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時差ボケ状態

服で行こうか、それとも合い服にしようかと迷ったあげく、夏服にして正解でした。東京駅を朝早くに発って、三重県の津駅に昼頃着いた時は、強い日射しに上着さえもがじゃまなくらいでした。

それから鈍行で一駅先の津新町から歩いて10分、お目当て物件の内見時間までには少々時間があります。その間、通り一本を挟んで、津の市庁舎と津城址を見学してきました。城址は現在公園で、隣りに藤堂高虎を祀る神社があります。

津城は築城の名手にして第一代藩主、高虎の縄張りによるものです。今でもなにかしらその息吹が感じられるような気がします。城壁などは300年以上も経っているというのに、どうして微動だにしそうもなく、しっかりと基礎が築かれていることがわかります。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で設定された30年後の未来というのが今月の21日(水)でしたが、その10倍以上昔の高虎の時代に、今のマンションの杭打ち不備が想像できたでしょうか。


世間を賑わしている旭化成の杭打データ改ざんによる基礎工事不備マンション傾き事件と、高虎の基礎工事とではえらい違いです。もし高虎の時代なら、いくら納期に追われていたとはいえ切腹ものですね。

でも最近、データ改ざんを含めた違法行為が大企業において目立っていませんか。

東洋ゴム工業の耐震防震ゴム事件、タカタのエアーバッグ事件、そして極め付きはドイツVW社のディーゼルエンジン違法ソフト搭載事件で、対象車はなんと世界中で1,100万台にもなるそうです。

あっ、そうそう、利益追求のあまり会計データ改ざんによる東芝事件もまだ記憶に新しいところです。


帰路の途中名古屋で慌ただしく一仕事して、最終一つ前の東京行新幹線のぞみに乗り、発車合図直前にキオスクで買った弁当を食べてうつらうつらしていると新横浜、そして間もなく東京へ。

1,000Km程の行程を時速250Km超のスピードの新幹線に乗ったり、各駅停車やタクシーに乗り、300年以上の昔に思いを馳せ、途中名古屋で忙しく仕事をしたりの忙しい一日でした。朝出発した同じ東京駅の16番ホームに15時間ぶりに戻ってくると、様々なことがない交ぜとなって一種の時差ボケのような状態に陥りました。


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1022EU中央銀行のドラギ会長による、来月の追加金融緩和観測が市場に伝わると、一斉に日本もアメリカも株高が進行しました。勿論、先週末の中国の金利引き下げも大きく影響していることは言うまでもありません。

一方、米国の利上げは景気が不安定になることを懸念して後送りされるのではないかとの見方が高まっています。しかし米国の経済指標は弱含んでいても、FRBは金融政策の正常化を早く進めたいと思っているはずです。

年内利上げはあるかもしれないし、ないかもしれません。真央ちゃん式に言わせてもらえれば「ハーフ・ハーフ」と言ったところかもしれませんね。

イエレン議長は資産価格が割高だと言い出しています。市場は、今迄ずっと低金利が続いてきていたので、このまま速度を落とさずにぬるま湯が続いてくれればよいのにと考えているのかもしれません。

しかし利上げへの懸念も捨て切れません。でも突然の利上げは風邪のリスクを伴います。

グローバルな株価も不動産価格も、イエレン議長の言う通りとすれば一体どうなるか。現在は思いと実態(心と身体)の不調状態、即ち時差ボケなのかもしれません。


こんな難しい不透明なない交ぜ状態にはないのが、明快なマリオンボンド・サラリーマンボンド です。不動産が生み出すテナント料(賃貸料)を投資していただいた方々に分配するという単純な仕組みです。

