今年の夏、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の場合、仕事が繁忙期が夏なので、結構忙しいのですが、
他にも地域の夏祭りのイベントのお手伝いやお中元挨拶も重なります。
しかも暑いです。
そんな中、もっと南にある香港で仕事の依頼があったので、
出張に行ってこようと思います。
あまり海外は行ったことないので大丈夫か不安ですが、頑張りたいと思います。
今日は『世界一わかりやすい「論語」の授業』です
著者は一条真也さんです。
現在の先の見えない時代背景と過去の多くの歴史上のリーダーたちに、
人間学の指標として読まれてきたことも一因としてあるようです。
しかし、なんとなく孔子や論語と聞くと難しそうなイメージがあるだけに、
どこか敬遠されてきたところもあるかもしれません。
タイトルどおりのわかりやすい論語の授業風景が、
感覚的にイメージされる工夫がされてます。
勉強用の入門書としても適しており、
とっつきやすく気楽に読めました。
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