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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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猫「あ」と言う言葉を自分が発した途端に、それに対して
自己責任が伴うし、リスクも負わなければならない。


自分が何気なく発した言葉が相手を傷つけてしまう事は
日常生活の中では避けては通れない事。


だからといって、人と関わらない生活をしていくには、
孤独に対しての自分なりの心積もりがなければ、なかなか
難しい。



最小限の人との関わりなら、

最小限の自己責任とリスクを負えばいい。


ただ、人生は人に課題を突きつける。


例えば安全圏の家族の中での関わり、

そこには依存が生じやすくなる。


例え依存があっても、自分に力がない状態の時には仕方ない。

「助けてもらおう」「支えてもらおう」


今は助けてもらって、支えてもらってる自分を許そう。



今の自分を疑問に思い、

今の生活に疑問を持つかもしれない。


今のままでは、イヤだと思うかもしれない。

「自分を変えよう」と思うかもしれない。


「自分を変えていこう」と思っても、自分を変えていくには
自信と勇気が必要になる。


自分に対して大きな一歩を期待するより、

「自分を変えていこう」
って思った自分にまずは、拍手を送ろう。


「自分を変えていこう」と思った自分を誇りに思おう。


人がどう思うだろう、と思う前に、自分はどう思うかを感じよう、
人を知る前に、自分を知ろう。


過去と他者は変えられない、未来と自分は変えられる。

未来を変えられるのは、今、現在の自分。


現在の自分と仲良くなって、現在の自分を好きになって、

それが「人と繋がるってこと」のはじめの一歩かなって

思う。


って、ちょっと偉そうな内容になってしまった。


ある人に「人と繋がるってこと」についての考えを書いて、と

頼まれたのでこんな風な文になってしまいました。


葉昔の私は・・・

なにをやっても、一人前にできない。


だから、細心の注意を払って、全て完璧にこなそうと

するけれど、思わぬドジをして、

「やっぱりねぇ~やる前から分かってたのよ、失敗するって」

って、母に言われるのがすっごくいやだった。


だから、失敗したくない。

でも、失敗しちゃう。


なにをやっても長くは続かない・・・。

いつも中途半端。


最後までやり抜く前に、どうせダメだからって諦めちゃう。


娘達に摂食障害や不登校やアームカットなどの問題が出てきて

私は私自身をみつめるようになった。


娘達を理解しようとする前に、自分を理解しようと思った。


まずは自分自身を理解できないと、娘達を理解する事なんて

できないんじゃないかなって思った。


なんで私は最後までやれないんだろう。

みんなみたいに、上手にできないんだろう。



私には心の中に不安があるって思った。


なんで不安なのか、なにが不安なのか分からないけど、

不安がいつもつきまとう。


今思うに、失敗するのが不安だったのかな・・・。


それみたことかって言われちゃうんじゃないかって不安だった。


私は自分の不安と向き合ってみることにした。


不安を具体化することにしてみた。


娘が学校に行かないと不安・・・

学校行かないと卒業できないから将来会社に就職できないかも・・・

会社に就職できないと、自分で食べていけない・・・


ン~会社だけが収入得る方法かなぁ。

自分で起業したっていいし、それがダメならバイトもあるし、

ウチにずっといるって方法もあるし・・・。


人生長いんだから、いろんな選択肢の中で、娘が考えていけば

いいか~。


この間受けた大腸の検査も、昔の私だったら不安だったと

思う。


もし、病気がみつかったら、どうしよう・・・って。


病気でなにが具体的に不安なのか考えてみると・・・。


ガンだったら、抗がん剤の副作用ってどんなかな~。

手術するのかな~。


ン~手術したことあるから、前みたいな感じだろうし、

保険入ってるから、金銭的には大丈夫かもしれない、

子どもももう大きくなったから、家の心配はないし、

残るは私の精神状態だわ。


精神状態ってなると、痛いのがいやだって先生に言おう、

余命うんぬん言われるような深刻な病だったら、それが

わかった時点で悩みはじめよう。


私の場合は不安を具体化することによって、

「行き当たりばったり」の考えになって、そうなったら、

そうなった時考えればいいじゃんて思える。



モルフォ過去日記から


  今年はたけのこが豊作?なのかなぁ。
  我が家では五ヶいろんな方から頂いて、毎日たけのこざんまいの

  贅沢な暮らしをしております。

  たけのこさん、ありがとう、美味しかったです。

  私はここのところ「不幸な自分が好きな人たち」ってタイトルの本を

  読んでいます。

  不幸な自分が好きだなんて自覚している人は多分いないんじゃない

  かなぁ~って思うけど、自分を知らず知らず不幸にしていってるって

  ことはあるのかなぁ~って思う。

  

  実際、私は自分が幸せになってはいけないって長い間
  思っていた。
  
  

  幼い頃、幸せだなぁ~って私が感じると必ず母に叱られた。
 

  勿論、私がなにか母の気にさわることすれば叱られたけ、身に覚え

  のない事でもよく叱られた。
  
  すっごくよく覚えているのは、子どもが無事生まれて私が 幸せを感じて

  いるとき、母はどうでもいいようなことで私を責めたなぁってこと。

  

