せめて、真崎らしく。 -45ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です













プチ真崎情報なんですけど




真崎はあまのじゃくなとこあります








あまのじゃく真崎は



今流行っているものを
好きになってなるものか

という無意味な意地があります








その結果





今すごく


RADWIMPSが好きです









RADWIMPSの最盛期は

真崎の中学生時代に訪れた気がします






なので

あまのじゃく真崎は









RADWIMPS



今、ものっそい好きです













『蛍』


というバラードがあります








これが


ものっそい好きな感じです








その中に出てくる

歌詞の1フレーズ




ここから

いろいろ感じる事があったので




そんな記事を書いてみようかと思います


















「光ってないとね、誰も僕を見ないんだよ」




っていう歌詞があります














『へルタースケルター』


っていう

真崎の好きな映画があります



開始10分で
窪塚洋介と沢尻エリカが全力で交わるあれです






劇中印象的だったシーンで



全身整形によって

女性の憧れと栄光を手にしたリリコが




マネージャーに向かって


自嘲的にこんな言葉を吐く場面がありました





映画の台詞通りではないかもしれませんが













「綺麗じゃない私なんて、だーれも見てくれない」





















あまのじゃくだった真崎が


小中学生時代

どハマりしていた漫画で





『明稜帝 梧桐勢十郎』



という作品があります





ものすごくいかつい題名ですが

学園ものの話です







そこに出てくる

超お金持ちで一応アメリカ人で端正な顔立ちでモデルをしている生徒会役員



通称「クリフ」という

登場人物がいるんですけど








クリフとクリフの彼女の話が出てきます






クリフは彼女が大好きなんですけど




ある日クリフが目撃したのは



違う男に別れ話を持ち出され

泣きながらその男を引き止める彼女の姿でした




泣き叫ぶ彼女は

その男にこう言います






「お金なら、あの外人からいくらでももらってあげるから!!!!!」








次の日



お金を貸してほしいという彼女に


「好きに使っていいよ」


と、自分のクレジットカートを渡します





全力で喜ぶ彼女に対して



クリフは悲しそうな笑顔を浮かべて

こう言います




漫画の台詞通りではないかもしれませんが













「でも、僕が君にしてあげられるのは、ここまでだ。」




「お金では、君の心まで掴むことはできなかったみたいだ。」




















真崎は



大学でバレーボールサークルに入っていました






1、2年生の時は
がっつりサークル漬けの毎日で


大学からバレーを始めたので
関西最強のバレーサークルの中では
決して活躍できる方の選手ではなかったんですけど



元の性格やキャラが助けて

サークルでは結構はっちゃけはっちゃけしてました



自分で言うのもアイタッですが

(多分)(当時は)結構人気者でした







「真崎は面白くて楽しい奴だ」




(多分)(当時は)先輩からも可愛がられていたと思います







ただ


知ってる人は知ってると思いますが





真崎のメンタルの浮き沈み



槍ヶ岳の高低差並に激しいです








なので

ものっそい落ちてる状態で
サークル行く時もありました



そういう時は
どんなに頑張っても
いつも通り楽しくわいわいできないので



片隅で三角座りして

ひとりでバレーの試合眺めてました







ある日


槍ヶ岳のふもと位置まで
メンタル落ちてた真崎がサークルに行き
片隅で三角座りしていたところに


ひとりの先輩がやってきて
いつもの如く真崎をいじりにかかってきました




本来なら真崎だってノリ返すんですけど




落ちてる時は

頑張っても返せないんですよ

すごいキレ悪い感じです








そしたら
先輩も面白くなくなってくるわけで


言うわけですよ







「なんなん、今日の真崎おもんなーい」







そう言って

別の盛り上がっている場所に行くわけですよ







その時のメンタルといったら
やっばいわけですよ




トイレに逃げ込んで


しくしくしくしく
しくしくしくしく


耐えられずに泣いてしまうくらいには

やっばいわけです


真崎のメンタルそれくらい脆いです







その帰りの電車


生気のない顔で
全身脱力した状態で


なるわけです













「どうせ、おもんない真崎なんかに誰も興味ないねん。」





















「若さと美貌を持った、リリコ」


「お金持ちの、クリフ」


「面白おかしい、真崎(希望的観測)」

 
 