是非フューチャーに備えて下さい。



            本日のボンドランチ

   選んでいる間もなく、名古屋駅で慌てて買った駅弁



EUの金融緩和と中国の金利引き下げ>

22日に欧州中銀のドラギ総裁が緩和を示唆し、23日に中国が追加利下げを決定。

欧州もデフレ気味で緩和をせざるを得ない程に景気が良くないようです。

中国もデフレ圧力、過剰生産性問題、EU等の需要の弱さを受け、7%成長を目標に昨年11月以降6回目の金利引き下げとなります。

微妙な季節

ゆく人たちも、半袖の人あり、長袖や上にカーディガンを羽織っている人ありと、装いもさまざまです。

この季節、日々の寒暖の感じ方もそれぞれに違うようです。朝晩の急な冷え込み方は、特に雨など降ると、1ヶ月も季節が進んでしまったような気さえします。

そのせいでしょうか、小生も鼻がグズグズしていて、かぜでも引いたのか、そうでもないのか微妙なところです。

土曜日は雨上がりの東京を昼下がりに出て、ヨコハマの山下公園前にあるホテルニューグランドで夕方から開催された、チョット豪華なパーティに参加しました。

それは大広間で開かれたのですが、その部屋の入口には「ペリー来航の間」とあり、内にはペリー来航時の大きな絵が掛けられてありました。黒船来航図は、日本史の教科書でも見たことのある図柄ですね。

嘉永6年(1853年)、浦賀に上陸したペリーが、フィルモア米国合衆国大統領の国書を幕府に渡し、翌年交渉の末、現在のヨコハマのニューグランドホテル付近(横浜村字駒形)で日米和親条約が大筋で合意されたと説明されていました。米国の四隻の艦隊に威圧された江戸幕府は、たった1ヶ月間の協議で、批准締結に至りました。

この日から即、鎖国が解かれ、幕末期(明治維新までの間)に突入することになるのですね。


105日、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が、5年半の交渉期間をかけ、ようやく大筋合意されました。

しかしまだ、参加国の国会が協定を協議批准する必要があり、その後に締結されますので、まだ微妙な段階です。

締結されれば、日米豪など太平洋を取り巻く12ヶ国について、関税の撤廃のみならず、知的財産権や環境保護までの31分野における、広範囲な経済活動ルールが作られることになります。

TPPは、合意した多くの国にとって、私見ですが、長期的にはプラスになるのではないかと思われます。特に日本には、天然資源がなく労働人口も急減している現状では、TPPの生かし方次第によっては、安倍首相のいうGDP600兆円を目指す再成長が望めるのかもしれません。




                      氷川丸



                  大桟橋の大型客船

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TPPといえば何か関税が引き下げられ、輸入品が安くなり、米価が落ち込み、稲作農家が困窮するという議論に目が行きがちです。

しかし基本は、国境を超えて経済活動を行う場合に、今迄国によって異なるルールを統一しようというものです。とはいっても、そうすることで割を食う分野もありますので、これも微妙なところです。

商慣習の違いから、商品の代金決済などでも、トラブルや余計なコストが発生したりしていました。そこでTPPにより、非効率な商慣習などを統一して、参加国の経済効率を上げようというのが真の目的で、関税の引き下げはその一環です。

黒船来航時の日米和親条約でも、下田、箱(函)館の開港と並んで、「物品の値段は日本の役人が決め、その支払いは金貨または銀貨で行う」という、経済活動を行う場合のルールが取り決められています。


日本にとってTPP締結は間違いなく転換点になることでしょう。少子高齢化に悩む日本ですが、産業や農業などあらゆる分野でなんとしても生産性を向上させ、生き残るために競争力を強化しなければなりません。

関税保護が無くなるということは、自助努力で備えなければならないということだと思います。

アベノミクス()3の矢にも盛り込まれていましたが、正に規制緩和や労働市場改革に取り組み、農業行政も大きく変化せざるを得ないと思います。


当社も当社独自の強みを発揮して、競争力に更に磨きを掛けなければなりません。幸いにもサラリーマンボンドが新発売され、新しいビジネスモデルが開発されました。その特許も只今出願中で、その特許許可が下りることを期待していますが微妙です。

でも現下の脆弱な社会保障制度の下では、快適な老後を迎えるための、自助努力による安全な投資は必須です。その時活躍するのが、マリオンボンド・サラリーマンボンド であることだけはお忘れになりませんように。


                  本日のボンドランチ

              ゴマスリではない摺り胡麻まぶし

                   とんかつ定食


<ビジネスモデル特許>

広義では、ビジネス方法(ビジネスモデル)に係わる発明に与えられる特許全般を指しますが、一般には、より狭義の、コンピューターやソフトウエアを使った(演算や表計算をさせる)ビジネス方法に係る発明に与えられる特許という意味で用いられます。

