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東西南北

台下暗しのたとえ通り、案外身近なところにはあまり気にしないでいますが、素晴らしいものがあるにも拘らず見落として、判らずにいることがよくあります。


天気も良いこともあり、年明け以来久しぶりに弊社屋上にゆっくりとした日曜日に出てみました。昼頃だったのですが雲一つない、吸い込まれそうな青空が、風もなく天空いっぱいに広がっていました。屋上から見える風景も、いつも見慣れているはずなのに、東西南北をよく眺めていますと、新たな発見があり新鮮に感じました。これは「灯台もと暗し」だったのでしょうか。それとも充分睡眠が取れていたからかしら。



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  東(新橋・六本木方面)


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    西(西新宿方面)


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    南(渋谷方面)


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   北(後楽園・浅草方面)



本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。


さて、今の日本丸は昨年船長以下乗組員の交替があり、大海原へ乗り出して100日あまりがたちます。天候は、たまに暗雲が出るものの概ね良好でありましたが、ここに来て上の写真のような青空に、強い寒い北風が加わり、「天気晴朗なれど波高し」という状況になって参りました。


それは、日曜の朝刊に現われています。一面トップは各紙とも「小沢幹事長と検察の全面対決」の記事でした。鳩山首相も小沢氏に「どうぞ戦って下さい」と言い支援を表明したそうです。こうなると小沢氏個人と言うよりは、民主党政権VS検察という構図になってしまいました。


この戦いは傍観者的には面白いところですが、今現在そんなことをやっている場合ですか! と言いたいです。政府も、企業も、個人も、即ち、日本が早くしっかりした海図を作り上げないと座礁しかねない状況にあると思うからです。


世界は早いスピードで変革しています。日本丸の経営も経営陣が替わったのですから、早く新しい成長戦略を明示して欲しいと思います。これからの政治行動は日本経済に大きく影響を与える筈です。小沢幹事長問題には早く終止符を打って、デフレ経済下の不況を克服してもらいたいと思います。


経済アナリストのみなさんは今年の株価は9,50011,000円、円は85105円あたりと予想しており、今年はどうもあまり大きな変化は無いと思っているようです。しかしアメリカ経済の腰折れが懸念され、その影響で二番底を予想する方々もかなりおります。

このような不透明な変革の時は、内部を時代に合わせ変革し、固めなければならないと考えています。弊社としましても今年はコスト(労務を含む)・人事の抜本的見直しをして、来年、再来年の、きっとなるであろう新しい発展の年に向けて、準備をしていかなければならないと決心しております。


このことは家計についても言えることでありまして、平均給与も下がっていますし、そうかと言って資産運用では日本株も今年は買場が到来するとは思えません。即ち「変わらず」という状況でしょう。そしてアメリカ経済は住宅や商業ビルへの貸倒れが増加し、停滞し、その影響を受け、日本経済も二番底不安が払拭されていません。

また、中国株を言う人もおりますが、日本の60年代と一緒でバブル気味であることと「元」の切上げリスク等も心配です。


こんなときこそ、銀行預金金利の10倍かつ、出資金については投資対象不動産への担保が保障されている「担保取得型マリオンボンド」でコツコツと蓄財してみてはいかがでしょうか。

少なくとも、資産運用のポートフォリオの一角にお加え願えれば有難い次第です。




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*日程:2010120日(水)

*場所:名古屋国際センタービル5階 第二会議室

*一部:「アリさんとキリギリスくんのその後」

*二部:「エンディングノートの書き方(実践編)」



感動した今日の一言

※『努力は嘘をつかない。努力は裏切らない』



「本日のボンドランチ」
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  ボンドの好きなアジフライ!







軍事用語使いすぎ?

