現在では毎朝の目覚まし時計代わりに、
携帯アラーム機能を使っている人が多いみたいですね。
私も携帯が目覚ましなんですが、さらに進化しててワンセグで起きます。
毎朝ワンセグが起動してNHKニュースが流れます。
いま毎日毎日必ず最初は原発問題のニュースです。
重大ニュースなのに観るたびに後だし小出しにされてる気がします。
真実は未来になってからしかわからないものでしょうか。。。
さて今日は一条真也さんの『涙は世界で一番小さな海』です。
童話ですので『青い鳥』や『星の王子さま』も子供のころに読みました。
なんとなく作品作者の訴えたいことがあったように思いますが、
自分自身うまく掴みきれずモヤモヤしてました。
本書の中では世間での分析も織り交ぜ、
社会背景や人の心理を裏付けとして筆者の解釈が展開されており、
作品からのメッセージを読み取ることができます。
これらの童話が現在でもなお支持される理由がわかります。
特にそれぞれの作者への興味が湧きます。
改めて各作品をもう一度読み返してみます。
- 涙は世界で一番小さな海―「幸福」と「死」を考える、大人の童話の読み方/一条 真也
- ¥1,365
- Amazon.co.jp