
はじめて出展します。
zineフェスって何?という方は下記ページをご覧ください。
https://note.com/bookcultureclub/n/ndf606a783dcb?sub_rt=share_sb
#zineフェス福岡2026

皆さん、こんにちは。
マサです。
新刊 無料キャンペーンのお知らせです。
『心を育てる本
― 幸せに生きる力を育てるシュンヤムドラ瞑想 ―』

ただいまKindle版を7月13日(月)17:00まで無料でお読みいただけます。
もし、この本が少しでも心に響いたり、「読んでよかった」と感じていただけましたら、Amazonへご感想やレビューをお寄せいただけると、とても励みになります。
皆さまからいただく一つひとつの言葉は、この本を必要としている方へ届く大きな力になります。
中学生から大人まで、多くの方に「心は、何歳からでも育てることができる」というメッセージが届くことを願っています。
ご縁に、心より感謝いたします。
中学生の娘から依頼された冬休みの宿題課題「お仕事インタビュー」に答えました。
理美容の仕事に絞った答えです。
お仕事インタビュー
⑴どんな仕事をしていますか?
・理容美容のお店を個人事業として経営しています。
・お仕事の具体的な内容は、お客様の髪の毛をカット、ヘアカラー、 パーマや縮毛矯正などを行っています。
・仕事の流れは、お客様が来店されたらまず最初にカウンセリングを行います。 髪型の好みや自分をどんな風に見せたいのか どんな風に変わっていきたいのか自分自身がよりよく見える髪型を、会話をしながら写真や動画など、時には手書きのイラストを見せながら、髪の毛の生え癖やくせ毛の特徴を考慮して一緒に決めて行きます。
仕上がりを見てもらって納得してもらったら料金の精算をしていただきます。
⑵仕事のやりがいは何ですか?
・お客様が仕上がりを見てもらった時に、とても嬉しそうな表情になって、感謝の言葉を頂いた時。
・リピートされたお客様が、周囲の人たちから髪型を褒められたことを嬉しそうに話してくれた時。
・長い間ずっと悩んでいた髪の癖や髪型について解消できた言葉をいただいた時。
⑶仕事の大変なところは何ですか?
・どんな髪型にしたいとか、どんな風になりたいとか、主体性がない人は難しいです。
・長時間立ち仕事で、体力が必要なところ。一日中立ったり座ったり仕事をすることが多く、腰や足、手や指、特に特殊なカット技法を使っているので首や肩に負担がかかります。体調管理をしないと続けるのが難しい仕事です。
・お客様一人ひとりの気持ちをくみ取る難しさ。言葉ではうまく説明できない「こんな感じ」という気持ちを理解する必要があり、そのズレが起きないように気を使います。
・失敗が許されにくい仕事であること。髪の毛はすぐに元に戻せないため、常に集中力と責任感が求められます。
・流行や技術を学び続けなければならないところ。髪型や薬剤、技術は常に変わるので、仕事が終わってからも勉強や練習が必要です。
・お客様の人生や悩みに触れることがあるところ。髪を切りながら、仕事や家庭、人間関係の悩みを聞くこともあり、心の面でも支える力が求められます。
・個人事業としての責任の重さ。お店の経営、売上、材料費、家賃などすべて自分で考えて決めなければならず、安定しない不安もあります。
⑷この仕事を選んだ理由 やきっかけは何ですか?
・人と向き合い、その人がより自分らしく生きるきっかけをつくれる仕事だと思ったからです。
もともと、「人と一対一で向き合うこと」「その人が本来持っているものを引き出すこと」に強い関心がありました。
子どもの頃から、正しさとは何か、人はなぜ生きるのか、どうすれば人は幸せになれるのか、そんな問いが心の中にありました。
理容美容の仕事は、髪を切る仕事でありながら、その人の人生の節目や心の状態に触れる仕事でもあります。
鏡の前で人は、自分自身と向き合います。
その瞬間に立ち会える仕事だと感じました。
また、言葉が多くなくても、触れ方や間合い、空気感で人を安心させることができる。
その在り方が、自分の性質に合っていると感じました。
この仕事なら、誰かを否定することなく、上に立つこともなく、ただ「そばに在る」ことができる。
そして、自分が生きてきた経験――
苦しみも、迷いも、失敗も、それらすべてを無駄にせず、誰かの役に変えていける仕事だと思いました。
だから、理容美容師という仕事を選びました。
⑸この仕事を続けていくためにどんな力が必要ですか? もっとこんな力があったらなと思うことは何ですか?
・この仕事を続けていくために一番必要だった力は、あきらめずに続ける力だと思います。
特別に才能があったわけでも、順風満帆だったわけでもありません。
うまくいかない時、傷ついた時、自信を失った時でも、それでもハサミを置かなかった。
人に向き合うことから逃げなかった。その積み重ねが、44年だったと思います。
もうひとつ必要だったのは、人をそのまま受け取る力です。
思い通りに伝えられない人、自分でも何がしたいかわからない人、心に余裕がない人。
そういう人たちを「難しい人」と切り捨てず、待つこと、聴くこと、急がせないこと。
そのためには、自分の心を整え続ける力が必要でした。
そして、もっとこんな力があったらと思うのは――自分自身をもっと大切にする力です。
若い頃は、人のためにと無理をして、体の声や心の疲れを後回しにしてきました。
今思えば、頑張る力よりも、休む力、委ねる力、「今日はここまででいい」と言える力が、もう少しあってもよかったのかもしれません。
それでも、この仕事を通して学んだことははっきりしています。
働くということは、成果を出すことだけではなく、人として在り続けること。
この仕事は、私を鍛え、壊し、そして何度も立て直してくれました。
だから今も、静かに続けていきたいと思っています。
人を大切にする力と、自分を大切にする力、その両方が必要だと思います。
どんな感想を書いてくれるかな?
