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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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ほっぺちゃん子どもにいろんな事があって悩んでいた頃、

いろんな宗教に誘われたり、ヒーラーや霊媒師に

出会ったり。


今思えばなかなか出来ない経験だったなって思う。


ある時は、先祖の霊が悪さをしているから除霊しなさいて

言われちゃって、


俗物の私はいくらかかるのか費用が気になって、

「おいくらかかりますか?」って聞いたら、5代前ぐらいまで除霊

するから、ン百万・・・。


それを家族全員しなくちゃならないので、もうもうすごい金額、


家一軒建っちゃうよ~っウチにはそんな大金ないし、

先祖の為に借金はいやだなって思って、お断りした事があった。



また、ある時は、私が先祖の供養や感謝をしないから、

先祖が怒って、私たちを苦しめてるって言われて、


先祖に対する供養や感謝の思いを形にしなさいって

言われて・・・・まぁ献金しなさいってことなんだけど。


この時は確かに今私が生きていられるのは先祖やその時

に私の先祖に関わってくれた人のお陰だから供養や感謝の


思いは持ってなくちゃダメとは思ったけれど・・・


それって人それぞれの供養や感謝の形があっていいと思ったし、

なんか私の先祖って供養や感謝しないと、


今生きてる人を苦しめるような器の小さな

魂なのかなって思ったら悲しくなっちゃってね。


そんなことない、私の先祖はもっと心の温かい、寛容な魂に

違いないって思って、このお話もお断りした。


もともとへそ曲がりの私だから、どの宗教もピンと来ないで、

嵌れない。


ヒーラーや霊媒師に会っても、この人ならっていう人に出会えない。


勿論おひとり、おひとり、すごいなって思うところはあるんだけど、

ちょっとそこ違うんじゃない???ってところがあったりしてね。


満足いかないのよ。


そこで今私を救ってくれる可能性があるのが、「宇宙の法則」


私が今分かっている「宇宙の法則」は


憎しみをなげれば、憎しみが返ってくる。

感謝をなげれば、感謝が返ってくる。


全ては自分発信だっていうことぐらい。


自分の魂レベルを上げていけば、自分を導いてくれる魂に出会えるかも?