「〇〇な自分」に関する

他者からの評価は





非常に


不安定で不確実なものだと思います










その「〇〇」というのは



その人が持つ

一見ポジティブないち側面でしかありません





且つ、いずれも


「絶対」ではなく「相対」です










「変わる」ってことです






若さも
見た目の美しさも


個人の財力も
貨幣価値も


想いも
気持ちも





「絶対に変わらない」と


それを保障するものはなにもない




非常に不確かなものです













「〇〇な自分」だから



好きでいてくれる人

近くにいようとする人

認めてくれる人





あると思います







「美しいリリコ」だから

讃え上げる観衆




「お金持ちのクリフ」だから

寄ってくる女




「面s(中略)な真崎」だから

一緒にいてくれる先輩













条件付きの「承認」は


時に人を苦しめます








そうでない自分を否定し


「〇〇」を増やして


武装しようとするからです









武装によって承認される安心感


そしてプレッシャーから




「ありのまま」


を表現できなくなるからです









「光ってないと、誰も僕を見ない」



ことは、恐怖だからです








その恐怖を払拭するために


誰かに僕を見てもらいたいがために







頑張って


時に無理してでも





光り続けようとするからです















でも、変わります








認められるために

光り続けようとしても








光れない時だってあります




光らなくなる時だってあります














それで離れていく人も


多分います







「光っている状態」のその人に興味を持っていて



光を失った瞬間






離れていく人も


多分、います
















人間って



すごく「認められたい」らしいです








認められたいから




いっぱい武装して


「〇〇」を増やして





光ろう光ろうってします














だけど本当は




そのまんまを認められたいらしいです








「〇〇な自分」でなく




「自分」という

そのまんまの存在そのものを







すごくすごく


認められたいらしいです
















存在そのものを認める

ていうのを




「存在承認」



っていうらしいです









存在承認って言葉は仰々しいけど




要は



「自分は、ここにいてもいいんだ」



っていう

安心感みたいなやつだと思います










すごく深いので

本当の本当の「存在承認」については

ここで書くつもりはないんですけど












こういう事を学ぶようになって


ふと思い出すんです















「どうせ、おもんない真崎なんかに誰も興味ないねん。」








そんな真崎の言葉を


いつも隣で聞いてくれる人がいました







今は疎遠になった



当時の大親友です






高2から部活一緒で
気持ち悪いくらい一緒にいた人です



一見真崎とは正反対の人で


見た目ギャルで
体型細くて
常に彼氏がいて(最も正反対)




