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社会格差

週は連休明けから強い寒波が日本列島をスッポリと被い、日本海側を中心に大荒れの天気となりました。猛烈な吹雪で列車が立ち往生し、車内で一夜を明かさざるを得ないトラブルのあった、JR信越線の走る新潟県は今日も雪のようです。

それなのに東京は雲一つない、もったいないような青天井が拡がっています。

狭い日本で、東京からたった2300Kmしか離れていないのに山脈一つでこんなにも気象条件の格差はついてしまうものなのですね。

 

午前700集合。1月も14日ともなれば、もうあたりはすっかり明るくなっています。

こんな、きれいに晴れ上がった絶好のゴルフ日和に、都心近郊の八王子で快適にお正月早々のプレーが楽しめるなんて全くありがたく感謝しなければいけません。

春は桜に、夏には新緑から濃い緑まで、そして秋には紅葉と変わりゆく様子を鮮やかに見せてくれる、八王子でも高台にあるゴルフ場からは、東を見れば東京の高層ビルがはるかに望めます。

ゴルフ場のお風呂に入って、東京に戻ってからでも充分に伊勢丹でお買物ができてしまうような便利なところにゴルフ場はあります。

しかし、今は冬枯れで、グリーン以外は芝まで皆枯れて刈り込まれています。下手な小生にはそれが都合よく、ゴルフボールが転がってくれるので、夏場よりスコアーは23つはよくなります。それに加えて都心との温度格差は23度以上あるのでしょうか、日陰の土は凍り付いて、それがボールの転がりを更に助けてくれます。

夏場は涼しくてよいのですが、今は手がかじかむ程に寒いのでホカロン持参となりました。

 

さて、格差と云ってもいろいろありますが、今の格差社会は様々な領域で指摘されています。特に重いのが経済格差問題です。

所得格差、賃金格差はグローバル化が進行する中、かつては中流階級がその大半を占めていた先進諸国においても、富裕層と貧困層に2極化され、後者はかなりのスピードで広がり深刻な状況が出現しているようです。

小生がバブルを経験した時代にも、地価高騰により土地を所有していた者といなかった者の間に格差が大きく広がったのです。しかし、誰も当時社会格差のことなど口にする者などいなかったように思います。

きっと、プラザ合意による円高によって、国民の経済と消費のレベルが皆一様に上昇した為、自分達は中流階級の中にいて、裕福な方だと思っていたからではないかと思います。小生自身も40才になったばかりで、お金持の仲間に入ったのかと一瞬勘違いする程でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

しかし、それが一変するのです。バブルが崩壊すると急な坂を転げ落ちるように中流階級の上層にいると考えていた人は中に、中と思っていた人は下へと皆下流階級へと向かって落ち始めたのです。その中で特に所得格差が拡大していったのが今の姿ではないでしょうか。

 

格差には所得格差以外にも、学歴、職業、地位等々いろいろあるのですが、それらは相互に微妙と云うよりかなり深く関係し合っているようです。

即ち、高学歴→高い職業地位→高い所得→子供への教育費を厚くするという循環になっているのです。するとやはり行き着くところは所得格差となるように一見見えてしまいます。

 

しかし、それも尤もなことですが、最終的には自己責任で、ワーキングプアになるのか、それとも下流から脱出して上流を目指すのかは「意欲」とリスクを取る「勇気」のような気がしてなりません。

特に意欲は学ぶ意欲、働く意欲、よりよい生活をしようとする意欲などを高めることが重要であると強く思っています。

 

勇気を出して意欲を持って何かをやるにしても先立つのはやはり資金です。その資金作りには、当社のボンドシリーズは欠かせません。13年間、元金、予定分配金を一度も毀損させたことはありません。不動産の賃貸料を分配金原資としたマリオンボンドシリーズ、なかでも10万円から不動産にインターネットを介して投資できるサラリーマンボンド、お金第3の置場として現在開発中のi-Bondはあなたの大事な将来の軍資金ともなってくれるはずです。

 

 

本日のボンドランチ

ゴルフをしていても、あまりに寒いので、

お昼はカレーうどん

 

 

 

<格差社会>

社会問題の一つです。

収入や財産によって人間社会に階層化が生じ、その階層間の移動が困難になっている社会のことです。

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

小林さんのブログ:この辺は小生もよく知っている場所ばかりです。でもよく歩きましたね。ゴルフでいえば2ラウンドぐらいですかね。

 

https://ameblo.jp/mull-29/

 

