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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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ほっぺちゃん遠藤功さんの『言える化』


「言える化」は、「ガリガリ君」で有名な赤城乳業の社風

を表している言葉。


【赤城乳業という会社の特徴は、年齢や肩書に関係なく、

社員が自由闊達にものが「言える」ことである。


風通しがよく、オープンでフランク、フラットな関係をとても大切にしている。 
 

それを社長の井上は「言える化」と呼んでいる。


「言える化」は井上が生み出した独自の言葉であり、彼の信念でもある


「言える化」は個の尊重がなければ実現できない。


一人ひとりの可能性を信じ、それぞれの考え方や意見をリスペクトする

気持ちがなければ、「言える化」という土壌を育むことはできない。
 
経験や知識に富む人は、とかく若い人たちの意見を排除し、

耳を傾けるという努力を怠りがちである。


その意味では、赤城乳業の役員や役職者たちは”大人”だとも言える。
 
相手の意見に耳を傾ける「聞ける化」があってこそ、「言える化」は成立する】


「言える化」を実現させるには、一人ひとりの意識を変えていかないとね。
 
 家庭であれば、親、組織や会社であれば上の立場の人の考え方を

 変える必要がありますね。


 ひとりひとりが自分自身に「聞ける化」を自問自答するところからかな。

 

 「聞ける化」があって、はじめて「言える化」が実現する。


 これが逆では、何も変わらない。


 時間はかかっても、親である私たちが「聞ける化」を実現していきましょう。


 小さな社会である家庭が変わっていかないと、社会はもっと変わっていかないよね。 


キジトラのつもりw皆が知っているようで知らないお店。


口コミで広がった、知ってる人しかいかないお店。


お店の人もお客さんも家族みたいに、お互いに何でも言える

気軽なお店。


隠れ家的なお店。


ホッとできるイゴゴチのいいお店だったのに・・・。


口コミが拡散されすぎ・・・・・。


お店が流行り過ぎ・・・・。


新しくお店にスタッフも増えて・・・。


お店としては大成功。


流行った方がいいものね。


でも、私の居場所はなくなったな~。


本当に残念。


折角大切にしていたのに・・・。


この笑顔も、あの笑顔も、すべて表面だけとしか思えない。


いいものを提供するとお客さんは増えるよね。


そうすると、もっともっといいものを提供しようって、


提供できるようにお金を稼ごうって、


お金を稼いてスタッフを増やして、


いいものを提供する。


いろんなスタッフが出入りして、お店の中はバタバタ。


お客さんひとりに費やす時間も限られてくる。


お店の中のほんわかした雰囲気は消えていく。


技術だけはいいもの。


こころのいいものは提供できなくなる。


お金も稼げて、癒しも与えられる、そんなお店って

実現不可能なのかな???







メロメロ昨年もいろんな方と知り合うことができました。

人との出会い。

人と出会って、人と繋がって、人と言葉を交わして、人からいろん

な影響を受けて、自分自身が変化していく。


物事にはいい面と悪い面とがあるって思っている私にとっては、人

との出会いも自分とって、いい事もいやだなって思う事もある。

自分と同じ考えの人、同じ価値観を持っている人との出会いは、自

分がこのままでいいんだって安心できるし、相手からキズつけられ

ないって思って自分の安全が保たれる。
...

