2012-10-02 10:31:14

スパルタ婚活塾 第18講 「最後に」

テーマ:スパルタ婚活塾
 スパルタ婚活塾も、ついに最終講義を終えた。
 通常の恋愛本にはない、男の本音を必要以上にぶつけてきたつもりである。この講義で教えた恋愛理論を実践すれば、必ずや理想の男とゴールインすることができるだろう。

 さあ、講義は終わった。
 お前は今すぐに、理論の「実践」という新たなる旅路へと向かわねばならない。

 ――だが、その前に。
 最後に、少しだけ俺のわがままに付き合ってほしい。
 俺は、個人的に、どうしてもお前たちに伝えておきたいことがあるのだ。
 
 実を言うと「婚活」に関するノウハウをまとめるべきかどうか、数年前からずっと迷っていた。婚活は20代後半から30代後半の、しかも女性に限定される内容である。「もっと幅広い人が楽しめる本を」という考えがあり、俺は他の仕事に時間を割き続けていた。
ただ、そうした日々の中で、俺がどうしても婚活のノウハウを書かねばならないという使命感に駆られたのは、ある本がきっかけだった。

 「友がみな我よりえらく見える日は」上原隆著

 この本は、誰にも知られていない一般人を追ったルポルタージュの傑作であるが、その第2話に

 「容貌」

 というタイトルの話がある。
 
(以下、中略しつつ内容を引用)




 喫茶店で初めて会った時に、木村信子(46歳、仮名)はこういった。
 「こんな風に男の人と二人で話をするの15年ぶり。緊張してます」
 木村は男と恋愛をしたことがない。
 自分の外見が美しくないから男性の気が向かないと考えている。
 「ど近眼だし、出っ歯だし、あごが張ってるし、全然良くない」という。
 木村は20年近くひとりで暮している。 新宿区立図書館で本を借り、年間200冊以上本を読む。午前0時、ベッドに入って本を読む時間が木村は一番楽しいと言う。

 
彼女の家から大崎駅へ向かう道筋に、南雲医院という有名な美容整形外科の病院がある。
 18歳の時、彼女は母親と駅に向かって歩いていた。
 「あんた、お金出してあげるから、南雲さん行く?」母親が言った。
 木村は母親を見た。母の表情から冗談でいっているのではないことが分かった。
 そのとき自分がどう答えたかは覚えていない。ただ
 〈お母さんもやっぱり、私がブスだからかいわいそうだと思ってたんだ〉
 と考えたことだけはハッキリと記憶している。

 恋愛経験のない木村にも片想いの思い出ならある。
 19歳のときに、ひとりでハワイ旅行ツアーに参加した。そこで年下の男性と出会った。ハンサムだったし、話も楽しかった。〈なんて素敵な人なんだろう〉と思った。しかし、旅行から帰ってからは連絡もないし、会う機会もなかった。そこで、彼女は年に一回海外旅行をしておみやげを買い、それを口実に彼に連絡をとった。
 年に一度会う。それが8年間続いた。
 
 27になったときに、もう片想いはやめようと決心した。おみやげを持って会いに行くことをやめた。
 連絡をしなくなってから1年くらいたった頃、彼の方から電話があった。

 「会いたい」と彼は言った。

 「私、すっ飛んで行ったんです。で、会ったとたんに、彼が『実は……』って、私、もう舞い上がっていて、『実は……』っていわれたとたんに、『ううん、いわなくてもわかってる』っていっちゃったの。私はね『実は、ぼくも好きだ』っていうんだろうと思ったわけ。だって、私が好きな気持ちを向こうは知ってるでしょう」
 ところが、彼は「お金を貸してほしい」といったのだ。
 「私、ありったけの1万3000円、全部渡しちゃった。給料が4万8000円の時代だったから、私にとっては大金ですよ。彼は絶対私が断らないと思ってたんじゃないですか。自分のこと好きだから。『これだけしかないけど』って渡した。
 その時にね、喫茶店に入ってミルクティを頼んだんですよ。私あせっちゃって、もう、カッカッきてるから、ミルクティがきたとき、ポットに粉ミルクが入ってたの。で、ミルクだと思って入れちゃったら、それがチーズだったんですよ。粉のチーズってあるじゃないですか。スパゲッティなんかにかけるの。それがポットに入ってたんですよ。ミルクティっていったら、紅茶がきた時に一緒にミルクがこないから、これかなと思って入れちゃったの。バーッと入れちゃったんだけど、チーズだから溶けないわけ。浮いてんの全部。溶けないんですもの。上にポッカリ浮いちゃって。彼が見てるし、飲んじゃった。飲み込んじゃった。気持ち悪くて気持ち悪くて、ミルク、後から来たの。いま、思ってもすっごく恥ずかしい」