 

須田さんのブログ:アイボの充電が生き物の食べることだとすれば、小生は四六時中、充電のしっぱなしということに・・・。

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12344874315.html

久し振りに見る光景

3連休の最後は成人の日、ちょっとした用事で会社に立寄り表に出てみると湿っぽい雨の匂いです。

空を見上げれば夕方を思わせるような曇天、顔には霧とまがうような微小の雨を感じます。辺りを見ると、まだお正月の延長か、濡れた舗道には誰も通っていませんし、どういうわけか車の影も見えません。

でも久しぶりのお湿りに花壇の花たちは嬉しそうにしています。

なんとも静かな休日の午後です。でも明日からの忙しいスケジュールを思えば嵐の前の静けさとも云うべき一瞬なんでしょうか。

 

その静けさとは真逆の現象が、2018年最初の取引となった4日の東京市場大発会で起きています。日経平均株価が昨年末より一日で741円の上昇を見せ、23500円台を回復するほどの活発な取引が行われたのです。

大発会でのこんなすさまじい急騰には驚かされましたし、最近の記憶にはまるでありません。

こんなにも株価が上がるような好材料やニュースがこのお正月にあったでしょうかね。

 

この強引な買いエネルギーは一体どこからくるのでしょうか。

根底にあるのは2008年のリーマンショック後の日米欧の金融緩和であるのは勿論まちがいありません。特に今回も海外投資家が主流であったと思いますが、国内個人投資家もかなり集まったものと思われます。

こうなると買いが買いを呼び、乗り遅れまいと個人投資家が勢いを増し、さらに集まってくることになるのだと思います。

もう既に東証一部の時価総額は以前バブル最高期より20%多く、日本のGDP30%上をいく700兆円に膨らんでいるのです。

小生、株の世界は素人ですが、何んか昔似たような光景を見たようで、不気味にさえ感じて少し不安です。

 

築地最後の鮪の初セリで405キロの大間産のクロマグロが3645万円(1キロ9万円)の高値で落札されました。インタビューで「15,000万ぐらいまでは競ろうと思っていた」と云う言葉でまたバブルを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は不動産も全く同様で、海外投資家が日本での不動産購入を加速しているのです。昨年の海外組の取得額は11,000億円と前年の3倍に増えていて、日本の不動産価格を上値で支えています。

 

当社も昨年10月から12月にかけて、港区の物件を売却にかけましたが外国勢2社から購入希望が入りました。両方とも香港の不動産会社で、高値で入札いただいたのですが一部条件が合わず、国内での高値会社と契約させて頂きました。

折しも東京の不動産はオリンピック前夜祭のようです。でもいつか祭りは終わるものですからもしかすると今が一番判断が難しいところかもしれません。

いつまで、またどこまで今の高値が保てるかは神のみぞ知ると云ったところでしょうか。

 

ただ心配なのは、海外マネーの流入は不動産市場には良いことなのですが、日銀のマイナス金利政策の下であるからこそ入ってくるのであって、何かの弾みで引き鉄が引かれた場合には以前同様に一斉に引き上げられることになると思います。

昨年の不動産取得額だけ見ても全体の24%は海外勢です。

その主な買い手(主)には政府系ファンドが名を連ねています。

例えば安邦保険(中国)、ノルウェー政府年金基金、シンガポール政府投資公社、ガウキャピタル(香港)、グリーンオーク(アメリカ)等々。

彼らが一斉に引き上げでもしたら、日本の不動産市場も相当混乱するに違いありません。ですから常に危うさを孕んでいると考えておいた方がよろしいようです。過去にもあったことです。彼らも投資家であり、実需ではありませんし、長期のパフォーマンスも基本的には取りません。

 

ファンドや機関投資家は、個人の資金を太く束ねたものです。

当社としましては基本的には個人投資家への直販をi-Bondで目指しております。よって当社構築システムのプラット1番線ホームはBtoC当社専用ホームになると思います。

2番線BtoBホームはしかるべき会社にオペレーションをお願いすることになると思います。

 

本日のボンドランチ

黒毛和牛サーロインステーキ500g(11円/g)

さあ今日から本番です。スタミナをつけなければ。

 

 

<大発会>

日本の証券取引所で、年始を祝う式典や取引の初日を指すことばです。

 

