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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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ハート先日ちょっとしてセミナーに参加してきました。


久しぶりのお勉強って感じで、頭使った~。


そのセミナーでは、「自分を好きになる」のが最終目標なのだ

そうです。


もともとネガティブな私は


「自分を好きになる」


は、かなりハードルが高い事。


それで、気がついた。


私は「自分好きになりたい」って思ってないって事。


ここらで、本来の天邪鬼な私が出てきちゃうんだなぁ~。


素直に「自分好き」な人、目指せばいいのに・・・ね。


なんか目指したくない自分が登場しちゃう。


私みたいな人間が


「自分好き」になると、ハナモチナラナイ人になってしまうようで


不安なんだわ。


相手に対する謙虚さ、真摯な思い、誠実さ


それが薄れてしまうようで怖い。


「オレ流」を貫いてしまうような人になってしまうようでね。


今でも、「オレ流」なのに、これ以上「オレ流」でどうするの???


って思う自分がいるのよね。


でも、「自分を好きになる」


って大切な事なんだって事はわかるのよ。


ただ、なんかしっくりこない。


ほらぁ~ここらへんも「オレ流」だと思いませんか???


素直に「自分好き」な人になろうとすればいいのに・・・ね。


でね、しっくりいかないものを取り入れても、ストレスになるだけ。


「自分を好きになる」


は、やめたの。


「自分好きじゃない」人が世の中にひとりぐらいいたって、人に

迷惑かけるわけじゃないし、いいじゃないって思ったのよね。


「理想の自分」を目指す事にしたの。


私は「自分が嫌い」ではないけど、「自分が好きでもない」


私は「自分が嫌いだ」って思いたくないし、


私は「自分が好きだ」とも思いたくない。


「好き」でも「嫌い」でもないあやふやなままで、「自分の理想」を

目指していく。


これが、私にとっては気持ちがいいのよ。








ゆず5月6月は「MTねっとわーく」主催の「家庭内傾聴講座」

が開催さています。


5月には精神疾患の家族会「土曜会」主催の「家庭内傾聴講座」

が開催されました。


6月には児童民生委員主催の「家庭内傾聴講座」が開催され

ます。


今「聴く」という事の重要性が注目されているように感じます。


私は、講座の中で3分間、相手の話しを聴く・・・

というワークを取り入れています。


ただただ、うなずきだけで相手の話しを聴いていく。


このワークは、はじめて経験する方が多い。


うなずきだけで、話を聴くという事。


日常生活の中では、経験できない事だからかな。


子どもの話しを聴いてくださいと言われて、聴いているつもりでも、

実際は聴いていない事の方が多い。


このワークをすると、殆どの方が

「3分は長い」


って感じる。


3分話しするって、私達が思っている以上に長く感じる。


3分話しを聴くって、思った以上にいろんな事を聴く事が

できる。


友達とのランチの時などは、2、3時間なんてすぐ経っちゃう。


なぜ???



