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見ごたえ

年も1ヶ月を切りました。

今日あたりまではまだ良いのですが、あと1週間もすればなんとなく心さわがしくなってきます。そうなるといつもより、いっそう時の流れが早まりそうです。

そんなある夜、会社を出ると冬の澄んだ紺碧の空に、真白くひときわ大きな月がでていました。12月には似つかわしくない月だなぁと少々訝しく思いながら、すぐさまスマホに納めました。

自宅に帰ると、TVニュースで『今夜の月は今年最大の満月、「コールドムーン」』と云うことを知りました。食後に再度階下に降りて仰ぎ見れば、即に空高くに皓々と照り輝く冬の満月です。それを飾る星々は昔のようには見えないのですが、その満月は見応えありました。

 

 

 

 

 

 

仕事仲間に、演劇に携わる女性がいます。しかも作・演出家で座長も務める女傑です。

中野駅近くの小劇場で公演があると云うので観に行きました。

演目は季節に相応しい「サンタクロース・イン・トーキョー」というものです。

セットは主役の人のお部屋ただ一幕だけだったのですが、ストーリーが一段落する度に、場内は真暗闇となり、6場か7場あったように思います。

役者さんは一様に長台詞でした。ですが違和感なしに一幕だけで、16年の歳月の経過を上手に表現していました。意外なストーリーの展開、そして更なるドンデン返しの結末を迎える物語。全く客席を飽きさせるどころか、ラストでは役者も泪ぐみながら演技し、観客も多数泣いているのを見掛けました。

なんとも見応えのある舞台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、日本の国を舞台にした演目は「今って、景気いいの、それとも悪いの」をお届けしたいと思います。

日本の景気回復は主役安倍首相の2度目の政権下で幕が上がりました。次いで脇役の日銀黒田総裁による金融緩和政策で「アベクロミクス景気」を支えています。

もう約5年くらいは続いているのでしょうか。戦後2番目(58ヶ月連続)に長い景気継続なんて云われています。

でも、新橋駅前広場のTV局街頭インタビューなどでは「給料はさほど上がらず実感はない」と多くの人達が答えています。景気って結局のところ社会の中でお金がどのくらいのスピードと量で回っているかと云うことですよね。

お金が回れば、人、モノ、サービスの動きがより活発化してくるのです。

モノが売れれば仕事は増え、株価も上がり、会社は儲かり、設備投資やお給料も増えるストーリーになるのです。そうすると消費が増えモノが更に売れる好循環になるはずなのですが・・・・・

 

しかし現下、企業は売り上げや利益が増えても、近い将来人口減少で市場が縮むとの不安から、お給料もそれほど上げられず、設備投資も積極性に欠けます。

また、家計も年金・医療・介護などの社会保障等の先行き(社会保障審議会では全て縮小方向)不安から、ごく僅かしか付かない金利でも預貯金を増やし続けています。

会社も個人も護りに入っているようですね。これが成熟社会と云うものなのでしょうか。

少し先には消費増税や東京オリンピックの締切効果で2018年に建設関係もピークを迎え、その後の景気予測はあまり良いとは云えないのでは・・・・

また過去の歴史や経験から判断しても同じで、法人・個人共に将来不安に備えて貯め込む方向にこれから先も向かうのではないでしょうか。これでは景気が本質的に良くなるとは考えられませんね。

このストーリーのラストはまさかのドンデン返しが待っているのではないでしょうね。

せめて、当社の忘年会(12/14)だけでも景気よく飲みますか。余興は見応えありそうですよ。

 

 

本日のボンドランチ

ランチにしては見応え充分

 

 

<アベクロミクス景気>

安倍首相と日銀黒田総裁(金融緩和政策を実行)のコンビによる、「いざなぎ景気」を超え戦後二番目の長さになった、現在の景気回復と云われているもののことです。

 

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:特許使用料も商用と非商用とでは設定の考え方は違うのが当然ですね。

でも人類の為になることは、国レベルでもっと考えてもらいたいと思うのですが・・・。

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12335444798.html

 

 

小林さんのブログ:こんなに努力しても会えないなんて!