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:「大人になったらなりたい職業は?」に対して、子供たちから「・・・別に!」と冷めた答えがなかっただけいいか。

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12343027339.html

 

 

小林さんのブログ:お箸は人それぞれにこのみの問題で個人差がありそうです。私は丸い塗り箸がダメ。それでうどんを取りそこね、飛んだつゆが降ろしたてのネクタイへ・・・・

 

https://ameblo.jp/mull-29/

新年にあたり

「あけましておめでとうございます」

っきから隣の禅寺から小生の9階の部屋までまるで這い上がるようにして、また観ているTVからも同時に除夜の鐘の音が響いています。

しばらくして、丁度午前0時になったのでしょう、突然のように歯切れのよいアナウンサーのその声が聞こえてきました。

ここ何年と家で寝正月を決め込んでいる小生にとりましては、NHKの紅白から「ゆく年くる年」への流れは、もはや恒例ともなっています。その「紅白」も最近は気移りがして集中できず、他局では何をやっているのか気掛かりで、ついついリモコンに手が伸びてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の12月に入ってからは特にとりとめもなく早早と過ぎ去っていく日々でした。

あの禅寺での年末の餅つきの行事に食べ方で参加していた、その日に続く一日である元旦なのです。

でも、なんとなく一区切りがつくと云うか、心が改まるのを感じる一日です。子供の時はもっとお正月は特別な日という強烈な印象がありましたが、今でも常日頃とは異なる何か節ができるような気持ちにさせられるから不思議です。登る初日の出も冬至のそれとは何も変わらないはずなのに、より清々しく、さわやかに感じられるのはどうしてなんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

改めて、明けましておめでとうございます。本年も当ブログをご愛読のほど宜しくお願い申しあげます。

節目の年が明けました。2018年(平成30年)、天皇陛下の退位を控え、12月まである年としては、平成最後の年となります。次の元号が今年発表されるはずですがどんなものになるのか興味津々です。

この節目の年、当社も今後発展に向けての再設計の好機となるのかもしれません。

今、金融業界は規制の緩和とインターネットの加速度的な発展により、革命とも云える大きな変革期を迎えています。

なかでもブロックチェーン技術を駆使した仮想通貨と云う世界の現実性を目の当たりにして大手金融機関でもリストラに大きく舵を切り始めました。

当社店舗エントランスに長い間設置してあったATMも今月で撤去と決まりました。

ネット銀行、コンビニATMの進出等々いろいろな要因はあろうかと思いますが、潮流は間違いなく変わってきているのが感じとれます。

 

 

 

 

当社の属する不動産業界もこれだけITが進歩してくると、やはり臨機応変に行動して今年は近い将来の企業戦略を再設計しなければと考えています。

有難いことに、国交省は宅建業法に先駆けて不動産特定共同事業法の規制緩和に踏切りました。その改正が昨年12月に施行されたことにより、不動産証券のIT化が更に進むことになります。

幸いにも当社は、それを予期したかの如くにこの分野におけるビジネスモデル特許及びそれに係わる商標登録をいくつか既得しています。

今年はそれらを具現化する絶好機到来となるのではないかと確信しています。それと共にこの心改まるお正月にブログを作りながら、これまでも、これからも支えてくださる皆さまに深く感謝をしなければと強く思う次第です。

 

「皆様に感謝申しあげ、重ねて今年も宜しくお願い致します。」

 

 

本日のボンドランチ

フランス料理 I I ZAKAの豪華おせち

 

 

 

<ブロックチェーン>

分散型台帳技術、あるいは分散型ネットワークのことです。

ビットコインなどの仮想通貨の中核技術を原型とするデータベースのことです。

金融業界の最近のトレンドのひとつで、業界を一変させる程のフィナンシャルテクノロジー(フィンテック)のことです。

 

一陽来復

いのは正に寒いのですけれど、冷たい水で何回か洗面、うがいをして窓を開ければ、早朝の匂いをたっぷりと含んだ冷たい新鮮な空気が勢いよく鼻孔を通って覚醒します。

まだ車もあまり走っていないしじまの中、東の空には冬至の太陽が赤く長い裾を引きずりながら昇ってきます。

「一陽来復」今日に陰が極まり、明日からは陽が少しずつ戻ってくるのかと思うと、ようやく峠を越し、幸運がめぐってきそうな、なんだかそんな気分になる冬至です。

部屋の窓を開け回って、もとの窓に戻ってみると、5分とたっていないのにもう太陽はすでに天空に浮き上がるところ。

こんな時は、時間の経過を瞬間でも実感するものですね。

 