球温暖化の影響もあるのでしょうか、小生の部屋の坪庭にある紅梅が例年より早く咲き、部屋の中まで梅の香が流れ込み、一足早い春を感じさせてくれています。

世間は不況でかつデフレという厳しい状況にありますが、ふくよかな梅の香を嗅ぐと、何か良いことが起きそうな、そんな気になるから不思議です。


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本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。


お正月気分もすっかり抜け、「おめでとう」の挨拶も日増しに減って、完全にお仕事モードに突入しました。

先出の何か良いことが起きそうなではなく、起きるように、戦略室(企画室)でよく練り、一年の計を、社長マニフェストという形で立てたところです。


つい先日、政府におきましても、国家戦略局担当の菅直人大臣が藤井大臣の後を受け、財務大臣に就任しましたが、省内の訓示で「菅・官戦争が始まるのか……」と述べていましたが、普段、小生達は表現しやすいからか、また本当に戦っているのか、軍事用語を良く使う嫌いがあります。

例えば「戦略」「戦術」「(お客様を)囲い込む」「(お客様を)落す」「戦(成)果」等々。本来はお客様を敵に例える等大変失礼な話で、小生は軍事用語を使いたくはないのですが、短い単語に広範囲な意味が集約されていますし、国家ですら「戦略局」等と使っているのですから、まあいいのでしょうか。


その菅大臣が就任早々「為替」について、マイクの前で「口先介入」しただけで、一時的であるにせよ円相場は下落するのですから、大臣発言の影響力たるやものすごいものだとあらためて思いました。

また同時に「口先介入」だけでも動いてしまう「相場」というものが持っている「神経過敏」さについて、思惑の入り乱れた不安定な領域であると再認識いたしました。


一方、「株」や「為替」の相場よりは安定している国債相場ですが、こちらも徐々に大変な状況になりつつあります。2010年度の国債発行額は、新規国債(44兆円)、借換債、財投債等を合わせると、なんと162兆円にもなります。

また、国債を中心とした日本国の債務残高は、国内総生産(GDP)に対する比率で172%とアフリカのジンバブエについで高く、世界第2位の「借金大国」に見事(?)輝きました。

先進主要7ヵ国(G7)の中で日本に近いのが、それでも5位のイタリア(105.8%)でした。また、財政の悪化、悪化と騒がれるアメリカでさえ、第61位(37.5%)です。

日本の銀行は預金者が預けた資金で、かつ個人レベルでも皆で国債を買っているわけですから、言わば法人・個人のマネーが国債を支えていると言って過言ではないでしょう。


でも、日本社会は高齢化が進んでいます。貯蓄率も2%を切りました。だんだんと国債がさばけなくなったら国家財政のやりくりはどうなってしまうのでしょうか。そこが将来の心配事です。国債、国債と言っても所詮ペーパー資産に過ぎません。良い例が先の大戦中、日本国が発行した戦時国債です。また、つい最近『国家は正義なり』で強行した北朝鮮のデノミも、通貨に国が制限をかけました。


その点、不動産は現物資産です。不動産相場というものは勿論ありますが、そこから生ずる賃貸料相場、特に居住用の場合は他のものに比較して、それ程大きなブレはありません。

その賃貸料を分配原資としたマリオンボンドは、そのブレを補ってもあまりある安全弁を2つ備えております。それが出資に優先劣後方式を採用して、投資家の皆様には優先出資をお願いして、営業者側がブレのリスクを吸収するための劣後出資を引受けるもので、第1の安全弁です。第2の安全弁は、優先出資の皆様には出資額相当の出資対象不動産に対する根抵当権を保証していることです。この2つの安全弁を備えたものが、担保取得型マリオンボンドと呼ばれるものです。


即ちマリオンボンドはペーパー資産ではなく、実物資産と申し上げてもはばかることはないと思います。不透明な世の中、これら二重のセーフティネットを以って、快適な老後に備えていただきたいと考えています。そして、これがマリオンの理念なのです。


「本日のボンドランチ」
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  今週は大盛で頑張るぞ!