って思っている私の考えに近いかなって思っている「宇宙の法則」


そんなことを思った今回のお盆。


さくらんぼ*つやつやここ一週間ほど、「家族」あるいは「夫婦」について

考える機会があったので、「家族」「夫婦」について、

取り留めなく思ったこと。


我が家は今まで父vs娘ということが割とありました。


特に長女は何回泣かされたことか・・・・。


しかも、摂食障害真っ最中に「正論」をいう父親に反抗

出来ないで、「自分ダメだ」って思わされて・・・。


たまにぶつかっては、

結局分かってもらえないでまたまた傷ついて・・・。


「高校生の時はもう高校生なんだからしっかりしろ」って言われて、

「大学生になったら、大学生になってなにやってるんだ」って言われて、

「社会人になったら、家出て行け」って言われて、


いつでも、「早く自立しろ」って言われ続けて、

「いつまで摂食障害やってんだ」って言われて・・・。


今回あることをきっかけに、父親と娘ふたりと息子と話し合いを

することになりました。


私が驚いたのは、息子が

「おかんは話し合いに参加しないで」って言った事。


私が加わるとみんなの仲裁役になってしまうから、イヤなんだ

そうです。


息子が小学生の頃に娘ふたりが摂食障害になったり、

リストカットでさわぎになったりしてた結果、彼は家族を

斜に見てた傾向にあったと思います。


それが今回はじめて家族と真剣に向き合ってみようって

思ったみたい。


父親本人は今回私が加わらないのがとても不安な様子。


父親には「子どもたちが話し合おうって言ってくれたことに

感謝して、子どもの話しを聴いてほしい」ってお願いしました。


「世間知らずなおまえたちに、なにがわかるんだ」って気持ちで

話ししないでってお願いしました。


「こんなオヤジどうでもいいや」って思ったら、子どもは話し

しようなんて提案してくれない。


「どうにか変わってくれるんじゃないか」ってちょっとは思って

くれてるから、話のわからない頑固オヤジでも声かけてくれたんじゃ

ないかな。


なかなか話は進展しなかったようですが、最後に息子が

「オヤジは家族と仕事とどっちとるの?」って泣きながら

言ったとき、はじめて頑固オヤジの心が動いたようです。


我が家の一番たいへんだった激動のここ10年、家族を見ていて、

父親を見ていて、息子がず~っと口にしたかった言葉なんだなって思った。


「ちょ~カッコよかったよ」って娘ふたりは息子をべた褒め。


息子は息子で

「おれ、一番最初の子じゃなくてよかった。

最初の子だったら、おれ我慢できなくて、事件起こしてたかもしれない。

上にふたりいてよかったって思った」が息子の感想。


私は、いくら私が頑張っても、間に入っても、これぞれの心のしこりは

それぞれじゃないと解決できないんだなって、息子に教えてもらいました。


家の中でいろいろなことがあったので、先週に引き続いて、今週も

思うように好きなブロガーさん訪問できない事態になってしまいました。





チョッパー私はもともとお料理が得意な方じゃなくて、出来れば

手抜きしたいっていっつも思っています。


ワンパターンだし・・・。


ところが今回の胃腸炎で、ごろごろしながら、テレビ観てたら

お昼の番組って、お料理コーナーがあることが多いんですね。


録画したDVD観てるので日ごろあんまりテレビ観ないんです。


なので、こんなにお料理番組があるなんて、ワォ~新しい発見!


そこで、これはっていうお料理思い出して作ってみました。


ちゃんとメモするとか、番組名覚えててネットで検索すれば、

調味料の分量と材料の割合が分かるんですが、そこは私、

めんどくさくて、後で適当に作ってみようってぐらいにしか思わなくてね。


で、作ってみました、適当に、いい加減に。


そしたら、こんなチョー適当人間でもあんがいおいしく作れたました。


ひとつは、合挽き肉、おくら、パプリカ、かぼちゃ、まいたけ、アスパラ、

なす、ピーマンをまぁ適当に炒めて、そこにガーリック、カレーパウダー、

ケチャップ、ソースをこれまた適当に入れて、塩、胡椒で味調えて

おわり。


本当はガーリックをオリーブオイルで炒めて、その中に具材入れる

んだけど、今ってテフロン加工してあるから、私はなるべくオイル

使わないで作っちゃう。


我が家の娘たちは、カレールーはカロリー高いから避け気味

なんだけど、カレーは食べたい。


これだと、ほとんど野菜、しかもカレールー使っていない。


緑黄色野菜もとれて、疲れた体に優しいカレーです。


カレールー大好き息子には「おれ、食わない」って言われ、

彼はひとり豚めん食べてましたが・・・・。


もう一品は、はちみつスプーン二杯と醤油で鶏肉漬け込んで

冷蔵庫で一晩ねかせて、トースターで10分焼く料理。


すっごくやわらかく出来上がって、肉が苦手な私でも

食べられそうです。


裏覚えでも作れちゃうメニュー考案している料理研究家の

人ってすごいなぁ~。


さばの味噌煮の缶詰でごーや炒めたのも思い出したので

今度挑戦してみます。


私の料理嫌い病が再発しないうちに、なるたけ作っておこ~。

はいびすあす8月に入ったと同時にウィルス性の胃腸炎になってしまい

昨日まで床に臥せておりました。


コメントくださった方、コメントお返しするの遅くなって申し訳

なかったです。


いや~久々に苦しみました。


痛かった~。


今回は痛みが酷くて、出産の最後の頃の途切れのない痛み

を思い出しちゃいました。


嘔吐と下痢はなんとか想定範囲以内でした。


みさなんも体調には気を付けてくださいね。


今朝4日振りに白がゆを食べました。


昨日までは、水のみ・・・・。


この3日で私が思っていたこと。


食べ物をなんの疑問の持たないで食べられる事の幸せ。


これ食べたら胃が痛くなるのかな・・・とか、

(これ食べたら太っちゃうのかな・・・)


これ食べたら吐いちゃうかな・・・・とか

(これ食べたらまた吐きたくなっちゃうかな・・・)


