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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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いかり最近私は「母親神話」みたいなものに、すごく神経質に

なってるなって思う。


私たち母親は、聖母マリアじゃないし、菩薩様でもない。


子育てが上手くいかない時だってあるし、悩みもするし、

完璧なお母さんじゃない。


それでも、世の中には「母親神話」が根底にあるように

思う。


お母さんは優しくて子どもには犠牲的精神で自分の命

差し出して我が子を守るみたいな「母親神話」


そんなに私たちはすごい人間じゃない。


それって、男性が作った「母親神話」なのかなって思っちゃう。


私の友人の娘さんに子どもが授かった。


でも、結婚していない。


急遽入籍するみたいだけど、友人のダンナつまりその子の父親は

「受け入れられない」って言ってる。


なんかさぁ~私が小さい頃は、植木等の無責任男じゃないけれど

「まぁどうにかなるから、おれんとこに来いよ」みたいな男性が

いたように思う。


それが今みかけない。


常識、世間体、体裁、そんなものばっかり気にして、男気って死語

なのかな?


「娘の子も今回震災で孤児になった子も全員オレが面倒みるよ」

みたいな事いっちゃう男気ある人いないのかな・・・。


「母親神話」だけが残ってて「男気のある男性」みかけなくなった。


そんな風に思うのは、私の偏見かも・・・・・。


でもね、子どもにいろんな問題が出てきた時に、私たちだって

「母親なんだからしっかり子ども支えろ」って思われたって無理なの。


私たち母親がしっかり子どもを支えるには、男性の力強いサポートが

なくちゃ母親だって潰れちゃうって思う。


母親がしっかり子ども支えていく為に、父親はただただ働いてお金

稼いでくれればいいんじゃないって思う。


「よくやってるって思うよ」のひと言ほしいなぁ~。


って思うのは私の勝手な「男性神話」?


まる人過去日記より


私が一日出掛けてくると、ネコが必ず私の膝に乗ってきます。

ネコの体を撫でて、暫らくすると、自分から私の膝から降りて
自分のお気に入りの所に戻っていきます。

いつもこのネコの動きみて、あ~これが甘えの原点だなって

思っています。

甘えが満たされると、自分で自分の好きな所に行く。

ネコと人間は違うって思う方もいるかな?って思いますが、

私は人も動物も寂しさ(甘えが満たされていない)の表現は同じかな

って思っています。

人は甘えが満たされず精神が不安定になると自損行為が

多くなる。

髪の毛を抜いたり、自分の体を傷つけたり・・・・。

ちょっと難しい話になりますが、

「人は生まれる時にすでに産助活動などの援助を要するように、
決定的な成長をする時には、決定的な援助を要するものである。

自立しようとする精神が生まれる時には、力強いサポートが必要だ」

と言ったのは、かの有名なソクラテス。

ソクラテスが言ったこの「力強いサポート」を確認する作業が

「甘え」

「甘え」とは、自分が心地よく生きていける環境か、愛され、

受け入れられてる存在かを確認する作業。

それに対して、周りの人は、

「大丈夫、みんなはあなたを受け入れ、応援しているよ」

と力強くサポートしていくことが「甘えを許す」行為。

「甘えたい」という心の欲求を、小さな子ならお菓子やおもちゃなどの

物ですり替えてしまうと、「甘やかし」になってしまう。

「甘えたい」という心の欲求は、心でしか満たされない。

いっくら物を与えても、心を満たす事は出来ない。

でもねぇ、精神が不安定になると、なぜか物に執着してしまう。

もうこれ以上リストカットしてほしくないから、

なんか食べてもらいたいから、

素直に学校行ってほしいからって、

言われるままにもの買ってしまう。


言われるままに洋服やバッグ、買っていていいのかなって

疑問に思いながらもついついかってあげちゃう。



「甘え」は心を強くし、自立心を育てるけれど

「甘やかし」は心を貧しくし、自立心を弱めてしまう。

ではどうしたら、「甘え」を満たす事ができるのかなぁ?

効果が期待できるのが、「タッチング」と言われて

いるものかなって思います。

「タッチング」はスキンシップにちょっと圧力を加えたもの。

私はよく「愛の加圧」って呼んでいます。
ハグする時も、手を握るときも、ギュッと「愛の加圧」加えてみる。

それから、添い寝。
一緒の布団に寝て、昔の子どもが幼かった時の話をする。

同じ思い出を共有する事で、心に栄養がいきわたるはず・・・。

一緒にお風呂に入るのもいいよね。
骨ばった背中、おしり、腰見るの辛いけど、

そこはちょっと我慢して・・・。

「甘えを許す」ってイメージ的には

「赤ちゃんのころのように接する」かな・・・

その子のプライド傷つけないように注意しながら・・・。

愛されてる事を確認する行為が「甘え」

自分は愛されているという自信を土台に人は人生を歩き

だす事ができるんじゃないかなって思う。









豚子どもが不登校になって、摂食障害になって、私は

変わった方がいいのかな、変わらなくちゃダメかな、


お母さん変わってみたら、変わってください、って言われても

変わるってナニ?