少子高齢化考

谷界隈には、お寺が多くあります。当社所在のワンブロック内だけでも3つのお寺と墓地があります。それも曹洞宗、浄土宗、浄土真宗と、宗派が異なります。小生の生まれた浅草にも同じように多くのお寺と墓地があったせいか身近な存在で、全くと言っていいほど気になりません。

連休中の新聞には、宗派を問わず、由緒ある名刹でさえ、住職が兼務する「兼務寺」だったり「無住寺」となって、ついに経営が成り立たなくなると、お寺は解散や合併され消滅しているようです。

その背景にあるのが、檀家の減少と少子高齢化による後継者不足であり、今や仏教界の大問題となっているそうです。


当社の斜め前のブロックには、55Fの超高層マンションがそびえ、その1Fには大手スーパーが入店し、毎日繁盛しています。

たまたま買物に行くと生鮮食料品コーナーを通りかかります。あまり価格に興味関心はないのですが、TVニュースや新聞などでは値上がりが激しいことが伝えられているのでチョット値段などを見たりします。キュウリが41袋で230円でした。デジカメで撮ろうとしましたが、他の店のスパイ(中国では最近日本人がよく逮捕されています)と思われてはと思いやめました。

これまでなら「天候不順で値上がりしてもいずれは元に戻ったのですが、今はそのまま」との主婦の声をニュースは伝えています。

その原因は何かといえば、行きつく先は「お寺」と同様に少子高齢化に伴う生産者の後継者不足。きっと、生鮮食料品の高止まりはそういった産地の窮状を現わしているのに違いありません。

そこへ、先週5日の大筋合意となったTPPが絡むと、一体どんな経済天気図となるのでしょうか。決して生鮮食料品業界は体育の日(12日)のような「晴天」とはならないと思います。

農林水産省は8日にTPPの大筋合意を受け、400品目以上の農水産品の関税をTPP発効後撤廃すると発表しました。消費者やスーパーなどは歓迎しても生産者はこれからが大変ですね。


そんな少子高齢化がもたらす不都合さをよそに、首都圏では新築高額マンションの売れ行きが好調です。供給数が月3,000戸台と低調なこともあり、一般サラリーマンには手が届きにくい、平均価格が一戸当たり6,000万円台に達する勢いです。

一部では中国人などの海外富裕層の需要もありますが、なんと言っても日銀の資金供給が大きく貢献しているものと思われます。でも少子高齢化には所詮勝てず、供給に需要が追い付かなければ、早晩転換期を迎えるものと思います。










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さて、その資金供給ですが、政府・日銀が推進しているCPI(消費者物価指数)2%アップは、これだけ日銀が金融緩和しており、更なる金融緩和があるかもしれないという話を聞けば、当然、いや、まもなく達成されるものと思われます。

小生はこれからが正念場だと思っています。新アベノミクスではGDP目標値を600兆円としていますが、それには名目GDP成長率3%程度を6年間続けなければなりません。

資本、労働力、生産性を目標達成に向けて上げていかなければならないところですが、少子高齢化でおいそれと労働力を上げるわけにもいきません。

確かに近頃、コンビニや居酒屋など、外食産業では外国人の労働者が目立ち始めました。日本でも既に労働力もがグローバル化し始めている模様です。


今、日本に唯一残っているのは世界に冠たる家計資産だと思います。家計資産だけでも1,700兆円になんなんとしています。中でも、800兆円を越す預貯金は、その使い方次第では相当の資本となり生産性CPI 2%以上を楽に確保できると思っています。

そこで、もし本気で少子高齢化を阻止するつもりなら、その効果的方法とは、良質の賃貸住宅を低所得層まで安価に、かつ簡便に入居できるシステム作りの資本にその家計資産を振り向けていただきたいと思っています。

高所得層でない方々までの安心できる良質な住宅の提供こそが、出生率を上げる基本だと信じています。それにマリオンボンド・サラリーマンボンド がいかに貢献できるか、ここが思案所と考えます。



              本日のボンドランチ

              またまた秋の味覚

              さんま定食 今が旬!