 ――この文章を読んで、何を感じるだろうか。
滑稽だと笑うかもしれないし、見たくないものを見せられ気分が悪くなった人もいるかもしれない。
 ただ、この本を近所のファミレスで読んでいた俺は、文字が読めなくなるくらい涙を流した。
 この木村という女性は、まさに俺だった。

 俺は講義の最初で、中学高校時代、女にまったく縁のない時間を過ごしたと書いた。その理由は、俺が女に声をかける勇気がなかったこともあるが、それ以上に、俺が女を遠ざけた理由がある。
 「醜形恐怖」と呼ばれる病がある。心理学者の町沢静夫が提唱した概念だが、まさに俺はこれだった。俺は中学2年の頃から「朝起きていると自分の顔がむくんで醜くなっている」ということを気にするあまり、女と話すことができなくなった。外を歩いているときはいつもうつむいて歩いた。
 「顔がむくむんです」
 何度も内科の門を叩いた。最終的には、心療内科への紹介状を書かれた。しかし、心療内科で出された利尿剤や漢方薬を飲んでも、俺の顔のむくみは変わらなかった。(ちなみに漢方薬を飲んだら、なぜか乳首が固くなった)。
 当然、美容整形も考えた。しかし、怖くてできなかった。そんなことをしたら周囲から後ろ指を指され、陰口を叩かれ、取り返しのつかないことになると思った。
 もし、あのまま俺の人生で何も起きなかったとしたら、俺は今もまだ、顔がむくむということを気にして、部屋の中で悶々としているのかもしれない。これは大げさではなく、本当にそう思う。
 だが、事件は起きた。
 浪人時代、たまたま入った街の電気屋で俺はあるパンフレットを見つけた。
そのパンフレットを持つ手が震えた。俺は自分の目を疑った。

 そこに載っていたのは、松下電工のリアルスウェットという名前の「個室サウナ」だった。

 「この発想は、なかった――」
 これさえあれば、俺は毎朝顔のむくみを取ることができる。そうすれば俺は新たな人生を、失われた青春を取り戻すことができる、そう考えた。
こうして俺は、東京の大学に進み、個室サウナというパートナーと共に、大学デビューすることを決意したのである。

 東京の大学に進学した俺は、下宿を探すときも、部屋の間取りや方角は一切気にせず、ただひたすらブレイカーの容量のみをチェックしていた。個室サウナは大量に電気を消費するので、20A(アンペア)以上の独立したスイッチが必要だったのだ。
下宿先に個室サウナが搬入されてきた日のことを今でも覚えている。
真っ二つに分かれた電話ボックスのような個室サウナを屈強な男たちが運んできた。そしてゆっくりと個室サウナが設置されていく様子を見て
「人生の問題はすべて解決した。これでやっと恋ができる」
そう考え、期待に胸を躍らせた。

