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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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かおピグライフにギフトが届いてますって表示されるんですが、

これってどうしからいいのか、わかる方教えてください。


ピグライフは娘がお遊びで一回だけやってみたようで・・・・。

私はピグライフがなんなのかも分からず・・・・。


どなたかからの頂き物だったら失礼しちゃってるし・・・・。


でもどうしたらいいのかも分からない状態で・・・・。


いちご植えるところまでは娘がやってくれたんだけど、

後はご自由に・・・って言われて、私はどうしたらいいのでしょう。


ピグライフをはじめ、よくわからないことが多い今日この頃。


昔は分からないとお店に行って聞いたり、電話で教えてもらったり

したんだけど、最近は電話かけても音声案内かどこにかければ

いいのか分からなかったりする。


たくさんの情報ばかり提供して、フォローがないから人によっては

不安になるんじゃないのかな。


病しかり、震災しかり。


今問題になってるイジメだって、被害者に我が子がなってしまったら、

って不安になるよね。


でも、加害者にだってなる可能性だってあるじゃない。


うちの子に限って加害者になるはずがないって、加害者の親だって

思っていたんじゃないのかな。


不思議な事にもし加害者になってしまったら・・・って考える人って少ない

よね。


かつての私だったら加害者になるなんて考えない。


被害者になってしまったら・・・って考えちゃう。


そこから不安の波に呑まれて、妄想の世界に入っていくパターン。


私の不安が子どもに伝わって、子どもはもっともっと不安になって

しまう、子どもの不安な姿を見て私も不安になる悪循環。


情報は情報として客観視する力。


たくさんの情報の中で自分にとって必要なものを掴み取っていく力。


必要ないものに振り回されない自己信頼力。


まさに断捨離だね。






heartまたまた大津で痛ましい事件が起きてしまいましたね。


子どものイジメを経験した方はご承知だと思いますが

私の経験上、イジメがあっても学校は何もしてくれません。


担任は見て見ぬふりか、イジメに加担するか・・・。


教師全員がそんな対処の仕方かって言うとそうじゃないと

思う。


他人事にしか生徒のイジメを捉えられない担任の

クラスに悲惨な事件は起こるんじゃないのかな。


教育委員会のやり方や学校のイジメに対する対応の仕方見てると

娘がイジメにあってもう10年以上が経つのに、体質、変わってない

なぁ~って思う。


イジメに対して危機感もって、適切な方法とってるところもあるんだと

思うのよ。


自助努力している先生も学校もたくさんあると思う。


でも、変わらないところもあるんだよね。


朝、子どもが学校行く姿見ながら、


「いってらっしゃい」って言葉言いながら、


この子は今日無事に学校から帰ってこれるんだろうか?


生きて帰って来てくれるんだろうか?