<少子高齢化>

少子化と高齢化が同時に進行している状況のことです。

出世数が減少し、65歳以上の人口に比して子供の割合が低下することです。

2050年には世界人口の18%が65歳以上となり、先進国ではほぼ一人の老人を3人以下の生産人口(2065歳)で支えることになると予測されています。

秋の日は・・・・

分の日が過ぎて、そう何日も経っていないのに、夕方、暮れるのがなんと早くなってきたことか。

車を運転していてライトをオートにしていると、天気の悪い日などは、5時を過ぎた頃には点灯し始めます。そんな時「秋の日は釣瓶落とし」を正に実感します。

この23日、東京は天気もよく、夜空には中秋の十五夜から一週間、徐々に欠けてきている下弦の月が輝いています。でもどこか寂しそうに感じるのはなぜなのでしょう。季節は冬に向かい、人の心も何となくセンチメンタルになっているからでしょうか。

そういえば、中国をはじめとした新興国景気の落ち込みや、独フォルクスワーゲンの排ガス不正問題に端を発した世界的株安。それに日本には場合によっては、チャンスとも思える原油価格の下落など、「釣瓶落とし」とも言うべき事象が現れ始めているということは、世界経済的にはいよいよ冬の時代に向かい始めているということなのでしょうか。

日経のまとめた産業天気図(国内)は、原油の値下がりで大量の在庫を抱える元売り各社のリスクが増大して「小雨」、化学分野も同様、産業・工作機械も海外(中国)経済の減速で「曇り」と予測しています。でも、あくまで天気予測は予測であって、現実に起きることとは別物です。



上げたい! 上がった! のは米国の利上げと265でサモアに完勝した日本ラグビーチームの人気ぐらいなものではないでしょうか。

米国の利上げは、その発動時期によっては、先週の台風くずれの爆弾低気圧とならなければいいのですが……

その爆弾低気圧が通過すると寒気が南下してきて、一気に冬になりそうで心配です。

また、ラグビーはルールさえ知らない小生でも試合を観ているうち、ついつい熱が入って真夜中までTV中継を観てしまいました。あの五郎丸のルーティン姿は秀逸ですね。

でもルール破りのVWはいただけませんね。










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中国経済が減速期に入っている。そして過剰な公共投資(GDP比約45%)により、民間を巻き込んだ不動産バブルが起きて、やがてバブルは崩壊するだろうという話は何年も前から聞かされていました。

昨年暮れ頃からは不動産市場の資金が不動産のバブル崩壊を受け、行き場を株式市場に求めて、昨年暮れの指数2,500ポイントは半年で5,000ポイントになり、6月をピークに7月に入ってまもなく30%も釣瓶落とし。それでも政府の半強制的介入でなんとか3,000ポイント前後でキープ。以前から言われていたことでも、ほとんどの人が何の手も打てていないのが現状で、慌てることになるのですね。

人は予測では動けz、現実を観るまではなかなか動けないものなのですね。これは何も経済予測に限らず、少子高齢化問題も、火山・津波等の災害予測も「わかっちゃいるけど……」と言った具合なのでしょうか。


当社ボンドは以前から居住用に特化してまいりました。その傍ら、最近は介護方面の需要に着目して、高齢者施設のボンド化の勉強を始めました。

例えば高齢者の認知症率から、2025年には患者数が700万人を突破すると予測されています。現状では60万人程度しか収容できず、このままでは街中に溢れ出るのは必至です。現実にそういうことが起きる前になんとか手を打っておかなければならないでしょう。

そこで当社も、マリオンボンドやサラリーマンボンド で何かお役に立つ方策はないものかと、取組みを始めた次第です。

また同様に、年金だけでは生活できない老後破産者も増加しています。本を読むと自己責任の部分もないわけではありませんが、できるだけ多くの方に快適な老後を送っていただきたいものです。

若いうちからの自助努力による老い仕度には、マリオンボンド・サラリーマンボンド はスマホ同様の必須携帯品となるでしょう。

これは「鶴瓶の落とし話」ではありません。




              本日のボンドランチ

              秋の特別メニュー

             豪華すぎるのですが・・・

            お客様と一緒なので(言訳)



<高齢者施設>



新しい道

つもの日曜日なら閑散としている当社前の交差点が、妙に混雑しています。

そうか! 以前から気にはしていたのですが、斜め向かいに、「富久クロス」54Fの高層マンションが完成し、引越しが始まったのです。それに合わせてイトーヨーカ堂がオープンし、その記念袋を持ったご近所の人たちとよくすれ違います。

