人間のための… | マイブログ007

人間のための…

山総理は就任直後のNY国連総会で「温室効果ガス25%削減目標」を打出しました。

時を同じくして弊社もマレーシアのコタキナバルにおきましてCO削減効果のあるマングローブ植林活動を実施しました。


今日はマレーシアレポート第4弾(最終回)として、街なかの様子からお届けします。

コタキナバルの中心市街は海の近く、昼は海浜レストランが盛況で、街道沿いには現地の人がおやつ替わりに食べるドリアンを売る店をよく見かけます。


夜になりますと、舗道いっぱいに張り店を出す食道や、生けすにいる魚介類をその場で料理してくれる店が、煌々と明るい裸電球の下でにぎわっています。

人種の坩堝ということもあるとは思いますが、とにかく生活力から生ずる活気で溢れかえっています。

そのエネルギーは今の日本には無いなあーとうらやましく懐かしくさえ思いました。


本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。



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海浜レストラン


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ドリアンを売る露店


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舗道張り店


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生いけすにいる魚介類


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ブラックタイガーのボトリング


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にぎわう店



現下の日本状況はと言いますと、弊社近く(約1km西方向)の、あの全国でも有名な歌舞伎町ですら、にぎわいは半減していると思われます。

また、都内の交通量もなにかしら減っているようにも感じますが、皆様の周辺はいかがでしょうか。


31日付日経一面にも「デフレ色長引く恐れ」と日銀展望レポート(4月、10月の年2回発表する)にありました。

また、企業は依然として人員や設備の過剰感が払拭できず、個人消費にも多くを期待できないこと等から、日銀は今後3年間デフレ圧力が続くものと判断したのでしょう。


26日午後2時からの臨時国会本会議で、鳩山総理の「所信表明演説」の中に「人間のための経済」とのフレーズがありました。これは市場原理主義(アメリカ型)経済から人が豊かになるための経済に転換するということだろうと小生は考えます。


その具体例として「子供手当て」などの家計向け給付を増額する政策を打ったのだとは思いますが、だからと言って個人消費がすぐ回復するとは思えません。

雇用、年金、医療、介護などのセーフティネットが充実しない限り安心できないので、個人消費は伸びてこないのではないかと思われます。


ここでいつもの手前味噌が出ますが、前文中の雇用以外のキーワード、環境・デフレ・年金・医療・介護のサプリメントとして存在しているのが弊社生成のマリオンボンドです。

レポートの如く、日銀も当分の間金融については緩和政策を継続するものと思われます。

デフレで金利が当面上がらないとすれば、ボンドの分配金3.61%は、担保・保証型として大へんよろしいものと思われますがいかがでしょうか。


既にマリオンボンドは環境として植林活動を開始しましたし、年金はボンドの分配金で、また近い将来、医療ボンド、介護ボンドと、マリオンボンドをインセンティブ期待ばかりの商品ではなく、「人間のための経済複合商品」に仕上げたいと考えています。

弊社スタッフ一同、現在懸命にマリオンボンドの流布に取り組んでおります。

是非ご支援の程、よろしくお願い申し上げます


今日の感動した一言

※『リーダーのない国は滅びる』


先週分(忘れていたので追加します

※『笑顔は最善のサービス』



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