変、再、改、復、不
新年あけましておめでとうございます。
昨年中、小生のブログをご愛読下さいまして誠にありがとうございます。
今年も相変わりませずご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
弊社屋上からの初日の出
いよいよ今年も始まりました。
昨年、大晦日紅白を見ていて、日本の伝統お家芸演歌も新しいものがなく、昔歌った焼き回しばかりでした。
今の日本を象徴するようで、新しい変革がほしいところです。
さて、よく今年は変化、改革の年になるであろうと言われておりますが、小生も正にその通りと感じています。
確かにその兆候は一昨年のリーマンショック以降、世界的にあるにはありました。
しかし、日本においてそれがより顕著になったのは、昨年の鳩山政権頃からであると小生は考えています。
年始早々年末の話をするのはどうかと思いますが、年末、恒例の今年一年を漢字一文字で表すとすれば、変(革)、再(生)、改(革)、復(活)、不(透明)の中から選ばれるとよろしいのではないかと今から予想、期待しています。
東アジア圏の中の日本ではありますが、まだまだ成(長)、飛(躍)とは、いかないような気がします。
近い将来、「成」とか「飛」が選ばれるようになりますには、今から国も、小生ら事業を行うものも、政治経済の環境変化やトレンドをアンテナ高く敏感にとらえ、微調整が自由にできる柔軟でパワフルな成長戦略を具体的に国民や社員に示し、その基盤作りから早速実行しなければならないと考えます。
そして新たな生産性あるものを見つけない限り、世界最速で進んでいる、といっても技術だけでなく、少子高齢化日本や日本の企業がそれに対応しながら発展していくことは難しいことと考えます。
小生は元旦に小生の生まれ育った浅草に行きました。
そこからでも、位置によっては墨田区業平の東京スカイツリーがもう見えるような高さまで出来ていましたので、その現場まで行くことにしました。
現在245mの高さまで出来ているそうです。
そこでツリーの写真を撮っているうちに、フッと思い出したのが、小学5、6年生の時だったと思いますが、父親にミゼットで連れて行ってもらったのが出来たての東京タワーでした。
行く途中、都電の交差点の線路をいくつも曲がる度に、ミゼットが大きく揺れ、頭をミゼットの天井にぶつけそうになったのを今でも覚えています。
また展望台(当時は第二展望台はなかったように記憶しています。)に登るエレベーターに長い行列ができていたのを思い出します。
降りる時は階段を使ったように思うのですが…
そこで、早速東京タワーに行ったところ、案の定、約50年前と同じ光景である、エレベーター待ちの長い行列がそこにありました。
人は思い返した時、一年も早いけど、五十年も時が過ぎるのは早いものだなぁーと改めて思いました。
あれから五十年、一体小生はどれ程のことをして来たのだろうかと、精一杯努力して来ただろうかと、悔いはないだろうかと…
東京タワーを見上げて感慨深いものがありました。
そこで、今迄小生が生み出したり、作り上げたりしたものの中で、これはと思えるものがあっただろうか。
そう考えた時、一つだけ自慢できるものがあります。
それは、不動産特定共同事業法の下で生成した「マリオンボンド」です。
これは基盤を「人間愛」という思想に置き、当時(5年前)作り上げましたが、これからの社会には絶対に必要不可欠な考え方であろうと今、改めて思っています。
また、その思想の中には、今盛んに言われております「環境」も「年金」も「医療」「介護」までもが盛り込まれています。
それから、更に年を追うごとに安心・安全が増す仕組を付加して参りました。
日本人は自分でコツコツと貯蓄しながら、死ぬまで使い切らないお金が150兆円あると言われております。
これは、安心・安全が見えれば、日本発展の為にご活躍する資金です。
その為にも、これからマリオンボンドは更に進化します。
今年もこのような考え方で、マリオンボンドの流布に邁進するつもりです。
何卒、マリオンボンドの流布促進に励む弊社マリオンボンドをご愛顧・ご支援いただきますよう、お願い申し上げる次第です。
感動した今日の一言
※『どんな小さい花でも精一杯咲いている。だからかすかな自でも、精一杯頑張らねば、限りある時間、無為無策に過ごしたら、世の中に失礼だ。』
年初めのボンドランチは、四谷「三金」のヒレカツ定食でしたが、
食べ始めてから撮るのを思い出しました。
そこでメニューも一緒にご覧下さい。





