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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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ササダンゴン子どもにいろんな問題が起こってきたときに、

今までの親子関係を変えていくのに、母親である私が

変わる必要があるんだって思った。


でもどうやって変わったらいいのか分からない。


どんな風に変わったらうまくいくのかわからない。


食べられない子どもになにか食べて欲しくて、

食べてもらい為には、どう私が変わっていけばいいの。


学校行けない子どもに学校行って欲しいから、

学校行ってもらい為には、どう私が変わっていけばいいの。


変わる?自分を変える?


私は自我が強い方だから今日明日、私っていう人間を変え

られない。


だから、自分が変わるっていうよりも、人として成長して

いこうって、考えを変えてみた。


自分はどんな人になっていきたいのか。


どんな成長をしていきたいと思っているのか。


妻や母親としてっていうよりも人としての成長。


自分が成長する為に人生に起こってくるいろんな出来事を

受け入れていこうって思った。


いろんな出来事に真摯に向き合うことが成長に繋がる

んじゃないかって思った。


そ~思ったら、子どもに関しても拒食症も不登校も

あらゆる事全てのことが、この子達が成長する為に

通らなくちゃならない道なのかもしれないって思えた。


どおせ通らなくちゃならない道なら、ひとりで歩くよりも

ふたりで歩いたほうが、楽しい。


一緒に歩いていく中で、道端の花を見付けたり、とんぼ

追いかけたり、いっぱいおしゃべりしたりしながら、一緒に

歩いていこう。


一緒に歩いていく中で私の成長もあるかもしれない。


一緒に成長していけたらいいよね。


でも最近は私がちょっと遅れ気味・・・・・。


体力が戻ってきた娘ふたりに付いていくのに必死。


運動不足の私はそのうち置いてきぼりに・・・・。

ロップダブルバインドって言葉を知っていますか?


私は母からのダブルバインドに苦しめられてきました。


昔からなんなおかしい、なんかおかしいって思っていても

なにが私のおかしいって思っていることなのか分からなかった。


「お砂場でいっぱいいっぱい遊んでおいで~でも服や手は

絶対汚さないでね、汚しちゃだめよ。」


なんてママが子どもに言うのがダブルバインドの典型的な例。


私は母から

「あなたは知的レベルが低い、たぶん高校受験してもダメだと

思う・・・だから仕方ないから私立中学に入れたのよ。

ここまでしてあげたんだから、大学ぐらい行ってよね」


頭悪いのに大学行けって、そりゃ無理ってもんでしょう。


ふたつの矛盾した事柄をいっぺんに相手に要求する

ことをダブルバインドっていいます。


それでも私はどうにかこうにか大学には行ったのよ。


でも、大人になっても「頭が悪い」っていう母からの教えは

頭の隅にいつもあって、私は常に劣等感の塊。


頭悪いからいつ恥をかくか分からない。


今の私は「恥」を捨てることが課題。


で、思いついたのが「チンドン屋さん」になること。


人前で何かをする勇気が「恥」を捨てられるんじゃないかな

って思った。


ただねぇ、楽器が出来ないのとリズム感がないの。


「チンドン屋さん」になる夢は、諦めてないけど、保留中。


「チンドン屋さん」になった自分にワクワクドキドキしちゃう。


もうひとつの夢は、古民家で「ちょっと逃避行のお宿」

作ること。


私は子どもがたいへんだった時、自分の時間が欲しかった。


我慢が苦手な私だから、1日でもいいから、辛い

状況から逃げてしまいたかった。


今困ってる人が冷静になって自分見つめられるような

そんなお宿作ってみたいと思ってるんだ。


でも、これにも困難な点が・・・。


ダンナがしっかり稼いでくれないと計画が進まな~い。


やっと事業が軌道にのってきたみたいだから、

これからしっかり働いて、しっかり稼いでもらえるよう

毎日おだてて、おだてて、あなたはすごい!作戦で

がんばってもらおうと思っています。


私の最大の夢は子ども達に幸せになってもらうこと。


私の最大の夢は子どもたちに笑顔になってもらうこと。


それを説明してもわかってもらえない。


だから、私が実践することにしたの。


私が笑顔で過ごす人生を作り出してみる。


私が幸せって思える人生を過ごしてみる。


そんな私を見て、子ども達がどう感じてくれるか?