この近辺もにわかに様変わりしていくのだろうなぁーと、実感させられました。

興味本位で中に入ってみますと、案の定、かなりの混雑です。

その混雑振りを見て、お客様は自由に買物をされますので、よほど特色を出していかないと、周辺の中小スーパーやコンビニは大きな影響を受けてしまうのではと、人ごとながら心配してしまいました。


一方、当社は不動産業なので、便利になった分、さらに当社の不動産価値が上がるのではないかと、図々しくも少し淡い期待をしています。

その最たるものが、今までT字交差点でしたが先週から十字交差点(クロス)になったのです。西外苑通り(環四)がこのマンションの建築に併せて延長されました。即ち「新しい道」ができたのです。

いつかはできると聞き及んでからうん(・・)十年、マンションもそうですが、何でも諦めなければ何時かは達成されるのですね。


諦めはしないのですが、達成されるかどうか危ぶまれているのが、前回安倍首相が放った3本の矢です。

それは、一の矢「大胆な金融政策」、二の矢「機動的な財政政策」、三の矢「投資を喚起する成長戦略」の3つです。一、二は、ド真ん中とまではいかなくても、少なくとも的には当たったと思いますが、三の矢は逸れたのか折れたのか、まだ的に届いていません。

24日、第2ステージに入ったとばかりに、安倍首相によって新三本の矢が後を追うように放たれました。即ち2020年に向けた新たな経済成長への「新しい道」を示したのです。

さて、この新しい道を走って行けば日本経済は復活するのでしょうか。



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その道をどのように走るのか、具体策までは示されないものの、行きつく先(目標)としてはご存知の通り次のようなものでした。

一本目:希望を生み出す強い経済一億総活躍によるGDP600兆円の達成

二本目:夢を紡ぐ子育て支援 出生率1.8による50年後の日本の人口

     1億人維持

三本目:安心につながる社会保障 特別養護老人ホームなどの施設整備

     と介護人材の育成を進め、介護離職0を目指す


それにしても前に放った三本の矢の後始末はどうするつもりでしょうか。特に「一の矢」が問題だと思っています。安倍首相と二人三脚で歩を進めている日銀黒田総裁は一の矢、即ちCPI(消費者物価指数)2%を達成しようと、異次元の量的緩和で現在奮闘中です。

しかし、8月の指数は20134月の緩和策を始めて以来、これだけ市中に資金を放出しているのにも拘らず、マイナスとなってしまいました。政府・日銀の言うデフレ脱却にブレーキがかかった格好です。

原因は原油安で、ガソリンや電気代が下がった為と言われていますが、金融市場では、次なる金融緩和の期待も出はじめているとか。

米国は既にこれ以上の緩和にストップをかけ、利上げを12月にもしようかと言っている矢先に、日本は更なる追加緩和をするのでしょうか。仮に(CPI2%を達成した時(総裁曰く2016年中頃)、日銀が量的緩和のブレーキを踏んだら日本経済はその反動でどうなってしまうのでしょうか。

やはり、矢を放つ時は、的に当てた後、どうやってその矢を回収するかの出口戦略も考えておかねばなりませんね。


当社マリオンボンド・サラリーマンボンドは、満期到来時の出口戦略として5つの戦略があります。

①市場で対象不動産を売却する(現在は市場が良いのでこの方法を採用)

②リファイナンス(金融機関からの借入による賃貸物件化)

③一棟物件を区分所有に登記変更し投資用ワンルームマンションとして売却

④対象物件に大(中)規模修繕を加え、再ボンド化して売却

⑤別の生成ボンドに乗り替え

数ある金融商品の中から投資家の皆さまに選んで頂けますようテナントの方々は公務員の方々を中心にご入居をお願いして特色を出しております。

投資の新しい道をマリオンボンド・サラリーマンボンドに発見して頂けますように。




             本日のボンドランチ

           イトーヨーカドーのお弁当

              かき飯重¥861



<次なる金融緩和>

昨年10月の「サプライズ緩和」に次ぐもので、物価下落が続くことになれば、遅くても来春までには実行されると市場はみているようです。



       昨夜、雲間より漏れくる中秋の月光は

    小生の部屋にも白っぽく差し込みファンタスティック!