私は昔から婦人科系が弱くて、定期的に婦人科行かなくちゃ
いけないんだけれど、ついつい億劫で先のばししてしまう。
昨日は去年次女が行った次女お薦めの女医さんに次女と行ってみた。
「おかあさんきっと気に入ると思うよ」の次女の言葉通り、昭和チック満載。
昭和30年代がそっくりそのままある感じの病院。
診察券入れたり出したりしたり、薬くれたりしたちっちゃな小窓。
診療所の全ての窓から隙間風。
本当にレトロな診療所。
そこの女医さんがすごい人だった。
いろんな婦人科の先生に診てもらってきたけれど、
「自分の身体は自分で守る」って私に初めて思わせてくれた。
やっぱり婦人科って行くのいやだって思う。
でも昨日「自分の身体なんだから内診いやだの、痛いのいやだの
言ってちゃだめなんだ」って思った。
なんで私が検査の時激痛を伴うのかも、分かりやすく教えてくれたし、
なんで今まで受診した病院でいろんな検査しなくちゃならなかった
のかも教えてくれた。
一番私が拘ってた痛い思いするのに、細胞が上手く取れないかも
教えてくれた。
今まで受けた手術の結果もMRIの結果、いろんな検査の結果も
病院に頼んでコピーしてもらって、自分でその結果を持っていたほうが
いいともアドバイスもらった。
いろいろトラブル抱えている自分の身体なんだから、病院任せじゃなくて、
自分主導でいかなくちゃダメなんだって思った。
一緒に行った次女も、治療始めました。
自分で決めて、納得してのスタート。
外暮らしの長女からメール。
「何年ぶりかの白米、3口食べたよ、思いのほか美味しかった」
いろんな事が少しづつ動き出した、春。