 大学に入学し、すぐに一人の女の子を好きになった。
 まだ桜が散ったばかりの五月の始め、俺は大学の運動場の近くのベンチでその子に告白した。
 人生初の告白だった。
 緊張のあまり頭は朦朧とし、吐き気をもよおしながら、好きだという言葉を喉から絞り出した。
 結果、俺はフラれた。
 ショックだった。
 しかし、フラれたこともショックだったが、何よりショックだったことがある。
 それは、俺が告白をする日の朝、
 サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂を2時間以上繰り返し、最高のコンディションで臨んだということだった。干からびた俺は、ほとんどスルメのような状態になっていた。
 こうして俺は気づいた。
 俺が女にモテないことと、俺の顔がむくむことは、無関係だったのである!
 (ちなみに、俺は合計で十数回しかサウナに入っておらず、俺の個室サウナは1回5万円、という超高級サウナに成り果てたのだった)
 しかし、往々にして「悩み」とはそういうものだと思う。
 「井の中の蛙」は、「周囲の世界を知らず自分を客観視できていない傲慢な人間」に対して使われる言葉だが、あの蛙はむしろ「悩む人間」のイメージに近い。
 自分で勝手に作り上げた世界観(井戸)の中で、人は、悩むのである。

 こうして、とてつもない間違いをしていたことを、身を持って痛感した俺は方向転換をせざるを得なくなった。人生の優先順位を恋愛に設定し、アルバイトやサークルを「女の子がたくさんいるか」「恋愛能力が鍛えられるか」のみで選び、受験勉強以上に恋愛勉強をすることを決意したのである。

 しかし、これは地獄の日々の始まりだった。

 水商売のアルバイトの面接を落ちるたびに「顔が悪いからではないか」と考え、イベントサークルの連中にデカい態度を取られると「カッコ良くないからナメられるんじゃないか」と疑心暗鬼に陥った。

 当時、俺は合コンが終わったあと、その日の自分の会話を全部大学ノートに書きだし、どこがダメだったか、どこをどうすべきだったか、必ず反省するようにしていたのだが、ある日、そのノートをつけているといつのまにかボロボロと涙が出て止まらなかったことがある。
どうして俺はこんなことをしなきゃいけないんだ。
もし良い顔に生まれついていたらこんな努力をする必要なんてないじゃないか。
自分のやっていることがあまりにもバカバカしくて涙が止まらなかった。
それ以外にもつらいことはたくさんあった。恋愛マニュアル本に「旅先から手紙を送ると非日常感が演出できる」と書いてあったので実行したところ数人から気持ち悪いということを言われた。「女をビシッと叱る男がモテる」と書いてあったので遅刻してきた女を叱ったらそのまま帰られた上に、その女の友達からも無視されるようになった。大学の文化祭でたくさんの女に声をかけ片っ端から電話していったら「ああ、水野くん覚えてる。結構カッコよかった人だよね?」と言われて(こんなこともあるもんだな!)天にも舞い上がらん気持ちで待ち合わせた新宿で「え? 水野くん?」と言われた。その女は他の男と俺を勘違いしていた。渋谷の宮益坂でぬいぐるみを使って女の子に声を掛けるということを試みたら、変な男たちに絡まれ、殴られ、道の端に転がっていた泥だらけになったムーミンのぬいぐるみを抱えて帰ったこともある。
こうした努力を1年間、365日休まず続けた。途中で心が折れそうになることも何度もあった。しかし
「もし大学四年間に限界まで努力してだめだったら、美容整形して海外に住もう」
そう決めてありとあらゆる努力をした。

 大学二年の春。
 生まれて初めての彼女ができた。
 最初見たとき「こんな女の子と付き合えたら死んでもいい」と思ったくらい理想といえる彼女だった。
 この子との話は前著に書いたがもう一度書かせてもらいたい。

付き合ってしばらくした頃、彼女が「TSUTAYAへ行きたい」と言った。
「君に似ている俳優がいるから探しに行きたい」
と言われたのだ。
俺は、からかわれているのかと思った。俺に似た俳優などいるはずがない。大学時代はアイススケートの清水宏保、高校時代はワハハ本舗の梅垣に似てると言われてきた男である。
しかし、TSUTATAで「あったよ」と言って彼女は映画のパッケージを持ってきた。そこに載っていたのは――レオナルド・ディカプリオだった。