自分と違った考えや違った価値観の人との出会いは、自分がいやな

思いをして、一生消えない心のキズを負う恐れもあるし、落ち込ん

でもう二度と立ち上がれないほどの打撃をうけるかもしれない怯え

も生まれる。

では、では、いつも自分と同じ考えや価値観の人とだけ付き合って

いればいいのかなぁ~。

それが許されるのなら、生きていく上での葛藤が半減されるよね。

同じ考え、同じ価値観の人とだけ繋がっていることのリスクって

なんだろう。

違う考え、違う価値観の人と繋がるいい面てなんだろう。

基本的には違う考え、違う価値観の人とは関わりたくないけれど、

私、大人ですもの、ちょっとは我慢して、でも、我慢しすぎないで

付き合うとすると・・・。


同じ考え、同じ価値観の人と違う考え、違う価値観の人とだと自己

認識に関する部分で自分に対する影響に差がでてくるかなぁ~。

つまり、同じ考え、同じ価値観の人の中だと今のままの自分の

延長線上の自分にしかなれないけれど、違う考え、違う価値観の

人とだと、今までとは違う自分を発見できる可能性があるかも

しれない・・・なんて風にも思えるね。


人生で自分の考えや価値観が同じ人、違う人、どんな人に出会うか

は、わからない。


今はこんな風に考えれいるけれど、かつては・・・。


子どもが摂食障害になるまで、不登校になるまで、子どもは


私と同じ考え、価値観だと思っていたな。


同じ考えで当たり前、同じ価値観で当たり前。



「私が育てたんだもん、私と同じでしょ、私の考えに従ってよ。」


「私の考えが正しに決まってる」


って、思っていた。


だから、子どもが私と違う考え方すると、なかなか受け入れられなかった。


私が傷つかない楽しく明るい家庭を目指している事に気がついたのは、


子どもが私とは違う考え方、価値観を持っていたからだと思う。



角松明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。


「キリスト教では悔い改めるということを大切にしている。


一般的には悔い改めるは過去の過ちを反省するという


意味に使われますが、聖書に登場する悔い改めは


違います。


ギリシャ語では、メタノイヤといいますが、それは方向を


変えるという意味です。


いくら反省しても同じところに立って、同じものを見ている限り


また、同じ事を起こす。


そうではなく、今日の社会が必要としている悔い改めは、方向を


変えるということです。


そういう意味では、不登校になった人やホームレスの人から話を


聞くことが大切だと思います。」


これは、NPO法人「北九州ホームレス支援機構」の理事長であり、

牧師である、奥田知志さんの言葉。


さらに奥田さんはこんな風におっしゃっています。


「野宿者は助けないといけない対象者、かわいそうな人という一点で

捉えるのではなくて、この人たちから逆に聞かないとマズイことがある。


現代社会が行き詰まっているのなら、その社会から排除された人、

アウトサイダーとなった人が何を感じ、何を考え、どう生きようと思って


いるのかを聞いたら、そこに何か新しいものが見えるのではないか

という期待があります。」


私もね、奥田さんと同じように思っているので、すごく共感してしまった。


これからは、〇〇の専門家なんて人たちの声ではなくて、実際そのことを

体験した人たちのナマの声が重要視されていくんじゃないかなって思う。


例えば、不登校を経験した人が、なぜ不登校をしなければならなかったのか。


引きこもった経験のある人が、なぜ引きこもらなくてはならなかったのか。


その人たちの意見こそが生きた言葉であり、社会を変えていく可能性が

あるんじゃないかなって思う。


だからって、専門家の人たちを否定しているわけじゃないの。


専門家は専門家の立場で、支援者は支援者の立場で、私は親の立場で

いろんなことを発信していけばいいと思う。


だた、当事者には当事者にしか分からないものがあるって事を意識するのって

大切だと思うのよ。


専門家や支援者が、さも当事者の事が分かっているますけど・・・みたいな

態度だったのを何度も見てきた私のある意味トラウマかも。


今年は、どんな問題であれ、その当事者の人たちが声をあげて、社会を

変えていくようになってほしいな。


ハート今年も今日で最後、今年もいろいろあった一年でした。

家族は、長女、次女、長男、それぞれに大きな一歩踏み出して
新しい世界、今まで知らない世界に潜伏、侵入。


そこで、きっと新しい体験や新しい出会いがあって、何かしらの
影響を受けて、ますます人として成長していくのでしょうね。


主人もネコにゃんたちも今年一年元気でいてくれてなによりです。


私は、更年期にも関わらず計画した全てが無事終わって満足。

「家庭内傾聴講座」を通じて我孫子の団体や我孫子の社協の方に

協力していただき、たくさんの参加者と知り合うことができました。


「インナーボイス セッション」を通じて、参加してくださった方々の

笑顔やすっきりした、納得したお顔を見ることができました。

「よっといで!」の方に協力していただいての実施でした。


「だんごまつり」を通じて印西の素敵なおじさま方と繋がることが
できました。おぞさまとのコラボ・・・来年が楽しみです。


「イイトコサガシ」を通じて、楽しくて、面白くて、可能性を
たくさん持っている方々と知り合うことができました。


こうやって文章にしてみると、今年の私のテーマは「協力」だった
のかも・・・って思ってきました。


いろんな方といろんな団体と「協力」して、ひとつの事を成し遂げて

いく事を教わったように思います。


なんせ、「協力」してもらう・・・・って事が大の苦手な私なのです。


そして、一番うれしかったことは、ず~っと「ありがとう!!!」を

伝えたかった人に7年ぶりに「ありがとう!!!」が言えた事。


この、7年ぶりに会ったことが新たな人生の展開になっている今。


これが来年にも続くから、人との出会いって面白いなぁ~って思う。


人との出会いを大切にしなくては、て改めて思う。

ブログを通じてのみなさん、ありがとう。よいお年を。