電波バトル2、石油について
前にもこの日記で書きましたが、石油は枯渇しません。問題なのは、枯渇する、しない、ではなく、好条件の油田がどこにどれだけ残っているのか?です。
採掘に大きなコストのかかる悪条件の油田は、油田としての意味がありません。大きなコストをかけても良いのであれば、石炭や天然ガスやオイルサンド等から石油のようなものを作ることもできるし、1970年代のブラジルのように、サトウキビから作った燃料を石油の代わりに使ったりする事もできるので、生産コストの高い油田はいつまでも枯渇しないし、石油資源としての存在意義は無いのです。
もちろん、油田は単純に好条件と悪条件に二分類できるのではなく、極めて好条件の油田から、まあまあ好条件の油田、原油価格が高値の時のみ採算が取れる油田、他の資源を使った方がマシな油田等々、さまざまな油田があり、その評価も、経済情勢や技術動向によって変化します。
今、欧米諸国や日本をはじめとする一部のアジア諸国が、大量に工業製品を作り、自動車をたくさん走らせ、田舎から都会へと大量の食糧を輸送する社会をやっていけてるのは、好条件の油田から産出される石油を大量に利用できるからなのであって、そして、好条件の油田は確実に減ってゆき、そんなに遠くない将来、今のような社会のあり方は維持できなくなってゆくと思われます。
採掘に大きなコストのかかる悪条件の油田は、油田としての意味がありません。大きなコストをかけても良いのであれば、石炭や天然ガスやオイルサンド等から石油のようなものを作ることもできるし、1970年代のブラジルのように、サトウキビから作った燃料を石油の代わりに使ったりする事もできるので、生産コストの高い油田はいつまでも枯渇しないし、石油資源としての存在意義は無いのです。
もちろん、油田は単純に好条件と悪条件に二分類できるのではなく、極めて好条件の油田から、まあまあ好条件の油田、原油価格が高値の時のみ採算が取れる油田、他の資源を使った方がマシな油田等々、さまざまな油田があり、その評価も、経済情勢や技術動向によって変化します。
今、欧米諸国や日本をはじめとする一部のアジア諸国が、大量に工業製品を作り、自動車をたくさん走らせ、田舎から都会へと大量の食糧を輸送する社会をやっていけてるのは、好条件の油田から産出される石油を大量に利用できるからなのであって、そして、好条件の油田は確実に減ってゆき、そんなに遠くない将来、今のような社会のあり方は維持できなくなってゆくと思われます。
電波バトル1
石油の輸入が止まったら、ほぼ全てのモノの輸送がストップし、ほとんど全ての会社やお店は仕入れも出荷も出来なくなって潰れ、農村から都会へ、海外から日本へと運ばれていた食糧は途絶え、社会は混乱を極め、治安は悪化し、多くの死者が出るのでは、というような事を前に書いたと思います。
どんな作り話かと思われそうですが、そんなに遠くない将来、日本はこうなると私は思っているのですが、違うでしょうか?私以外の人はあまりこういうことは言わないようですが。
私は真面目に大事な事を書いているつもりなのですが、こういう事を書くとドン引きされて、まるで私が遠い宇宙の彼方の星からアヤシゲな電波を受信してしゃべる人みたいな、そういう扱いになってしまっているような気がします。
私はいたって正気で、真面目に書いているので、これから少しずつ、時間が取れる日は、冒頭に書いた説を検証しながら、その根拠を明らかにしてゆこうと思います。
念のため、「石油の輸入が止まる」と「石油が枯渇する」とは、全然別の話です。前にも書きましたが、石油は枯渇しません。また、「石油が使えなくなった時のために原子力発電や太陽光発電、風力発電、あるいは電気自動車を増やさなければならない」も、違います。詳しくは、おいおい書いてゆきます。
どんな作り話かと思われそうですが、そんなに遠くない将来、日本はこうなると私は思っているのですが、違うでしょうか?私以外の人はあまりこういうことは言わないようですが。
私は真面目に大事な事を書いているつもりなのですが、こういう事を書くとドン引きされて、まるで私が遠い宇宙の彼方の星からアヤシゲな電波を受信してしゃべる人みたいな、そういう扱いになってしまっているような気がします。
私はいたって正気で、真面目に書いているので、これから少しずつ、時間が取れる日は、冒頭に書いた説を検証しながら、その根拠を明らかにしてゆこうと思います。
念のため、「石油の輸入が止まる」と「石油が枯渇する」とは、全然別の話です。前にも書きましたが、石油は枯渇しません。また、「石油が使えなくなった時のために原子力発電や太陽光発電、風力発電、あるいは電気自動車を増やさなければならない」も、違います。詳しくは、おいおい書いてゆきます。