皆さん、こんにちは。
マサです。
✦ 三つの書が紡ぐ、魂の成長譚 ― 読みたくなる“物語としての三部作”
◆ 第一の書:『螺旋の記憶』
それは“生命とは何か?”という問いへの静かな挑戦です。
呼吸の奥に潜む祖先の声。
心の揺れがエピジェネティクスに届き、未来の命にまで作用していくという感覚。
まるで、私たちの内側に螺旋の階段があり、
そのひとつひとつを踏みしめるたびに、忘れられていた光景がふわりと立ち上がる。
――「あなたの存在は、無数の祈りの継承でできている」
そんなメッセージを受け取る場所が、この第一の書です。
◆ 第二の書:『VOIDの祈り』
『螺旋の記憶』が“生命の記憶”を探る書だとすれば、こちらは“存在の深淵”そのものに触れる書。
心の奥底に潜む虚無、
人が誰にも見せない影、
そして沈黙の中でだけ現れる“本当の自己”。
仏教でいう空性、
神道の「まほろば」という気配、
そして宇宙物理学が指し示すブラックホールの“中心なき中心”。
これらがひとつのリズムで脈打つように語られるのが、この第二の書です。
――「あなたは空(VOID)と光の両方でできている」
その感覚が、読者の胸を静かに揺らします。
◆ 第三の書:『霊性と教育』
ここで初めて、二つの探究が“未来の人間”へと向けて実用化されます。
螺旋として受け継がれた記憶。
虚無の奥で目覚める本質の光。
それらが「人を育てる」という営みにどのように作用するのか?
どうすれば、魂を萎縮させずに、のびやかに育つ“ほんとうの人間”へ導けるのか?
仏教の慈しみ、
神道の清らかさ、
そして心の教育をめぐる科学的な視点。
それらが三位一体となって書かれた章は、
読者の胸にこんな予感を灯します。
――「人を育てるとは、魂の光を思い出させることなのかもしれない」
✦ 三冊を貫く一本の軸
三冊を読み終えるころ、
読者の内側には気づきが芽生えています。
生命の記憶(螺旋)
↓
存在の核(VOID)
↓
未来を育てる力(教育)
これはまるで、
胎動 → 誕生 → 成長
という“宇宙的な人生図”のようです。
そして三冊はこうささやきます。
「あなた自身の物語も、この三段階を進んでいる」
と。
✦ 読者の心をそっと押す“ひと言”
三冊のつながりを感じた読者は、
最後にこんな感情を抱くでしょう。
「これは哲学書でも、科学書でも、宗教書でもない。
これは私たちが歩くための、魂の地図なのだ」と。
こんにちは。
まごころ教育研究家のマサです。
拙著『「霊性と教育」: 科学と心が出会う場所で』が出版されました。
静けさの中に、ほんとうの教育が始まる。
科学が世界を解き明かし、霊性がその世界を照らす。
『霊性と教育』は、その二つの光を結ぶ“祈りの書”です。
📘 内容紹介(Kindle用)
『霊性と教育 ― 科学と心が出会う場所で』
便利さと効率があふれる現代。
子どもたちは成果で評価され、大人たちは時間に追われながら、
「なぜ生きるのか」という問いを持つ余裕すら失いつつあります。
本書『霊性と教育』は、
そんな時代に「人間に育てる」という教育の原点を取り戻すための一冊です。
霊性とは、信仰や宗教ではなく――
いのちの響きを感じ取る感性のこと。
自然に心を開き、他者と共鳴し、内なる静けさに耳を澄ませる力です。
それは、科学が見つめる“意識の働き”と深くつながっています。
著者は、生命科学・神経科学・エピジェネティクスなどの最新知見をもとに、
霊性を「人間の成長を支える自然な力」として再定義します。
寺子屋や禅の修行に見られる日本的霊性の知恵、
現代教育が失った“心の居場所”、
そして科学が明らかにしつつある「共感」「祈り」「意識」の可能性。
それらを統合しながら、
教育・家庭・地域社会・芸術・自然を貫く新しい教育のビジョンを描き出します。
🌿 本書の主なテーマ
教育の本質は「人間に育てる」こと
科学と霊性の交差点 ― 意識・共感・遺伝子・瞑想
日本的霊性と「間(ま)」の美学
呼吸・沈黙・祈りを取り戻す教室
霊性教育の実践モデルと未来の学校文化
🕊️ 読後に残る静かな希望
教育とは、未来へ光を手渡す行為です。
霊性とは、その光を感じ取る心のはたらきです。
知識ではなく、生きる智慧を。
競争ではなく、共鳴する学びを。
科学と文化と心が再び結ばれるとき、
そこに「人間に育てる教育」が始まります。
📖 こんな方におすすめです
教育・心理・福祉・看護・介護など「人を支える仕事」に関わる方
現代教育の限界を感じている教師や親
科学とスピリチュアルの調和を求めている方
自分の生き方をもう一度見つめ直したいすべての人へ