供の頃は隅田川花火大会と云えば両国橋付近で行われていました。昼間から落下傘花火が打ち上げられ、浅草の方まで風に乗って飛んでくる落下傘を、友達と竹竿を持ってよく追っかけたものです。夜には物干しで家族そろって夜空に咲く打上花火を、枝豆やスイカを食べながら見たのを懐かしく思い出します。

また、夏休みの宿題の絵日記には誰もが載せる定番行事でした。

それにしても、今回打ち上げられなかった花火や、売れ残った食材などの行方がチョット気になるところです。当てが外れてしまいましたね。

こんな異常気象にも拘わらず、毎年今頃になると、当社前の舗道脇には誰が蒔いたかアサガオやヒマワリの花が咲きます。また、昨日通りかかった不忍池には蓮の花が今を盛りと咲き誇っていました。この暑さにもマケズ、局地的大雨にも耐えて、誰に見てもらうでもなく、何かを当てにする様子もなく、ただけなげに、元気良く咲いている姿は、休日とはいえ暑さにダレた身にとって、少しは見習わなければなりませんね。

さあ、冷たいシャワーでも浴びて、少しネジを巻きますか。


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   当社ISO委員が育てているゴーヤ


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そうそう、そう云えば子供の頃の遊びで「かくれんぼ」と「おにごっこ」は定番でしたが、小学校高学年では「あっかん(悪漢)・たんてい(探偵)」や「陣取り合戦」もあり、その中で何の意味だかわからずに「38度線」と云う言葉を使っていた記憶があります。38度線は27日に休戦60周年パレードが行われた北朝鮮の軍事境界ラインのことですね。

でも、あの朝鮮戦争で日本の景気が良くなり、その後の発展のターニングポイントになったのは事実です。


さて、与党の圧勝で終わった今度の参院選、これでネジレが解消され、決まらない政治から決まる政治になること自体は良いのですが、さあ、これで国民の信頼を得たとばかりに何でもかまわず推し進められたら困りますね。なにせ期日前や時間延長、それにネット選挙をしてさえも投票率は52.61%で、そのうちの52.1%は野党票で、与党票は半数を切っているわけで、国民の約1/4以下の支持しかいただいていないのですから。

それでも結果は結果、こうなった以上は安倍首相に頑張ってもらいたいと思っています。でもすぐ秋には山積していた問題が次から次へと目白押しに現れ、大変な秋の陣になる筈です。

15年にわたるデフレ脱却、T.P.P、日中・日韓問題、普天間基地問題、そして極め付けは既に来年のスケジュールに入っている消費税増税問題となりましょう。

確かに消費者物価は上昇に転じたと新聞は書いていますが、まだまだ中には値下げ競争から脱出できない品目もたくさんあります。

日銀の異次元の金融緩和策も効いて、資産効果で個人消費も伸びて来ています。しかし国外リスクとして中国経済減速や米国の金融緩和策縮小時期の問題があります。それにユーロ問題も根治したわけではなさそうです。そんな中での消費増税は極めて難しい判断になると思います。

まだまだ株も不動産もデフレ脱却も何もかも全て道半ばです。当てが外れないようにと願いながら、今年の秋の陣から目が離せませんね。


現下マリオンも、当社規格に合う物件の探索には、インフレ期待から市場に売物件が少なく、獲得に苦慮しています。勿論探索の手綱は緩めることなく怠りなく努力は続ける一方、今迄生成してきたボンド対象不動産の入居率、収益率のアップもとても重要なお仕事、再点検に注力すべき時期ではないかと考えています。



