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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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うさぎこの数日たまたまテレビをつけたら、どれも津波の特集だった。


これまでの震災の課題って、みんなで協力してどうやって生き

延びるかって事だったように思うの。


でもね、この間見た、番組はどれも、


「自分をいかに助けるか」


って事を中心に特集していてね。


ちょっと変わったなって思った。


まぁ、震災と津波は違うって事もあるんだと思うけれど・・・・。


子ども達には、


「お母さんが迎えに来てくれるって思っちゃダメ。

自分で逃げるって事が大事。」


って、教えている。


親には、


「子どもを迎えに行かない事。

子どもを信じる事、子どもは自分で逃げれるって信じる事」


って、教えている。


自分の命は、自分で守る事。


それを忘れなければ、絶対約束の場所で会える!!!


ホントそうだよね。


自分の命は、自分で守る事が原則だよね。


そしたら、約束の場所で会えるんだよね。


自分の愛しい人に、約束した場所で会える。


「自助」


この「自助」 があって、


「共助」


が、生まれる。


「共助」 があって、


「公助」


が、生まれる。


これって、津波に関してばかりじゃなくて、なんにでも適応するよね。


例えば、摂食障害だって、基本は「自助」


「治したい」って、本人の思い。


そこに、家族や周囲の人の理解や助け。


これが、「共助」


そして、専門機関や病院などの設備や世の中の病気に関する理解。


これは、「公助」の部分かな。



で、共助の部分での広報です。



すずらんの会:勉強会および定例会


家庭内傾聴講座シリーズ第二弾「よい聴き手になるために:1~3」

①9月18日(火) ②10月22日(月) ③11月中旬以降予定

時間: 勉強会: 10:30~12:30
     定例会: 12:30~15:30

会場は大崎第二区民集会所(大崎駅下車南口より徒歩4分)
南口改札を出たら、下の道路に下りずに、そのままデッキ上を右に進むと

Think Parkビルに突き当たるので左へ。次の角を左へ。

そのまま屋根に沿って道なりに進んでください

時間: 勉強会: 10:30~12:30
     定例会: 12:30~15:30

お好きな時間にお出かけください。退出は自由です。
昼食と飲み物は各自、持参してください。

参加費:勉強会、定例会 各500円


事前に予約や申し込みの必要はありません。

直接に会場にお越しください。(問合せ先:suzurannokai@mail.goo.ne.jp


公助の部分の広報です。


http://www.edcenterjp.org/edcenter1005.pdf


興味のある方、ご参加ください。


Mr.X!昨日の朝、パソコンつけたら、うんともすんとも言わない・・・。


動かない・・・・・・全く・・・・・。


パソコンの半プロの次女に相談しても、こりゃ無理だのひと言。


ふる~いパソコン出してきてもらって、ネット繋いでもらって、

どうにか記事書いてけど、突然やってくる、このパソコン動かない

状態・・・・・正直、困るわ~。


お気に入り全部パ~です。


レジュメや書類は、バックアップ取ってあるからいいけれど・・・・。


使い慣れないパソコンなので、みなさんに失礼あったら、ごめんなさい。


しばらくは、このパソコンでやってくしかない・・・・。


大丈夫かな???


大丈夫だよね???


いつもは、デスクトップだけど、このパソコンはノート型。


使いづらい・・・・。


適応していかないと、自分。


大丈夫かな???


適応できるかな???


まぁ、大丈夫でしょう。


そんでもって、話は変わって。


今日、息子は大学のキャンパスツアーに参加してきたのね。


雷の中、行って来たんだけど、ナント、みなさん親子で参加

なんだって・・・。


え~って感じなのよ、私としては・・・・。


高校3年生だよ。


卒業して働く子もいる年齢。


親と一緒に大学見学して、どうするの???


って感じなんだけど、私って考え方古いのかな・・・。


息子の学校には、大学巡りツアーが、PTA主催であるんだけど、

それにも最初はビックリしたんだわ。


親が子どもが行くかもしれない大学巡りしてどうすんの???

って思ったんだけど・・・・。


前回の記事で、過干渉の親に育てられて、苦しんでるアダルトチルドレン

(AC)について書かせてもらったけど、今の現状はもっとすごい!


