慣れっこに
西外苑通りを青山方面に向けて車を走らせていたら、御苑正門あたりで俄かにフロントガラスを叩き付けるような大粒の雨が降り出しました。
そこから1Kmも走って国道246号交差点あたりまで来ると、空は暗いのですが雨はまったく降っておらず、傘をさす人もなく、地面も濡れた様子がありません。これが地域限定のゲリラ豪雨なんですね。
今夏は早い梅雨明けと共に猛暑とゲリラ豪雨が来襲し、一昨日、突然の豪雨で濡れ鼠になった人が、当社前を走り去って行きました。温暖化が進んだせいなのか、それとも上空の大気の配置がたまたまそうだったのか理由は判然とはしません。しかし、今世紀末で気温が3℃も上昇するとの予測を、お天気キャスターがTVで云っているのを聞くと、どうも世界的な温暖化に原因がありそうです。
ゲリラ豪雨はどうにも仕方ありませんが、この猛暑、エアコンを使っても耐え難いものがあり、とても慣れるものではありません。
オリンピック候補地でもある東京と云えども、首都機能としての生産性は、この猛暑が続くようでは落ちるのではないでしょうか。きっと、そのうち東京も熱帯となり、日本の首都は札幌にした方が良いのでは? と云うことにもなりかねませんね。
事実、農作物の生産軸は北へ北へと移っていますし、また北欧やロシアでは北極海航路を開発しているとのことで、将来はアラスカあたりが世界の中心になるのではと云う人もいるそうです。
この温暖化、かなり以前から判っているものの、やはり現実にSTOPするのは難しいようです。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。
以前から指摘されながら解決されないものはたくさんありますね。以前と云っても2年前から続いているのが原発異状事態の収束です。最近は高濃度の汚染水問題が浮上していますが、本当は重大な問題なのに、何度もTVで見ていると、なんだかすっかり慣れっこになってしまい、あまり重大な事と思わなくなってしまった自分が怖いです。
もう一つ、心配はしつつも慣れっこになっていて、解決していない重大なものがあります。
それはズバリ、年金問題です。随分と長い間議論されてきましたが、ようやく今月12日に、社会保障制度改革国民会議は、現役世代の支援に軸足を移していく方針を固めたようです。年金支給年齢の引き上げを明記し、膨らむ年金の抑制策としました。しかし、これとても実行はまだまだ不透明であり、本当に痛みを伴う改革がどこまでできるのかは疑問です。
そして、原発・年金問題共に、国をはじめ誰もが責任については曖昧にして、その所在すら明確にしません。また両問題共に、根本解決の方策も決まらず、対処的に手当をしているように見えてなりません。
原発もそうですが、年金に至っては、少子高齢化は相当前々から云われていたことで、その改革にあたり、今迄誰も真剣に政策に反映させてこなかっただけのことだと思います。
マリオンボンドのパンフレットには1号商品生成の8年前から、即ち、既に人口が減り始めた当初から、少子高齢化と年金問題は明記され続けています。
マリオンボンドカタログから抜粋
そこで、いくら政府が今更のように「痛みを伴う改革」を断行したとしても、年金受給者は加速度的に増え、積み立てる人達は加速度的に減るのでは、どう見ても公的年金の将来像は相当に厳しいと考えるのが、ごく普通だと思います。
現下、デフレ脱却は正念場を迎えようとしています。デフレのままかインフレになるかは別にしても、相互扶助型の公的年金制度には無理があります。ここは長期投資型の積立方式で自助努力による自分年金作りがどうしても必要だと考えます。
是非、自分の将来の姿をしっかりと考えていただき、またマリオンボンドの仕組もよくご理解頂き、納得の上ご購入をお願い致します。
『五目焼ソバと半チャー』
今日の感動した言葉
『今は“学び好き”の会社しか生き残れない』