俺は、笑った。
わざわざTSUTAYAに連れてきて舞い上がらせておいてという手の込んだギャグだったのだ!
しかし、ここで異変が起きた。
女に、ギャグを言っている様子がないのである。
真顔なのである。
俺は何度も確認した。「こんなことしても何も出てこないよ」と笑った。しかし、彼女は本気だった。本気でそう思っていたのだ。
それを知ったとき、俺は自分の立っている世界がぐらぐらと揺れる気がした。俺は新丸子のTSUTAYAで泣き崩れた。

 七年間、顔のことで悩まない日は一日も無かった。
 しかし、その七年間の苦しみが、彼女のたった一言で、「感動」に変わったのだ。
 
 この話を聞いて「そんなにうまくいくはずはない」と言う人もいるだろう。「男と女は違う」と言う人もいるかもしれない。
 だが、一つ、確実に言えることがある。

 悩みは、感動の種である。

 そして、悩みが深ければ深いほど、感動の種は大きく膨らんでいく。
 そしてその種が花開いたとき、それは、悩みの少ない人間よりも遥かに、素晴らしい感動を経験することができるのだ。

 良い顔に生まれなかった。歌が歌えなかった。スポーツをするのが得意じゃなかった。女の子を前にして軽快なトークができなかった。自分には才能がなかった。何もなかった。
 
 だからこそ、感動できたのだ。

 何も与えられていないということは、感動の余地を与えられているということである。
それは、この現実における、偉大なる真実だ。
だから、おせっかいだと言われようと、ほっといてくれと言われようと、変な夢を見させないでくれと言われようとも、俺は、どうしても言わなければならない。苦しみや悩みの向こう側には、闇の深さに支えられたとてつもない感動が待っているということを。

 人生は、オセロゲームのようなものだと思う。
 人は生まれたとき、誰もが祝福の「白」を渡される。すべての人の人生は「白」の駒から始まる。
 しかし、そのあと、自分が恵まれてないことを知ったり、嫌なことを経験するとどんどん黒い駒が置かれていく

 ○●●●●●●●●●●●●●●●●……

 でも、人生のどこかで白を置くことができれば、それは、最後の最後でも良い。なんなら、死ぬ間際だって良い。それでも、最後に、白を置くことができれば
 黒は、全部白に変わる。
 なぜなら、その白は、
 苦しみや悩みがあったらからこそ置くことのできた白だから。

 その白は、すべての黒に支えられた白なのだ。

 これから新たなる旅路へと進むあなたには、苦しいことやつらいことが待ち受けているかもしれない。
 しかしそれでも、ぜひあなたの人生に白駒を――あなただけの白馬の王子を見つけて欲しい。
 そして、もしこの文章がそのきっかけとなるのなら、俺にとって最高の幸せである。

 それでは、
 最後まで読んでくれたあなたに。
 そして、この文章を書くきっかけとなった、すべての悩みに感謝します。


 水野愛也






 ※「ウケる日記」は、今後も毎週火曜日更新します。





「スパルタ婚活塾」が本になりました!


スパルタ婚活塾

 「男からプロポーズを引き出す方法」など書籍版オリジナル理論も多数追加されています。よろしくお願いします!








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148 ■独身のまま50を迎える女に何か希望をください

癌になり乳房を一部切除されました。40代半ばに全身でとびこんだ恋に破れた傷が癒えないまま。もう私を恋愛対象として見てくれる人は現れないでしょう。
私にも真っ白にコマが変わる奇跡はありますか。

振られた彼と出会ったときはかけ引きもセオリーも頭から消えました。求められるまま体を預け、彼にどんな酷いことをいわれてもいまだに嫌いになれません。

だから恋愛マニュアルの類いは、もう読む気はしなかったのに、水野さんのこのページに掴まれました。
私にもまだ希望はありますか?