だけど

似ているところは
がっつり似ていて



メンタル弱くて
人の表情をよく見る人で
ひとりぼっちをほっとけない人で




特殊な共通点としては


女同士の薄っぺらい友情が大嫌い

上辺の言葉が大嫌い

「親友」という言葉が大嫌い



みたいなふたりでした






そんなふたりが


「まあここは「親友」でええんちゃう?」


って言うてたので






多分


結構「親友」だったと思います














ふさぎ込みMAXの真崎の話を



彼女は隣で

真崎の顔を見ながらめっちゃ聞いてます





ひと通り話を聞き終わって


彼女が真崎にかける言葉は














「そうか。お疲れ。」









こんな感じです














彼女の内心は

多分





真崎を励ましたくて

だけど上辺で綺麗な言葉が大嫌いで

その結果どんな言葉で励ましたらいいか分からなくなって







そして出てくる言葉が







「そうか。お疲れ。」






みたいな感じになってるんだと思います











そして




ふたりでひたすら黙ったまま



電車に揺られ続けるわけです
















そういや







「おもんない真崎」でも


ずっと隣にいてくれたなと思います









たとえ光が消えても


「自分は、ここにいてもいいんだ」


と思わせてくれる存在は






気付かなかっただけで

意識してなかっただけで

当たり前すぎただけで






案外


すぐ近くにあったなと思います















例えば


就活の話なんですけど







真崎の1回目の就活は


結構きつかったです







企業が求めるのは


「光る蛍」なんだろうなあと


真崎は感じていたからです






明るさを比較され

より明るい蛍が選別され

暗い蛍は行き場をなくす



そんな感じがしました







だから

頑張って光ろうとします



「〇〇な自分」で

たくさん武装しようとします






武装のための勉強

武装のための経験

武装のための人脈

武装のためのスキル







たくさん

武装しようとします









真崎はそうでした



それでも

駄目な時は駄目でした










真崎と親友が疎遠になったのは


完全に就活がきっかけだと思うんですけど









それでも






「〇〇な自分」

武装した自分

光る自分



で、いることが

しんどくなった時に









「そうか。お疲れ。」








そんな感じで




そのまんまの「自分」の隣に


無条件でいてくれる









そんな人の存在って



すごく素敵だと思います













いろいろ書いたんですけど




つまり

そんな感じです






真崎





ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です












夕日を見てたら
なんだか心が洗われます





夕日を見て

なんだか心が洗われて





なんだか



すごく生産性のない事をしたくなったので









書くことにしました



どちらかといえば無益なやつです


















「書く」


という行為が好きみたいです






呼吸の如く


真崎は言葉を書いて並べ続けていたいみたいです








元々このブログは

真崎が真崎のために始めたブログで





習慣形成が全然できず

自分との約束も全然守れない真崎が



「毎日ブログを書く」



という目標を一念発起して掲げたために

生まれたブログなわけです







まあびっくりするぐらい


毎日書いてなかったんですけど















≪せめて、真崎らしく≫



という

ノリと響きの良さで決めたブログ名ですが







そんな当初を思い出すと


ものすごく「真崎らしくない」状態から始まったみたいです






自律のために

ブログを書きたいわけじゃなく



目標に向かって

言葉を紡ぎたいわけじゃなく







真崎が「書く」理由を


真崎自身がよく分かってなかったみたいです















最近気づいたんですけど




やっぱり

元はといえば



真崎は真崎のために

ブログを書いています








真崎の考えてることを

ぶわあと発散させたいわけです




それを誰かに

すごく知ってほしいわけです




「うんうん真崎そうなんだね」

って誰かに理解してほしいわけです















これも最近気づいたことなんですけど








これ言うと


100人中100万人に否定されると思うんですけど






 




