今日はまた漫画で申し訳ないんですが、

手塚治虫さんの『ブッダ』です。


先月に「手塚治虫のブッダ~赤い砂漠よ、美しく」が映画館で公開されました。

実は漫画のほうは何回も読みまして、

非常にオススメの本だったので映画を観てみようと思ってます。


仏教の開祖であるブッダは、

元はゴータマ・シッダルタという名前でしたが、

なんとコーサラ国という国の王子様です。


人は何故死ぬのか生きるのか・・・と自問しつづけ、

なんと地位と家族を捨てて旅にでます。


そこからブッダの話は始まりますが、

一応、手塚治虫さんが脚色したストーリーが展開されていきます。


しかし、そのストーリーが非常にいいんです。

感動する話がたくさんですし、

どうにもならない矛盾や悲劇がブッダを襲います。

悟りを開くまでの過程が非常に上手く描かれています。


ぜひ読んでもらいたい漫画ではあります。

映画も面白そうなので期待しています。




ブッダ全12巻漫画文庫/手塚 治虫
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現在では毎朝の目覚まし時計代わりに、

携帯アラーム機能を使っている人が多いみたいですね。


私も携帯が目覚ましなんですが、さらに進化しててワンセグで起きます。

毎朝ワンセグが起動してNHKニュースが流れます。

いま毎日毎日必ず最初は原発問題のニュースです。

重大ニュースなのに観るたびに後だし小出しにされてる気がします。

真実は未来になってからしかわからないものでしょうか。。。


さて今日は一条真也さんの『涙は世界で一番小さな海』です。


童話ですので『青い鳥』や『星の王子さま』も子供のころに読みました。
なんとなく作品作者の訴えたいことがあったように思いますが、
自分自身うまく掴みきれずモヤモヤしてました。

本書の中では世間での分析も織り交ぜ、
社会背景や人の心理を裏付けとして筆者の解釈が展開されており、
作品からのメッセージを読み取ることができます。

これらの童話が現在でもなお支持される理由がわかります。
特にそれぞれの作者への興味が湧きます。
改めて各作品をもう一度読み返してみます。







涙は世界で一番小さな海―「幸福」と「死」を考える、大人の童話の読み方/一条 真也
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最近、暑いですね。

こないだまで寒かったのが不思議なくらいです。


先日ある異業種交流会に久々に出席しましたが、

以前に比べると欠席者や退会者が増えていました。


不景気が一番の要因らしいですが、

自粛ムードも相まって雰囲気もどこなく暗く感じました。


いつまでも自粛ってわけにもいきませんでしょうし、

こんなとき、どういった行動や考え方をしたらいいでしょうか。


今日はP.F.ドラッカー名言集の『変革の哲学』という本を読み直してみました。

印象に残った名言は以下の通りです。

ちなみに、イノベーションとは「革新」という意味で使われます。

チェンジエージェントは志ある「改革推進者」といえばいいでしょうか。


・変革の時代・・・未来は今日つくるものである

・チェンジエージェントの条件・・・自らが変革機関になる

・チェンジエージェントの組織・・・沈滞に対して抵抗しよう

・イノベーションの原理・・・最初からトップの座を狙う

・イノベーションのリスク・・・昨日を守るな

・イノベーションの機会・・・変化に対して先頭に立とう

・ギャップと構造の変化・・・人口構造の変化は最も実りが大きい

・成長と多角化・・・成長は自動的ではない、成長するべき目標が必要である

・公的機関と起業家精神・・・公的機関は企業以上のイノベーションの努力をすること


一言一言が非常に説得力があって、

仕事や人生の原動力となります。オススメです。





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