変、再、改、復、不

新年あけましておめでとうございます。

昨年中、小生のブログをご愛読下さいまして誠にありがとうございます。

今年も相変わりませずご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


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           弊社屋上からの初日の出


いよいよ今年も始まりました。

昨年、大晦日紅白を見ていて、日本の伝統お家芸演歌も新しいものがなく、昔歌った焼き回しばかりでした。

今の日本を象徴するようで、新しい変革がほしいところです。


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さて、よく今年は変化、改革の年になるであろうと言われておりますが、小生も正にその通りと感じています。

確かにその兆候は一昨年のリーマンショック以降、世界的にあるにはありました。

しかし、日本においてそれがより顕著になったのは、昨年の鳩山政権頃からであると小生は考えています。


年始早々年末の話をするのはどうかと思いますが、年末、恒例の今年一年を漢字一文字で表すとすれば、変(革)、再(生)、改(革)、復(活)、不(透明)の中から選ばれるとよろしいのではないかと今から予想、期待しています。

東アジア圏の中の日本ではありますが、まだまだ成(長)、飛(躍)とは、いかないような気がします。

近い将来、「成」とか「飛」が選ばれるようになりますには、今から国も、小生ら事業を行うものも、政治経済の環境変化やトレンドをアンテナ高く敏感にとらえ、微調整が自由にできる柔軟でパワフルな成長戦略を具体的に国民や社員に示し、その基盤作りから早速実行しなければならないと考えます。


そして新たな生産性あるものを見つけない限り、世界最速で進んでいる、といっても技術だけでなく、少子高齢化日本や日本の企業がそれに対応しながら発展していくことは難しいことと考えます。


小生は元旦に小生の生まれ育った浅草に行きました。

そこからでも、位置によっては墨田区業平の東京スカイツリーがもう見えるような高さまで出来ていましたので、その現場まで行くことにしました。

現在245mの高さまで出来ているそうです。

そこでツリーの写真を撮っているうちに、フッと思い出したのが、小学5、6年生の時だったと思いますが、父親にミゼットで連れて行ってもらったのが出来たての東京タワーでした。

行く途中、都電の交差点の線路をいくつも曲がる度に、ミゼットが大きく揺れ、頭をミゼットの天井にぶつけそうになったのを今でも覚えています。

また展望台(当時は第二展望台はなかったように記憶しています。)に登るエレベーターに長い行列ができていたのを思い出します。

降りる時は階段を使ったように思うのですが…


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   現在の東京スカイツリー


そこで、早速東京タワーに行ったところ、案の定、約50年前と同じ光景である、エレベーター待ちの長い行列がそこにありました。

人は思い返した時、一年も早いけど、五十年も時が過ぎるのは早いものだなぁーと改めて思いました。

あれから五十年、一体小生はどれ程のことをして来たのだろうかと、精一杯努力して来ただろうかと、悔いはないだろうかと…

東京タワーを見上げて感慨深いものがありました。


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    見上げた東京タワー


そこで、今迄小生が生み出したり、作り上げたりしたものの中で、これはと思えるものがあっただろうか。

そう考えた時、一つだけ自慢できるものがあります。

それは、不動産特定共同事業法の下で生成した「マリオンボンド」です。

これは基盤を「人間愛」という思想に置き、当時(5年前)作り上げましたが、これからの社会には絶対に必要不可欠な考え方であろうと今、改めて思っています。

また、その思想の中には、今盛んに言われております「環境」も「年金」も「医療」「介護」までもが盛り込まれています。


それから、更に年を追うごとに安心・安全が増す仕組を付加して参りました。

日本人は自分でコツコツと貯蓄しながら、死ぬまで使い切らないお金が150兆円あると言われております。

これは、安心・安全が見えれば、日本発展の為にご活躍する資金です。

その為にも、これからマリオンボンドは更に進化します。


今年もこのような考え方で、マリオンボンドの流布に邁進するつもりです。

何卒、マリオンボンドの流布促進に励む弊社マリオンボンドをご愛顧・ご支援いただきますよう、お願い申し上げる次第です。


感動した今日の一言

※『どんな小さい花でも精一杯咲いている。だからかすかな自でも、精一杯頑張らねば、限りある時間、無為無策に過ごしたら、世の中に失礼だ。』



「今年初のボンドランチ」
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年初めのボンドランチは、四谷「三金」のヒレカツ定食でしたが、

