今日はまた漫画で申し訳ないんですが、
手塚治虫さんの『ブッダ』です。
先月に「手塚治虫のブッダ~赤い砂漠よ、美しく」が映画館で公開されました。
実は漫画のほうは何回も読みまして、
非常にオススメの本だったので映画を観てみようと思ってます。
仏教の開祖であるブッダは、
元はゴータマ・シッダルタという名前でしたが、
なんとコーサラ国という国の王子様です。
人は何故死ぬのか生きるのか・・・と自問しつづけ、
なんと地位と家族を捨てて旅にでます。
そこからブッダの話は始まりますが、
一応、手塚治虫さんが脚色したストーリーが展開されていきます。
しかし、そのストーリーが非常にいいんです。
感動する話がたくさんですし、
どうにもならない矛盾や悲劇がブッダを襲います。
悟りを開くまでの過程が非常に上手く描かれています。
ぜひ読んでもらいたい漫画ではあります。
映画も面白そうなので期待しています。
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