これはベートーベン第九ではなく第五「運命」ですね。

 

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新元号

つ前の「ひかり」には乗り遅れたけれど、時間にはまだ充分余裕があるので、1123発の「こだま」で今日の仕事先静岡を目指すことにしました。

お昼には間がありますが、どう云うわけか、新幹線に乗ると不思議に駅弁が食べたくなるのです。

まだ大丈夫とばかりに、素早く幕の内とお茶を調達し、席に着くや新幹線は滑り出します。いつものメロディーをバックに車内放送が始まる頃には、あちこちで駅弁の饗宴が始まっています。皆さん同じ思いだったようですね。

途中富士山も見られず、静岡駅に到着した頃はどんよりとした空も、雨がいつ降り出してもおかしくない模様でした。

 

駅からそう遠くないところで1時間程度で仕事を終え、トンボ返りのため駅に向かうと、雲の切れ間から青空がのぞき出しました。

駅前には久能山東照宮の石碑があり、行ってみたいのは山々ですが、東京に戻り夕方の社内ミーティングに出席しなければいけません。

それではせめて徒歩15分ばかりでいける駿府城跡でも見物してきますかと歩みを早めました。

ここが家康公75年生涯終焉の地とされているようです。

時に元和2年(1616年)417日のことで、その日のうちに久能山へと葬られたと伝えられています。日光市の東照宮は有名ですが元祖東照宮はこちらなのですね。

家康公は元号で云えば元文、永禄、元亀、天正、慶長、元和と7元号を生き、その時々に大きな出来事に出会っています。

例えば永禄3年は桶狭間(19才)、元亀3年は三方ヶ原(31才)、天正10年本能寺(41才)、慶長5年関ヶ原(59才)、元和元年大坂夏の陣(74才)となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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198917日昭和天皇が崩御され、小渕官房長官より発表された新元号は「平成」でした。

此の度は2019430日に今上天皇が退位され、51日に皇太子さまが新天皇に即位されて、新元号に切り替わるとのことです。これは今年6月に成立した特例法によるもので、今上天皇に限ってのことだそうです。退位後今上天皇は上皇となられて、皇后さまは上皇后となられるとのことです。

 

来年には新元号が発表されると云われています。元号は既に決定されていて、宮内庁がしっかり保管しており、現段階では一般国民は全く知るよしもありません。

また政府の元号選定要領では①書きやすさ②読みやすさ③これまでに用いられたことのないものとなっているようです。

それでは一体どんな元号になるのでしょうか楽しみですね。元号はよく当時の世相を表しているとも云われています。「平成」は昭和の人達が大戦の惨禍を思い、平和を願っていたからこそ生まれた元号なんでしょうね。

 

昭和が戦後の復興と高度成長であったのに対し、平成は平和ではあるけれど、バブルの崩壊とリーマンショックに象徴される経済の危機と停滞であると云えましょう。

例えば長期金利一つとっても改元の年に8%のピークとなり、1997年の山一証券などの破綻により1%台に突入して以降、現在まで超低金利は続いています。

結局、成長、成長と云っても実は市場の資金を増やした分だけ経済が膨らんだだけのようにも思えますが・・・・

なにせ平成の間だけで国債の発行残高5.3倍以上増えているのです。

しかし逆に利払いはピークの10兆円台が超低金利のおかげで残高は増加しても利払いは8兆円に縮んでいるのです。もし金利が上昇したら国は利払いだけでも大変なことになってしまいますね。

でもこんな膨張金融経済がそう長く続くとも思えません。国は早く財政破綻を起こさずに超金融緩和政策から脱出しなければなりませんが、なかなか難しそうですね。

そんなことを考えつつの世相を反映した国民の求める次の新元号はどんなものになるのでしょうか。そんな低金利の時代、当社も少子高齢化に備えて社会保障の分野においてリアルエステートクラウドファンディングで少しでも皆さまのお役に立ちたいと思っています。