147 ■無題

涙が止まらなくなりました。容姿ではないのですが、10年近くずっと悩んでいることがあります。
人にも言えなくて苦しくて苦しくて。
だけど、わたしのオセロもいつか真っ白になるかもしれない。真っ白になった時は想像できないくらい幸せな気持ちになれるかもしれないと、思えました。
ありがとうございました。

146 ■感動しました

長い長いご苦労がおありだったんですね…

胸が痛みました。ただ、救いは最後の辺りに差し掛かり絶望が希望に変わっていくくだりです。

悩みが感動の種になるなんて考えたこともなかったです。また悩み苦しい時は白い駒を自分が持っていることを思い出してみます。
ありがとうございました。

145 ■心がぶわっと明るくなったひとこと

悩みは感動の種である。


これはわたしもそう思います。
深ければ深いほど浮上の距離も長い。
そんな経験を繰り返すのが人生なのだな、と。
それをこういった文章で世に届けるのは素敵なことだなと思います。
ありがとう。

144 ■ありがとう!

夢を叶えるゾウがすごく面白い本だと思って今までの3冊を読んでました。3冊目にして、この本を書いている人はどんな素敵な考え方の持ち主なんだろうと思いGoogleで検索したところ先生のBlogにたどり着きました。
何故もっと早く検索しなかったんだろうと自分を悔やみましたが、それと同時に先生のBlogを読めてここ最近は感動と興奮の毎日です!!
一生尊敬してます!

143 ■無題

ブログという媒体を通して、水野さんに出会えてよかったです。まるで、灰色だった私の世界に彩りが蘇ったような気分です。ありがとうございました。

142 ■無題

水野先生は外人ならブラッド・ピット、有名人なら須藤元気が一番似ていると思います。水野先生は、学生時代ではないので今はどうなのかはわからないですが、先生ご自身がそれだけ見た目にこだわっているということは、相手(女性)の見た目にもこだわるのでしょうか?(~o~)ちょっとそれが気になりました

141 ■無題

愛也さん!ふとこの日記を発見して、最初から読んでいる最中です。今のところわたしの
理想の男性なのですが…お会いしてみたいです!!

140 ■無題

愛也さん大好きになりました(ToT)
彼氏にフラれて1ヶ月経ったのにまだまだツラくて、色んな啓発系の読み物を読みましたが一番ためになったし声をあげて笑えました!
白馬の王子様を見つけます!!

139 ■すてきだなー

惚れぼれしました。
特にオセロのくだりでは、最後まで読まぬうちから最後に言おうとされているのが予想できたため、何とも言えないムズムズ感を味わわせて…とここまで書いて「味あわせる」のか「味わわせる」のか辞書を引きたくなりましたので失礼。

本買います^^
楽しませて下さりありがとうございました。

138 ■無題

こちらのブログを全部読み、婚活&LOVEを買いました。

本を出版しても、ブログを非公開にせず、出し惜しみしない水野敬也さんが好きです。

137 ■感動しました

婚活スパルタ塾の本が発売されていて、おもしろそうだったので検索したら、ブログに辿り着きました!爆笑しながら読ませてもらいました(^o^)/水野先生の技をフルコンボして結婚大陸に辿り着きます!
最後のお話は、毛色が違くてなんだか深刻に読んでしまいました。悩みの時代が人間を成長させるのは、普遍の真理ですね。何より、水野先生の努力には文書からだけでも、あっぱれ感無量です。
これからも、どうか書き続けてください!私は恋愛指南ブログを読んで読んで読みまくるのが趣味なんですが、水野先生の婚活スパルタ塾は、今までで1番笑えて、実用的で、現実的でした!そして何より、愛がありました!最高です!
でも、LOVE理論のファッションの誤植やばくないですか?(笑)
また、誤植があったら、大至急、新刊出してくださいね!!世の何万とゆう女性が、結婚大陸に着く前に沈没します!(ガチ)

ブログ初対面の、初コメントで、ズケズケと失礼しました(^o^)/
先生の技を使ってみたつもりですが、どうでしょう?(笑)
先生の1年間洗ってない排水溝のヘドロをぶっかけられちゃいますかね??

