1億の当りくじ
福岡出張から昨日戻りました。
飛行機はJALを利用しましたが、往復ともに途中で2度も機長の「私は機長の○○です。本日は当機をご利用下さいまして…」という丁寧な挨拶に続き、晴れてきれいに見えた富士山や眼下に広がる神戸の町並等の案内がアナウンスされました。
いつも一度は耳にするのですが、二度まではなかったように思います。これってJAL再建中(公的資金導入)と何か関係があるのかしら。
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博多駅前
待機中のジェット
JALの再建は、米国のGMの再建によく似ていると思うのですが皆さまはいかが思われますか。
特に多額の企業年金問題は両社共に全く同じ企業構造であることが浮き彫りにされたと思います。
その米国も景気は底を打ち、最悪期は脱したと言うものの、失業率は10.2%と悪化し、地銀は今年に入って120行も破綻しています。
オバマ大統領は「今後も経済的試練に直面する」との声明まで出しています。
要は、米国経済は依然として健康状態を取り戻してはいないということではないでしょうか。
日本も決して他人事ではありませんが。
国も人もやはり健康が一番ということですね。
小生も近頃は健康維持も大切な仕事のうちとようやく思うようになってきました。健康は「体」ばかりではありません。
「心」もそうですし、特に不健康になりやすいのが「財布」です。「財布」の健康は、体、心と同様に、自助努力に大きく左右されます。
「財布」が不健康になると、自然に「体」「心」共に不健康となっていくのは必定です。
これからの日本では自立の為の自助努力を若いうちから目指さなければ快適な人生は送れないと考えます。
現在はかろうじて(事実は破綻しているも同然ですが)社会保障制度は機能しておりますが、少子高齢化の日本、これから先は「不安がいっぱい」と言ったところでしょう。
「財布」の健康と「将来不安」の解消の特効薬はありませんが、効果的なのは若いうちから、すぐに使う予定のない資金であれば自助努力によるの運用を検討すべきではないでしょうか。
このような思想から、弊社もインターネットのみの申し込みによる若者向け『マリオンボンドクオーター』の発売を検討しております。
クオーターは一口25万円と若者でもボーナス毎に一枚ずつ積み上げが可能な商品です。
若い時から蓄財意識を高め、老後に備えることは、おしゃれでクールなことだと思います。
このことはなにも若者に限ったことではございません。
発売の折には是非ご検討の程よろしくお願い申し上げます。
「空弁」売場の様子
文中に出てきました「ひと山当てる」ということにつきまして、8日(土)に福岡でビックリしたことがありました。
私は初めて宝くじで1億円当たった本人に出会ったのです。
その方は4年前の年末ジャンボで30枚買った中から当たりくじが出たそうです。
当たった時、本人は意外と冷静だったそうですが周囲が大騒ぎになったとのことでした。換金には10日ぐらいかかり、その間は預かり証を銀行が発行して、本物の券は東京に送られ鑑定されるそうです。でも本当に1億円の当たりくじはこの世に存在するのですね。
当たり前ではありますが……
人間のための…
鳩山総理は就任直後のNY国連総会で「温室効果ガス25%削減目標」を打出しました。
時を同じくして弊社もマレーシアのコタキナバルにおきましてCO2削減効果のあるマングローブ植林活動を実施しました。
今日はマレーシアレポート第4弾(最終回)として、街なかの様子からお届けします。
コタキナバルの中心市街は海の近く、昼は海浜レストランが盛況で、街道沿いには現地の人がおやつ替わりに食べるドリアンを売る店をよく見かけます。
夜になりますと、舗道いっぱいに張り店を出す食道や、生けすにいる魚介類をその場で料理してくれる店が、煌々と明るい裸電球の下でにぎわっています。
人種の坩堝ということもあるとは思いますが、とにかく生活力から生ずる活気で溢れかえっています。
そのエネルギーは今の日本には無いなあーとうらやましく懐かしくさえ思いました。
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生いけすにいる魚介類
ブラックタイガーのボトリング
にぎわう店
現下の日本状況はと言いますと、弊社近く(約1km西方向)の、あの全国でも有名な歌舞伎町ですら、にぎわいは半減していると思われます。
また、都内の交通量もなにかしら減っているようにも感じますが、皆様の周辺はいかがでしょうか。
