ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
随分久しぶりの更新みたいです
かれこれ1ヶ月ぶりになるみたいです
この1ヶ月間なにをしていたかと聞かれたら
高さ8mのジャンプ台から飛び降りたりしてました
「why」ってあるじゃないですか
「なぜ?」ってやつです
これがすごく大切だということを
学び始めて4ヶ月ほど経ちました
なぜ、「why」が大切なのか
地上8mの場所で震えながら
それを体感できたので
そのお話をしようかと思います
あ
話をする前に
この話で度々登場する方々がいるので
先に紹介しときます
・マサさん(篠田真宏さん)
尊敬するトレーナーさん
牧師さんでもあります
・SHINさん(吉田真也さん)
来年からお世話になる会社の社長さん
マサさんの元でずっと学んでる方
名前ローマ字で書くのは多分かっこいいからです
8mから飛んだのは
マサさんがトレーナーをしている
野外研修のコンテンツのためです
話せば長いのですが
真崎は
この野外研修に参加したくてしたくて仕方ありませんでした
なので
この研修でどんな事をするのか
行く前からわりと知ってました
8m上からジャンプ
も知ってました
「まじかい」
と思ってました
高所恐怖症だからです
高所恐怖症(重度)だからです
いざ研修が始まり
いざ野外キャンプ場へ行き
いざ8mのポールを目にし
いざ飛び降りる研修の時間が近付くと
すごく
帰りたくなりました
この研修は
高さ8mのジャンプ台にのぼって
ジャンプ台から1~2m?くらい前方に吊り下げられたバーに向かって
ジャンプ
バー掴めたらハッピーな感じのやつです
サーカスの空中ブランコ的なイメージでいくと分かりやすいです
ジャンプの本番前
内心テンション下がりまくってる真崎の心境を知ってか知らずか
SHINさんが
こんな声をかけてくれました
「むっちゃん、バー掴めたらハワイ連れてってあげるよー(^^)」
頑張ろうって思いました
そして
自分が飛ぶ番が回ってきました
命綱に繋がれながら
マサさんに聞かれました
「目標は?」
真崎
「バー掴んだら、SHINさんがハワイ連れてってくれるので、バー掴みまーす\(^o^)/」
後から聞いたんですけど
その瞬間
マサさんの顔色が変わったらしいです
SHINさんは内心凍りついたそうです
そして
8m上を目指して
ポールを登り始めたんですけど
半分ほど登ると
身体が動かなくなりした
真崎は
高所恐怖症だからです
怖くて動けなくて
涙がポロポロ出てきて
過呼吸みたいに息が荒くなって
情けない格好で固まってる真崎に
下にいるマサさんから
怒声が飛んできました
「お前は、なんのためにそこにいるんだ!?ハワイのためか!?」
パニックになりながら
そんな声が耳に入った時
思いました
「あ、ハワイちゃうわ」
「なんのために頑張るんだ!?」
そのマサさんの言葉で
ポールを登る自分と
これからの人生を生きる自分とが
カチッと重なりました
「なんのために頑張る?」
「子ども」
って言葉が
ポロって出てきました
去年初めて「教師」を体験して
3人のクソ生意気で大好きな生徒たちを担当して
「こんな子どもたちの為に頑張りたい」と思って
SHINさんとこで子ども教育関わらせてもらえることなって
今いろいろ頑張ろうと思えるのも
「子どもを幸せにしたい」
「子どもを護りたい」
という想いが
真崎の中に大きく存在してるからみたいでした
「まじかい」
と思ってた
この研修の意味を
この時悟りました
大切なものを護るために
自分の使命とせん事を成し遂げるために
人生の中で
恐怖と葛藤しながらも
「一歩踏み出さなければならない」
そんな時が
来るんだと思います
自分を守るために逃げること
つまり「飛ばない」こともできると思います
もし
自分が飛ぶ
飛ばなければいけない
その理由
つまり「why」
それが「ハワイ」だったら
飛べなかったです
冗談抜きで上で気絶してたかもしれないです
ほぼ過呼吸状態だったので
結果から言うと
飛びました
飛んだというよりは
「落下した」に近い有様でしたが
飛びました
たかが研修かもしれしれないですが
この恐怖から逃げたら
自分は子どもからも逃げる
そう本気で思いました
終わってから
いろいろ感じたことはあったんですけど
「これが「why」かぁ」
というのが
1番大きかったです
ハワイの下りは
学びを深めるナイスフックになりました
あとでSHINさんは
マサさんに随分しぼられたと聞きました
ハワイで釣るなんてとんでもない社長だ
みたいな感じだったらしいです
SHINさんにはSHINさんの意図や想いがあったので
それをふざけて言ってしまった真崎がALLごめんなさいなのですが
ま、いいやって感じです
「why」
就活でもよく出てきます
「なぜその大学・学部なのですか?」
「なぜその活動を頑張ったのですか?」
「なぜ働くのですか?」
「なぜ自社で働きたいのですか?」
「what」
なにをするか
「how」
どのようにするか
それを答えられる人は多いと思います
「学生団体の代表しました」
「◯◯人規模のイベントを主催しました」
「アメリカに長期留学して経営学を学びました」
「ひとりで世界一周しました」
howやwhatは
人と被るそうです
一方で
「why」は
誰とも被らない
その人にしかない情熱の根源だそうです
今真崎が所属している教育NPO
「教育NPOに所属して、子どもに学習支援をしている」
組織内での役割に差はあれど
この「what」「how」の部分は
所属するメンバーに共通するものです
だけど
それをやる理由
根底にある各人の「why」は
きっと全然違います
それぞれの持つ情熱
「why」に突き動かされて
この場を共にしているのだと思います
それぞれにしかない「why」を
それぞれが必ず持っている
最近すごく
そう思います
自分とまったく同じ経験をしている人は
この世にいないからです
その経験を以て得た価値観や信条は
その人だけにしかない
とても尊いものだと思うからです
「how」「what」「why」の話は
わりと有名だと思うので
この話を聞いたことがある人は
たくさんいるんじゃないかと思います
ただ
自分だけが持つ
本当の「why」に気付くのって
人によって
すごく時間かかったりするみたいです
「whyっぽいもの」を見つけて
その方向に進もうとしてしまう時もあります
真崎の就活はそれに近かったです
「whyっぽいもの」の連続でした
「why」を各会社に合わせようとしてしまっていたからです
なんだかんだで内定欲しかったからです
今回の研修で気付きました
「whyっぽいもの」では
人は頑張り抜くことが
多分できないです
「ハワイ」では飛べず
「子ども」では飛べたからです
それぞれの持つ
その人にしかない「why」に気付き
そこに自分のエネルギーを全力で注いでいく
それが
「自分らしく輝いた生き方」
なのかなあと
切に
真崎は思いました
余談ですが
マサさんやSHINさんは
「why」を本当に大切にしている方々で
その人すら気付かない
その人の「why」を見ている方々です
推しメンなので
特に大学生の方とか
是非出会ってほしいなーと思います
facebookとか勝手に申請していいと思います
許可は得てないです
でもいいと思います
長くなりました
最後に
「書く」「発信する」という行為も
真崎の「why」から来る「how」「what」なので
これからまた
頑張って書いていきます
いつか本も出します
買って下さい
真崎