魂レベルの治癒をめざして【人間力を高めるムドラ瞑想】

魂レベルの治癒をめざして【人間力を高めるムドラ瞑想】

古代インダスを起源に発展してきたムドラと瞑想のテクニックと、聖なる力を本質から伝え、今のあなた自身の状態に必要なムドラを使い、人生をよりよく生きるための瞑想テクニックを普及していくことが目的のブログです。

皆さん、こんにちは。


まごころ教育研究家のMasaです。

人は生来、授かっている生命の進化する力によって、あらゆるものを愛することができます。

しかし、その力はこの世に生まれたときはまだ眠ったままで、目覚めるその時を待っています。

優れた知性が心を次第に成長させて、生命の本質に気づき、目覚めた感性は内的環境を変化させます。

白紙のようなノンコーディングDNA(霊的遺伝子)に変容が起こり、コーディングDNA(生物的遺伝子)に影響を与えます。

次第にこの影響を受けたDNAを核とした細胞が日々自己再生してきます。

新たに再生した細胞は思考を変え、感覚に変化を与えます。それは世界の見え方が変わることで自覚することができるでしょう。

「多くのものを 愛せる人は みなぎる生命力で 輝いている」


皆さん、こんにちは。


まごころ教育研究家のMasaです。

 

【人生の科学者へなりませんか?】

 

科学の実験で「エネルギー変換」というのがあります。

事象の本質を突き詰めて、深く研究していくことで法則を導き出した法則を利用することで、新たな可能性を拡げていくのです。

 

とても身近にある電気。

様々なものを変換する、それ自体には実体がない電気ですが、受けとるものと与えるものという現象へ変化したときに初めて「電気」の存在を実体化できますね。

私たちの人生でも同じことがいえます。

 

例えば舞台芸術のダンスを鑑賞して感動したことで、沈んでいた心が燃えるような気持になって、仕事や恋やスポーツ、学問などへ挑む情熱が湧き上がることがあります。

それは、舞台で観たダンスを各々の作業を実行するためのやる気エネルギーへ変換したということです。

 

ではエネルギー変換するために必要なのはなんでしょうか?

皆さんご存じ「感性」「感覚」です。

人生とは感覚を育てる場です。

様々なことを受けとり、変換したエネルギーで活動した結果、喜びを受けとる幸せな人生を生きたなという、人生を人間科学的に実証できる人生の科学者になるのもいいね。

とこの動画を見て思いました(笑)

 

 

 

あ、ちなみにこの実験の本質は自然の法則の一部を理解した科学者が物理的に活かしたものです。

自然法則は科学者がつくったものではありません。

それでもこれらを発見して新たな可能性を拡げていくことは本当に素晴らしいですね。

 

 

 

皆さん、こんにちは。


まごころ教育研究家のMasaです。

 


免疫力を下げないには、恐れ、不安、怒りによるストレスを軽減することです。
身体の反射ゾーンのしくみを日常的に活用してみてください。


親指 ⇒ 不安・心配事
人差し指 ⇒ 恐怖・パニック
中指 ⇒ 怒りを鎮める・鎮魂


ひとまずは、この3本の指を毎日やってみてください。
1~3分でもいいです。
身体と心が相互に作用する反応特性のしくみを使えば、ある程度の免疫を改善することができます。
日ごろの積み重ねがとても大切なことです。

 

 

皆さん、こんにちは。


まごころ教育研究家のMasaです。

 

随分久しぶりの投稿です。

 

皆さんはムドラ瞑想は日頃されているでしょうか?

 

忘れがちな人や、周囲の人にムドラ瞑想を知ってもらって

一緒にやりたい人にもおすすめなTシャツを販売しています。

 

 

このTシャツは、古代インドの生命エネルギー「女神シャクティ」の象徴でとなるシャクティムドラで、心のすべてを満たす、生命エネルギーへフォーカスするための瞑想をサポートします。

 

是非お試しください。

 

 

皆さん、こんにちは。


まごころ教育研究家のMasaです。

 

 

真の人間とは、祖先より現世を生きる私たち、そして未来の人たちすべての存在と共に生きる感性を持ち、すべての意識が統合するような真心で生きるものをいいます。 

 