 

 

本日のボンドランチ

横浜駅に着く前に食べ終わりました。

 

 

<国債の発行残高>

平成 元年度末 161兆円です。

平成29年度末(見込) 865兆円です。

 

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:サンタサンが引いているソリをプレゼントしてしまうと、その後は散散苦労(さんざんくろ)-スになっちゃうのでは・・・・。

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12333605884.html  

 

創立記念日と銀杏の葉

20171127日(月)

っ、今週末はもう12月。つい先日まで暑い暑いと云っていたような気もするけれど……

あと3日後のコーナーを曲がれば、今年の365日マラソンコースのゴールとなっている国立競技場が見えてくるようです。

今日、1127日は当社の創立記念日です。365日を31回周しました。また今日から新たな気持ちで32周目に入ります。もう既に、ランニングハイ状態でどこまでも走れそうな気分です。そんな思いに耽っていると急にマリオン号(マイ自転車)で家から10分とかからないで行き着く国立競技場のでき上がりぐあいが見たくなってきました。そう、そう、お隣の神宮外苑も、きっと今頃は黄金色に輝く青空に映えた銀杏並木がさぞや見頃だろうと思うや、マリオン号は既にゴールに向けて走っていました。

少し風邪気味で喉をやられているのでマスクをしっかり着け、皮手袋をすればもう安心。ゴールまでもう少しです。昼はこの季節にしては暖かめだけれど、日蔭の風は冷たく少々強く、さっき枯葉がガサガサと顔に舞いかかってきて、枯葉のジュータンを作りはじめています。

 

 

競技場は観覧席の一部まで形造られてきています。中に入ってテープを切るわけにもいきませんので、ぐるりと一周して、お隣の外苑へ。

やあ! きれい。想像していた通りの見事さです。

ちょうど「いちょう祭」もやっていて、多くのテントが張られ、お客様でいっぱいです。その向こうには絵画館が見え、小生が小学校低学年の時に遠足に来たのを思い出しました。年月の経つのも早いと思いますが、秋の日は傾くのも早そうです。影も少し伸びてきました。

さあ、そろそろ帰りましょうか。さて、どちらの道を通って……いつも通らない信濃町方面へ出てみましょう。

休日の外苑東通りは車も少なく、快適なサイクリングコース化しているようでした。

 

 

 

 

 

家に帰り着いて、お茶などしてソファにくつろぐと、さっき見てきた絵画館から昔の友達のことなどが思い出されます。

また銀杏並木からは、子供の頃にもっともらしく聞かされた、狐だったか狸だったかはっきりしないのですが、黄金色の銀杏の葉を頭に乗せて一回転すると、小判に変わって人を騙すという話も思い出しました。

でも、さっき見て来た程の黄金色の銀杏の葉があったら一体どれほどたくさんの小判ができるのでしょうかね。

よくTVを観ていると時代劇で、小判が本物かどうか見分けるために歯で噛むシーンがありますが、歯型が付けば純度の高い金が入っているので本物とするようです。まさかオリンピック選手が金メダルを噛むのは、そのためではないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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小生ら一般人が「お金が足りないから、お金をつくってくる」と云えば「お金を借りてくる」の意味となります。しかし政府が発行する国債を不換紙幣に変えるのは狐狸が黄金色の銀杏の葉を小判に変えるかのように、日本銀行はいとも簡単に変えることができます。

もちろん人々を騙すつもりはないのですが、紙幣を作り出す根拠となっている1,000兆円を越えていると云う国の借金である国債は果たして返すことができるのでしょうか。

普通に考えればG.D.P2倍にもなる国債、それも毎年増え続けているとなれば絶対に返せないと云うのが答になるのだと思います。

ここ30年間は一時期増えなかった(減りもしなかった)時期を除けば、国債残高は増え続けてきました。満期が到来しても借り換えて、さらに借り増します。返済したことは一度たりともないのです。