具体的にこうこうこのように変わってくださいって言われれば、

そ~なんだぁ~じゃあ変わってみよかかなぁ~って思うかも

しれないけれど、ただただ自分を変えてって言われたって

どう変えたらいいのかわからない・・・・・。


だから、自分変えるのに1番簡単なのは違う人間になる

ことだって私は思った。


全然違う人間にはなれないから、まずは名前を変えた。


サウンドはそのままで、漢字からひらがなへ。


なんかそれだけで、ちょっと違う人になったように思った。


次は時代に乗ってみようって思った。


ride on time


だから「冬のソナタ」を観た。


その当時流行ってたし、流行ってるものには勢いがあるって

思った。


その時代の勢い。


(ここで冬ソナの感想・・・・・学ランフェチの私はヨン様の学ラン姿に

ランラン気分、学ラン姿が見れなくなると共にトーン ダウン・・・)


「冬ソナ」観てミーハー気分味わって、楽しかった。


その次にしてみたのが、自分を知ってみようって思った。


今の自分を知ることが基本になるかなって思った。


今の自分を知らないと、例え変わってもどこが変わった

かわからない。


私は飽きっぽい。

私はコツコツ何かをするのが苦手。

私は春巻きが好き。

私はネコニャンが好き。

などなど・・・。


ひとつ、ひとつ丁寧に自分を知っていく。


自分探しはあんがいおもしろい。


おもしろい上に自分が楽になれば、万々歳。





ムーラン来週13日月曜日は「しゃべり場」です。


「しゃべり場」に参加してたくさん、たくさん愚痴ってください。


愚痴るって、とってもエネルギーがいることだし、

愚痴ることによって、新たな自分に出会えることも

あります。


今回は我が家の自由人39が参加予定です。


http://hp.kutikomi.net/39gallery/

お時間のある方はぜひ39gallery遊びに来てくださいませ。



「しゃべり場」は聴きっ放し、話しっ放しですので、安心してご自分を


語っていただけます。


不登校や引きこもり、摂食障害や鬱、子どものことで悩んでいらっしゃる

ご家族の方、一緒におしゃべりしませんか?


なかなか出口は見えなくても、おしゃべりするだけで、ちょっとこころはすっきり


します。


船橋中央公民館 第一集会室 12:00~15:00


〒273-0005千葉県船橋市本町2-2-5(市民文化ホール)


船橋駅より徒歩七分  船橋市民文化ホールの隣です。


スライムタワーある集まりに参加してから、ず~っと思ってきたこと。


子どもにいろんな問題が出てくると、そこに参加したお母さん達は

「子どもの為にどうしたら・・・。」って、おっしゃるの。


私はね、娘達が摂食障害であろうと、不登校であろうと、アーム

カッターであろうと、「子どものために・・・」って思わなかったなぁ~

って思う。


私は自他共に認める

自己中で、わがままで、自分勝手な性格だから、

♪雪を溶かす大地のような僕の母親♪

にはなれない事わかってる。


「子どものために・・・」って頑張ってみても、きっとどこかで

息切れしちゃって、長くは続かないって思っていた。


「子どものために・・・」って全然思わなかったわけじゃないけど、

それって、私のキャラや生き方とちょっと違うって思った。


それと、私の母の口癖が

「子どものために・・・」or「あなたのために・・・」だった。


その言葉が私にとっては、とっても重くて、いやだった。


「頼んでもしないのに、あなたのためにとかって、勝手に決めて

恩着せがましくしないでよ。」って、思ってた。


だから、「子どものために・・・」って思いより「私がこうしたい」

ってことしてきたと思う。


子どもが食べない事がいやなんじゃなくて、

学校行かない事がいやなんじゃなくて、

子どもが悩んだり、暗い顔している、そんな子どもの姿を

私は見ていたくないって思った。


子どもが笑顔でいてくれれば、私の人生は満足。


でも、私と子どもは違う人間だから、どんな風になれば

子どもは笑顔でいてくれるのか、私に言って貰わないと

わからない、伝えて貰わないとわからない。


まずは、言って貰おう、伝えて貰おう、

言って貰って、伝えて貰って、


私が出来る事はしていこう、


出来ない事は、出来ないって伝えていこう、


出来そうだけど、出来ないかもしれないってことは、

話し合っていこうって思った。


私は理想的な母親像からほど遠い母なので、

振り回され症候群にはならなかったなぁ~って思うし、


子ども達が私を乗り越えて、成長してくれたので、

私は助かっているのだと思います。


あらためて感謝しなくちゃね。