そんな思いで毎日学校へと送り出す。


今考えると異常。


学校じゃなくて、正に戦場に送りだすような感覚だった。


学校の先生がなんとかしてくれるんだろう・・・とか、


なんでなんにも悪いことしてない我が子が学校休まなくちゃ

いけないの・・・。


なんて思うから、


「行かなくていいんじゃない」


の言葉が当時の私からは、出てこなかった。


「お母さん、学校いっても辛いだけだから、学校いきたくない」

っていえる関係を親子で作っていくことが、悲劇を避ける方法

かなって思う。


生と死は紙一重。


我が家も一歩違えば今回の事と同じことになっていたと思う。


とっても残念なことだけれど、親しか子どもを守れない。


子どもを守るためには、

「つらいんです、助けてください」って周りに助けを求めることや、


環境を変えたりしながら、子どものこころをイジメの呪縛から解いて

いくこと、


それぐらいしか出来合いのかも・・・。


イジメの構図の中に入ってしまうと、イジメる方もイジメられる方も

そこからなかなか抜け出せない。


だからこそ、初期の段階で周りの誰かがストップかけないと事態は

ますますエスカレートしてしまう。


イジメのこころは誰もが持ってるものだと思う。


それを理性で、倫理観で押さえている。


だからこそ、子どものちょっとしたサインを見逃さないでいきたいと

思う。


「なにか悩んだときは言ってね」

「一緒に考えていこうね」

「なにがあっても味方だよ」


社会を変えていくことも大切だと思うけれど、家族の中でホンネで

語れる関係を作っていくことも大切だと思う。


今回の少年の尊い命がただの犯人探しで終わらないことを切に

願います。

^^♡「家庭内傾聴講座」が終わった後、若いママさんから

質問されたの。


「ファシリテイター」ってなんですか?ってね。


そこで、改めて「ファシリテイト」ってなんだろうって

私の中でも整理してみようって思った。


ファシリテイターっていうのは、進行役。


ひとつのコミュニティーでの話し合いがよりよい

ものになるように、ある程度話がまとまるように

進行していく役。


料理に例えるならば、テーブルの上にじゃがいも、

にんじん、たまねぎ、きゅうり、きゃべつ、なす、魚、

肉、が乗ってる。


いかにたくさんの材料を乗せられるのかがファシリテイター

力なんだと思うの。


材料はファシリテイターが用意したものもあれば、参加して

くださった方が持ち寄ってくださったものもある。


テーブルの上に乗ってる材料をそこに参加した方が持って

帰って、家で料理をする。


じゃがいも、にんじん、たまねぎ、肉を持って帰って、カレーを

作る家庭もあれば、シチューを作る家もあって、肉じゃがを作る

家もあるかもしれない。


どんな料理を作るかは、それぞれの家の工夫であり、

それが「エンパワメント」(自助力)。


だれにでもある「エンパワメント」(自助力)が発揮できるように

するためには、テーブルの上の材料が多くある事とそこに参加

した人々の相互扶助の優しさかなって思っている。


この間参加した統合失調症の家族会主催の「当事者研究」で

講師の先生に私が思っていた


「統合失調症の方にもエンパワメントを期待してもいいんですか?」


の質問に講師の先生から


「勿論です。」


の答えをいただいた。


私の「家庭内傾聴講座」に統合失調症のご家族の方が参加して

くださる事がある。


私自身はどんな病であろうとエンパワメントはだれにも持っている

ものじゃないかなって思っていたんだけれど、専門の方に教えて

いただけて本当によかった。


私は参加してくださるおひとりおひとりのエンパワメントを

信じて「家庭内傾聴講座」や「しゃべり場」「ナーバディーズ

パーフェクト~完璧な親なんていない~」のコミュニティーを

ファシリテイトしています。


家族会やピア・サポートグループを運営している方でいつも

心している事がある方はぜひご意見お聞かせください。


づみんな一生懸命子どもを育ててるのに、なんの

問題もなく子どもが育ってくれる人と、


次から次に問題が発生して、息つく暇もない人の違いって

なんなんだろう???


その人の人生につき付けられた課題って言ってし

まえば簡単だけど・・・・・。


一個クリアすれば、またまた

難題が降りかかってじゃ、生きているのが辛くなって

もしょうがないよね。



人ってみんな「欲」で生きてるんじゃないのかなって

思う。


それなのに、あ~それなのに・・・。


その自分の「欲」を「正しさ」と勘違いしちゃう。


自分が正しいって・・・。


相手が間違っている思ってしまう。


自分の「欲」で全て行動して、

自分の「欲」でいろんな事思ってって

考えると


相手が自分の考えに沿ってくれなくても

「仕方ないなぁ」って


ちょっと思える。


だって、私の「欲」なんだもん。


「欲」を「正しさ」と勘違いすると、


相手を責めたくなっちゃう。


正しくない相手が「悪い」って思っちゃう。



誰だって子どもに苦労してほしくないって思う。

 

誰だって子どもがいつも幸せでいてほしいって思う。

  

これって親なら子どもに対して持ってしまう親の「欲」


親の「欲」を満たすためなのに、その「欲」を「正しさ」と

勘違いして、子どもに押し付ける。



「欲」の少ない人の子どもには問題が起きないの???


いいェ、そんな事ないわ~。


「欲」の塊のような人でも子どもになんの問題もなく

子どもが育ってくれている人だっているもの。


先週、人の為に活動しているある団体に参加

させていただきました。


そこで知り合って方は子ども達がなんの問題もなく育って、

ご自分もやりたいことなさって、


そして、人の為にも精力的に活動して・・・・。


一生懸命やってきたことが全て上手くいって、健康、仕事、

ボランティア、夫、子ども達、孫達、全てが順調。


でも、それをひけらかす訳でもない・・・・心からの善意で

謙虚に今の恵まれたご自分を語るその人をみて、


素直じゃない私は、いろんな家族会に参加して知り合って

毎日が葛藤の連続のお母さんたちの顔を浮かべていたの。


私だって、家族会のお母さんたちだって、この方のように

頑張ったことが報われるような人生送れたのに・・・。


なんでなんだろう・・・。


どこが分かれ道だったんだろう???


私だって、自分の頑張りが報われるような人生送りたいです。






余裕M.Tねっとわーく主催の「マタニティーコンサート」のお知らせです。


通常、M.Tねっとわーくは、

子どもや夫、家族の心の中の言葉を聴く「家庭内傾聴講座」や

ホンネや悩みを話せる場である「しゃべり場」、
子育て中のお母さん達が子どもと離れて2時間、

自分の事を語れる場「カラフル」などを開催しています。


今回「天使の木コンサート」の方々の協力を得て、コンサートを開催する
事が出来ました。


小さな頃から音楽やクラシックを気軽に身近で聴ける環境は、

人が成長する上でとても大切な事です。


M.Tねっとわーくと天使の木コンサートが目指しているのは

「親子向けのコンサート」です。


参加してくださった方々も演奏者も、みんなが楽しめるコンサートですので、
もし、演奏中にお子さんが騒いでしまっても「お互いさま」のコンサートです。


ですので、お子さんとご一緒での参加大歓迎です。


印西市の助成を受けて無料でコンサートを開催することができました。

第2回目は

「〇才からの親子で楽しむクラシックコンサート」を11月4日
千葉ニュータウン イオンホールで開催予定です。


「天使の木コンサート」
 メンバーはそれぞれリトミックやピアノの講師、演奏家として活動している
子育て中のママさん達です。


マタニティーコンサート
日付  :6月26日(火) 時間  :会場10:00 開演10:30~11:30
場所  :【そうふけ公民館 多目的室】 印西市原3-4 
参 加 費:無料
来場人数:先着順100名 ※事前予約なし
主催  :M.Tねっとわーく
問合せ先:hereandnowm@yahoo.co.jp
後援  :印西市


新しいリンク先のご紹介

「よっといで!」

不登校や引きこもりがちなど、生きづらさを抱えた子どもを持つ親や家族の

交流会です。

誰にも話せずに家族だけで問題を抱えてしまっている方や、

専門家や医療に相談していても、

それだけでは安心を得られない、

日々の不安や疑問をお持ちの方が、
気楽に参加できるような交流会を目指しています

  

                  「よっといで!」のHPから