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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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うさぎ昨日助成してもらったプログラムの事業報告会があって

行ってきました。


助成してもらってるからには、レシートとっておいて、収支決算だして、

あ~ぁ、おおざっぱな私には、苦労の苦労・・・・・。


めんど~ぃ、お金の計算・・・。


その上、事業の成果も書かなくちゃならないし・・・。


私は文章がうまくないのよ・・・。


報告会は各団体のプレゼンテーションあり、委員の人からの質問あり。


ドキドキしながら質問にどうにか答えたけれど、最後に


「もう来年は助成は受けないつもりです」って言っちゃった。


お金の計算やるより、お金を使わない方法考えた方が私には合ってる

って、今度のことで思った。


そしたら、その場にいた役所の課の人が

「もしよかったら、市と一緒にやりませんか?」って声掛けてくれた。


「えっ、私なんかでいいの?」って思ったけど、私の拙い報告書読んで、

認めてくれた人がいるってとってもうれしかった。


市と一緒に「M.Tねっとわーく」として何ができるか分からないけれど、

ちょっとした何かができたらいいなぁ~って思った。


大きなことじゃなくて、私の身体に合った小さなことができたらいいな。



新しいことするには、春って季節は最適。


もうひとつ、新しいことに挑戦したい・・・。


せっかくアメブロはじめたのに、アメンバーってよくわからない・・・・。


ひとり、ひとりにアメンバー承認してもらうのかな?


一回誰かに承認してもらえば、私もアメンバーにヘンシ~ン♪なのかな?


承認してもらえなかったら、ショックかな・・・。


こんな初歩的なこともわからない私がHP持ってていいのかな?


疑問だらけの週明け・・・・。

ニコちゃん私は昔から婦人科系が弱くて、定期的に婦人科行かなくちゃ

いけないんだけれど、ついつい億劫で先のばししてしまう。


昨日は去年次女が行った次女お薦めの女医さんに次女と行ってみた。


「おかあさんきっと気に入ると思うよ」の次女の言葉通り、昭和チック満載。


昭和30年代がそっくりそのままある感じの病院。


診察券入れたり出したりしたり、薬くれたりしたちっちゃな小窓。


診療所の全ての窓から隙間風。


本当にレトロな診療所。


そこの女医さんがすごい人だった。


いろんな婦人科の先生に診てもらってきたけれど、

「自分の身体は自分で守る」って私に初めて思わせてくれた。


やっぱり婦人科って行くのいやだって思う。


でも昨日「自分の身体なんだから内診いやだの、痛いのいやだの

言ってちゃだめなんだ」って思った。


なんで私が検査の時激痛を伴うのかも、分かりやすく教えてくれたし、

なんで今まで受診した病院でいろんな検査しなくちゃならなかった

のかも教えてくれた。


一番私が拘ってた痛い思いするのに、細胞が上手く取れないかも

教えてくれた。


今まで受けた手術の結果もMRIの結果、いろんな検査の結果も

病院に頼んでコピーしてもらって、自分でその結果を持っていたほうが

いいともアドバイスもらった。


いろいろトラブル抱えている自分の身体なんだから、病院任せじゃなくて、

自分主導でいかなくちゃダメなんだって思った。



一緒に行った次女も、治療始めました。

自分で決めて、納得してのスタート。


外暮らしの長女からメール。

「何年ぶりかの白米、3口食べたよ、思いのほか美味しかった」


いろんな事が少しづつ動き出した、春。



泣くこの春から娘が遠くの学校に通う事になりました。


通学時間やなかなか収まらない余震のこと、いろいろ悩んで

外でのふたり(?)暮らしを決心した娘。


以前日記のも書いたようにお正月以来娘との間にトラブルあったので

父親には娘の細かいことは言ってこなかった。


さすがに外で暮らすなら言わないわけにいかない・・・けど、なんか

父親と娘、うまくことが運ばないかも・・・って私のカン。


そこで、娘が帰って来る前に父親に

「外で暮らすって決めたみたいだよ」って私。


「なんで・・・突然だな~」って父親。


(突然じゃないよ・・・悩んでるの知ってたけど言わなかっただけ)


「どう思う?」って私。


「それで自分で責任とれるの?」って父親。


「責任?なんの?」って私。


「25歳としての責任だよ」って父親。


娘はこの責任て言葉が大キライ・・・・特に父親から責任って言葉言われるだびに

言い争いになってきた。


それなのに、また責任って言葉使っちゃいますか。


「その責任って言葉を違う言葉にしてくれない?

