作家・渡辺淳一の著書『鈍感力』(集英社)を読んだ
時の事を思い出したのでちょこっと「鈍感力」について。
渡辺淳一の著書『鈍感力』を否定するわけでも、批判する
わけでもない、だたの私的感想文。
そこのところご理解くださいね。
私は「鈍感力」ってある人たちには必要だと思う。
先へ先へと心配りして、それが実を結べばいいけれど、
いつもそうとは限らない。
うまくいかないと、もっともっと配慮しなくちゃって思って
段々自分壊れていっちゃうような状態の時に、「鈍感力」
って必要なアイテムだと思う。
でも、もともと雰囲気読めないで鈍感って感じの人に
「鈍感力」って必要なのかな?
もともと「鈍感」で(ちょっと失礼な言葉だよね)配慮に
欠ける人が「鈍感力」って必要なんだって思っちゃったら
どうなっちゃうんだろう・・・・。
周りの人、キズつけるよね。
そして、人キズつけたことにも「鈍感」で気が付かない。
自分が「鈍感力」必要かどうかってところが重要だと思う。
今自分がピリピリした状態だから、鈍感力必要だなって
思ったら、「マッ、いいんじゃない」って思えるように
自分の気持ち変えていけばいいと思う。
そう思ええる人って、雰囲気や人の気持ちに敏感な
人だと思う。
困るのは、雰囲気読めないのに、それで人キズ付けてる
のに、全然わかってないで、「もっと鈍感力身につけなくちゃ」
って思ってる人。
これはもう、神のご加護に頼るしかないのかな・・・・?