もう・・・か、まだ・・・かで、その後は・・・
今年もいよいよ残り10日となりました。
毎年のことですが、あれもこれもとお仕事の上では気ぜわしく、落ち着かない日々がこれから続きそうです。
特に先週末に催した忘年会以降近所で松飾りの準備等が始まりますと、尚更その感が強くなります。また、忘年会ではお取引先より頂戴したお歳暮を社員皆で分ける恒例のビンゴゲームがあり、大いに盛り上がった次第です。
本日も、小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。
残り10日と申しましても28日が御用納めとなり、一般的にはあと一週間、でも土・日・祝日を除きますと実質的にはあと4日ということになります。
この4日が、もう4日しかないと考えるのか、まだ4日あると考えるかにより、導き出される結果は大きく変わると思っています。
できればプラス思考で臨んだ方が良い結果となるのは当然と言えるのではないでしょうか。
さて、プラス思考で考えなければと思っても、現下のデフレ景気はいかがでしょうか? ますます経済が縮んでいっているように思えてならないのですが。
リーマンショック以降続く鍋底景気は今でも底を這い、もしかすると二番底があるのではないかとの観測が現実味を帯びて参りました。政府も日銀も「デフレ」を認識して財政・金融政策の連帯を強めてはおります。しかし政府が思い切って財政出動、即ち国債を増やしたとして、日銀がその国債を買増して市井に資金供給しようとしても、仲介者の銀行が企業や個人への融資を増やさなければ景気が浮揚するはずはないと思っています。
それどころか銀行そのものが自己資本比率やストレステスト等の世界基準(グローバルスタンダード)を恐れ、それに合わせなければと必死となり、公的資金導入を避ける為に融資には消極的なのに、専ら増資に積極的なのが現状です。
よって、融資を受けられない企業側も、資金は不景気による痛手を埋めるマイナスサイドの需要と、運転・設備・研究・開発のプラスサイドの需要の両面から必要であり、結局はこちらも増資に頼らざるを得ないこととなりました。よって今年の後半は公募増資のオンパレードとなり、ラッシュ状態でありました。
ただマイナスサイドで集めた企業の株価は、単に株式が希薄化されるだけで、上昇してはいないのが実状だと思います。逆にプラスサイドでの増資は成長プロダクトがあるわけですから、株価上昇が期待されると思います。
それにしても銀行や企業が当てにするのはほとんどが家計資産の約1,450兆円です。特に銀行などは素人でも「逆ザヤ」になるだろうと判断されるような高配当を付けてまで募集をしているのが現状です。
ですから、家計資産を含むオールジャパンの資産が大きく落ち込まないうちに、銀行や企業が、本当に政府には明確な成長戦略を早く示してほしいものだと思っています。
こんな中、マリオンボンドは家計資産を護るべく、コツコツタイプの積立型自分年金として着実にその地歩を固めています。投資をして、投資額に応じた不動産担保が保証される不動産金融商品はマリオンボンドだけであると自負しています。
まだ今年も実働4日もあります。マリオンボンドの流布に頑張ります。
感動した今日の一言
※『幸せはどこからくるのか、それは自身の心から』
◆年末年始営業日のお知らせ◆
年内28日(月)まで
年始 4日(月)から
◆自動貸金庫の営業日◆
年内30日(水)まで
年始 4日(月)から