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       本日のボンドランチ

  名古屋名物駅弁持参でお客様のところへ・・・

  お茶、お吸物、桃はご用意頂きました。

     「ありがとうございます」


今日の感動した言葉

『先見性を養う』

時代の移りゆく方向を見極め、変わっていく姿を予見しつつ、それに対応する手を打っていくことが重要

参院選を終えて

校も夏休みに入り、今日は土用の丑、明日は大暑。暑さも盛りのはずなのに、先週末から東京はいく分凌ぎ易い日が続いています。

そんな日の夕方には、7時を過ぎても西空にはまだ濃紺の明るさが薄く残り、南の空には、月が雲に覆われながら、ぼんやりと天空に浮かんでいます。

小生はこんな一刻がなんだか好きなんです。


さあ、参院選も終わりました。また暑い夏が始まります。

結果は皆さま既に御存じの通り、投票が締め切られるやいなや、自民党圧勝の当確ラッシュです。でも、いよいよここからが、日本の暑い正念場になる気がします。

小生も、何時もの選挙とは投票に託す思いが違いました。この先何年間かの方向性を、いや、日本の将来を決めるような気がした選挙で、なんとなく、ぼんやりと行っていた今迄とは違い、確信的な願いを込めて投票してきました。小生の場合は経済と憲法に重きを置いて判断をしました。

今度の選挙結果が今後何をもたらすかは、すぐに判断するのは難しいかもしれませんが、後々振り返って見れば、あ、あの時の選挙がターニングポイントだったのかと思うようになるのではないでしょうか。たとえこの先、どんなことになろうとも、自分達が選択したことですから、それに伴う義務は果たしていかなければならないと思います。

それにしても、ふっと思うのは、年金問題など投票権のない子供達が将来負うであろう義務まで小生らが勝手に決めてしまっていいのだろうかと、これは軽々に判断はできませんね。


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今回の選挙の際の判断材料にしたのは、数ある争点の中から経済と憲法でした。

これらの判断は非常に難しく、経済は早速の、憲法はかなり先に行ってからの結果となるのでしょう。まず経済では、国内の景気、株価、国債リスクなどは直近の問題ですが、国外でも新興国経済の不安問題や、選挙直前に発表された中国のGDPの伸びが8%を割り込み景気後退の兆し、あるいは、シャドーバンキング対策に市場金利政策を導入するなど、日本にも今後影響を及ぼしそうな問題が次々に起きています。

小生も以前は「中国だって、そんなにうまくはいかないよ」とひとりでこっそり笑っていましたが、よくよく考えてみますと、日本がかつてそうであったように、毎年増加するGDPは、その伸びの比率では分母が年毎に大きくなるのですから、7%台と云ってもたいしたものと思われます。

しかし、貨物輸送量や電力消費量から判断すると、それ程でもないと云う人もいます。


また、シャドーバンキング問題も、万一破綻でもしようものなら、世界中で150兆円程の大穴をあけ、あれだけ大騒ぎをしたあのリーマンショックの3倍以上と云われる超大穴があきそうです。もしそうでもなったら、日本も想像も付かないような影響を受けることになると考えますと、決して他人事として、ほくそ笑んでいる場合ではありません。

また尖閣列島や竹島問題に大きな影響を及ぼす憲法問題も、一気呵成に進むのは問題だと思っています。

どちらにしても、あと10年もすれば中国も韓国も日本同様高齢者大国となるはずです。日本がこの問題を先に解決しておいて、経済力や高い技術の自力をつけてから有利に交渉しても遅くはないと思っています。


領土問題は必ず最後に戦争に発展するのは、歴史が証明しています。改憲から将来軍備への道を進め、現在投票権のない後生に万一徴兵義務などを課すことになったら、それはそれで大変なことです。それよりも戦わずして経済や技術で勝つことを考えた方がより平和的だと、小生は勝手に思っています。

また、小生は投票日の前々日に、立候補者の個人演説会を2箇所掛け持ちしましたが、両会場で同じように聞いた台詞が年金問題で、「子供や孫達につけを回していいのか」でした。

でも両候補者とも、具体的内容まで踏み込んだことは言いませんでした。両候補者共に落選でした。


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要は年金問題の特効薬はまだ発見されていないのだと云うことでしょう。そこで必要になるのが、自助努力による積立型自分年金作りです。

