確定申告も終わって、講座に対して市の後援申請する
様々な書類も終わって、今週からちょっと一休み。
そこで、昨日、久しぶりに「傾聴」の講座に参加してきました。
人ってどうしても聞きグセが出ちゃう。
どんなにトレ-ニングしても、自分流に聴いちゃう。
って、思っているので、自分の「傾聴」を軌道修正するために
参加者の立場で「傾聴」の講座に参加させていただきました。
私が傾聴始めた頃は「傾聴」だけの講座ってあまりなかったと
思う。
カウセリング講座の一こまに傾聴があったり、
親教育プログラムの一こまに傾聴があったり、
なんかそんな感じだったように思うのよ。
私は当時「傾聴」だけを習いたくて、いろいろ探したけれど
見つからなかった。
ネットも今ほど盛んじゃなかったから、情報も入手出来なかったし。
それが、今では「傾聴」だけでの講座になった。
「傾聴」もメジャーになったなって思う。
昨日の講座は自立支援のサポートをしている方から
病を持ったご家族をお持ちの方、
産業カウンセラーといろいろな立場の方がいらっしゃって
いた。
他の方の傾聴講座なので、でしゃばらず、余計な事は言わず
のつもりだったのに・・・・。
ちょっとでしゃばって、ちょっとひと言多いこと言っちゃって、
反省の今日一日。
娘ふたりに相談したら、余計な事言わないなら、次回も参加し
たらいいじゃん、一言言っちゃうなら、参加しないこと。
なので、よ~く今日一日考えて、次回は参加しないことに
しました。
職場でもあるよね、ちょっとそこ違うんじゃない?とか、もうちょっと
相手が分かるように説明しようよってついつい思って、でしゃばった
結果になっちゃうこと。
まぁ、よく考えればそれだけ、「傾聴」をみなさんに知ってもらいたい
って思いがあるって事なんだけど、それって他の人の持ち場だもの
ルール違反だよね。
って、ことで、私はまだまだ器の小さな人間だって事が判明した
今回の「傾聴講座」でした。
第28回"全国親の会"
今日は雪、寒い、寒い。
昨日は神奈川県内にある高校のPTAの方にお声を