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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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ムック自分自身に問題があったり、子どもに問題があったり

すると、物の考え方、捉え方を変えていかないと、自分が

つらくなっちゃうよね。


価値観を変えていく・・・というか・・・広げていく。


今まで長い間かけて大切に育ててきた価値観だから

なかなか手離したりできない。


ACならば、親というものに対する価値観。


機能不全の家族ならば、家族というものに対する価値観。


不登校なら、学校、友達、勉強に対する価値観。


引きこもりならば、社会との繋がりに対する価値観。


摂食障害ならば、食べ物、カロリーに対する価値観。


価値観て、自分が生きていく為の指針でもあるから、なかなか

修整するのって難しいって思う。


だから、ちょっと小手先だけでの修整で・・・なんて思うよね。


でもね、それだとなかなか状況は変わっていかない。


勿論ちょこっと修整した、それで変わっていく場合もあるのよ。


子どもさんが中学生の時に不登校になって、いろいろたいへんだった

ご家族でも、高校は普通に通学して、大学行って、今現在国家公務員

で、国の中枢機関で働いている方もいる。


その方の親ごさんの考え方、価値観は、今も昔もあまり変わってない。


そんな不登校が、一過性の風邪のようなご家庭もあれば、

不登校から引きこもりになってしまって・・・のご家庭もある。


摂食障害だって、中学生の時に発症して、2~3ヶ月入院して

回復した方もいれば、何十年も摂食障害と向き合わなければ

ならない方もいる。


問題が生じた時、本人、家族が物事の捉え方、考え方、

価値観を変えるかどうかは、ひとりひとりが

考えていく問題だと思うのよ。


だたね、変えたり、広げたりした方が、問題に関わる人が楽になると思う。


勿論、価値観を変えるって、たいへんな作業だよね。


生きる指針を一度ゼロにして、再構築するわけだから・・・ね。


でも、再構築しようって思った時に、イメージとして持っていて

こんな風に考えてもらってもいいかなって思う。


例えば、企業の収益を10%増やそうとする。


でも、これって、ちょっとしたアイデアひとつで10%増やせるかもしれない。


では、収益を10倍にしようとしたら・・・。


根底から考え方を見直さないと、10倍には増えない。


持ってる全てのアイデアをフル活動して挑まないと達成できない。


価値観を変えるってこんなイメージでチャレンジしてほしい。


かなりたいへんな作業だけれど、今まで得られないと思っていたものが

手に入ること、確実です。

味パンダ先日「共依存について」の講義をDVDで見せて

もらった。


教会で開催している講義のDVDなのでね、ちょっと

他とは違う一面も・・・。


他と違うところは、聖書と共依存を結び付けようと

してるところかなぁ~。


ちょっと結び付けるには無理があるように思ったんだけど、

それは、私がその宗教の信者じゃないからだと思うのよ。


でもね、教会で共依存についての講義をするって斬新だよね。


キリストが共依存について語ったとは思えないけれど、

共依存で苦しんでる人がいて、聖書が教え導いてくれて、

それでその人が楽になればいいんだものね。


それにしても、共依存て目に見えないものだから怖い。


私も母と共依存関係だったから、よくわかる、共依存の恐怖。


だたね、共依存と助け合いや支え合いとの違いって難しいって思う。


どこが違うんだろう。


人はひとりじゃ生きていけない。


だから、助け合ったり支え合ったりして相互扶助しながら生きていくよね。


やっぱり心の持ち方かな。


助けなければならない。



支えなければならない。


って思うと苦しくなる。


ここは助けるよ、でも、この部分は自分でやってね。


とか、


ここは支えるよ、でも、私も私の人生を楽しむよ。