きっとこの流れは今後も変わらないのではないかと思われます。

例えば今年度一般会計では税収等の歳入が63兆円、歳出が74兆円だから、差し引き11兆円の赤字です。そこに9兆円の国債利払いが乗るから20兆円の借り増しとなります。今後、少子高齢化ともなれば返済などとてもおぼつきそうもありません。

これらを解消するにはただ企業活動を活発にして、生産性を上げた結果としての所得の増加以外他に考えられません。

働き方改革もいいけれども、もっと企業が活性化され生産性を上げ、稼ぐ力を高めて元気に成長し、給与も上げられるようにならなければ、歳入としての所得税も消費税も伸びようがありません。

ここのところ日本企業の不祥事が続発しています。このままでは物造り日本の先行きは暗くなるばかりです。

日本にも時代に合致した新しい稼ぎ方(老若男女総力による)改革の到来が待ち望まれるところです。

当社も頑張らねば!

 

 

本日のボンドランチ

狐狸も好きそうな秋刀魚の

一夜干し定食

 

 

<働き方改革>

働き方の抜本的な改革を行い、企業文化や社会風土も含めて変えようとするものです。

働き方の多様性、格差の是正、中間層の厚みを増す等が狙いです。

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

小林さんのブログ:出雲の巫女「お国」(1600年頃)から始まるという歌舞伎も新たな革命期に入ったようです。

でも幕の内弁当は劇ほどには激変していませんね。

 

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須田さんのブログ:ブラックマンデーとサーズデーはニューヨークから、ブラックフライデーはフィラデルフィアから。

では、チューズデーとウエンズデーはいつ、どこから?

 

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お酉さま

のところめっきり寒くなり、休日などは目覚めてもなかなかベッドから離れがたく、しっかりと冬になった感があります。

例年11月の酉の日は「お酉さま」の市で各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)が賑わいます。そこでは、金銀を掻き集める縁起ものとしての「熊手」が名物です。新年の開運招福・商売繁盛を願い、正月を迎える最初の祭として、威勢のよい手締めが方々で聞こえ、かっ込め(熊手)が飛ぶように売れていきます。

会社でも毎年二の酉(2番目の酉の日)に、お飾りのない「おかめさん」の尺面(一尺以上の面の大きなもの)を、たいへんな人混みの中にまぎれ、常連となっている店にやっと辿り着き、大きな手締めと共に買ってきます。

お酉さまは古くから「三の酉がある年は火事が多い」と言い伝えられています。当社も建物賃貸業であることから火事は大変なリスクなので「火の用心」のお札を一枚余計に貼ってもらいました。これでよしと!

 

話は変わりますが、世の中に出回る現金+預金=通貨供給量は、実体経済の規模を上回るペースで膨らんでいると云われています。その額は87.9兆ドル=約1京円と、兆のさらに先の世界に入ってきました。そしてこの額は、世界のGDPの総額より16%上回っているそうです。

日本もその先頭に立っていて、国内のGDPの1.36倍の供給量となっています。ですから企業も個人も熊手がなくても楽々と「かっ込め」ているようです。

低金利下のお金余りの世界経済においては、その一部が株式や不動産市場に流れ込んでバブル化していそうです。そして、日本も先頭を切って同じ道を辿っているように見えます。その影響もあってか、経営が大企業に比して不安定な中小企業も以前より資金繰りがやり易くなっているものと想像されます。

当社もその恩恵に浴してはいるものの、本来中小企業は資金繰りに苦労するからこそ、経営者の精神衛生は悪くとも、「企業」は鍛えられるという側面があるのではないかと思っています。

窮するからこそ、いかに利益を確保するか、どうすればこの状態を脱するかに腐心し活路を見出すところに、事業の醍醐味があるのは判っていますが、あのしんどさはあまり経験したくはないですね。

