毎日、消費税や生活保護、原発や政局のニュースが多いのですが、

今ほどニュース見て疲れる日はありません。


おそらくその内容が自分の身に及ぶに近い話でありながら、

個人では無抵抗感にかられるからでしょう。


どこかで誰かにこんな不満を言ったら

身体が健康で家族がいたらそれだけで幸せじゃないかと言われました。

そうなのかな?

今現在の健康と家族の幸せより、それらの将来の不安が大きく感じました。


さて今日は『成功する人は食べるものが違う!』です。

そもそも当然のことですが、

売ってる食べ物で即死するものはありません(笑)

でもずっと食べ続けると病気をもたらすものは多いですね。

つまり食習慣の知識として読んだほうがいいと思いました。


習慣的なことでなくても仕事で向く食事は何かとか、

常識と思われる食習慣の間違いなどが書かれています。




図解 成功する人は食べるものが違う!/ベストセラーズ
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最近、なるべく地元の方と交流しようと思い立ってます。


仕事が遠くですることが多かったのですが、
年とって気づいたら、地元に知り合いが少ないのに気づきました・・・。


少ない知人に聞くと自分みたいな人は結構多いみたいです。


正直、地元ネタについていけないときはホント異邦人状態です。
人を繋ぐ仕事をしてるだけに、努力してみようと思います。


今日は『人間関係を良くする17の魔法』です。

著者は一条真也さんです。


私も人のご縁を大事にすること信念としています、
一方では悩みといえば同じく人間関係です。


本書の引用に「真の贅沢とは人間関係の贅沢」とあります。
まったく、そのとおりだと思いました。


書かれている17つの魔法は今すぐに出来、具体的なものです。


読むだけでも、なるほどと思われますが、
今一つをすぐにでも実践することをオススメします。
必ず人間関係改善の成果になることを保証します。




人間関係を良くする17の魔法/致知出版社
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更新の遅い私のブログでも読者の方がおられるようで、

読んでいただき誠にありがとうございます。


先日、私も誕生日を迎えましてその日に限り色んな予定が入るのですが、

今年は早く家に帰りました。

そういえば誕生日を聞かれたときに、「デイビッド・ロックフェラー」と同じ誕生日ですと答えますが、

誰それ?と言われてますが、意外と知られてないんでしょうか。


さて、今日は岩明均さんの『ヒストリエ』です。

マンガなんですが、話の内容はアレキサンダー大王に仕える人の話です。

アリストテレスなど登場し世界史ではまあ勉強したことあるんですが、

なかなか古代史は特にイメージが湧かず記憶しにくかったと思います。

当時の世界観や空気を感じるのにマンガはいいんじゃないかと思います。


日本の喜劇はマンガ・アニメが文化として発達してますが、

アメリカは喜劇系は映画で発達しました。


マンガですから若干の脚色は見られますが、

登場人物の見せ方が魅力的に描かれており、

複線の張り方も絶妙で読者を上手く引き込んでいます。


さらに歴史や人生哲学の勉強にもいいんじゃないかと思うほど、

展開が練られてるように思います。


現在も連載中のようですが、休載が多いらしくあまり話がまだ進展してませんが、

面白いのでオススメしておきます。




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