今日も、一条真也さん監修の新刊です。

宗教に対してわかりやすく説明されてます、オススメです。


昔からたくさんの宗教が日本に宣教されたが、
それぞれの良い教えに対しては、
宗教的排他主義をもたず、
日本人は生活習慣に受け入れ、
柔軟に多くの文化として取り入れてきました。
著者の言われるとおり、
珍しくも誇るべき日本人の宗教感覚ではないでしょうか。

海外では宗教に対する深い信仰心は、
誓約が制約となり、皮肉にも、
幸せや救いとは逆の紛争原因として繰り返し話題されています。

これからの国際交流において、
宗教そのものが良い意味で影響されるように理解し、
世界に根付く古来からの宗教の歴史と宗教観に
この本を通して触れておきたいと思います。




100文字でわかる世界宗教 (ワニ文庫)/著者不明
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東日本大震災、福島原発の事故、
日本という国で未曾有の国難に直面しています。
微力ながら被災者救援に少しでも役立とうと、
義援活動を行っています。
多くの義援金や物資が集まり、
一人でも人の命が救われることを願っています。

それでもなお呆然とさせられるニュースのなかで、
ひとつ感心させられました。
多くの国や各地の人たちからも応援の声があがり、
人から人へ勇気付ける呼びかけをする人がとても多いのです。

『隣人の時代』というタイトルどおり、
みんなが助け合い、励ましあい、
なんとなく失われかけた相互扶助の社会が
今まさに見直されていると思っています。

きっと、こういった啓蒙活動が、
経済的な援助とともに、
本当の意味での日本の復興に繋がると信じています。

これからの将来未来のため、
今だからこそ多くの方に読んでいただきたいと思います。




隣人の時代―有縁社会のつくり方/一条 真也
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諸事情があって、ブログの更新が滞り申し訳ありませんでした。


まずは、東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。


現地で救援活動を行っている皆様もお疲れかと思います。
私も微力ながら支援活動を行っております。

それに私も周りの方々もこの度の震災に対し、出来ることはないか

力を合わせて乗り越えられるように頑張っています。


不安になる報道やニュースも多々ありますが、

日本中から世界各国から応援されているお話を聞くと、

明けない夜はないと復興へと勇気づけられます。


一日でも早く皆様に平穏な日々が訪れることをお祈りいたします。