それより、何時かは出なければならないのは承知していても、現在の金融緩和のぬるま湯は、冬のベッドと同じで、離れがたいものがあります。

 

 

 

 

 

 

   神社に納めた今年の熊手

 

 

       来年の熊手

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

2009年、即ちリーマンショックの翌年に世界の株式時価総額は30兆ドル程度だったものが、現在はその額を約83兆ドルまで伸ばしています。

リーマンショックを期に各国中央銀行が推進した金融緩和策によって実体経済が縮むのに、お金だけは金融機関の蛇口を全開させ、世界の通貨供給量をこの10年で76%も膨張させたのです。

 

この現象は日本においては更に顕著で、日本企業の保有する現預金は増加を続け、今や254兆円となっています。家計も同様に預貯金は945兆円、加えて地方公共団体の貯蓄である基金残高さえも21.5兆円と、過去10年で約8兆円も増加しています。

企業も家計も、地方財政も「かっ込め」易くなったお金余りの中、将来不安から積極的な投資(設備・人材などを含む)よりも貯蓄に回っているのが現状ではないでしょうか。

 

最近の日銀黒田総裁の講演(11月13日)では「このまま金融緩和を続ければ銀行の財務悪化に繋がり、金融仲介機能が阻害され、緩和の効果が反転する可能性がある」と銀行を案じる姿勢を示しました。

しかし、金融機関に対する配慮があったとしても副作用を和らげる調整だけで、即ち追加緩和はしないと云う程度で、現在の緩和状態は維持されたまま金融機関には厳しい環境が、当分は続くだろうことは間違いなさそうです。低金利の状態が続くとすれば、少なくとも家計を預かる皆さんのためにも、「お金第3の置場」という存在が必要ではないかと考えています。

 

当社も永らくマリオンボンドという呼称で投資商品の生成に13年携わり、多くの実績とノウハウの蓄積があります。

更にリアルエステート・クラウドファンディングを業界で初めてオンライン化(但し、契約はリアル)して、サラリーマンボンドを生成しました。

此の度、改正不特法が121日から施行されるに当たり、全てオンライン化された不特法商品が解禁となります。低金利でも預貯金に置かざるを得ない方々のお力になりたいと考えています。

 

 

本日のボンドランチ

サーモン・イクラ丼とおそば

時間がないので「かっ込み」ました。

 

 

<お金第3の置場>

0.01%の金利に甘んじている預貯金を第1の置場と考え、変動幅の大きい株式や金融商品を第2の置場と考えた時、流動性に優れ、安全性を不動産でカバーする、ローリスク・ミドルリターンの安心商品アイボンドを「お金第3の置場」として生成してまいります。

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログを紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:他人同士が家族のような関係になることの方が、空き家対策を考えることより難しいのでは・・・。

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12329857939.html

ゴルフ好き

ち合わせはなんとも半端な午前550分。

午前1時近くになってからの就寝なのに、目覚まし時計がなくても予定の時間前には自然と目覚めるのが不思議です。体内時計が知らせるのでしょうかね。

身支度を整え出掛け際に窓を開け外の様子をうかがえば、あたりはほの暗いのに東の空には防衛省の鉄塔が赤いランプを点滅させて黒く立っているのが見えます。その彼方を紅黄色に染め、しらじらと明けゆくグラデュエーションのかかった群青の空が広がり、朝まだきを思わせるすがすがしさです。

 

北関東の高原にあるゴルフ場までは約2時間弱、車中ではたっぷりと睡眠不足を補えます。到着すると東京とは隣り合っていても北に位置、別の県ともなれば寒そうな曇り空。パラパラと小雨が降り、「大丈夫かな?」と思わせる天候です。