では、ほんとに、最後に、ここまで読んでくださり、ありがとうございます^ ^
今後も期待しております(^o^)/
素晴らしい本を送り出してくれて、感謝感激です!

psコメント書くのめっっちゃ楽しかったです!\(^o^)/

136 ■無題

何度もすみません。さきほど、この記事を一番に読んでしまったので、さかのぼって読んできました。おもしろく一気に読みました!
ものすごく、頑張れそうな気がします!!!
ありがとうございます。

135 ■無題

感動しました。私も顔がよくないことに悩んでいて、まったく似たようなことを経験しました。そのことを思いだし泣いてしまいました。私は、高校の先生です。友達から、私のことを可愛いと言っているのを聞き、そんなはずはないと思いましたが、嬉しくて嬉しくてなりませんでした。先生はそれこそ既婚で40越えてましたが、私に対してまるで好きな女の子のよう接してくれました。今も素敵な思い出です。それから頑張っていますが、彼氏はできません。先生にまた会いたいななんて思ってしまいます。

134 ■無題

恋愛に限らず、悩みが深ければ深いほど感動は、輝きを増すというのは、正に理にかなっているし、それを頭で理解するより、体感したときの感動、高揚感といったら!
普通に誰でも出来るようなことが、私には、簡単に出来なくて、本当に悶々としていました。
今も、そんな日だってありますが、大したことない、日常の一コマに幸せを感じます。
もう、27になりましたが、私は、恋人がいたことがありません。まさに、井の中の蛙のように、自分のひねくれた価値観のなかで、生きてきました。

すぐに、変えることは出来ないかもしれないですが、
自分に努力出来ることは、ちゃんとして、
恥をかく覚悟もしなくては!と思っています。
カッコ悪い自分と向き合うってことですよね。

水野先生の考え方や、
ユニークなものの捉え方、表現のし方、大好きです!(^o^)/

133 ■水野さんに感謝!

感動しました。

私もずっと顔のことでなやんでいて、恋愛に全く前向きになれず縁遠くなっていましたが、このシリーズや水野さんの他の文章を読んでいて、最近やっと恋がしたい、頑張りたいと思えるようになりました。

結婚までの道のりはまだまだず~っと長そうですが、鍛えられるものは鍛え、教えを生かしてモテない自分を脱却したいです!

本に、まとめるご予定はないのでしょうか。

絶対買いますから!!

132 ■無題

行き詰った時時にここに来ます。
この文章を読んでまた、頑張ろう!
そう思うんです。
婚活って本当大変。
だけど、この文章を読むと、もっと味わって生きてもいいのかな・・・。って思えるんです。

いい文章。
本当にいい文章だと思います。

131 ■ありがとうございます

読んでて凄い感動しました。
言いようの無いほど何かを感じ
心が激しく動きました。

僕も同じような状態に陥り
高校まで辞めました。
でも、白を一定間隔で置けるようになり
今はなんとか楽しく生きれてます。

一生懸命に必死に何かに挑む人の飾りの無い言葉って、こんなに人の心を動かすんですね。

僕も水野さんのようなガムシャラな生き方をします。

ありがとうございます。

130 ■あらためて読みました

敬也先生のご自身の失敗談含むお話を包み隠さずお話しされるところが大好きです( ´ ▽ ` )ノ

私も学生時代、超がつくほどのブサイクの暗い性格で…それがイヤでたまらなくて、小学6年生の時にいじめっ子だったスタイルよし笑いのセンスよしな同級生に弟子入りし、7年かけて叩き上げられました。結果オーライな出来ですが♩

最初の彼女さん素敵な方で羨ましいです!
わたしの最初の彼氏イケメンでしたが散々でしたよっ(´Д` )

オセロの白を気長に探します~
先生も独女の白を心配されるより
ご自身の白、早くみつけて下さいね!
きっといい旦那様になられます!!

