この世に生まれてくるとき
私たちはとても仲良しの 魂の仲間にお願いをした
(中略)
魂の仲間(父母・配偶者・子供・同僚など)が
厳しい教師役でビシバシとやってくれる
映画の中の悪役のように元に戻そうとしてくれる
そのとき揺らされる感情の渦の中で
私たちは翻弄され
教えてもらっている本当に必要にことに気づかず
憎んだり嫌ったり避けるだけになっていないだろうか
(中略)
その厳しい態度や言葉の中に
自分に必要な言葉が詰まっていることに気づくはず
気づいて本来の道に戻ったときやっと
厳しいつらい悪役をしてくれたひとが その役を終えられるのです
あなたを愛するがゆえに
悪役になってまで お願いを聞いてくれた仲良しの魂に
愛と感謝を送りたい
「こころの扉」の本の中の「人生の悪役の意味」
中略が多くてちょっと分かりにくいかな・・・
分かりにくかったらごめんなさい。
なんか私はこの本に書かれている「人生の悪役の意味」に
すっごく共感できたの。
私をダブルバインディングでコントロールしようとした母のことも
みんなの前で私を怒鳴りつけた友達のことも
私の存在を軽視してきた義家族のことも
「そうなんだ~」って思えた。
悪役になってまで私に何かを教えてくれようとした仲良しの魂。
正直その人たちと又仲良くしようって思うほど、私は器の大きい
人間ではないけれど、
その人たちの魂には、こころから感謝の気持ちを送りたいって
思った。
いろんなことを教えてくれてありがとう!ってね。
悪役にまでなってくれた魂に報いる為に、私が出来る事を
出来る範囲でやっていくこと。
それが私の当面の目標。