これで、自立できるのかな???


婚活に親も参加するって、本当のことかも???って思った。


どこまで干渉していくんだろう???


大丈夫???日本の青年諸君!


自分の道は自分で切り開いていかないと、ママはいつまでも

どこまでも先頭に立って、道歩いてくれないよ~。


なんて思っちゃった。


南海トラフ地震も心配だけど、大学のキャンパスツアーに親子で

参加するのも心配。


本当に私って古い考え方なのかな。



zibn『母がしんどい』(田房永子/新人物往来社)は、

どんなことでも娘を支配したがり,


しかも思い通りにならないと喚き散らすという母を持った著者が、

母の束縛から自立するまでを描いた作品だって、


今日のネットの話題に載っていた。



母との関係に悩んでいる人って、多いんだな。


私だけじゃなくて、嬉しい~。


私はもの心ついた頃から、真綿で首を絞められてる感じがしていたのに、

毎日ちゃんとご飯食べさせて貰っていて、洗濯してある洋服着させて

貰って、教育受けさせて貰っていて、


それなのに、なにかが違う、


人として生きていないような思い。


私の感情じゃなくて、母の感情を一番に優先するから、一度も

自分の気持ちの赴くままに、感情を表現したことがない。


結果、自分の感情が分からなくなっちゃう。


泣きたいのか? 悔しいのか? 嬉しいのか? 楽しいのか?


一度も私の意見とか聴いてもらった事ないから、私って人間が

自分で分からない。




カウンセラーである信田さよ子の『母が重くてたまらない』では、


「息子に対しては、かけがえのなさを強調して庇護欲求を刺激するが、

娘に対しては、罪悪感を適度に刺激することで「母を支え続けなければ

ならない」


という義務感を植えつける」という指摘がなされている。


まさに仰るとおりですよ~。


私の兄は家をついでくれればいい・・・。


母は婿取りなので、兄に名前を継いほしいのよ。


婿なんていやだったのに、我慢して婿取ってこの家

守ってきた、私って、かわいそうでしょう・・・・


てな感じで、兄に接していた。


私に対しては、こんな不幸続きの母親を幸せにしない

娘なんていないよね。


てな感じ。


母性という幻想の名のもとに繰り広げられる、母による

無自覚な娘への過度な押しつけ。


『母が重くてたまらない』では、


「母からの無神経な侵入や支配に対して必要なことは、

とにかく逃げるか、拒絶することだ」


と書いている。


『母がしんどい』では、著者は苦しみながらも母と距離を置き、

“自分で自分の味方をする”ことで、

安定を手にしようと懸命に努力する姿が描かれている。


最後に、大事なのは、


「母がしんどい、重たい」「実はすごく嫌い」


と思う感情に


「私って不義理なのかな」というような罪悪感を抱かないことだ。


蓋をして我慢しようとせずに、まずは同じ悩みを抱えているケースを知り、

冷静になって関係を見つめてみてほしい。


って書いてあった。


そうなのよねぇ~、私もず~っと蓋していたのよね。


でもね、ある時、フッと、


「私、母親が嫌いなんだ!!」


って思った瞬間があって・・・。


自分でもビックリした。


こんなことされたから・・・・


とか、


こんな事言われたから・・・・


とかじゃなくて、


だた単に嫌いなの。


友達だったら、絶対仲良くならないタイプ。


同じクラスにいても、口きかないタイプ。


心底付き合っていくのが無理なタイプっているじゃない。


その人が悪いってわけじゃないんだけど、自分にとっては

付き合えないって人。


それが、まさに、自分の母親だった。


私にとって、悲劇だけど、


母にとっても悲劇なのかな?????