129 ■男も人間なんだと本当に思いました。

最初はかなり主観的なものだと思って軽蔑しながら読んでましたが、恋愛を軽蔑してるということは、人間を軽蔑してる事になるなと気づかされました。ありのまま書いて頂き本当ありがとうございます(*^^*)

128 ■泣きました


こんばんは、初めてコメントさせていただきます。水野先生のご著書は、夢ゾウ、LOVE理論、ウケる技術(こちらはバイブルとして我が家に2冊あります)を拝読しております。このウケる日記も楽しく拝読しており、特にスパルタ婚活塾は当方が20代未婚女性ということもあり、大変興味深く、時に感じ入り、時に爆笑しつつ読ませていただいておりました。

しかしこの18講は…泣きました。電車の中で。
水野先生の文章が魅力的なのは、根底に愛があるからなんだなと改めて思いました。
婚活塾、書籍化されることを願っています。

コメントするか迷っていたのですが、今日、個人的にオセロの黒が白に変わるような嬉しいことがあったので、コメントさせていただきました。これからもお身体に気をつけてがんばってください!応援してます!

127 ■どうしたらいいですか??

水野先生の技の技を恥ずかしくて使えず…
好きな人からめーる途切れてしまいました

126 ■!!

感動しました!!

125 ■ありがとう

感動して涙が出た

124 ■婚活女子

どの婚活マニュアルにも載っていない、少し引いてしまうような、でも、効果ありそうな事実に基づくテクニックが、毎週楽しみで、火曜日が待ち遠しかったです
実際、講義内容をすぐ実践させて頂いていました。「突っ込みマスターになれ」と「異性には上から(美人じゃなくても)」を併用し、気になる職場の後輩、水嶋ヒロ似のイケメンとのメールのラリーで、いつもの自分を変え、卑下する文章になりそうになったら書き直し、随所に「強気発言」を繰り返しました。やり過ぎて、結果、私「でた!まだ寝ません、若さアピール!!」彼「じゃ、寝ます、おやすみなさい」と会話を打ちきられました。
わたしはこの講義の落ちこぼれですね
でも、講義の内容を他にも実践するうち、彼とは二人で飲みに行ったり、朝まで一緒にいたり、距離が縮んだように感じています

このブログに出てくる木村さんの気持ち、よくわかります。ちょっと期待して、裏切られ、やっぱり私はブスだからだって思い知らされた、あの惨めな気持ち。

水野さんが涙を流して読まれたことも、共感します。

同じ傷みをわかりあえる水野さんが、書かれる文章だから、わたしはここまで、楽しみに待って、実践させてもらってるんだな、と思いました。

スパルタ婚活講義が終わってしまうのは寂しいですが、何度でも読み返し、理想のお相手と結婚できるように、精進します

ノウハウを惜しげもなく授けて下さった水野さんに、深く感謝いたします

ありがとうございます!!

123 ■無題

いつも笑わせてもらっていますが、今回のオセロのくだりには、ただただ感動するばかり。
私は誰かに「白」を渡してあげられるような人間になりたいなと思いました。

122 ■ありがとうございます。

山田るり子さんのコメントで、水野さんをたまたまみつけて、記事を読ませていただきました。
心に染みました。ありがとうございます。

121 ■無題

色々悩んでいましたが、水野先生の言葉で救われました。自分が、井の中の蛙だと気づくことが出来ました。

120 ■ありがとう ございます

寝ながら読んでいたら大号泣。涙が両耳にたまりました( ^ω^ )

119 ■無題

ぐっときた。
ありがとうございます!!

118 ■はじめまして

この記事を読みボロ泣きしました。そして
ブログ遡って全て読みました。
感動です、この人とお会いしてみたい。ってほんとに思いました。愛也さんとなら仮面外した丸裸な自分でも面と向かえるような気がするのでした。
国内最南端まで来られる予定は♡?笑

117 ■涙

読んでいて、涙がポロポロです。

ちなみに私は、水野先生の顔、まあまあ好きです。

今、会社で働いていて、些細な事で、すごく怒り狂ったように怒られ、最近よく、怒ったり泣いたりが続き、ものすごく、仕事を辞めようと思っています。でも、同じ目にあった、他の同僚は、私は悪い事はしていない、だから仕事は辞めないって言っています。
私的には、辞めて転職する方が楽だけど、重い気持ちで、会社に行っています。
一度、重くなった気持ちは、なかなか軽くはならないですよね?
私は、辛い事があっても、人には言わない方だけと、同僚は、いろいろな人に、言ってます。