  それが面白い事に、三人生んだ後、三回ともそんなだった。
  

  なんらかの苦情を母が言ってくるので、とにかく私が謝罪する。

  今だったら母に猛反撃して戦いを挑んでいくかもしれないけど当時の私は、

  「至らない娘で本当に申し訳ない、ごめんね」って謝ってた。
  

  私は幸せになっちゃいけないんだ、幸せになると母になんか言われるから、

  不幸な自分ならなんか言われないすむ・・・・・。

  考え方本当に偏ってたと、つくづく思うわ。

  母は母なりに私を大切に思っていてくれてたんだと思う。
 

  ただ、私にとって母の存在が一番でない状態は母を不安にしたんだろうな。

  子どもが生まれると、私にとって子どもが一番の存在になってしまう。


  それが母にとっては不安。

  自分の存在が忘れられてしまうんじゃないか・・・。

  一ヶ月の間に母が顔面マヒになり、長女が拒食症になり、にっちもさっちも

  いかなくなってしまった私は、専門家のアドヴァイスもあり母と接触をたち、

  長女の命助けることをしていこうと決めました。

 

  あれからもう8~9年、母に会っていないし、母からも
  一切連絡はない状態。

  自分に自信のない自分が生んだ子だからこそ、信じられないで
  いろいろ文句をいってしまう、自分が不安で子どもを責めてしまう・・・。
  
  「そんなんで、ちゃんとひとりでやっていけるの?」
 
 

  私が子どもたちに思ってた事、母も同じように思って私を育てたの

  かもしれないなって思う。

  今は、私が生んだ子どもたちだからこそ、しっかり大地踏みしめて生きて

  いってくれるって思っています。

  この年齢になってもまだ親からの影響を受けている自分は幼稚だなって

  思うけれど、母と分かり合えるとは思えないし、
  

  母と分かり合う時間と労力を母に使うなら、私はその時間と労力を

  子どもたちに使いたいと思っています。

  

  自分勝手な考えだとはおもうけれど、これが私が一生で一回する
  最大の親不孝行にして親孝行。

  

  子どもが摂食障害や不登校になって、親との関係が上手くいかなくなる
  ことって、ウチだけではないんじゃないかな。
 
  誰がいい悪いではなく、誰のせいでもなく、ひとりひとりが自分の
  幸せと相手の幸せを願っていけばいいのかなって思う。

  

  私もこころから母の幸せを祈っています。


  おかあさん、私は娘として全精力使ってあなたに寄り添おうとして

  生きてきました。

  あなたにとっては不満でも、もうこれ以上、私が出来ることはありません。
  

  おかあさん、おかあさんはおかあさんの幸せ追求してください。
  私は私の幸せ貪欲に追求します。

  それでいいよね。

ゎヵんなぃ昨日の体験談をちょこっと書いちゃいます。


2時半からの予約だったのですが、2日前から左側の腹部が痛くて

前日電話で内科予約を入れたのですが、検査の時に担当医に相談

してくださいと言われてしまい、検査の受け付けでその旨言ったら

検査前に内科に回されてしまいました。


ただ内科に行ってくださいといわれたと時にはもう既に検査用に

着替えてしまっていて、内科に行くにも検査用のはおりものに

スリッパ、まぁいいか内科だけだし・・・・。


って、軽く思ってたら、内科とは病院の端と端にある採血所と

1階のCTのところまで行かなくちゃならない事になって、病院中を

検査用はいりものと、スリッパ、その上大腸内視鏡用穴あき紙パンツ

てうろちょろする事になってしまった。



外来でいっぱいの患者の前を

「私、実はこう見えても穴あきパンツはいてます」

みたいな心境で、ちょっとおもしろかった。


でも頭の片隅では、今大きな余震きて、この病院潰れたら私穴あきパンツ

でがれきの下から発見されるのかな・・・とか、運良く生き延びてても

避難所で穴あきパンツのまま過ごすのかな・・・とか、ちょっと悩んで

しまいました。


そんなこんなして、結局内視鏡始められたのは3時50分になってしまって、

「おきてくださ~い」って言われた大腸内視鏡検査の途中まで爆睡。


胃カメラの為のマウスピースを口に入れられてからの記憶がない。


大腸の検査は前回も同じだったように、先生と一緒に大腸に中見させて

もらった。


私のお腹の中は、きれいでした。


側室って言うのがあるのは前回と一緒。


側室って、腸の中におめかけさんがいるってことじゃないですよ。


まぁ、いろいろあったけど、今回も異常もなく終わりました。


この時代のこの日本にいるからこそ、自分の腸の中がリアルに

見ることができる。


これってすごい事だと思う。


自分の腸の中なんて、ホント未知の世界。


ぜひぜひ一度経験してみてください。


世界観が変わること間違えなし。



  今日の午後、胃と大腸の検査に行ってきます。


只今2リットルの洗腸剤と格闘中。


これ全部飲むのは、きついよ~。


1時間か2時間で飲まなくちゃダメなのに・・・。


残り35分しかないのに、まだ半分以上ある・・・・。


ビール飲んでるイメージで、頑張れ私って言って一杯。


検査のために、耐えろ私って言って一杯。


あ~くらくらしてきた。


後、なに思い起こせば頑張れるかな~。


検査終わったら、美味しいもの食べるじょう~。


先週と今週、だいっきらいな婦人科行ってきたのに、

またまた苦業。


まぁ、これも自分の身体守る為。


娘達も、自分の身体の健康を気にして、病院にいってくれるように

なりました。


長女は将来子どもが欲しいから自分の身体大切にしていきたいって

言ってくれるようになりました。


次女は一緒に婦人科行った成果が出て、万々歳!!


4月は我が家にとって健康強化月間みたいだなって思った。


それにしても、まだコップ2杯分飲まなくちゃ・・・・20分しかないぞ・・・・。