軽目の朝食の後、久し振りのゴルフなので本番スタート前の練習には余念がありません。それでもコースに出て23ホールを過ぎた頃からでしょうか、急速に空もようは良好に。

日射しが暖かく感じられ半袖でも充分と思わせるほどに気温も上がり、6ホールを過ぎたころには紅葉した木も随所に見られ、ちぎれ雲を浮かべた青空ともなれば絶好のゴルフ日和です。

 

紅葉の濃淡は木々の種類により違うのでしょうが、近づくと風と共にハラハラと小生らゴルファーにも降りかかります。

順調にハーフが終わり、12時前に早目の昼食です。ラウンジにはあの有名なゴルファー石川遼選手が15才の頃のスコアカードコピーが置いてあります。それを見てのショックもあり、ランチは後半少しでも良いスコアーを出したいと欲が出ました。また、スタートまであまり時間も無いこともあり、サラダバーだけで済ませるなんて小生には大へん珍しいことになりました。

ゴルフを終え、一風呂浴びて帰途につく頃には薄暮が迫って来ていました。心地よい疲労感に包まれながらの車中は充分睡眠がとれそうです。

今朝になって判ったのですが、どうも仕事と遊びは一対のもので、たまにリラックスできる遊びがあってこそ、仕事も頑張れバランスがとれるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アジア歴訪中のトランプ大統領も安倍首相も、相当なゴルフ好きらしく、大統領が横田基地に到着するや否や、ゴルフ場へ直行でしたね。お互い余程ストレスが溜まっていてリラックスしたかったのかもしれません。

日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンと、歴訪は続きます。特に北朝鮮を挟んでお隣り同士(日韓中)のような国を訪問して、大統領は天候が変わるようにお国事情に合わせて言い様も変えていました。しかし結局のところ北朝鮮の危機を煽っては日韓に軍事兵器ビジネスを展開しているだけのようにも思えました。

 

中国は「おもてなし」もさることながら、トランプ大統領の「アメリカファースト」を先回りして、28兆円にものぼる商談を用意していました。すると秋の空みたいに言い回しも急変。「中国は悪くない、現下の貿易不均衡はアメリカの前政権がもたらしたもの」と云っています。

アメリカ国内で3割程の支持率(ただし、確信的支持者)しかない大統領に、日本はもとより、世界中が振り回されているようで大丈夫でしょうかね。

 

現下、軍需産業関係を筆頭に、米国の株式はバブっているのではないかと思われる程上昇しています。また、あたかもトランプ大統領に寄り添う安倍首相のように米国株式相場に寄り添って、先週末には日経平均株価も22,937円の高値更新をしました。日本の株式も同様バブっているのではと考えられます。

 

でも、世の中そう何時までも都合良くはいきません。ここのところ安値で買いこんできた海外の投資家が、もうそろそろ売っておくかと一斉に売りに回る時が来るかもしれません。すると日本の株式相場は暴落して、国内の投資家の皆さんがパニックに陥らないとも限りません。ここは大いに注意が必要だと実感しています。

それは取りも直さず、株式程には極端でないにしても、不動産(こちらは国内事情が大きい)も、同じような軌跡を通りはしないかと心配して注視しているところです。

 

 

本日のボンドランチ

動き易く、スコア―を良くしたいのでサラダのみ。

でも一向に良くならなかったので晩にはたっぷりと・・・・

 

 

<米の軍需産業>

例えばアパレルメーカーが軍服を作るなど、国を挙げて軍需産業と一体化して「軍産複合体」とか「産軍複合体」と言われています。米国の防衛予算は約60兆円(2016年のGDP比約3.3%)と云われています。

軍事企業世界100社中の41社は米国企業です。

 

 

それでは本日も当社のスタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:人は有形、無形を問わず「永久所有」なんて何もありませんね。「所有」したと云っても死を迎えるまでの間の専用利用権だけだもの。

 

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小林さんのブログ:犀星流に表現すれば、「ふるさとは、横浜にありて思うもの、そして楽しく奏でるもの」となりますか!

 

https://ameblo.jp/mull-29/