私はね | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

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*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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スライムタワーある集まりに参加してから、ず~っと思ってきたこと。


子どもにいろんな問題が出てくると、そこに参加したお母さん達は

「子どもの為にどうしたら・・・。」って、おっしゃるの。


私はね、娘達が摂食障害であろうと、不登校であろうと、アーム

カッターであろうと、「子どものために・・・」って思わなかったなぁ~

って思う。


私は自他共に認める

自己中で、わがままで、自分勝手な性格だから、

♪雪を溶かす大地のような僕の母親♪

にはなれない事わかってる。


「子どものために・・・」って頑張ってみても、きっとどこかで

息切れしちゃって、長くは続かないって思っていた。


「子どものために・・・」って全然思わなかったわけじゃないけど、

それって、私のキャラや生き方とちょっと違うって思った。


それと、私の母の口癖が

「子どものために・・・」or「あなたのために・・・」だった。


その言葉が私にとっては、とっても重くて、いやだった。


「頼んでもしないのに、あなたのためにとかって、勝手に決めて

恩着せがましくしないでよ。」って、思ってた。


だから、「子どものために・・・」って思いより「私がこうしたい」

ってことしてきたと思う。


子どもが食べない事がいやなんじゃなくて、

学校行かない事がいやなんじゃなくて、

子どもが悩んだり、暗い顔している、そんな子どもの姿を

私は見ていたくないって思った。


子どもが笑顔でいてくれれば、私の人生は満足。


でも、私と子どもは違う人間だから、どんな風になれば

子どもは笑顔でいてくれるのか、私に言って貰わないと

わからない、伝えて貰わないとわからない。


まずは、言って貰おう、伝えて貰おう、

言って貰って、伝えて貰って、


私が出来る事はしていこう、


出来ない事は、出来ないって伝えていこう、


出来そうだけど、出来ないかもしれないってことは、

話し合っていこうって思った。


私は理想的な母親像からほど遠い母なので、

振り回され症候群にはならなかったなぁ~って思うし、


子ども達が私を乗り越えて、成長してくれたので、

私は助かっているのだと思います。


あらためて感謝しなくちゃね。