この間の中学生の子どもを解体現場で働かせていて
その子が現場の事故で亡くなっちゃった事件があったでしょう。
その会社は不登校の子ども達を20人ぐらい雇っていて、
親も学校も働くことを容認してたって、新聞に載っていた
けれど・・・・。
法律ではダメなことなんだよね、中学生を雇ったら・・・・・。
でも、なんか~分かるなぁ~働かせたかった親の気持ち。
どこでもいいから、子どもの居場所があればって思ったんじゃ
ないのかな~。
その子のそのままを認めてくれて、日当までくれるところがあって、
その子が毎日、イキイキしてたら、学校行かなくたって、違法だって
かまわないって、私なら思って、子どもの為に、ハートのお弁当なんか
作って・・・なんてしちゃうと思う。
学校行かなくて、家でくら~い顔して、将来に不安抱えての子どもを
目の前にしていたら、藁をもつかむ思いで、なにかしら社会と繋がって
ほしって思うんじゃないのかな。
ただ、事故にあったお子さんが亡くなってしまったのは、とっても
残念なこと。
雇った会社がどれだけの安全対策していたのか、私には分からない
けれど、善意で雇っていたとしたら、この会社で働くことで居場所を
見出せた子がいたとしたら、法律で規制しないでほしいなぁ。
なんでテレビに出ている子役の子ども達は、働いてもいいの?
年齢によって、職業の種類が決まっているってこと???
新聞配達は?
大工さんは?
漁師?
お相撲さん?
歌舞伎役者?
ボクサー?
落語家?
お百姓さん?
きっと子どもの権利を守る為にできた法律なんだろうけれど、
今時代は変わって、働くことで自分の居場所を作りたい子にとっては、
それが足かせになってる部分もあるのかもね。
長い間引きこもっていたアスペルガーの40代の男性が、再犯のおそれが
あるうえ、社会に受け皿がないから、求刑以上の判決を裁判所で下した
問題だって
これを期に社会での受け皿作っていかないと、同じような
悲しい思いする人が増えていくよね。
ある人が、今年はいろんなものの考え方、意識を変えていく年
なんだって言ってた。
そうだろうなぁって思う。
領土問題にしても、原発問題にしても、学校教育の問題にしても、
アスペルガーのような発達障害の問題にしても、今まで捉えていた
ものとは違う視点で考えていかないと、よりよい社会にはなって
いかないのかも・・・。
4月思いもかけないことが起こって、4ヶ月。
昨日ある人から電話があって、あまり私得意な人じゃ
考え過ぎるのってクセになる。
毎日のように花火大会があるみたいで、花火の姿は