先日、静岡に出張し、

宿泊ホテルを探してたところ、日本平ホテルが目にとまりました。

日本観光地百選で1位になったこともあるということで、

割と高いんですが(笑)、ネットで申し込むと安くなりました汗


歴史もあるので、昔ながらのちょっとモダンな雰囲気があります。


ここの庭は、ドラマ『華麗なる一族』の撮影のロケ地でもあります。

内容は神戸の実話をもとにしたフィクションです。

木村拓也や北大路欣也の大きな一族の親子の話です。

山崎豊子さんの作品で、結構面白いと思いました。


ドラマでは長男が主人公で、小説では銀行頭取の親父が主人公です。

長男は親父から血縁であることを疑われてます。

それが元に、

政界や財界、一族に割り込もうとする愛人や大蔵官僚たちとの絡みがあって、

対立は深まる一方なのです。

そして最期は衝撃的な結末を迎えます。

ずいぶんと皮肉ったタイトルだと思いました(笑)


小説とドラマでは、多少違った描かれ方をしています。

どちらもオススメです。


ホテルの景色も非常にきれいでした。




華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)/山崎 豊子
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3月になりまして、仕事も新しい期を向かえました。

大変な時代ではありますが、一所懸命頑張らないといけません、

前向きに気合を入れていきたいと思いますアップ


この頃は、インターネットの事件が当たり前のように聞くようになりましたね。

ブログや掲示板を通じて、盛り上がってニュースになってしまいます。

このブログも炎上するほど、頑張らないといけませんな(笑)


そういえば、ネット懸賞って知ってますか?

ハガキじゃなくて、インターネットで懸賞応募するんですが。

好奇心でやってみました(笑)


なんと毎月、何かが当選しておりますドンッ

主婦や学生が多いと思いましたんで、

おじさん向けのモノを選んで応募したら、当選確率高いようです。

競争率低そうなネット懸賞って割と当たりますよ・・・。


今日は一条真也さんの『よくわかる「世界の怪人」事典』です。


実在する怪人、架空の怪人が108人でてきます。
超能力者や犯罪者などたくさん紹介されてますが、
実在する怪人のほうがインパクトがあったりします。

小説や映画のモデルとなっているのが多く、
怪奇に満ちた生涯やイメージが影響しているのでしょう。
それだけに人を惹きつける何かを有している証拠とも言えます。

章ごとにジャンルわけされており、
それぞれに怪人と呼ばれる一面を知ることができ面白いと思いました。
おすすめです。




よくわかる「世界の怪人」事典 (廣済堂文庫)/造事務所
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先日、税理士さんとお話してたら、

「最近は景気いいですね。」と言われました。

どのへんが?(笑)と思いましたが、日経平均株価が戻してきているようです。


おそらく外国人投資家が買い越しているのでしょうが、

円高傾向からまだそれほど脱出していませんね。

過去に為替に左右された主要企業の対策が講じて業績がよい理由もあるようです。


ということは今後、円安に振れたときが、

日本株を押し上げるタイミングとなるかもしれません。

・・・責任はもてませんが(笑)


それ以上に有名な経済アナリストの株価予想が恐ろしくアテになりません。

私の周りにも株で儲けましたなんて人、あまり聞いたことありません(笑)


テクニカルやファンダメンタル分析で相場に勝つなど、

私には現実的に考えられませんしガーン


それより仕事の中で役立つ会計知識をつけたほうが、

将来的な自己投資面からみてもいいと思います。


それで今日は『会計のことが面白いほどわかる本』です。

以前も経理の本を紹介したことありますが、

こっちのほうがわかりやすいような気がしました。


内容は本当に基本的なことばかりです。

特徴はものすごくわかりやすいことです。


また、世界の会計基準はどこかで統一される可能性があります。

IFRSって言葉もちらほら聞かれ始めてるようですね。

そういうわけでは今のうちに慣れ親しんでたほうがよさそうです。

そんなわけでこの本をオススメしてみました。


まあ投資や相場は勝てないようなことを書きましたが・・・、

実はちゃんと勝つ方法はあるんじゃないかと思います。

個人的な考えなので、機会あればいつか書いてみようと思っています(笑)





会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>/天野 敦之
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