食べ始めてから撮るのを思い出しました。

そこでメニューも一緒にご覧下さい。


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ピッグスとは…

年最後のブログとなりました。小生はクリスマスイブに、お取引先から頂いた来年のカレンダーの中から好みのものを自宅に持ち帰り壁に掛けました。すると今までの年の瀬のせわしなさが、むしろ来たるべき新年への思いに打ち消され、妙に落ち着き、ゆったりした気分になるから不思議です。



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今年も、小生のブログを愛読下さいまして誠にありがとうございました来年もよろしくお願い申し上げます。ありがとう(男)


さて、今年最後のブログと致しましては、何か明るい、うれしくなるようなお話で締めくくりたいと思いましたが、新聞、テレビ等々どこを読んでも観てもそのようなニュースを探すのが難しそうです。


結局今年は、政経共に、厳しい一年であったということでしょうか。

鳩山政権も先週25日、本年度内の決定が危ぶまれていた2010年度政府予算案をようやく閣議決定致しました。その総額は約92.3兆円と過去最大となり、新規国債発行額はこちらも過去最大の約443000億円になりました。また、このデプレッションの中、税収は約374000億円となり、国民からの借金が税収を大きく上回り、借金頼み予算ということになってしまいました。


一方歳出の中で国債の利払い等の費用が約20兆円で、利払いのためにまた国債を増刷するという悪循環に入っています。これでは政府自身が、事実上元金返済を先延ばしし、金利だけを支払うという、今月初旬に成立した、所謂モラトリアム法を実践しているようなものだと思うのですが、皆様はいかが思われますでしょうか。


世界的に見ましても、バブル崩壊後、デプレッション(不況)脱出の為各国は協調して、あるいは仕方なく、大規模な景気対策浮揚策として財政出動を行ない、株価は上昇したものの借金が急激に拡大してしまいました。


そうこうしている間にも、ギリシャが馬脚を現わし、つづいてその債務返済能力に黄信号が点滅し始めた国が次々と現われそうな状況となって参りました。それらの国々とはポルトガル、イタリア、アイルランド、(ギリシャ)、スペイン等で、その頭文字を取ってPIIGS(ピッグス)と専門家の間では呼ばれているそうです。


11月末、少々事情は異なりますが、ドバイの小パニックもあり、このところ日本ばかりでなく、政界的規模で地殻変動が起きているようです。ですから各国共にGDP比であまり大きな借金をしている国のソブリン債には疑問符が付くようになってきました。


そしてこれが顕在化すると、この地殻変動が大きな地震を引き起こし、それがピッグスに留まらず経済大国に及んだ場合は、世界恐慌などとなる可能性が決して無いとは言えない状況です。そうなるとペーパー資産は弱い立場となり、逆に現物資産が強みを発揮します。


そのような現象を逸早く取りこみ、弊社発売の、特に担保取得型マリオンボンドは、投資をすると同額の不動産担保の取得が保証されるという意味では極めて現物資産に近いものであり、これからの投資商品のメーンエンジンに育っていくことと確信しています。弊社は来年も担保取得型マリオンボンドの流布促進に努めて参ります。どうぞこれからもご支援承りますようよろしくお願いします。

これにて今年最後のブログの更新を終わります。

また来年お目に掛かりましょう。ありがとうございました。皆様、良いお年を……


■名古屋セミナーの告知■ 

*日程:2010年120日(水)