みたいな気持ちって大切なのかもしれない。



我が家は今、次のステージに行ったように思うのね。


摂食障害のどん底の頃や

不登校や引きこもりの時期を過ぎて


子ども達がそれぞれ社会と繋がるようになって・・・。


ところが昨年、長女曰く

「摂食障害よりビックリする思いもよらない事」が起こって


1年が過ぎ。


長女もこの5月から現場復帰して、自分なりに人生を歩きはじめました。


以前とは違う職場にも関わらず、本当にありがたい事にお客さんからの

予約で、毎日朝8時半に出勤して、帰ってくるのは10時ぐらい。


忙しいけれど、長女を気に入ってくださるお客さんから、たくさんの

愛をもらってお仕事させてもらっています。


次女は10月に海外に1年行く予定でいます。


学校ほとんど行ってないし、英語大丈夫なのかな???なんて

心配症の私は思うけれど、きっと机上では学べなかった事を

体で学んでくるんだろうなって思っています。


長男も大学生活に慣れた様子。


子ども達が日々成長しているように、私も成長できたらなぁ。


「子どもが引きこもっている時、早く外に出したいって

思いませんでしたか?」


って、ある人に聞かれたの事がある。


それで、気がついたの。


私の目標は

「子どもが笑っている事」


だから、どこで笑っていてもいいのよ。


家の中でも、家の外でも。


なので、早く外の世界と繋がってほしいって特別に意識しな

かったんだと思う。


「子どもがちょっとでも笑ってくれたら私は幸せ」


って思っていたから、場所なんて気にしなかった。


今はもう子ども達忙しくて


「疲れた、疲れた」


のオンパレード。


一緒に笑う時間もなくなってきてるな。


私と笑う時間はなくなってきているけれど、だれかと

どこかで笑っているんだよね。


依存傾向のある私は、今まで通り子どもを信じて、頼まれた事は

誠意を持って、頼まれない事はやらない、精神を忘れないように

しないとねって思うのでした。






眼帯ペン○ン人って誰でも、その人なりの理想を持っているよね。


でも、現実は理想通りにはいかない。


現実の壁に自分の愛とプライドがズタズタにされる。


ズタズタにされた愛とプライドをどう修復していくか。


そこで、人間性が問われるように思う。


理想や夢を持っている若い人に


「自分と同じようにズタズタにしてしまおうか」


と思うか


「若い人の理想が叶うように、どうな風に応援していこうか」


って思うか。


自分が叶える事が出来なかった夢。


もう忘れかけてた純真な心。


それらに接した時、どんな反応をするのか。


私たちは長く生きてきて、様々な経験を通じて、

理想や夢を語る事を

自分に禁じてきてしまったのかもしれない。


理想や夢を持つことによって傷ついた自分がいるから、

若い人たちにさえ、

理想や夢を語らせないようにしてしまったのかもしれない。


娘が摂食障害になって10年以上になります。


私の母に私の娘を理解してもらおうとは思わないけれど、

せめて否定しないでもらいたいのです。


彼女が語る理想や夢を・・・。


母がズタズタにされた愛とプライド。


娘の理想や夢を否定する事で、私を侮辱する事で

それらを取り戻す事は出来ないのに・・・。


人を見下す事でしか自分の人生を認めることが

出来ない80歳過ぎの高齢の母。



明日は選挙。


母だけではなく、私たちは何気ない言葉の中に、若い人の

理想や夢を否定してしまってるのかもしれないよね。


だから、若い人たちが政治に無関心なのかもしれない。


今のままでは、原発をはじめ、負の財産は若い人に負わされる

事になってしまう。


どうぞ、「NO」を言いに選挙に行ってくださいな。




アンパンマン ハートブログさっぱりご無沙汰してしまっていて・・・。


7月になり、もう今年も半分終わっているんですね。


ここ2ヶ月いろいろ思う事があって、私の心はちょっと

忙しかった~。


心が忙しい中、追突事故にもあって、整形外科にも

行ったりして、身体も忙しいぜ・・・・

って、ちょっとスギちゃん風。


でね、初めての試みで