取りあえず対処法は、「逃げる」か「拒絶する」事みたいだから、

罪悪感持たずに、自分の出来る事、します宣言。



ひじき今日は関東の「お遍路、巡礼の旅」で八十八ヶ所巡り

の我が家から一番近いお寺、2ヶ所行ってきたんだけど、


なんかさぁ~思っていたのと、かなり違う・・・・・・。


最初に行ったお寺は


「御用の方緑のスィッチ押してください」


って、書いてあったから、押したのね。


待っても待っても、誰も出てこない。


やっとおばさんが出てきてくれたんだけど、

「ちょっと教えてほしいことあるんですけれど・・・」

って、おばさんに言ったのに・・・。


言った途端に


宅急便のお兄さんが荷物持ってきちゃって、


荷物受け取ったら、また奥に入っちゃって・・・・・。


またまた、緑のスィッチ押して、またまた待って、


おばさん出てきてくれて、


「巡礼にきたんですけど・・・」


って言ったら、


「今手が放せないから、時間あるなら、そこで待ってて

ください」


って言われて・・・。


また、待つんですか?


今までも待っていたんですけど・・・・?


もうここいいや~って思って次のお寺に・・・。


次のお寺は、ちょっとお庭が素敵な感じ。


期待して主務所に行ったんだけど


お昼ご飯の時間だったみたいで、


食事している音が聞こえてくるけど、


これまた、誰も出てこない・・・・。


なんか、想像していたのとちょっと違うぞ・・・。


お遍路、巡礼巡りも何種類かあるから、


今度は違う三十三巡りにしようかな。


それとも時期があってないのかな?


ナニをするにも時期って大切だなって思う。


時の流れと自分の気持ちがピッタリ合えば、そんなに

力入れなくても、なんなくできちゃう。


オリンピック選手だって同じだよね。


一生懸命やっても金メダル取れる人と取れない人がいる。


大切なのは諦めないでやり続ける事かなって思う。


諦めない志持ち続けて、時期がくれば、願いが叶うよね。


オリンピックの場合は4年に一回だから、金メダルは難しい

かもしれないけれど、やり続ける中で、経験や人との出会いや

目に見えない、いろんなものを得ることができるんだと思う。


今日のお寺巡りは、私にとってはちょっと・・・って思うところが

あるから、


時期が合わないのか???


行ったお寺が私に合わないのか???


ちょっと考えて、また挑戦してみるつもり。












カービィ二学期制の息子の学校は明日から学校が

始まる。


長かったような、短かったような夏休みが今日で

終わり。


まあ、夏休みっていっても、我が家は自営業だから、

夏前のボーナスがない、ボーナスないから特別な収入も

ない。


なので、特別なイベントもない。


旅行に行ったり、バーゲンに行ったりもなし。


なんか夏の行事がほしい~。


って思って、


髪切ってみた。


涼しいよ~襟足出すだけで。


「髪短いとおばさんそのものになるよ。」


って、ショート反対派の娘達の言葉を背に、髪切りました。


この秋、ちょっと頑張らないといけないこと満載。


自分に発破掛ける為にも、髪切って、スッキリしてことにあたりたい。



この間たて続けに


「精神的に強いよね」


って知り合いに言われてね。


「私が・・・?私のどこが・・・・?」


って思ったんだけど、


私って自分が思っているよりも強いかも・・・って、最近思い

始めているのよ。


知り合いからの「強いね」の言葉をきっかけに。


「こんなのイヤだ」って思ったとき、私って強くなるんだわ。


強いってか、頑固かな。


人の意見とか聴かないで、自分流でイヤだって事にぶつかっていく。


今回もちょっとイヤだって事があってね。


自分流に解決する予定。


責任押し付けていたって前には進めないじゃない。


あ~だこ~だ言ってる間に行動した方が効率がいいじゃない。


子どものいろんな問題に対しても、そうだったんだと思う。


自分流に対応してきたんだと思う。


「全然笑わない痩せた娘みているのイヤだ」って思いで、自分ひとりで

やってきたんだと思う。


そんな私の姿を見ていて、「強い」って思った人がいたんだよね。


「強い」わけじゃないのに・・・。


人の意見を聴く余裕がないだけなのに・・・。


でもそれ以上に


人はみんな同じじゃないから、自分なりのものを会得しないとの

思いが根底にあるんだな。


「私は私、人とは違う」


の思い。


そんな風に考えると、娘の不登校は私の考えが影響してるのかも???


その娘が今まさに、受験生。


コツコツ勉強する受験生の息子。


勉強しないで私流の受験する娘。


結果どうなるのかな~。