31日付日経一面にも「デフレ色長引く恐れ」と日銀展望レポート(4月、10月の年2回発表する)にありました。
また、企業は依然として人員や設備の過剰感が払拭できず、個人消費にも多くを期待できないこと等から、日銀は今後3年間デフレ圧力が続くものと判断したのでしょう。
26日午後2時からの臨時国会本会議で、鳩山総理の「所信表明演説」の中に「人間のための経済」とのフレーズがありました。これは市場原理主義(アメリカ型)経済から人が豊かになるための経済に転換するということだろうと小生は考えます。
その具体例として「子供手当て」などの家計向け給付を増額する政策を打ったのだとは思いますが、だからと言って個人消費がすぐ回復するとは思えません。
雇用、年金、医療、介護などのセーフティネットが充実しない限り安心できないので、個人消費は伸びてこないのではないかと思われます。
ここでいつもの手前味噌が出ますが、前文中の雇用以外のキーワード、環境・デフレ・年金・医療・介護のサプリメントとして存在しているのが弊社生成のマリオンボンドです。
レポートの如く、日銀も当分の間金融については緩和政策を継続するものと思われます。
デフレで金利が当面上がらないとすれば、ボンドの分配金3.61%は、担保・保証型として大へんよろしいものと思われますがいかがでしょうか。
既にマリオンボンドは環境として植林活動を開始しましたし、年金はボンドの分配金で、また近い将来、医療ボンド、介護ボンドと、マリオンボンドをインセンティブ期待ばかりの商品ではなく、「人間のための経済複合商品」に仕上げたいと考えています。
弊社スタッフ一同、現在懸命にマリオンボンドの流布に取り組んでおります。
是非ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
今日の感動した一言
※『リーダーのない国は滅びる』
先週分(忘れていたので追加します
※『笑顔は最善のサービス』
たまには吉牛 大盛りたまごがけ(フルセット)
漠たる不安
今日はマレーシア、コタキナバル報告第3弾から始めたいと思います。
ボルネオ島周辺の海はまだまだきれいで、朝食のパン屑を桟橋の上から海中に投げると、魚がたくさん集まって来ます。魚は当然熱帯にいるから熱帯魚に違いありません……!(^^)!
またコタキナバルは現在リゾート開発が盛んでコンドミニアムの建設で沸いています。殆どが華僑資本で、お客さんは中国・韓国の個人投資家、皆キャピタルゲイン狙いだそうです。
桟橋からパン屑を投げると…
魚はすぐに集まるがサメの稚魚がパン屑を
取りにくるとサッと逃げ散ります
開発地の一部模型
コンドの外観
コンドの室内
価格は現在、写真のようなプール付で邦貨3,500万円程度。高いのか安いのか見当もつきませんが、1年で30%以上UPするというのは、この世界不況の中どうしたことでしょうか。少々危うい気もしますが……
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危ういと言えば、建築ラッシュに沸く現場を何箇所か見て廻りました。
建築物は皆同じように柱が極端に細く、それでも40階程度の超高層ビルを作ると言うのですから、なにか、小生などは漠たる不安を抱かざるを得ません。
お隣りのインドネシアではやたらと地震が起きているというのにここは大丈夫なのかしらと。
また、こんなに住みもしない(仮需の)コンドを作っても値上がりしているというのは合理性に合わずバブルになっているに違いないと。
漠たる不安と言えば、帰国してまもなく、民主党政権下の概算要求が95兆円と発表されたことです。
これは正に、漠たる不安だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。
と言いますのは、年末までに相当な予算の圧縮が出来なければ当然のように赤字国債の発行ということになるのだと思います。
無駄を省き、埋蔵金を使い、国債は発行せずとも予算を組むことができると言っていたような気がするのですが、あれは小生の聞き違いだったのでしょうか。
きっと既存の予算を予想した程圧縮できず、そこへマニフェストに掲げた政策の実行に必要な予算を上乗せすればあの概算要求になってしまったのだろうと推測されます。
小生はここが鳩山政権の正念場だと思います。