【カッコ内は摂食障害の本人の方たちの気持ちを私が

勝手に想像して書かせていただきました。】


私は痛みが少し緩和されてから、ほぼ一日中食事の事が

気になって、気になって。


食事が気になってる上に、寝てていいのかな~

さぼってるみたいで嫌だなぁ~、みんな普段通り働いて

いるのに・・・・みたいに気持ちにもなっちゃって。


また痛みがぶり返さないで欲しいから食べるのやめようかなぁ~

でもそれじゃぁなかなか体力つかないし・・・どうしよう・・・。


(体重増えるのイヤだから食べるのやめようかなぁ~でも

それじゃぁなかなか回復しないだろうし・・・どうしよう・・・。)


無理しても食べようか、食べないで水だけの生活にしようか、

本当に迷う。


家族は食べないと心配して、あれやこれや言ってくれるけど、

正直私のペースに合わせてよ~自分の身体と相談しながら

回復していくからって言いたくなっちゃう自分がいた。


ダンナなんてお米から卵おじや作ってくれちゃって、結婚して

初めてじゃないのかなぁ~。


食べられないって言ってるのに、作ってくれたんだって感謝の

気持ちと裏腹に今は食べられる状態じゃないって言ってるのに

作ってくれちゃったんだ~申し訳ないなぁ~っていう

食べられない事の罪悪感。


どうやったら回復していくのか、私なりに考えているのに、

心配でいろいろ言われたりいろいろやってもらっちゃうと、

わけ分かんなくなっちゃう、プレッシャー感じちゃう。


これって、私が散々子ども達にやってきた事なんだろうなって

改めて思った。


じ~くり考えられる環境作ってあげないで、早く早く回復してって

言ったって、言われた方は無理だよね。


でも今回の事で以前の私と違うのは、


私具合悪いんだから家族で家事分担していつも私がやってる

通りやってくれてもいいでしょうって思って、

やってくれない家族にイライラしなかった事と、


毎日コンビニ弁当食べさせるわけにいかないから、早く

よくなって手つくりの食事用意しなくちゃって焦らないでいられた事。


体の中にな~にもない状態・・・・これって自己浄化になるかも

・・・・・体内浄化して新しい私が誕生するかもしれない・・・・

ワクワクだ~って思えた事。


摂食障害の本人の方々、本当はもっともっといろいろな複雑な

心模様があると思います。


私が勝手に「こんな事も思ってるのかな~」なんて想像して書いて

しまいました。

失礼があったらごめんなさい。


最後に回復したら、絶対にんにく屋の「ハニートースト」食べに

ジャスコにいきます宣言。


もう3~4年前から一度食べてみたかったんだ~。


rk作家・渡辺淳一の著書『鈍感力』(集英社)を読んだ

時の事を思い出したのでちょこっと「鈍感力」について。


渡辺淳一の著書『鈍感力』を否定するわけでも、批判する

わけでもない、だたの私的感想文。


そこのところご理解くださいね。


私は「鈍感力」ってある人たちには必要だと思う。


先へ先へと心配りして、それが実を結べばいいけれど、

いつもそうとは限らない。


うまくいかないと、もっともっと配慮しなくちゃって思って

段々自分壊れていっちゃうような状態の時に、「鈍感力」

って必要なアイテムだと思う。


でも、もともと雰囲気読めないで鈍感って感じの人に

「鈍感力」って必要なのかな?


もともと「鈍感」で(ちょっと失礼な言葉だよね)配慮に

欠ける人が「鈍感力」って必要なんだって思っちゃったら

どうなっちゃうんだろう・・・・。


周りの人、キズつけるよね。


そして、人キズつけたことにも「鈍感」で気が付かない。


自分が「鈍感力」必要かどうかってところが重要だと思う。


今自分がピリピリした状態だから、鈍感力必要だなって

思ったら、「マッ、いいんじゃない」って思えるように

自分の気持ち変えていけばいいと思う。


そう思ええる人って、雰囲気や人の気持ちに敏感な

人だと思う。


困るのは、雰囲気読めないのに、それで人キズ付けてる

のに、全然わかってないで、「もっと鈍感力身につけなくちゃ」

って思ってる人。


これはもう、神のご加護に頼るしかないのかな・・・・?