 

 

 

 

 

さて、今日はクリスマス。昨夜は以前と違って、行き場もなく、不細工なイヴを過ごすのかと思いきや、早速「陽」が戻ってきたようです。突然に有名人のディナーショーのプラチナチケットが一枚あるけれどと誘われて、大枚はたいて行ったには行ったのですが、テーブルが後ろすぎて、よく見えない。ただこの感覚や雰囲気、そうそうバブル華やかなりし頃に味わったあれだねと思い出しました。

と云うことは、只今バブルの真最中と云うことなのかしら。

でもあの頃とは何か一味、二味違っていて、どこか冷めています。あの時のバカ騒ぎが世間中に蔓延しているとも思えません。

ショーが跳ねての帰り路、街かどで光輝く、明るすぎるバブルを象徴するようなサンタさんに出会いました。ソリもプレゼントの入った袋もありませんので、何かバブルについての重要なメッセージでも伝えに来たのでしょうか。

 

夏場の頃から編成を始めた2018年度予算案が大詰めを迎え977128億円と、約34%が借金(国債発行)であり依存型は払拭できませんが、22日の閣議で決定されました。

国家予算まで膨張を続け、どこかバブル気味な感じすらするのですが、社会保障費の伸びは仕方ないか。

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

さて、20日発表された日銀の資金循環統計によれば、9月末時点の家計金融資産残高は1,845兆円だそうです。企業のそれは1,207兆円と、それぞれ過去最高を更新しています。

そこでの注目は家計も企業も現預金の保有を増やし、それぞれ943兆円、259兆円となっていることです。割合では家計51.1%、企業21.4%とのことで、何故それほどに、ゼロ金利の世界に置いておきたいのでしょうかね。

 

特に家計では株式が198兆円、投信が104兆円と、両者加えても預貯金の1/3以下となって、他の国と比較しても日本国民は貯蓄好きで、リスク資産への投資は極めて少ないようです。

しかし今話題のビットコインの取引の40%は日本勢と云うのです。

すると、日本人は個人的にリスクを全くとらないわけでもなさそうですね。

 

これからは高齢化が進む日本では預貯金の取り崩しが進むはずです。

そう考えると大切な個人金融資産を着実に安定的に増やさなければなりませんね。

投資と投機は少し違うけれどもリスクは付きものです。もしかすると日本人のDNAの中には、農耕民族特有の蓄えると云う考え方が組み込まれているのかもしれません。

 

23日(土)の日経朝刊(大機小機)の記事に「投機と貯蓄の間がない」と云う記事がありました。

そうであれば、そこを埋める商品を造ることはとても重要なことなんだと強く思いました。

当社がビジネスモデル特許を取得して、現在生成中のi-Bondの思想は全くこの考えに合致したものであって、時代に叶った考え方だと自負しています。

i-Bondが皆さんの一陽来復とならんことを祈ります。

 

今年はこのブログをもちまして〆とさせて頂きます。

この一年ご愛読下さいまして誠に有難うございました。

また、来年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

本日のボンドランチ

鯖の塩焼き定食

だからといって決してサバは読みません

 

 

<ビットコイン>

インターネット上で取引や通貨発行(マイニング)が行われる分散型仮想通貨のことです。

12/22()には1日の下落率が29%となりビットコインバブル転機かと騒がれています。

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:老舗企業に必要とされる経営理念とは?

「重き荷を負うて遠き道・・・・」

お前は家康か!

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12339025374.html

 

 

小林さんのブログ:生物必滅会者定離。それでも地球は回っている!

