Brilliant Wisdom(ブリリアントウィズダム)~輝く叡智~
みなさま、こんにちは

今週からG.Wが始まりますね~ 
この時期は
気候が過ごしやすいので
旅行やイベントの予定がある方はもちろん
特に予定がなくても
窓を開ければ爽やかな風が入ってきて
近所を散歩するのも心地いいので
気分が上がりますね 

日中の陽の光がキラキラと輝き
外から入って来る風が軽やかだと
家の中を軽くしたい気持ちになって
最近使わなくなったモノや
着なくなった服を
手放そうと思うようになります 
個人的に
今ぐらいの季節が
断捨離にとても向いているように
感じています
冬物の衣類はボリュームがあり
場所を取るので
数枚手放すだけで
クローゼットや引き出しがスッキリしますが
ここ数年、袖を通さなかった冬の衣類を
しっかりと確認し
『たぶん、もう着ないな』と自覚できるのが
今ぐらいの季節だからです
タンスにゆとりが生まれると
今度は、部屋全体のスペースに
ゆとりをもたせたくなり
《何か不要なものはないか
》
という視点で
家中をチェックするようになります 

断捨離は
その人の価値観を見つめ直す
きっかけになります
《自分がこれから
何を大切にして
どんな世界で生きていきたいか》
そのことを踏まえた上で
断捨離を行えた時ほど
手放しは成功します 
そして
その後のあなたの人生も
あなたが願った通りの
あなたらしく、素晴らしい人生へと
導かれていくのです

夫が「お互い頑張ろう!」とくれた
グリコのキャラメル。
子供の頃は、大人になったら
一粒で300メートル走れる
って信じてました
大人になった今は
一粒どころか、一箱食べても
全速力で走れるのは30メートルかも
マイペースが一番ですね

みなさま、こんにちは

一年中で最も過ごしやすい季節が
やってきましたね~ 
来週からG.Wがスタート 
吹いてくる風は爽やかで
街の空気や、みんなの気持ちが
上がっている感じがして
ちょっとうれしい、なんだか楽しい
この頃です 

最近、ちょっと変わった
スキル(
)を体得しました 
意識を集中させて
瞬間的に幸せや喜びを
極限まで深く感じ取る
名付けて
「〝幸福感〟瞬間感じ力」
です 

介護を必要とする人の
辛さや苦しさは言うまでもありませんが
同じように
介護サポートをする人も
体力的、時間的、精神的に
とても大変です 
頑張りすぎると
自分を追い詰めてしまったり
周囲の無言・有言の
圧や期待があったりもするので
しっかりと
バウンダリー(境界線)を引く
ことが大切だと感じています
この世界で起こる出来事は
全てが善(ポジティブ)であったり
すべてが悪(ネガティブ)
ということは一つもなくて
どんな出来事にも
良い面と悪い面があるのです
今、もし、あなたが
毎日、苦しくて
『最近、良いことが何もない』
と思っていたとしても
あなたの傍らには
あなたの喜びと幸せのカケラ(ヒント)が
そっと寄り添っています 

わたしたちは誰でも
『絶体絶命だ』
『もう、限界』
と思った《極限状態の時》や
《通常とは異なる状況下の時》ほど
本人さえも気づかなかった
潜在能力を発揮するようです 
わたしの場合は
いつもより
少し長めに睡眠時間が取れた翌朝

自分の中に
『大丈夫。なんとかなる』と思える、
《もう一人の自分が
自分の背中をさすってくれるような安心感》と
一周回って、何の根拠もなく出来そうに思える
《楽天的な感覚》があるのに気づいたり
お気に入りの
《大自然の風景》や
《動物たち》の動画を見て癒される時の
癒されるレベルが
爆上がり
しているのに気づき
驚きました
これまでなら、つい長く見続けてしまっていた動画を
5分、10分の視聴時間で
これまでの何倍も深く癒されるのです 
極限状態の集中力って凄いのかも
しれませんね 
通常よりも
短い時間で
楽しさや面白さを感じることができるので
なかなか便利です 
非常時だからこその
潜在能力開発ができるんだ 
と知りました
どんな状況にも
わたしたちの喜びや幸せに繋がる
ヒントが隠れていると思うと
今、わたしたちが生きている
この宇宙は、本当に奥が深いんだな~
と実感しています 

今年も庭のハナミズキが咲きました 
みなさま、こんにちは

もうすっかり春ですね~ 

前回の記事で
近況について書きましたが
自分の意識が
《現状を乗り切る》ことにフォーカスしすぎて
その先のことについては
あまり考えていなかったな~
と思う今日この頃です 
なので、ここ数日
いつもよりほんの少し
長めに湯船に浸かったり
ゆっくり食事をしたりして
ココロを緩める工夫をしています 
それによって
少し先のことについて
直感が働きやすくなったり
内側からパワーが湧いてきたり
しやすくなる気がします

先週の月曜日の深夜に
義父が天国へ旅立ちました
享年九十三。
たぶん、年齢から見れば
大往生なのだと思いますが
それでも
家族を亡くすのは
悲しいです

20代、30代の頃に祖父母を亡くした時も
義父を亡くした今も
わたしが一番哀しく感じるのは
『もう二度とその人と
話をすることは出来ないんだな』
と思う時です
義父は穏やかで寡黙な人でしたので
いろいろ話したというよりは
短い会話の中で
お互いの気持ちを察する
感じでしたが
義父と話していると
時間が穏やかにゆったりと流れていく
感じがして
こちらまで穏やかな気持ちになっていき
他の人にはない、お義父さんの力だな~
と思いました 
こういう力が
もしかすると
大往生の秘訣なのではないかな 
と思います 

義父は書道が得意だったことから
戒名に「道」の字が入っています

