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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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笑久々に母との事を書こうと思います。


なんか大人気ないって思う自分がいるから、なかなか

母のことは書けないんだけれど、ちょっと今は書きたい

気分。


そんな気分にしてくれるのは、大概娘の言葉。


今回は

「お母さん、早くどうにかしないと、年寄りは長くないよ。」


私は、もう両親と10年会っていない。


結婚以来ず~っと近くに住んで両親の面倒をみてきた。


母の大事な大事な長男である兄が、転勤族だったので、

私が近くに住んでいた。


横浜から千葉に越してきた時も両親は一緒に引っ越して

きた。


千葉では歩いて2,3分のところに住んでいた両親が、2年前、

有料の老人施設に入居。


その時には、我が家のポストに引越し先を書いた事務的な

手紙が入っていた。


手紙は郵送ではなく、手で投げ込まれたもの。


「ピンポ~ンぐらい押せないのかな????」っが正直な私の

気持ち。


ピンポンも押せない相手の気持ちが哀れと思うか、


「アンタが面倒みないから私たちはこんな選択をしまいたよ!」と

いう脅し、相手に罪悪感を持たせるやり方と思うか。


引越ししてから、梨を送ってきた。


なんの前触れもなく。


こんな状態なのに・・・。


引越しの時も梨の時も私は手紙を書いた。


一般的なお礼状。


娘は

「年寄りがアクション起こしているんだから許してあげなよ」


「許すとか、許さないとかって感じじゃないんだよね」って私。


「ほれ、そうやって逃げてるでしょう。許してないんだよ」


この娘との会話で、夢をみた。


母は「かわいいねぇ、かわいいねぇ、絶対どこにも行かないでね」

って言いながら私を殴り続ける。


顔は見えない、顔の部分は暗くて見えない。


笑っていたら怖いから、私が見ようとしなかったのかな?


父や兄は、私の状態を見て見ぬふり。


「イタイ!」って言えば、母は自分が殴っていることに気がついたかも

しれない。


殴ってる事に気がついていたのかもしてない、

でもそれしか方法がなかったのかもしれない。


母は孤独だったから。


でも、プライドが高すぎて「寂しい」って言えなかったのかもね。


「お母さんにとって、おばあちゃんはもう必要ない人間なんだよ」

っていう娘の言葉に、


「そんなことないよ。親だもの必要ないなんて思わないよ」

なんてキレイ事いっちゃったけど、


「母はもう私の人生に必要ない」って心底思えれば、会った時に

母に殴らせるような隙を見せないで、堂々とした私でいられるのかな。


母のご機嫌をとる為に、先へ先へと考えて行動する、そんな人生は

もうイヤなのよ。


私がいかに無能な人間なのか指摘されて、プライドをズタズタにされる

のは、もうイヤなのよ。


どんなに批判されても、揺るぎない私にいつの日かなれる日が

来るのかな?





