中国語の本を読む。が中国語の勉強になるのか?
老後はゆったり外国人への無料ガイドしたいなぁって感じで中国語勉強してるむくおです。英語よりかはやる気が出る。だって漢字だもの。見た瞬間、脳が少しは早く対応してくれる。そんなこんなでHSK4級,中国語検定3級までたどり着いた。ただ、この次のレベルがつらい。つらすぎる。という事で読書もかねて中国語の本や漫画を読むことにしている。漫画は表情が見えてしまうので、そんで文字が少ないのであまり勉強にはならないかな。鋼の錬金術師でいうと戦闘しーんは、别开玩笑!这家伙!啰唆!笨蛋!ばかりの時もあるしね。ちなみにアームストロング少佐の”在下”とは、日本語で”私め”って感じ。「では、私めが来て手伝いましょう!」の意味。ま、絶対HSKや中国語検定には出ないのだが。さて小説では、おすすめは日本の小説の中国語版。有名どころやアマゾンで評価を見て決めたらいいと思う。折角小説を読むなら、勉強ついでに本を楽しみたいですから。私は好きな東野圭吾中心に読んでます。中国でも非常に人気のある作家なので中国語版も手に入りやすいし、まず内容が面白い。「白金数据」(プラチナデータ)。嵐の二宮君、想像しながら読んでました。詩的な表現や比喩をよく使う作家は難しい。石田衣良とかは結構苦戦したかも。読み方はさーと全体を読んで、意味が分からんのも含めて全体を読んでいきましょうってのがよく言われている。むくおも最初はそうしてた。でもそれをすると単語覚えられないし、微妙なニュアンスも分からず、また、実は慣用句だったなんてこともある。仙掌。宮部みゆきの短編小説。意味が分からんが全体を読もうとした。最初からサボテンって分かってたらもっと読みやすかった。という経験もある。相応に単語、慣用句、言い回しを知っている人以外は全体読みはおすすめしない。辞書調べながらでも十分読めるし、今はスマホあるしね。という事で次の中国語読書は池袋ウェストゲートパークを長瀬君を想像しながら読んでいこう。