116 ■感動しました(ρ_;)

水野さん、素敵なことを伝えてくれてありがとうございます
(ρ_;)

115 ■ありがとう

泣いた。ほんとにありがとう。

114 ■無題

水野さん、死ぬまで文章書いてください。
他の金儲けとかの才能もありそうだけど、やっぱ水野さんの文章は、人生変える力ありますよ。

113 ■戦士だ!!

私も恋愛で失敗を数多くしてきました。しかし、水野さんの体当たりの実行力には到底適わない。お見事です。そして、失敗体験を経て勝ち得た珠玉のお話!!素晴らしいです。マニュアルを超越した素晴らしい実行力の水野さんに敬服いたします。素敵なお話ありがとうございました。

112 ■無題

絶対に、白で大逆転させてやります!!ありがとうございました!!

111 ■拍手っ!


既婚者の私は、毎回「もっと早くにこのスパルタ婚活塾に出会いたかった・・・」と思いながら拝見しておりましたが
最終回にきて、気づかされました。
主人と出会った前後は、私・・・確かにがんばっていた、と。
がんばっていたから出会い、みそめられ、結婚し、子供も出来たんだ、と。
いつの間にやらパートナーのあら探しばかりしていた自分に気が付きました。
初心にかえってがんばってみます♪

水野先生の感性にホレます!
今の主人は先生とは間逆のひとだから
生まれ変わったら先生のようなひとと
恋愛してみたいです♪

110 ■先生の

イケメン画像を待ち受け画面にしてますo(^-^)oにへら~っと自然と笑みがこぼれます(*^o^*)幸せな気持ちになります。先生、ありがとう

109 ■無題

オセロの
白と黒のお話し
lunch中に読み…

なんか、後の時間も
頑張ろうって!

皆、人生が違っても
同じ様に沢山悩みがありますからね!

なんか

ドーンって刺さりました(^^)

108 ■涙

素晴らしい文章が心に深く染み入り、涙が止まらなくなりました。
会社の昼休みに読んでるんですが、涙隠すのが大変です。

今回もよかった!
ありがとう

107 ■無題

めちゃ泣けました
人前だったから堪えるの必死でした

106 ■オセロ

白と黒 印象的ですね。人生の白を探しにいきますよ!

105 ■泣きました

苦しみや悩みがあったらからこそ置くことのできた白、すべての黒に支えられた白。
この言葉に胸が震えました。
最後に自分の人生に白駒を、私だけの王子様を見つけたいと思います。

104 ■がんばれるかな?

私も・・・
悩みは感動の種!という言葉は
気持ちを楽にしてくれました。

感動に変えるには、努力も必要だろうけど、

自分も少しづつ変わっていかないとな・・・

素敵なお話ありがとうございます。

103 ■無題

悩みは感動の種という言葉を励みに生きていきます。

102 ■思いがけずナミダ…

今日姉からメールで突然この日付のブログを紹介され
最初何が言いたいのか分からず読み進めた結果
電車の中、何の心の準備も無かったせいで不意にナミダ…。
泣いてないよあたし。を繕うのに必死でした。。
次こそは白のオセロをバシーンと置けるようがんばります。

101 ■無題

感動しました。
水野先生は恵まれた才能だと
自分も思っていたので驚きました。
益々のご活躍を祈っております!

100 ■一言お礼を言わせて下さい!!

感動しました。
水野愛也様は本も多数執筆され、私にとって雲の上の存在でした。「どうせ恵まれた才能があるからだろう」そう思っていたことをお許し下さい…。
今後も益々のご活躍を祈っております。
ありがとうございました!!

99 ■すてきなお話ですね

オセロの話、とてもすてきでした。
黒ばかりが続いてもあきらめずに、最後に白をおけるように頑張っていきたいと思いました!

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