ひとり、ひとり子どもによって感じ方は違うと思うけれど、

人にこうなってっていう前に自分でやってみるってことが私流。

namazu過去日記 2010.10.10


「夢を持てって言わないで。」
かつて娘が言った言葉。

「デートしても割り勘が当たり前、
結婚しても共稼ぎ、それに家事して子ども育てて、

お母さんの時代みたいに専業主婦なんてやってられない時代に、

なんで夢が持てるの?
夢を持ってって言われる事がとってもつらい。」

私たち親は、夢があればどうにか生きていってくれるんじゃ

ないかって思っちゃう。

じゃぁ、若い人が夢を持てるような環境を整えていたかって

言われたら、違うなって思う。

家庭でも、社会人としてやっていけるように、

社会に出て恥かかないように

その子の出来てない事ばかりに目をむけて、
「そんなんじゃ、世の中にでてやっていけないでしょう」

みたいな言葉のシャワー。

学校は本来その子が気づいていない、

その子のいいところ見つけるところなのに、

満点からどんどん点数引いて、人を評価の対象にする。


学校の教科に合わない子は、時に障害児ってレッテル貼って、

学校教育に合ってる子を育てていく。

日本の良さは、手先の器用さ、緻密さ、伝統工芸の素晴しさ。

日本の誇りであるべき、「職人」といわれる人たちが、職を失ってしまう。

ゆっくりと人を育てる事、それが「職人と」いわれている世界では当たり前
なんだと思うけれど、今は時間をかけて人を育てない。

テレビをつければ、朝のニュースで殺人事件を平気で放送している。

朝ごはん食べながら、殺人事件のニュースみてる自分がいやで、
我が家では食事の時間はテレビをつけないことにしたんだ。

子育ては大変だからって「子育て支援」してくれる社会。
子育ては大変?

人がひとり成長していくことに関わっていくのだから大変さはあるけれど、
それ以上に人を育てる事の素晴しさ、自分に与えられる子どもからの
無心の笑顔、信頼、パートナーとの支え合うことの大切さ。

大変だけどそれ以上に得られるものが多いんだって最初に伝えないと
だれも子ども産まないぞ~って思う。

そんな世の中でも、たくさんの若い人が夢を持って生きていることも確か。

「夢持って頑張ってる同世代の人だちだっているんだから、あなただって
夢もてるでしょう」
って、言っても我が娘には心に響かないこと、わかってる。

でも、私はこのままじゃいやだなって思った。

なにがいやって、子どもに夢持ってもらいたいと思っている私がなんの
夢も持っていないこと。

こんな思いがあって、私の夢探しの旅が始まったのです。



今回は夢の話だったのに、日ごろ私がおかしいって思っていること
いっぱい書いてしまいました。

おかげさまですっきりです、ありがとう。


にこちゃんここのところ毎日日記更新して私ってすごいなぁ~って

自画自賛。


実は家の改修工事で家から出れない状態、ただ今

PCだけがお友達・・・こんな私に付き合ってください。


今回はケンカについてです。


頭にくるときってありませんか?