 

https://ameblo.jp/mull-29/

忘年会とクリスマスパーティ

「今年も早いもんで……」は年末に催される宴会でよく使われる枕詞ですね。

14日(木)の晩に小生は当社の忘年会の挨拶でこの枕詞を早速使ってしまいました。

当社では毎年12月の半ば頃いつも同じ会場で、この一年の慰労をかねて行う恒例の行事となっています。

本来であれば、もう少し押し詰まってからの方が、仕事の決着もついていて雰囲気も出るのでしょうが、会場や参加者の都合で先駆けています。

今年は余興にハンドベルとビブラフォンの演奏が入り、クリスマスソングの数々を奏でると、アルコールも入ってきて酔うほどにだんだんとクリスマス気分になり、そして暮れて行く現実感にとらわれてきます。

毎年のことですが、忘年会の余興はいつも若手が趣向をこらし、全員参加型のゲームを考えてきます。今年は「誰でしょう」と云うものでした。自分自身であったり、息子・娘であったり、はたまた孫であったりのかわいい子供の写真をスクリーンに写し出して、何人かへのインタビューがヒントとなって「誰か」を当てるというもので、三択のテーブル対抗戦です。

答が披露される度に、あまりの変わり様に笑ったり、意外な答えに場内驚いたりと大変な盛り上がりの上出来なゲームでした。

最後はこれも恒例となりました豪華景品の当たる、「大ジャンケン大会」です。

50人程でジャンケンすると3回もやれば残りは23人になります。決勝戦は舞台の上での戦いで、単純なものですが、これがけっこうウケるのです。是非皆さんの忘年会でも採用してみて下さい。但し、景品があまり貧弱だと盛り上がりませんので……

 

 

 

 

 

 

忘年会の翌々日の土曜日はアイスランド大使館(高輪)でのクリスマスパーティがありました。立食ランチ形式で行われたのですが、サンタさんも登場し北欧ムード漂うパーティで、少し宗教的なところもあったかな。

大使の挨拶(通訳付)には「感謝」という言葉が何度も使われ、しんみり調でした。それもそのはずで、来年早々4年の任を解かれ、本国に帰るとか。子供達も日本の学校に通っていて、家族揃って日本が好きなんだそうです。

そして出された料理は本国から取り寄せた食材で作られているとのことでした。

確かに肉やサーモン類は塩辛く味付されてはいますが、チーズケーキなどは濃厚で苦いコーヒーとよくあいます。

日本みたいに余興などはなく、あちこちで談笑が行われ、時々スピーチがあるだけです。

初めて入った治外法権である大使館内は、大国のような厳重な警備があるわけでもなく、またそれほど大きな部屋があるわけでもなく、ごくごく家庭的でキッチンがあって、そこから今日の料理が次から次へと運ばれてきます。

たくさん頂いて談笑したところで持ち寄ったプレゼントの交換があり、最後にちょっとした挨拶があって散会。日本のような手〆はありませんでしたね。

両国の年末行事を比較してみるとけっこう面白いかも。

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

火(火山)と氷(氷河)の国アイスランドは日本から一番遠いヨーロッパとも云えます。

でも日本と似ているところが数多くあり、周囲を海にかこまれた島国で、火山、良質な水、温泉、地震(プレート性ではなく火山性)等が多く、漁業が盛んです。

ただ大きく異なるのが、アイスランドは地熱発電大国で、自国の消費電力のうち100%を再生可能エネルギー(地熱発電)で賄っています。日本をはじめ大量に化石燃料を消費している国にとっては、目指さなければならない領域のはずです。

 

こんなにも似ている国のエネルギー政策は是非をお手本にすべきところだと思います。しかし安倍政権は2030年の発電量に占める原発の比率を20%とする目標を掲げているのです。

ところが、この度(1213日)広島高等裁判所は阿蘇山の火砕流到達を想定した伊方原発3号機における運転差し止めを決定する判決を下しました。

それは正に、福島第1原発事故後に設置された原子力規制委員会の判断にもNGを出したことになります。

そもそも、原発から半径160キロ圏内の火山は全て安全性審査の検討対象としたのは他ならぬ原子力規制委員会そのものであったのです。

火山・地震大国の日本に原発のような危険なものを作ることより、同じ資源小国のアイスランドの地熱発電(再生可能エネルギー)政策に舵を切った方が、環境的にもよく、CO 2も増やさず、原発より結果的にコストの安い電力が得られるのではないでしょうか。

 

 

本日のボンドランチ

忘年会

(和風)

 

クリスマスパーティ

(アイスランド風)

 

 

<地熱発電>

地下数千mのマグマだまりで井戸を掘削して蒸気や熱水を汲み上げ、熱源として蒸気タービンを回転させる発電方法のことです。

 

 

 

それでは本日も当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:世相を表す漢字「北」 「北」 「北」 「北」・・・・・なにが「来た」。

2018年がやって来た!

 

https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12337208434.html