ニュースや新聞にもありましたが、本日5月2日は八十八夜となります。

手帳やカレンダーに記載されていることもあります。


八十八夜とは立春から数えて88日目をいいます。

夏の訪れをあらわし、8が重なり縁起のよい数字です。

漢字で八十八を重ねて書くと、「米」となります。

つまり古来より農家にとっての区切りや目安日としています。


現在では新茶の茶摘みがよくニュースとなります。

この日のお茶は縁起物とされ、重宝されます。

また健康長寿になると語られてきました。


『茶をたのしむ』を以前紹介しているとおり、

非常に興味深い飲み物です。


会社や自宅でも普段からお茶を飲んでますが、

以前テレビでの紹介もあったように、

健康や癒しの効能についてもこの本でも紹介されています。


日用的な食品であり、上品かつ万人受けするので、

中元等の贈り物としても新茶を贈ったりしています。


厳しいニュースが多い日ではありますが、

少しでも心安らげるよう皆様をお祈りしています。






茶をたのしむ ―ハートフルティーのすすめ (日本人の癒し)/一条 真也
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今日は手塚治虫著の『火の鳥』です。

書評する必要はないくらい有名なマンガなのですが、

最近は若い方には馴染みがないようです。


火の鳥という架空の鳥がいて、

その生き血を飲めば不老不死になれるという伝説の鳥をめぐって、

ストーリーが展開されます。


ただ単行本ごとに、時代背景や主人公が違っています。

どの巻から読んでもすべて面白いと思いました。

個人的にはヤマト編、鳳凰編、乱世編、太陽編が日本史に関連付けられて、

面白いと思います。


共通して、主人公はあまりハッピーエンドに終わりません。

ただ宗教の政治利用や不老不死に対する業の深さ、権力への対抗が

火の鳥と上手に絡み合い話が盛り上がります。


ずいぶんと昔に描かれたマンガですが、

現在でも色あせずに読者やファンを惹き付けてやみません。




火の鳥 (1) (角川文庫)/手塚 治虫
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以前に紹介した「もしドラ」がもうすぐテレビ放送されます。


今日はそのドラッカー『経営の哲学』を紹介します。


ドラッカーの名言集として、各著書より要点を抜粋されてます。
副題に「いま何をなすべきか」とあり、経営だけでなく人生哲学としても
非常に指針となる言葉の数々です。


私が主に印象に残った名言は以下の通りです。


成長・・・人は多くを求め、成し遂げたがる
貢献・・・目標は難しく、可能なものにすること
強み・・・得意なやり方をやり、決定者と補佐役を見極めること
企業家精神・・・ひらめきを当てにしない
チームワーク・・・人との間に責任をもつこと
コミュニケーション・・・目標管理を前提とし、受け手の経験に基づいた言葉をつかうこと
リーダーシップ・・・大事なのは一貫性と真摯さである
意思決定・・・誰が正しいかではなく、何が正しいかである
優先順位・・・劣後順位を決定すること
時間管理・・・必要ない仕事は直ちに止めること


待ち時間でも、

パラパラめくって、読みやすいです。オススメです。





経営の哲学 (ドラッカー名言集)/P・F・ドラッカー
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