「身体の声を聴いてみませんか?」


という、セッションを開催させていただきました。


私たちは、自分の身体から発信されている

サインに自分自身で気がつく事が大切。


でも、不安や恐れがあると、このサインを見逃して

しまったり、無視してしまったりしてしまう。


なので、敢えて、自分の身体から声を聴くという

時間を設けさせていただきました。


私は、いろんな方のお話を聴かせていただく中で

夫婦関係や親子関係が上手くいかなくて、心を病んでしまったり

身体が病になってしまったりの方が多いなって思ったのね。


「身体の声を聴いてみる」ってちょっと不思議な事だと

思う。


でも、このセッションを楽しみに参加してくださった方が

多くて、しかもすごい好評だったので、また、秋か冬に

できたらいいなぁ~なんて思っています。


日ごろ、疲れや心配事があるとなかなか自分の身体の

素直な声を聴く事は出来ないと思います。


そんな方は、ぜひ、一日一回の深呼吸でいいと思います。


深呼吸して、心のデトックスをしてみてくださいな。



6月の末に、若いママさん対象の「家庭内傾聴講座」が

児童民生委員の方、主催でありました。


毎年、私はファシリテイターとして参加させていただいて

いますが、ベビーカーで参加される方がいらっしゃって、

私なりに気になっていたのね。


気にはなっていても、私が主催者じゃないし・・・

なんて思っていたんだわ。


そうしたら、今年は、小さいお子さん用にマットとおもちゃが

用意されていてね。


そこで遊ぶお子さん達を児童民生委員の方々が一緒に遊んで

下さったのね。


なので、参加してくださったママさんたちは、安心してロールプレー

とかに参加できて、ほんわかあったかい雰囲気の中で家庭内傾聴

を伝える事ができました。



私は3人の子どもの母親です。


しかも、とっても不器用な上に、頭脳明晰でもない。


ピントはずれな事も多々あります。


どちらかというとなんの取り得もない私だけれど、子どもの

存在が私を母親という立場に立たせてくれています。


「いい母親、完璧な母親になるのは、私にとっては無理なのです。


なので、楽しい母親、面白い母親になれたらいいなぁ~って

思っています。」


子どもや夫にちょっとシロイ目で見られても、私たちの楽しい事

追求していきましょう。


母親の楽しい気持ちは、必ずシンクロしていきます。










富士山この世に生まれてくるとき

私たちはとても仲良しの 魂の仲間にお願いをした


(中略)


魂の仲間(父母・配偶者・子供・同僚など)が

厳しい教師役でビシバシとやってくれる


映画の中の悪役のように元に戻そうとしてくれる


そのとき揺らされる感情の渦の中で

私たちは翻弄され

教えてもらっている本当に必要にことに気づかず


憎んだり嫌ったり避けるだけになっていないだろうか


(中略)


その厳しい態度や言葉の中に

自分に必要な言葉が詰まっていることに気づくはず


気づいて本来の道に戻ったときやっと

厳しいつらい悪役をしてくれたひとが その役を終えられるのです


あなたを愛するがゆえに

悪役になってまで お願いを聞いてくれた仲良しの魂に

愛と感謝を送りたい



「こころの扉」の本の中の「人生の悪役の意味」


中略が多くてちょっと分かりにくいかな・・・


分かりにくかったらごめんなさい。


なんか私はこの本に書かれている「人生の悪役の意味」に

すっごく共感できたの。


私をダブルバインディングでコントロールしようとした母のことも

みんなの前で私を怒鳴りつけた友達のことも

私の存在を軽視してきた義家族のことも


「そうなんだ~」って思えた。


悪役になってまで私に何かを教えてくれようとした仲良しの魂。


正直その人たちと又仲良くしようって思うほど、私は器の大きい

人間ではないけれど、


その人たちの魂には、こころから感謝の気持ちを送りたいって

思った。


いろんなことを教えてくれてありがとう!ってね。


悪役にまでなってくれた魂に報いる為に、私が出来る事を

出来る範囲でやっていくこと。


それが私の当面の目標。