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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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おんぷ「ひょっとしたらあの人たち、私をイジメたって

思ってないかもしれないね・・・。」


ン~どうなんだろう???


何回かイジメについての話し合いがあったから、これって

イジメって思った人もいるかもしれないし、なんでこんな話し

合いしなくちゃならないのって思った人もいるかもしれない・・・。


娘の相手は6人だったから、ひとりひとり思いは違うと

思うけれど、小学校での出来事だもの、忘れてしまってる

可能性の方が大きいと思う。


忘れてなくても、あれはイジメなんかじゃないって、記憶を

摩り替えてしまってるって場合もあるかなって思う。


ところが、イジメにあった方は忘れないよね。


「私はあの6人にイジメられた」


って思い。


結局イジメた方は、イジメている間はその子を徹底的に

その存在を抹殺して、そしてその事自体、イジメをした

事自体をやがて忘れてしまう。


イジメってすごい事だと思う。


イジメはない方が勿論ベスト。


でもイジメにあってしまった過去はもう消す事ができない。


私は親として、イジメの相手に対してはなんの思いもない。


恨んでもそこからはなにも生まれてこないし・・・。


イジメはいけない事だと思うけれど、相手に対しては、

今はもうどうでもいいの。


ただひとつ、当時の担任は、あの頃の事をどう思って

いるのかなって思う。


あの感覚で、あの学級運営方法で、まだ教師やってるのかな。


娘が傷ついた経験が、担任のあれからの学級運営になにがしかの

影響になって、よりよい・・・というか・・・まともな学級を作ってくれたら

ちょっとは我が家も報われる???かな~。


でも、きっと気づかないよな~あの鼻持ちならないプライドがある

限り、第2、第3の犠牲者だしながら、教師やってるんだろうな~。


教師だって、完璧じゃないもの。


仕方ないことだってあると思う。


イジメだって起こってしまう事あるかもしれない・・・・。


でもね、反省がないのよ、反省がなかったのよ。


学校って所はいろんな人が(子どもが)ひとつの場所に集まって

いろんの事を通じて、人と人が繋がっていく事の大切さや人との

距離感を学んでいくところだと思う。


それをよい方向に向けいいくのが直接は教師であり、間接的には

保護者だと思う。


教師だって人間だもの、失敗もするよね。


失敗したら、なぜ失敗したのか、検証しなくちゃって思う。


原発だって、安全神話が崩されたのか、検証もしないままで、

再稼動しようとするから、みんななんで???って思うんだと

思う。


学級運営だって同じだと思う。


検証してよ、そして、その検証した結果、ここを改善してよりよい

クラス作りに努力します・・・ぐらい言ってよって思うのよ。


テストだって、点数じゃなくて、どこができなかったか、見直しが

大切って、学校で教えるじゃない・・・。


先生も見直しやってよ、プロなんだから、お給料貰ってるんだから

さ~。

きゃは♪ちょっと昔を思い出してね。


今はそれなりに社会に出て働いてる娘ふたり。


働いているけど、まあまあまだまだ盛りだくさんあって、

いろいろな事が押し寄せてきます。


娘達が摂食障害や引きこもりやアームカット、不登校

などの問題起こさなかったら、今の私はきっと、

毎日心臓バクバクで生きていられないんじゃないかって

時々思う。


すごいなぁ~私の娘達の人生。


まさに波乱万丈。


それにしたら私の人生って平穏、平凡・・・・って思ったんだけど

波乱万丈な娘達の母親やらせていただいてるから、おこぼれ

もらって、私もちょこっと波乱万丈気味。


これからどうなっていくのか、どうやってこの状態から抜け出して

自分なりの人生の糧にしていくのか、娘達のお手並み拝見。


て、今は思える。


昔からそんな風に思えたかって言ったら、そりゃ~ノミの心臓

ぐらいしか私の心臓はないから、無理だよね。


人としての器だって小さい。


その小さな器に娘達を閉じ込めるのは辞めようって思った

昔のある日。


そして、私にとって衝撃的だったのが、7~8年前に行った

ベトナムのハノイ。


ハノイの町はキレイとは言えない。


その町で貪欲に生きている人たちの逞しさ。


人って弱い生き物じゃないんだって思った。


生きようって思う心が人を強くするんだって思った。


娘達にもっとやってあげなくちゃならない事があるんじゃ

ないかって思っていたけれど・・・・。


もういいかって思った。


なんでハノイの人たち見てそんな風に思ったのか

今でも分からない。


でもね、なぜはもういいかって思えた。


私が出来る事はやったし、私には出来る範囲がある、

出来ないことは出来ない、それを自分に認めようって

思った。


この先なにがあっても、もう私が出来る事はないから、

後のことは、神様に任せようって。


神の領域に私が手を突っ込んではいけないって思った。


ハノイでちょっとは勉強して帰ってきたつもりが、

帰って来たら・・・・


私がいない不安からか、次女が切り過ぎて救急車騒ぎ起こして

病院担ぎ込まれて、次の日にはキズからくる高熱で、30キロ

ぐらいしかない長女が次女を病院に連れて行って・・・・・


って事が私がいない間にあったみたいで。


「私が病院に担ぎ込まれてもいいような体重だったんだけど、

妹担ぎ込む私ってすごくない???」


って長女が言う、武勇伝。


摂食障害や不登校になる子たちって、もともとは逞しい

のかも・・・・って思った。



花先日渡辺えりさんと藤山直美さんの対談を観た。


渡辺さんは