たらーっ復興に関するテレビの番組を観て、ちょっと考えてみちゃいました。


その番組は、岩手県大槌町吉里吉里地区で開催された

地域ミーティング。


会場となったのは高台にあって津波の難を逃れた吉里吉里小学校。


参加者は地元の40名の皆さん。


議論のテーマは

1)漁業の復活をどうするのか

2)女性が働く場の確保

3)新しい産業・林業で安定した収入

復興サポーターの民俗研究家・結城登美雄さんと共にどんな

知恵があるかをみんなで考えていくというもの。


結城登美雄さんは、

「(ここで話すのは)僕の知恵じゃないんだ。

東北の農山村漁村を生きてきたおじいちゃん、おばあちゃんたちの知恵を、

僕が学んでお伝えするみたいなもんかもしれない」


その土地を生かす知恵はその土地にあると考えている結城さん。

なので、地元の人との交流を大切にします。


「オレが一方的にしゃべるのもおかしいから、時々、オッ!って手を挙げて

『おかしいじゃねえか、おめえ』とか『聞きてえことあるんだよ』というふうに

どんどん言ってください」

と会場の参加者に呼びかけて、地域ミーティングを始めました。

最後に民俗学者の柳田國男の言葉を紹介しました。


美しい村など、はじめからあったわけではない。
美しく暮らそうという
村人がいて、
美しい村になるのである。

柳田國男


「予算があったら、お金があったら、行政がしっかりしていたら、

と復興の条件をあげる人が多いが、美しい村は美しくしようとする村人が

いなければ、美しくはならない」そして、


「美しい村でも、楽しい村でも、儲かる村でも、おいしい村でも、何でもいいから、

吉里吉里の皆さんが、こうしたい!という村をぜひ実現してほしい。」

とエールを送って地域ミーティングは終了しました。


知恵って言葉。


それぞれの土地でその土地なりの生きる知恵があるように、私たちにも

各家庭にあった知恵があるんだと思う。


各家庭に知恵があるように、家族ひとりひとりにも知恵があって、

人ってその知恵を使いながら生きていく。


本に書いてあるようなマニュアル通りに行かないのが人生。


上手く生きられない状態の時発揮するのが知恵なのかな。


結城さんの言葉をお借りして

「幸せな家庭でも、楽しい家庭でも、お金持ちの家庭でも、立身出世の家庭でも、

何でもいいから、その家族が、こうしたい!という家庭をぜひ実現してほしい」


自分達の理想の家庭を作る為に、みんなで知恵を出し合いましょう。


大崎や印西での「家庭内傾聴講座」や「しゃべり場」が少しでもみんさんの

知恵が出せる場になってくれたらいいなぁ~って思いながら番組を観て

いました。

目ここ千葉は今日も快晴ですが、東北や北陸の方々は

今年の雪の多さに困ってらっしゃると思います。


特に過疎の地域は高齢者が多くて、雪おろしに困っていると

ニュースで取り上げていました。


どうぞ、雪の降ってる地域の方、運転や体調に気を付けて

くださいね。


いよいよ今週から「すずらんの会」主催の家庭内傾聴講座が

スタートします。


午前中は、家庭内傾聴講座「傾聴の意味と意義」とちょっと

お堅いタイトルでの開催となります。


午後は、ここ印西市で開催している「しゃべり場」と同じような

感じで、参加してくださった方に自由にしゃべっていただきます。


「傾聴はなんだかなぁ、難しそうで苦手だわ」なんて思っている方は、

午後だけの参加でも大丈夫ですよ。


日ごろ誰にも言えないけど、「これ言いたいのよ!」ってことある方、

どうぞ参加してみてください。


愚痴、弱音なんでもいいんです。


自分の思いを言葉にするってとっても大切な事です。


安心、安全が保たれる場で、いっぱい愚痴りましょう。


家庭内傾聴講座「傾聴の意味と意義」

日付  :2月14日(火) 10:30~15:30

場所  :大崎第二区民集会所
     大崎2-9-4(大崎ウエストシティタワーズ貢献施設棟)

参加対象:不登校、引きこもり、摂食障害、うつなど子どもの事で悩んでいる方

参 加 費:500円

主催  :摂食障害「すずらんの会」
問合せ先:suzurannokai@mail.goo.ne.jp

入退室は自由です。


大崎第二区民集会所は山の手線の大崎駅から歩いて3~5分です。

近くにコンビニのある、とってもおしゃれで便利なところです。


お時間のある方、是非ご参加ください。



うさぎ昨日一人で自宅でお仕事している人とお話させて

いただく機会があってね。


彼女は美容関係の仕事をしている人。


以前は他の場所で従業員を何人か雇って手広く事業を

していたようなんだけど、人を使うってとっても気を使うこと

のようで、今は一人でやっている。


「だれかひとり、私がやってることを喜んでくれる人がいたら、

私がやっていることは、もう私にとっては正解、私にとっては

満足って思うことにしているのよ」


って彼女。


そっか~そうだよねぇ。


たくさんの人に自分がやってることを認めてもらおうって

思うと焦りやもどかしさが出てきちゃうけれど、「ひとり」の

人が幸せ感じてくれたらそれでいいやって思えたら、気負いが

なくなるよね。


だから、彼女のお仕事は繁盛しているのかもしれないな。


そこまでの心境になるのには、彼女なりにたくさんの葛藤が

あったと思う。


でも、その葛藤があったから、「ひとり、ひとり」に丁寧に誠意を

もって接することができるんだよね。


誰かに自分を認めてもらいたい。


誰かに自分がやってることを認めてもらいたい。


誰もが思っていること。


人から自分が満足するくらい認めてもらえないと虚しくなる。


最初に自分が自分を認めることが大事なことは分かっているけれど

なかなかそれができない。


人から賞賛されたい、誉めてもらいたい。


でも、実際誉めてもらうと、素直になれなくて、「社交辞令でしょう」

ぐらいに思っちゃう。


彼女のように「ひとり」に喜んでもらいたいって思うことって素敵だな。


ひとりでも自分の事を必要だって思ってくれる人がいたら、それで

もうオーケー、満足満足。


ひとりでも自分の事を好きだよって思ってくれる人がいたら、それで

もうオーケー、満足満足。



ついでに、息子にもダンナにも、私からの義理チョコ一個で満足して

貰おうっと。






姫普通昨日は娘の友達の結婚式。


中学の同級生の男の子。


事前に来た招待状に


「苦手な食べ物がありましたら遠慮なくお書きください」


って書いてあったので


「お肉食べられません」


って書いた娘。


後日、その男の子から電話があって


「肉がダメなら、フォアグラでいいかな?」


って言われちゃって


「いいよ」


って、返事。


まさか、まさかの内臓系ですか?


「肉ダメなら魚でいいかな?」


って言うのかなって思っていたのに・・・・。



なんか、想像を超えた返事だったから、おかしくて


「いいよ、大好き」


って言っちゃったって笑って言える。


昔だったら、人と一緒の食事の場って事でもうパニック。


「どうしよう、どうしよう」


いろんな不安が襲ってきて、もうどうしていいのか考えられない。


私も一緒にどうしたらいいのか分からなくなっちゃう。


なにをこの子にしてあげれば、この子が落ち着くのか、

この子が楽になるのか、どうしよう、どうしようってパニック。


最初はどうしようって思っているんだけど、いつまでもどうしようって

モノ事決められない娘見て、私はどうしようからイライラに変わる。


いい加減にしてよ。


いつまでも構ってられない。


って、イライラも沸点に到達。


娘は自分の不安だけでもたいへんなのに、私のイライラも背負わされて・・・。



この結婚式に出席する為に何ヶ月ぶりに家に帰って来てくれた娘。


久しぶりの家族5人だったけど、結局バタバタ状態で娘は帰っちゃった。


今回の結婚式で娘なりに新たな自分に気づく場面があったようで、

幸せのおすそ分けしてもらったようでよかったなぁ~って思っています。


友達の幸せを祝福できる素敵な仲間。


男女を問わず自分の結婚式に招待する仲間の絆を感じちゃった。


ところで、お肉じゃなくて、とっても美味なエビだったんですって。


エビ、完食。