 25歳として充実した人生送れるのかな、とか、自分なりの人生送れるのかな、とか」って私。


「責任って言葉、父親としては自分の気持ち伝えるのに伝えやすいのかもしれないけど、

相手はその言葉一番聞きたくないわけだから、使わないほうがいいと思う、なんで使うの?」って私。


「常識を教えようと思ってさ」って父親。


「常識を教えるの?なんで?」って私。


「親だから」って父親。


「人に常識教えられるように人物だったけ?」って私。


「もちろん!」って父親。


もう後半は全くの勝ち負けの会話。


父親は今回の娘の決断がおもしろくないからイライラして私と話ししてて、

私は私で、娘の気持ち優先しないで、自分の価値観優先する父親に

いいかげん摂食障害の娘に接する際の心得マスターしてよってイライラ。


そしたら、きんもく星人さんから「ふつうのおとうさんしてるね」ってメールもらって

そ~なんだわぁ、普通のおとうさんなんだよね。


どんな状況でも「普通のおとうさん」

だから子どもが食べなくても気にしない、神経質にならない普段通りのおとうさん。


たださぁ~なんか決めなくちゃならない時は「不通のおとうさん」になっちゃう時がある。


そこんところもっと気持ち受け取ってあげてほしいなって時「不通のおとうさん」に

なっちゃうから話しが通じない、子どもを理解できない。


仕方なく私が父親と子どもの間に入って仲介することになる。

あ~も~いやだ!って思いつつほっとけないのよ。


まぁ完璧なんてないから、我が家はこれでいいのかなぁ~。

ボー・・・私はすごくありふれた人間だから、自分がやってきたことに

「すごいね」って言われると、恥ずかしいけどうれしい。


子どもに

「お母さんワガママだけど、それなりによくやってきたんじゃない」なんて

言ってもらえると、ほんとうに天にも登れちゃう気分になる。


何か自分の目標に向かって努力することは大切だと思うけれど、

私みたいな人間は、それに対しての結果もきになる。


努力をだれかに認めてもらって、いい結果が出てなんて状態は最高!


私は人を救うのは「愛情」だと思う。


娘達が拒食症で体重が30㎏切って段々痩せていっても、

学校いかないで家に引きこもっていても、


「大切だよ」「大好きだよ」って言葉に「愛」を込めて伝えていけば、きっと

いつかは、分かってくれるって信じていままでやってきた。


いままでやってきた中で、勿論失敗もあり、余計なお世話的なこともあり、

私自身子どもから教えてもらったこともたくさんありだった。


それでも徐々に私も子どもも変化してきて、

やっぱり「愛情」って人を変える力があるんだって思う。


私の「愛情」を子どもが受け取ってくれて、子どもからの「愛情」を私がもらった

結果の変化。


ここまでは私なりに答えを出して納得してるところ。


でもねぇ・・・・。


納得できないのが、私と親の関係。


小さい頃から逆らいもせず、いい子で親の言うままにやってきたのに、彼らは

私に対してのハードルをあげることしか考えない。


表面的にはいい子だけど、心の中では嫌っていた事ばれてたのかなぁ~。


ひとつクリアするとハードルあげるから、絶対私のこと誉めない、認めない。


私なりに親に「愛情」かけてきたのになんで彼らは変わらないんだろう?


ここが答えの出ないところ。


で、最近ちょっとだけ答えが出た。


それは「逆説の10ヶ条」の中に見つけました。


1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。

    それでもなお、人を愛しなさい。


5、正直で素直なあり方はあなたを無防備にするでしょう。

    それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。


10ヶ条を全部紹介すると長くなっちゃうので私が気に入ってるふたつを紹介します。


結局この「逆説の10ヶ条」で分かった事は、私が彼らにしていた事、ひとつひとつが

私にとって「意味のあること」


彼らが私を認めなくても、私がやってきたひとつひとつを意味のあるものにしていく。


私の人生を無駄にしない為にも、正直で素直で人を愛し続けることをこれからも

やっていこうって思わせてくれた「逆説の10ヶ条」でした。


興味のある方是非、一読くださいな。


私はなぜか読んでて涙が出ちゃいました。

^^昨日の「しゃべり場」参加してくださったみなさんありがとうございました。


あっという間に時間が過ぎてしまった感じ。


初めて参加してくださった方から、自分の言った事が肯定的に受け取って

もらって、嬉しかったとメールをいただきました。


おひとりおひとりの出逢いを大切に、これからも繋がっていけたらうれしいです。


次の「しゃべり場」は6月13日(月)です。


子どものことでいろいろ悩みはあっても、おしゃべりすることで、ちょっとすっきり

したり、笑顔になったり、、、。


肩に背負ったもの少しだけ下ろしにきてください。


お待ちしています。