「母親からたくさんの愛をもらったのに、自分には子どもが

いないから、母親からもらった愛情を注ぐ対象がいない」


って言っていてね。


たぶん長い間自分が思い描いていた人生と違う人生を

まだ完全には受け入れられていないんじゃないのかな

って渡辺さんの言葉を聞いて私は感じたの。


それに対して藤山さんは

「人生が思うようにならない人の悲しさが分かっている

人間が喜劇を演じるからお客さんがおもしろいって感じて

くれるんだと思う。」


ってな事を言っていた。


そして昨日阿川佐和子さんがテレビに出ていて

「自分は完全じゃないから人の話が聴けるんだと思う。

完全じゃないから自分の知らないことをその人から

聴いてみようって思うんだと思う」


みたいな事を言っていた。


私からしたら、精神的にも経済的にも自立していて、

自分の才能を開花させてる人たちにみえるのに・・・・。


ご本人達からすると、決して満足な状態じゃないんだなって

思った。


人として完全じゃないって思っているんだ・・・。


あんなに有名で社会で活躍している人達なのに・・・・・。


そしたら私なんて一般人が完全じゃなくても仕方ない。


って思った。


誰もが完全じゃない。


誰もが完全じゃないから悩みがある。


完全じゃないから人を許し、自分を許す事が大切なんだ

ろうけれど、なかなかそれって出来ないよね。


今回は子どものいない有名人の女性の思っている事を

聴いたので、今度は子どもを育てた有名人の話を聴いて

みたいと思った。


松田聖子さんとか、山口百恵さんとかね。


山口さんの息子さんが母親を誉めていた姿に三浦家の

難しさを感じてしまった。


芸能人である限り母親誉めなくちゃならない。


でもさぁ~年頃の青年として母親を人前で誉めるって

やばくない???



笑顔まんてんこうだから、もうこうするしかないよね。


このままじゃ未来はないから、もうやめる。


こんなんじゃダメになっちゃうよね。


な~んて言葉言われちゃうと、言った言葉通りに現状から脱皮して

いい方向に動くんだろうなって思って、親はそれなりに子どもの

言葉に添った事していこ~って思う。


その言葉の内容によっては、親なりの覚悟を持って

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、子どもの気持ちに

添っていこ~って思う。


でも、アレッ、動かないよ。


さっきこうするって言ったのに・・・・・。


今までと同じ状態、現状維持????


たまには言った事と真逆の行動?????


親は振りまわされて・・・・・。


子どもが発した言葉を

「決定事項」って思うと腹たつ、イライラする。


子どもが発した言葉を

「今、その時思っただけの事で、ただ口に出して言ったみただけ・・・。」

って思うとちょっとイライラや怒りはおさまる。



日々、いろんな事が起こって、それを上手くやる過ごすと又違った

困難が襲ってくる。


こんな事で人生終わっちゃうのって思うと落ち込む。


毎日前向きにボジティブに行ければいいけれど、次から次に

悩みが押し寄せてくると、そうそう前向きな気持ちにはなれない。


平穏な気持ちではいられない。


不安や心配な事ばかりがてんこ盛り。


それなのに前向きにボジティブにって無理でしょう。


そこで、発見!!


「天国言葉」

 愛しています
 ついてる
 うれしい 
 楽しい
 感謝してます
 しあわせ
 ありがとう
 ゆるします

           


気持ちは落ち込んだままでも、「天国言葉」を口にすると

日常の流れが前向きなものになっていくみたい。


無理に自分の気持ちを前向きにしなくても、「天国言葉」を

意識していればいいみたい。


落ち込んでる時、「天国言葉」全部使うのは無理だから、使えるものを

自分に無理しないで使っていこうって思った。


今日はねこニャンに

「愛してるよ」って言ってみた。


明日はどの言葉使ってみようかな????


ブログ読んでくださった方々、


「感謝しています、ありがとう」


にこっプレゼンテーションに参加してきました。


結果はオーケー、助成対象事業となりました。


それにしても、プレゼンで5分間話しするって疲れる。


それによって評価されるわけでしょう・・・。


緊張するよね。


昔の私ならもっともっと、今の私より繊細だったから?

緊張したと思うの。


今はご縁があれば、助成対象になって、ご縁がなければ

ダメだんだろうなって感じだから、以前ほどの緊張感もなく。


気負いがない分、勢いもない・・・。


これっていい事なの???って思うけど、まぁ~今の私が

そうだから仕方ない。


今回は市民活動に対する助成なんだけど、いろんな

市民活動があって、おもしろい。


みんな共通しているのが資金がない事。


資金がないけど、充実感はあるんだと思うんだ。


どうやったらお金かけないで、自分達の目指しているものに

近いものを手に入れる事ができるのか??


工夫して、一生懸命考えて、ありとあらゆる知恵絞って・・・・

このプロセスが満足感に繋がっていくんだと思う。


自然を守っていくことがテーマだったり、


ノーマライゼーションがテーマだったり、


昔からの伝統文化の継承がテーマだったり、


コミュニティー作りがテーマだったり。


いろんな団体のプレゼン聞いてて、あきることないわ~。


ちなみに我「MTねっとわーく」のプレゼンの内容は


「マタニティー コンサート」と

「0才からの親子で楽しむクラシック コンサート」


を、企画提案させていただきました。


「マタニティー コンサート」は印西市の後援事業にもなって

います。


「マタニティー コンサート」のポスターはHPのトップから

ご覧になれます。


興味ある方は、「MTねっとわーく」で検索してください。


今回のポスターは好評なり。