ふつうのおとうさん | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

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*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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泣くこの春から娘が遠くの学校に通う事になりました。


通学時間やなかなか収まらない余震のこと、いろいろ悩んで

外でのふたり(?)暮らしを決心した娘。


以前日記のも書いたようにお正月以来娘との間にトラブルあったので

父親には娘の細かいことは言ってこなかった。


さすがに外で暮らすなら言わないわけにいかない・・・けど、なんか

父親と娘、うまくことが運ばないかも・・・って私のカン。


そこで、娘が帰って来る前に父親に

「外で暮らすって決めたみたいだよ」って私。


「なんで・・・突然だな~」って父親。


(突然じゃないよ・・・悩んでるの知ってたけど言わなかっただけ)


「どう思う?」って私。


「それで自分で責任とれるの?」って父親。


「責任?なんの?」って私。


「25歳としての責任だよ」って父親。


娘はこの責任て言葉が大キライ・・・・特に父親から責任って言葉言われるだびに

言い争いになってきた。


それなのに、また責任って言葉使っちゃいますか。


「その責任って言葉を違う言葉にしてくれない?

 25歳として充実した人生送れるのかな、とか、自分なりの人生送れるのかな、とか」って私。


「責任って言葉、父親としては自分の気持ち伝えるのに伝えやすいのかもしれないけど、

相手はその言葉一番聞きたくないわけだから、使わないほうがいいと思う、なんで使うの?」って私。


「常識を教えようと思ってさ」って父親。


「常識を教えるの?なんで?」って私。


「親だから」って父親。


「人に常識教えられるように人物だったけ?」って私。


「もちろん!」って父親。


もう後半は全くの勝ち負けの会話。


父親は今回の娘の決断がおもしろくないからイライラして私と話ししてて、

私は私で、娘の気持ち優先しないで、自分の価値観優先する父親に

いいかげん摂食障害の娘に接する際の心得マスターしてよってイライラ。


そしたら、きんもく星人さんから「ふつうのおとうさんしてるね」ってメールもらって

そ~なんだわぁ、普通のおとうさんなんだよね。


どんな状況でも「普通のおとうさん」

だから子どもが食べなくても気にしない、神経質にならない普段通りのおとうさん。


たださぁ~なんか決めなくちゃならない時は「不通のおとうさん」になっちゃう時がある。


そこんところもっと気持ち受け取ってあげてほしいなって時「不通のおとうさん」に

なっちゃうから話しが通じない、子どもを理解できない。


仕方なく私が父親と子どもの間に入って仲介することになる。

あ~も~いやだ!って思いつつほっとけないのよ。


まぁ完璧なんてないから、我が家はこれでいいのかなぁ~。