話を腰を折ったり、話を横取りしなければ、3分あれば

充分に自分の思いを伝える事ができる。


3分あれば、相手の思いを充分に受け取る事ができる。


たかが3分、されど3分。


3分あればカップラーメンもできあがります。


3分あれば、ウルトラマンも地球守って、ウルトラの星に帰って

いきます。


3分は貴重な時間。


24時間の中の3分を有効利用して欲しいなって思います。


今回精神疾患の家族会の方が「家庭内傾聴」に興味を持って

いただいたのは、精神疾患を患っていても、薬物療法では

補えないところがあるとお思いになったからだそうです。


なので、家族が病を持った本人の話しを聴く事だ大切なんじゃ

ないかと・・・。


私は臨床心理士でもなく、カウンセラーでもありません。


私がお伝えできる事は、私が子ども達と実践して、得てきた

事だけです。


正直、上手くいった事より、失敗した事の方が多いと思う。


失敗して得たものはその人のものになります。


失敗した事が多くの気付きを齎してくれます。



「傾聴」は「聴く技術」です。


「技術」は相手を尊重してこそ効果的なります。


相手を尊重しないまま使っていくと、相手を操る巧妙な手口に

なってしまいます。


子どもが今どんな状態であっても、子どもがどんな病であっても

私たちと同じように夢や希望や不安、心配を持った大切な存在

なんだとの思いを持って、傾聴を心掛けていただけると嬉しいな

って思っています。


ひよこ最近思うこと。


子どもに問題行動があると、


「お母さんなんだから、お子さんちゃんと受け止めて

ください」


とか


「お母さんがしっかりしないと・・・」


とか


「お母さんが変わらないと何も変わらないですよ」


とか


すっごく母性を求めてくる事が多いように思うのね。


子どものそのままを受け止めてください・・・みたいなね。


大きな愛で子どもを包み込んでください・・・みたいなね。


聖母マリア的なものを求めてくる。



ここ最近、ちょっとした話題の方は、戦争での戦いの場には

女性が必要みたいな事言ってる。


犯罪をなくす為の風俗利用。


女性を人として扱っていないよね。



世の中は、


私たち女性に何を求めているんだろう・・・。


聖母マリア的存在を求めているのに、母親が安心して子育て

できるような社会を作っているだろうか。


戦争に女性を連れていってもいいと思っている人たちは

もし、そこで働くのが、自分の奥さんや自分の娘だったらと

考えから、戦争に女性は必要だなんて思うだろうか。


男女平等の世の中なのに、見方が偏っているように

思うのは、私だけかな。


母性を重視されつつも、性の対象にもされてしまう。


女性であれ、男性であれ、どちらでもない方であれ、どちらでも

ある方であれ、人としての存在を大切にする。


人としての存在を大切にする事を、私たち大人がしっかり

持っていないと、学校でのイジメはなくならないように思うな。






トマト約束を守るのって難しい。


 約束ってふたつあって、ひとつは他人との約束、

 もうひとつは、自分との約束。

 他人との約束は守れても、自分との約束を守るのは難しい。

 他人との約束は出来るだけ守るように配慮しないとって思う。

 

 約束を守れないような人は、信用されなくなる。

 でも、自分との約束は?


 って考えると、私は守れていないことが多い。


 例えば、言葉。


 家族には前向きな言葉を使うようにしようって思うのに、

 いつの間にか、マイナスの言葉になっていたりする。


 いろいろな角度から考え、物事を捉えようと努力するのを

 忘れて、イライラして、怒ってるような言葉を発してしまう。


 人生いろんなことがあって当たり前って思いながら

 得体の知れない不安に襲われる。


 家族でもひとりひとり考え方や状況もが違うから、自分の

 価値観で捉えては上手くいかないって分かっていても、

 思うとおりに家族が動いてくれないと落ち込む。


 自分を労わって、自分を大切にしようって思うのに、

 自分への自信が揺らいだりする。


 世間は世間って思いながら、世の人の目を気にしてしまう。


 自分がこうしようって思ったことは、自分との約束。


 それが、守れない。


 自分との約束は、他人との約束以上に大切なのに。


 自分とは、一生のお付き合い、突き放すことはできない。


 自分で決めたことは、自分に対する約束。


 他人も自分も同格の存在。


 ならば・・・・。


 他人を大切にして約束を守るよう誠実に行動するのと同じように、

 自分も大切にして、自分との約束を誠意を持って守らないとなぁ~。

きゅん~私には腸に「憩室」って言うのがあってね。


ダンナの田舎から帰ってくる前の夜にお腹が痛く

なって、千葉に近づくにつれて、段々痛くなって

家の近くの病院で診てもらうことにした。


病院に着いて熱測ったら37.5度。


お腹痛くて熱ある時は専門病院に行って

くださいって言われちゃってね。


それで、近くの救急病院に行って診て貰った。


そうしたら、「憩室炎」だって・・・。


憩室に老廃物が溜まって炎症起こすんだけど、

ネットで調べたら、激痛って書いてある。


「激痛」


あれが「激痛」なんだって思った。


確かに痛かったけれど、「激痛」って言葉

思いつかなかったんだわ。


よ~く考えると座っていられなくらい痛かった。


でも、「痛い、痛い」って言わないから、一緒にいた

ダンナも娘もそんなに私が痛いって思ってないって

思っていたんだと思う。


私が病院行きたいって言ったら、「エッ、そこまで痛いの?}

って感じだった。


それで、ちょっと思った。


私って伝え方が上手くないかも・・・てね。


痛いから病院行って診て貰いたいって思いと迷惑かけちゃ

いけないって思い。


私が我慢すれば、いいんだって思うんだよね。


痛さよりも「我慢」の方が勝っちゃう。


娘がふたりとも摂食障害。


摂食障害のお子さんお持ちのご家族の方は、お分かりだと

思うけれど、一人でも摂食障害の子どもに付き合うのって

たいへんなのよ。


ふたりは、半端ないたいへんさ。


「ふたりも摂食障害の子どもいてたいへんじゃないですか?」

って、私言われた事ない。


正直たいへんなのよ、私。


正直たいへんだったのよ、私。


私って、自分の気持ち伝えるの上手じゃないかも・・・って

思った今日。


自分がイヤだなって思った事もいいなって思った事ももっと

上手に伝えていきたい。


ん~、どうやって私改善というか、「私改良」していこう???