最近、人に会うとAKBとスマートフォンとフェイスブックの質問をされるんですが、
実はどれも詳しくわかりません(;^_^A
多分、詳しそうに見られるんだと思いますが、皆そこまで興味あるのが驚きです。
ホントにAKB好きなんかなとか(笑)


さて今日は岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』です。
アマゾンでなぜか上位にランクインしてますが、
1990年ごろに書かれた本らしいですが、読んだことありませんでした。
芸術は爆発だとか太陽の塔で有名ですよね。


読んでみましたが、
社会常識や概念、人との調和を否定しています。


人は職業という社会のカタチを通して生活しています。
少数の芸術家と多数の一般サラリーマンは
守るものを壊す勇気の度合いは到底違うものでしょう。


芸術家が多くの人と同じ価値観をもったら、存在意義が問われます。
一般人が一般人と違う価値観をもったら、また存在意義が問われます。

ただ多くの人は自分を重要視してほしいのですから、
私もこの調和を否定する人と違う特別な考え方が一般人として非常に魅力的にみえました。


読んでみて勇気付けられる人が多いのは納得しました。
女性遍歴の章だけ軽く飛ばし読みしましたが・・・(笑)


ちょっと驚いたのは、このような考え方を裕福な家庭や芸術家という立場がある一方で、
岡本太郎氏が戦争経験者であった点でした。


最も共感した点は
「絵描きは絵の技術だけ、腕をみがけばいいという一般的な考え方には、ぼくはどうしても納得できなかったのだ。」
という文章でした。





自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)/青春出版社
¥490
Amazon.co.jp

著者の一条真也氏が孔子文化賞を受賞されました。
過去の受賞者を見てもそうそうたる顔ぶれです。


タイトルどおり孔子と論語の「礼」に基づく活動や理念を評価されたことが
本書によってうかがい知ることができます。


一条真也さんは冠婚葬祭業の経営者という側面をもっており、
多くのセレモニーやイベントを通じて孔子の教えを実践していることがわかります。


絆や縁を言葉だけにせず実践活動されてる姿が印象に残ります。


本書に書かれている人と人との助け合いの在り方が気持ちを楽にしてくれました。



礼を求めて/一条 真也
¥1,575
Amazon.co.jp

今日は『10倍儲かる通販ビジネスの秘密』です。
最近、通販の仕事の依頼があったので、読んでみました。
世の中、結構通販ビジネスの本が多いですね。
とりあえず、通販の女王ということらしく実践経営されてるこの本を買ってみました。

書かれてる内容としては通販で勝つ定石を前提として書かれており、

奇抜なネタがあるわけではないようですが、

この本は上手く内容をまとめられていました。


私の周りでも「これからは通販」とか「これからはインターネットビジネス」といった言葉が

多く聞いたものですが、上手くいったケースはほぼありませんでした。

当たり前ですが、濡れ手に粟の商売などそうそうあるものではないでしょう。


10倍儲かるかどうかは別として、

小さく生んで大きく育てる通販戦略は共感しましたし、

周りで成功してる通販会社はたしかにちゃんと顧客の数を着実に増やしています。

読んだ内容に添って実践してみようと思います。
プロモーションの事例が少なかったのでここだけネタを探してきます。




“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密/臼井 由妃
¥2,940
Amazon.co.jp