これって最初からイルカが握手してくれるわけじゃない。
最初は、トレーナーがイルカのいるプールの水の中に入って、
イルカの背びれに触らせてもらう。
...
そして、イルカに伝わる笛をふいて、イルカにありがとうの言葉を伝える。
その後に、大好物のお魚をあげる。
それを何回か繰り返した後に、今度はトレーナーはプールサイドに立って
イルカの前ひれ(?)に水中に手を入れて触る。
その後は、笛をふいて、ありがとうの言葉を伝える。
そして、お魚。
これが慣れてきたら、水から前ひれが出た状態で触る。
そして、笛でありがとう。
お魚。
少しずつ前ひれの位置を高くしていく。
最後は、イルカの体全てが水から出た状態で、前ひれを触る。
これが、握手しているように見えるんです。
って、美ら海水族館の方のお話。
最初は、寄り添おうって思う人から、相手の世界に入っていかないと、
入っていくことがスタートなのかもって思ったなぁ~。
親子だって同じ。
寄り添いたいって思った親なり、子どもなりが、相手の世界に覚悟
決めて入っていかないと、スタートにならない、
距離は近づいていかないね。
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今日突然猫のマヨが後ろ足を痛そうにしていてね。
先日聞いた話。
実は沖縄で手相を見てもらって・・・その手相鑑定人曰く、
最近私は組織に所属している人とあまり関わりがなかったんだけど、