*場所:名古屋国際センタービル5階 第二会議室

*一部:「アリさんとキリギリスくんのその後」

*二部:「エンディングノートの書き方(実践編)」

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ご応募お待ちしております。



感動した一言と言いたいですが、今年最後なので三言ぐらいになりました。

※『できると信じる』

※『夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし。よって夢は実現できると信じる』


「本日のランチ」
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今年最後のボンドランチは、マイテナントの

デニーズ名物“和風ハンバーグ定食”となりました。

もう・・・か、まだ・・・かで、その後は・・・

年もいよいよ残り10日となりました。

毎年のことですが、あれもこれもとお仕事の上では気ぜわしく、落ち着かない日々がこれから続きそうです。

特に先週末に催した忘年会以降近所で松飾りの準備等が始まりますと、尚更その感が強くなります。また、忘年会ではお取引先より頂戴したお歳暮を社員皆で分ける恒例のビンゴゲームがあり、大いに盛り上がった次第です。


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日も、小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。


残り10日と申しましても28日が御用納めとなり、一般的にはあと一週間、でも土・日・祝日を除きますと実質的にはあと4日ということになります。

この4日が、もう4日しかないと考えるのか、まだ4日あると考えるかにより、導き出される結果は大きく変わると思っています。

できればプラス思考で臨んだ方が良い結果となるのは当然と言えるのではないでしょうか。


さて、プラス思考で考えなければと思っても、現下のデフレ景気はいかがでしょうか? ますます経済が縮んでいっているように思えてならないのですが。


リーマンショック以降続く鍋底景気は今でも底を這い、もしかすると二番底があるのではないかとの観測が現実味を帯びて参りました。政府も日銀も「デフレ」を認識して財政・金融政策の連帯を強めてはおります。しかし政府が思い切って財政出動、即ち国債を増やしたとして、日銀がその国債を買増して市井に資金供給しようとしても、仲介者の銀行が企業や個人への融資を増やさなければ景気が浮揚するはずはないと思っています。

それどころか銀行そのものが自己資本比率やストレステスト等の世界基準(グローバルスタンダード)を恐れ、それに合わせなければと必死となり、公的資金導入を避ける為に融資には消極的なのに、専ら増資に積極的なのが現状です。


よって、融資を受けられない企業側も、資金は不景気による痛手を埋めるマイナスサイドの需要と、運転・設備・研究・開発のプラスサイドの需要の両面から必要であり、結局はこちらも増資に頼らざるを得ないこととなりました。よって今年の後半は公募増資のオンパレードとなり、ラッシュ状態でありました。

ただマイナスサイドで集めた企業の株価は、単に株式が希薄化されるだけで、上昇してはいないのが実状だと思います。逆にプラスサイドでの増資は成長プロダクトがあるわけですから、株価上昇が期待されると思います。

それにしても銀行や企業が当てにするのはほとんどが家計資産の約1,450兆円です。特に銀行などは素人でも「逆ザヤ」になるだろうと判断されるような高配当を付けてまで募集をしているのが現状です。


ですから、家計資産を含むオールジャパンの資産が大きく落ち込まないうちに、銀行や企業が、本当に政府には明確な成長戦略を早く示してほしいものだと思っています。

こんな中、マリオンボンドは家計資産を護るべく、コツコツタイプの積立型自分年金として着実にその地歩を固めています。投資をして、投資額に応じた不動産担保が保証される不動産金融商品はマリオンボンドだけであると自負しています。

まだ今年も実働4日もあります。マリオンボンドの流布に頑張ります。


感動した今日の一言

※『幸せはどこからくるのか、それは自身の心から』


「本日のランチ」
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今日は忙しいので久し振りに吉牛


◆年末年始営業日のお知らせ◆

 年内28日(月)まで

 年始 4日(月)から


◆自動貸金庫の営業日◆

 年内30日(水)まで

 年始 4日(月)から


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