 

 

 

動画編も併せてごらんください。

 

 

 

世界創造のはじめに、授与の特質の創造主より流れ出る光を受け取る対象として、必然的に魂という一つの器が創造されました。 

 

この魂という器の本質は、授与の特質とはまったく正反対の性質、受け取りの意思であり、宇宙そのものという空間といえます。 

 

限りある肉体的な生命として生きている個人の視点では、宇宙という魂の本質的な意味は、自己の認識をはるかに超えた時間と空間を超越したものであるため、理解することはとても困難だといえます。 

 

たとえ宇宙魂を知的に識別し理解したとしても、個としての自分自身の心の在り処を無限に広がる宇宙魂へ置き換えるなどということは、とてもとても受けいれがたいものだといえます。 

 

同じような意味としてとらえられることがらに、私たちの日常生活の世界で起こる現象として、人との調和を目指す社会的な心の理性と、自分自身のその瞬間的な幸せを求める心の本性との関係性でおこる抵抗があります。 

 

頭ではわかっているが、自己の内側から湧き上がる欲求の力を抑えることができずに、調和を目指す理性は自己を制御するための主導権を奪われることになる。 

この主導権を奪われた心の理性の状態は現実世界へ投影されるため、「自分勝手でわがままな行為」として他人の目にさらされることになります。 

 

社会的に認められたいという承認欲求が強くなると、この状態は自己の理性は許されないことだと認識するようになり、社会的な調和を目指す理性は、次第に主導権を取り戻すようになることでしょう。 

 

私たちが喜びを求め、幸せを感じているのは、中心的な本性としての心です。 

その心の原基となる人の脳は生まれてすぐに「獣的」な要素をもった動物脳と表現される、偏桃体を含む大脳辺縁系が発達しはじめます。人間らしい心を育むには、獣的な性質を理解して意識的に欲求を育てる知性と深い愛情が必要となります。 

 

もしもこの知性と深い愛情で、欲求を正しく引き上げられずに育つと人はどうなるのでしょうか? 

 

知識を持つ生きものとして生まれ、獣の性質をもったまま生きることが社会から許されるならば、幸せに生きていけるのかもしれない。 

しかし、高度な知識をもった獣的性質の心の生きものは、他人の幸せを犠牲にした社会を形成して、奪い合い、傷つけあい、世界は破滅に向かっていくことになるでしょう。 

 

再び考えてみよう。 

真の人間とはどういう存在なのだろう? 

自然界は「進化」という強制力が支配しています。 

その力によってこの地球上は、最初の生命の誕生から幾度も大規模な気候と地殻変動を繰り返し、その度に乗り越えたものが急激な進化を繰り返しました。 

特に、多細胞生物から動物へ進化したあとにあらわれた生物の脳は、この生物にとっての苦難となる大規模気候変動のあるごとに大幅な進化を遂げています。 

 

そして、他の動物にはない巨大な脳をもったヒトは、自我を見つめる目を獲得しました。 

自己を観察して自律的に進化することができる、とてもすばらしいしくみとなっています。 

しかし、それは扱い方を誤ると自滅するように組みこまれた全体進化のためのしくみであり、私たち人類にとっては両刃の剣なのです。 

 

私たちに与えられた、この永続性を内包したしくみを活用した生き方をする存在になることこそが、真の人間といえないだろうか? 

永続性とは、自己存在の起源を知り、際限のない喜びを感じて幸せになる智慧を、未来へ引き継ぐ存在となることです。 

そのためにはすべての存在との「調和」が喜びだと感じる「心」になる必要があります。 

 

自身の心を見つめ観察して、自ら調和を求める動機が湧き上がるような情動を築く環境を準備して、獣的な欲求を抑制して得られる喜びを受けとるワークを日常化することです。決して自己の意志だけで、自我の欲求を抑えて調和を強いることは避けるべきです。 

あくまで調和環境によって喜びを受けとれるために、意識が統合される友をもつことです。 

もしもないのであれば、意識的に作ってもよいのです。計画的に行ったとしても、友の心との融合は、あたたかい光で私たちの心が癒されて改善されていくのです。 

その先には真心が育まれて、自身から光を放つ存在となることでしょう。