小生ら経営に少しでも携わる者に言わしていただければ、『借金(赤字国債の発行)して会社(国)のやりたいと思っている案件をやる(国民にバラ撒く)のであれば経営(国の運営)は誰にでもできる』ということになります。但し、国は別として(国債は引受手が居るのでしょうが)企業は、そもそもその借金が現在金融機関から出来ないというのが実情です。
是非年末までに深く「無駄」に切り込んで、(アナリストの様に客観的に言うのは楽ですよね)できるだけ赤字国債を発行しないというのがマニフェストに対する「言行一致」と思います。
勿論時間がないというのは充分理解できますが、もしこれが出来ず、また来年度予算以降も同様なことが続くようになっていったとしたら、やはり漠たる不安を抱かざるを得ませんね。
ついでに言わせていただければ日本郵政の西川善文社長の後任人事で、元大蔵(現財務省)事務次官の斉藤次郎氏が選ばれたのですが、これこそ正に渡りの天下り人事ではないかと思ってしまいますが、皆様はいかが思われますか。
マレー式カレー南蛮うどん「ラクサ」
社会貢献
環境に配慮したマリオンボンドを標榜し、ISO14001を取得している弊社と致しましては、その実践として、マングローブの植林活動に着手しました。
場所は赤道近くで、年間を通して樹木が成長できる常夏の島、ボルネオ島マレーシア領コタ・キナバルを選びました。
現在マレーシアも国を挙げてマングローブの保護に取り組んでいます。
ですから現地のNPO湿地帯植林センターとの調印式には、現地環境・観光大臣や日本の副領事官も出席していただき、小生も誠に名誉なことでした。
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今日はマレーシアシリーズ第2弾として、マングローブについてお話したいと思います。
(種が近くに落ちて若木となりファミリーで生息している)
マングローブは塩水と真水の混じり合ったきっ水で育ち(真水でも育たないわけではありません)、ユーカリ同様空中のCO2中のCを同化作用により固定化する能力にすぐれています。
マングローブにも種類は20~30種類くらいあるそうで、根の張り方や塩分処理の仕方もそれぞれ異なるそうです。
また種も独特で写真のように長いのが特徴で、表面に赤茶色の斑点が出ると一人前の種だそうです。
マングローブの種
また塩分処理は、ほとんどの木が葉の裏側(白くなっている)に溜め込んで葉を落とさずに行なうのですが、中には自身にだけ塩分を溜め込み、他の葉、即ち皆(家族)の犠牲となって自ら変色して落下していく種類もあります。
マングローブの苗木
また植林ではなくマングローブの自然森林(ジャングルのようなものです)見学中に、森の中で風もないのに自然にまた突然に大木が倒れます。なんとも運命を感じさせます。
後に知ったのですがどうも蟻の仕業のようです。
さて、最終的に弊社の植林センターへの協力は苗木25,000株となっています。
このマングローブの苗木の絶え間ない成長と同様、マリオンボンドの市場も絶え間なく育つよう精進しなければと心に決めた次第です。
閑話休題。
環境問題もマニフェストに入れた民主党政権がスタートして約1ヶ月。
2010年度の概算要求95兆円超が発表されましたが、年末までにどこまで切り込み圧縮できるのか腕の見せ所になりました。
ただ、少子高齢化社会では生産性をよほど高めないとGDPは縮小します。
国の発展が望めないとなれば当然に税収も落込みます。
国にはもともと税金以外のお金は無いのですから、国民が民主党政権を安心できる年金・医療・介護を期待して選んだとしても、マニフェスト優先で政策を実行しようとすれば概算要求のように、95兆円を超えるものが出て来てしまいます。
そこでこれからは、国は支えるが国にはできるだけ頼らない依存型から自立型への脱却という自覚が小生等に求められるのではないでしょうか。
老後を国に頼らないで済むよう、これからは若いうちから老後に備えることが必要で、それは“おしゃれ” なことであると思っています。
弊社もその概念に基づいて、来年、幻冬舎さんから『20代から始めるおしゃれな不動産投資 』(仮題)を出版予定しています。
出版の折は是非お手にお取りいただき、依存型から自立型へと変身して、国を支えていただきたいと思います。
*感動した今日の一言
『この道を行けばどうなるものか。危ぶむことなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せば、その一歩が道となる。迷わず行けよ。行けばわかる。』
「マレーシアディナー」


