自分年金作りと云えばマリオンボンドであることは云うまでもありません。近い将来はレジデンシャル(居住用)だけではなく、介護ボンドも本格的に始めようと考えています。


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          『冷麺と太巻き』


今日の感動した言葉

『毎日がわくわくして出勤できるような、そんな会社にしたい』

慣れっこに

西外苑通りを青山方面に向けて車を走らせていたら、御苑正門あたりで俄かにフロントガラスを叩き付けるような大粒の雨が降り出しました。

そこから1Kmも走って国道246号交差点あたりまで来ると、空は暗いのですが雨はまったく降っておらず、傘をさす人もなく、地面も濡れた様子がありません。これが地域限定のゲリラ豪雨なんですね。

今夏は早い梅雨明けと共に猛暑とゲリラ豪雨が来襲し、一昨日、突然の豪雨で濡れ鼠になった人が、当社前を走り去って行きました。温暖化が進んだせいなのか、それとも上空の大気の配置がたまたまそうだったのか理由は判然とはしません。しかし、今世紀末で気温が3℃も上昇するとの予測を、お天気キャスターがTVで云っているのを聞くと、どうも世界的な温暖化に原因がありそうです。

ゲリラ豪雨はどうにも仕方ありませんが、この猛暑、エアコンを使っても耐え難いものがあり、とても慣れるものではありません。

オリンピック候補地でもある東京と云えども、首都機能としての生産性は、この猛暑が続くようでは落ちるのではないでしょうか。きっと、そのうち東京も熱帯となり、日本の首都は札幌にした方が良いのでは? と云うことにもなりかねませんね。

事実、農作物の生産軸は北へ北へと移っていますし、また北欧やロシアでは北極海航路を開発しているとのことで、将来はアラスカあたりが世界の中心になるのではと云う人もいるそうです。

この温暖化、かなり以前から判っているものの、やはり現実にSTOPするのは難しいようです。


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       突然の雨でビショ濡れ


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以前から指摘されながら解決されないものはたくさんありますね。以前と云っても2年前から続いているのが原発異状事態の収束です。最近は高濃度の汚染水問題が浮上していますが、本当は重大な問題なのに、何度もTVで見ていると、なんだかすっかり慣れっこになってしまい、あまり重大な事と思わなくなってしまった自分が怖いです。


もう一つ、心配はしつつも慣れっこになっていて、解決していない重大なものがあります。

それはズバリ、年金問題です。随分と長い間議論されてきましたが、ようやく今月12日に、社会保障制度改革国民会議は、現役世代の支援に軸足を移していく方針を固めたようです。年金支給年齢の引き上げを明記し、膨らむ年金の抑制策としました。しかし、これとても実行はまだまだ不透明であり、本当に痛みを伴う改革がどこまでできるのかは疑問です。

そして、原発・年金問題共に、国をはじめ誰もが責任については曖昧にして、その所在すら明確にしません。また両問題共に、根本解決の方策も決まらず、対処的に手当をしているように見えてなりません。

原発もそうですが、年金に至っては、少子高齢化は相当前々から云われていたことで、その改革にあたり、今迄誰も真剣に政策に反映させてこなかっただけのことだと思います。

マリオンボンドのパンフレットには1号商品生成の8年前から、即ち、既に人口が減り始めた当初から、少子高齢化と年金問題は明記され続けています。


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       マリオンボンドカタログから抜粋


そこで、いくら政府が今更のように「痛みを伴う改革」を断行したとしても、年金受給者は加速度的に増え、積み立てる人達は加速度的に減るのでは、どう見ても公的年金の将来像は相当に厳しいと考えるのが、ごく普通だと思います。

現下、デフレ脱却は正念場を迎えようとしています。デフレのままかインフレになるかは別にしても、相互扶助型の公的年金制度には無理があります。ここは長期投資型の積立方式で自助努力による自分年金作りがどうしても必要だと考えます。

是非、自分の将来の姿をしっかりと考えていただき、またマリオンボンドの仕組もよくご理解頂き、納得の上ご購入をお願い致します。



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      本日のボンドランチ

     『五目焼ソバと半チャー』


今日の感動した言葉

『今は“学び好き”の会社しか生き残れない』