真崎





たぶん












ものっそい口下手なんですよ














とても饒舌なように見せかけて



言いたいことも言えないPOISON真崎なんですよ













人と対面してる時の

自分の心の動きを分析したところ






やっぱり真崎は



目の前に人がいる限り


絶対に消せない緊張感や遠慮があるみたいです








相手はなにを考えていて


真崎に対してどんな事を思ってて


真崎がどんな事を言うのを求めているのだろう








プチ人怖い系女子の真崎は


そんな思考の癖がついているので






目の前の人に

思ってることを率直に話すのが




苦手で苦手で苦手で仕方ないです











だから真崎は




「話す」のではなく


「書く」のだと思います







自分が好きな時に

自分が好きな事を



文章に書き起こすことで


おもいっきり自分を表現しているんだと思います









たぶん



ブログの真崎の方が


結構真崎かもしれないです












自分を表現できないことを


人は苦しいと感じる気がします










だから真崎は



書いて書いて書いて




おもいっきり



酸素を吸い込むんだと思います













自分を表現できないことは




たぶんすごく苦しいです






















ということで


すごく自分ベクトルなカミングアウトだったんですけど










すごく矛盾する話






やっぱりこのブログは


誰かのために書いてるみたいです











「真崎の思考を知ってほしい」


という想いと





「大切なことを伝えたい」


という想いと





「読む人の心を健やかにする文章を書きたい」


という想いがあります












「大切なこと」ってのは

アレです




人を大切にしよーとか

あなた尊いよーとか

心に嘘つかないでよーとか





要はそんな感じのやつです






そんな感じのやつを


真崎テイストで500倍くらい盛って書く感じです

















「書く」人で一番尊敬しているのは


他でもない重松清さんです











ブログを「書く」人で

一番真崎の理想像に近いのは



他でもない水野敬也さんです


「夢をかなえるゾウ」の作者です








水野さんのブログはこれです


『ウケるブログ』










ふざけた内容


下ネタのふざけた内容


そんな感じが多かったりするんですけど










http://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-11369275470.html






この人が文章を書く背景には


「人を救いたい」


という想いがあります












だから

一番理想像に近い人です

彼のようなブロガーになりたい真崎です













そんな感じなので




これからも

酸素が足りなくなったら書きます







「誰かのため」


なんて大義名分かもしれませんが









「自己表現」と「他者理解」



このブログは

そんな真崎のステージなので







これからも良ければ



気が向いたら読んでもらって


「うんうん真崎そうなんだね」


って言っていただけると











真崎は喜びで満ちます





真崎







ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です














すごく秋な感じです


ものすごく秋だなあと感じます






真崎は秋という季節が好きです






気候もそうなんですけど


赤いベレー帽が一番似合う雰囲気が好きです









いい具合に秋になり



帽子を被るにふさわしい季節になったので



知り合いの中年男性の話をします
















知り合いにある中年男性がいます


ただの仲の良い中年男性です
妙な関係ではありません





ちなみに共通の知り合いはいません


このブログを読んでいる人で
その人を知っている人は多分いません








真崎はその方が結構好きです


人として大切なことを大切にする方だからです







基本的なわがままな方で

お店で店員に怒ったりするのは日常茶飯事らしいのですが




その時は必ず

相手の行動が


「人としてどうなの?」


と感じた時らしいです







「いやいや毎回怒るのも人としてどないですのん」


なんて笑いながら話すのですが






人義とか


人道とか







「華の女子大生としてその話題どないですのん」




と思われるような


真崎の好きな話を





同じ目線で共感しながら話せるので



なんし好きな中年男性です










基本仲良しです


結構仲良いと思います


結構仲良いからいろいろ話します









結構仲良くて


いろいろ話してくれて


なんかもういろいろ話してくれて


もうこっちもなんでもウェルカム状態で


あっちもそれならいくぞ状態で



















不倫してることを告白されました



















「まじですか?」

「うん」



「ほんまに言うてます?」

「うん」



「相手は?」

「女子大生」



「奥さんとお子さんは?」

「あほか知ってるわけないやろ」



「相手の気持ちは?」

「まあお互い割り切ってるからな」




「相手本気やったら?」

「そんなんそこで終わりや。さいなら~や」






「男ってそういうもんやで」


















この辺で

真崎













ぷっちーん






なりました












自分でもなに言うたか
あんまり覚えてないんですけど




とりあえず


23歳の恋愛経験少なめ系女子が


40歳手前の妻子持ちの男性に





ガチで怒った気がします











終わった後にその方が



「お前は侍か!笑」



と言っていたので








おそらく



江戸モード真崎になっていたと思います













浮気って



個人的にはすごく嫌いです







それによって家族が崩壊寸前になった


そんな経験を身近でしているからです


された側がどれだけ傷つくか見てきたからです












でも



そんなつもりなかったのに

その時の雰囲気や気持ちに流されて

結果として過ちになった




みたいな事は

時にはあると思います




人間ってそんな事あると思います

人間って相対です











真崎が嫌悪感を抱くのは



「男は浮気する生き物だ」







ハナから開き直る行為です



よく分からん生物学らしき言い訳持ち出して

己を正当化しようとする行為です










その開き直り


ものすごくダサいと思います


心からダサいと思います







「私は自分の欲望を満たすために他人を利用時には傷つけることをも厭わない人間ですけど男なんでそこら辺ご理解よろしく」







すごく極端に言えば


こういう事な気がします








バレなきゃいいとも思わないです


非情に不誠実だと思います






その口で「人のため」とか言ってようものなら


たぶん江戸モード真崎になります

















「売れてる営業マンは女遊びが上手い」



って

よく聞きます







事実そういう方を知っています





すごく売れている方で


すごく女遊びが激しい方で


すごく女を喜ばせる一方で


すごく女を傷つけている方です









仕事ができるので

結構周りから尊敬されていたりするのですが






真崎的には


「人として」全然尊敬できないです








すごく狭い知見かもしれないですが




人の「扱い」が上手いだけで


実際その人の「why」って


結局「自分」なんじゃないかって思ってしまいます








綺麗な言葉並べていても





その人にとって




「女」も「お客さん」も


自分を満たす「ツール」なんじゃないか





って思ってしまいます










実際



その人のそういう面を知っている人達は


その人から結構心離れていってたりします







巡り巡って


いつか自分に返ってくる感じがします












できる奴は遊んでる





みたいな風潮


個人的には絶対嘘やと思います
















恋愛や


男女関係って





非常に

その人の「誠実さ」が問われるところだなって思います







自分の欲望との戦いな部分でもあり


どれだけ人を大切にできるのかという部分でもあると思います








各々いろいろな事情があって


真崎がうだうだ言うことではないかもしれないんですけど





そして



すごい狭い価値観で話しているので


「頭かたっ!」って思われるかもしれないですけど










なんか


やっぱり







「浮気」とか「不倫」とか


誠実じゃないです


誠実じゃないし好きじゃないです






不誠実さで人が傷つく行為であり


不誠実な本人もいつか傷つく気がします









大切な人を大切にできない人が


その他大勢を大切にできると思えないです












寂しさとか


満たされない感じとか





なんか


いろいろあると思うんですけど


人ってそんな強くないかもしれないんですけど













上手く言えないんですけど







いい恋愛してほしいって思うし






大切な人もその周りにいる人も


大切にして生きてほしいって思います















真崎が恋愛語ることで


4~5人程腹筋壊す恐れがあるので


もうこの辺にしときます


いろいろ偉そうにすいません











というか






恋愛に関して言うなら



そろそろ頑張れ真崎です







真崎