私は自分がイライラして何かに当り散らすのもイヤだし、

だからって、仕方ないなぁ~って受け流すことできる器も

ないし、仕方なく悶々としてると、「機嫌悪いの?」って周りに

言われるし・・・。


もうどうしたらいいの?って思っていた。


自分の器を大きくして物事に動じない自分を作っていくのも

ひとつだけれど、なんかそれって私的にはしっくりこない。


だから、私流喧嘩ルールを作ってみた。


まずは、カチンっと来る事があったら、カチンときてる自分を

意識する。


そして、カチンと来てる内容を相手に伝えるかどうかを考える。


まぁ、いいか~って思ったら、ここでお終い。


いやいや、絶対おさまり付かない、相手に言いたい!って

思ったら、戦闘モードにシフト チェンジ。


私がイヤだなって思ったこと相手に伝えるわけだから、相手が

そ~なんだ~なんて言ってくれるって可能性は少ない。


受け入れてもらえないほうが確率は高い。


効率よくいかないと私が言いたい事言う前にダメだしくらって、

言いたい事の半分も言わないうちに終了ってことにもなりかねない。


何が一番イヤなのかを自分の中で探ってみる。


相手のタイミングをみて、話しを切り出す。


ちょっとここからが私的には上級テクニック。


自分がイヤだって思ったことだけに話題を集中させる。

話しを広げない・・・・

  ・・・今回のことだけじゃなくて前もそうだったでしょう・・・

   みたいな事言っちゃうと話題が広がっちゃう。


   相手は昔のことや違う出来事を武器として使うけれど

   その挑発には乗らない。


ひとり対ひとり・・・

  ・・・常識でしょう、普通はさぁ、社会的には、・・・

    って言葉を使って自分に味方をつけない。

    

    あくまでも1対1の勝負。

    

    主語は全て「私は」 

    述語は「いやだって思った、いやだって感じた」


相手の言い分も聴く・・・

   ・・・相手には相手の事情もあるから・・・

   そこはちょっと長年生きてきた余裕で対応できたらいいけど

   最高にヒート アップしてる時は無理だよね。


そして最後の〆は、ケンカが終わって15分から30分位して

気分が落ち着いたら、「お茶でも飲もっかぁ~」って声かけ。


私が今まで子どもとケンカして、最後にお茶誘って断られた事

ってないんだ・・・・ナンパ率100%。


だれだってケンカしたままはいやだもの。


ケンカは最高のコミュニケーションです。


上手にケンカすることによって、相手をもっともっと理解できる

ようになります。


ケンカして折り合いつけて、もっともっと仲良くなっていきましょう。

    


skull傾聴講座

「不登校のお子さまをお持ちのご家族対象の傾聴」
7月1日(金) 10:00~12:00「基本的な聴き方」

   8日(金) 10:00~12:00「実際の会話で困った時」


を開催します。


会話が少ない、会話はあるけど心の中は話してくれてない

ように感じるなんてことありませんか?


「全然わかってないじゃない!」

「話しするだけ無駄だよね!」


なんて言われちゃったことありませんか?


聴き方を変えていけば、子どもは心の中を話してくれるように

なります。


目に見える行動や耳で聞こえる言葉に振り回されることなく

その子の心の声を聴いてみましょう。


今がどんな状態でも、ひとりひとりの子どもの心の中には

キラキラ輝くものがあります。


一緒にそれを探してみましょう。


それにはまずは、子どもに寄り添って話しを聴いていくことです。


否定も評価もアドバイスもなしに話しを聴いていくことです。


講座は原則ニックネームでの参加になります。

参加してみようかな~って方はぜひぜひご自分のニックネーム

を考えて来てくださいね。


講座中の話しは秘密厳守でお願いします。



「不登校のお子さまをお持ちのご家族対象の傾聴」

日付  :7月1日(金)、8日(金) 10:00~12:00


場所  :印西市そうふけ公民館(ふれあい文化館)
      千葉県印西市原3-4

      北総線「印西牧の原駅」下車

      南側  徒歩7分


参加対象:不登校のお子さまをお持ちのご家族

参 加 費:500円(レジュメ代)

主催  :M.Tねっとわーく


後援  :印西市教育委員会

      栄町教育委員会

気軽にご参加くださいね。