M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程== -20ページ目

M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
M.Tねっとわーくhttp://small4mtnetwork.web.fc2.com/

M今日だんご祭りに参加して「しあわせ家族のHOUSE時間」でおみくじをひいたら、

イボンヌ「あなたには動物たちとの特別な絆があります。地上と天国にいる動物たちは

天使たちに見守られています」なんてメッセージ。


で、ちょっとしたシンクロニー。


今日朝浦安に向かう電車の中で、私って家に帰ると3匹のねこにゃんに...
「まよ~だたいま。帰ってきたよ~」
「アル~だたいま。いい子に待ってたぁ~」
「瑠チュ~帰ってきたよ~。いい子してたかなぁ~」
なんて話しかけてるなぁ~なんて思っていた。


我が家のねこちゃんたちと特別な絆があるかは分からないけれど、

ちょっとしたシンクロニーが面白かった。


でね、


ペットには話しかけても返事を求めない。


ほとんどの人がペットに返事してほしいなんて思わない。


でも、人には返事を求めてしまう。


「話しかけたら返事がほしい」
話しかけた相手のリアクションがほしいって思ってしまう。


家庭内傾聴講座や家族会に参加してくださるお父さん、お母さん。
時に挨拶しても子どもが挨拶返してこないから、もう「おはよう」
の挨拶さえしません。

なんておっしゃる方がいる。


なぜペットには求めないのに、我が子には求めてしまうのかな?


返事しない子ども側には子ども側の事情もあるのにね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村
cake子どもが学校に行かないようになると、どうしても
学校に行かせようと悩む。

今まで学校は行って当たり前だって思っているから
なぜ学校に行けないのか親としてはトウワクする。

...

学校が嫌いだった私でさえ、我が子がなぜ学校に行けないのか
分からなかった。


学校で楽しかった思い出なんてな~にもない。
私の親は一生懸命授業料を払ってくれていたのにね。


家族会や家庭内傾聴の会に参加してくれると、一生懸命
学校に行かせようと思っていたお母さんたちが
「行かなくてもいいかぁ」
って思ってくれる。


この子は今行けない状態なんだから、行かれないんだ
って、頭では理解してくれる。


でも、毎日毎日家の中でゲームばかりしている子どもを
みて、「行かなくてもいいかぁ」の気持ちが揺らぐ。

ゲームできる元気があるなら学校行ってよ。
の気持ちになる。


「行かなくてもいいよ」の言葉と「ゲームばかりしてるなら
学校行って」の気持ち。


「行かなくてもいいよ」の言葉は7パーセント
残りの93パーセントは気持ちが伝わってしまう。


「ゲームばかりしているなら学校行って」の気持ちが
ドーンと子どもに伝わってしまう。


「おかあさん、ウソ言ってる。行かなくていいよっていいながら
本当は学校行って欲しいのに」って子どもは思う。


親の言葉と気持ちの不一致が子どもが本心を語れない要因に
なっていってしまう。


「子どもを学校に行かせたい」気持ちを親が持っていても
いいって、私は思っています。


家族会、家庭内傾聴の講座に参加くださる、おとうさん、
おかあさん、みなさん学校行って卒業して今があるんだもの。


学校行って、卒業してがその人の成功体験になっているんだもの。


無理に考えを変えることは難しい。


特に成功体験は、新しい考えを受け入れる邪魔をする。


なのでね、家族会、家庭内傾聴講座では
「なぜ、子どもを学校に行かせたいか」
なんていうのも話題にして、みなさんとお話しています。


時に学校、担任の対応が悪いなんて話題にもなるけれど、
学校は人生のひと時、学校に通っている時間なんて長い
人生からしたら短い期間。


親は子どもにとって一生の応援団でい続けます。


いい悪いではなくて、「なぜ子どもを学校に行かせたいのか」
を掘り下げていくと、見えてくるものがいっぱいあります。


目的は子どもとの信頼関係の構築。


その為には言葉と気持ちを一致させないとね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村
プーさん子どものことをきっかけに心理学を学ぶ方が
いらっしゃる。

子どもとの会話の中で...
「お母さんは~~~なんて思うのよ~」

なんて言葉で伝えてみるのもいいかもしれませんね~

なんて私が言うと、


「あれっ、それって〇〇〇心理学で習った「わたしメッセージ」
ですよね。」

って、〇〇〇心理学を習ってるお母さんが言う。


いつも私が意識していること。


知識を知恵に変えること。


学問を学問として捉えてしまうと知識で終わってしまう。


家族会で出会うお父さん、お母さん、
家庭内傾聴で出会うお父さん、お母さん、
広く、深い知識を持っている方が多い。


知識を実生活に役立つように知恵に変えてくれたらなぁ~。


あるカウンセラーの方はクライアントに摂食障害の方がいて
本を何冊か読んだり、摂食障害の専門家の講演を聞いたりして
摂食障害について学んだけれど、学んだこととクライアント
がいうことはま逆。


どうなっているのかわからない、どうしていいのかわからない
って、なんて私に相談される。


本や講演会は知識のエリアだと私は思っているのね。


その知識をどうやって生活の中に取り入れていくかが知恵かなって。


今日は今年最後の青空の会我孫子での家庭内傾聴講座です。

連続10回の講座に6回目。

残り4回は来年1月からスタートです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村

>▽<昨日の朝日新聞REライフ人生充実に鈴木絹英先生の

「聴き上手で心豊かに 傾聴ボランティアのポイント」に記事が載っていて、

あれ~懐かしい絹英先生。


私がとある公共放送に出るきっかになったのも、

絹英先生のご紹介があって、出演することになった。


先生は高齢者が高齢者の話を聴く傾聴ボランティアの養成講座を開催している。...

始めて先生に会ったとき
「これからは若い人が少なくなっていく時代、高齢者が若い人に頼れない時代。だからこそ、高齢者が同じ時代を生きてきた高齢者の話を聴く流れを作っていくことが大切なんです。高齢者であっても出来るボランティア、体力もお金もかからないボランティア、それが傾聴ボランティア。

いくつになっても社会に貢献していくことが人が生きていく上で重要です。」
っておっしゃってね。


もう10年ぐらい前の先生のお話だけど、私もそう思って、すごく共感したのを覚えている。


高齢者であっても障害を持っていても、同じ時代を作っているひとりの貴重な存在。


受身ではなく、積極的に社会に参加できる傾聴ボランティアっていいなって思って、私も高齢者施設にお邪魔して、いろいろな方からお話聴いて
いろいろ学ばせていただいた。


先生は傾聴が家庭の中でも親子関係に役立つことを理解してくださって、
それで私をとある公共放送に紹介してくださって、朝の番組で私を取り上げてくれた。


先生の記事を読んで、人の話を聴くってやっぱり大切だなって思っていたら、ヤフーニュースで、

『いただきます』そして『ごきげんよう』の司会として30年も、たくさんの人たちとのトークを繰り広げてきた小堺一機さんのことが取り上げられてて、


小堺さんは「話すより聴くことに重点におくことでトークの幅が広がる」
っておっしゃっていてね。


改めて「聴く」ことの重要性を意識した一日でした。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村
こぐまちゃん不登校親の会「青空の会我孫子」からのお知らせです。

11月の家庭内傾聴講座と青空の会


*日時:11月22日(土)

...

*家庭内傾聴講座は10時から12時


*青空の会は13時から17時


*場所:アビスタ第2和室(我孫子駅徒歩10分)

*参加費:家庭内傾聴講座は500円
     青空の会は300円


今回の家庭内傾聴講座は「今年の振り返りと自己理解」を
中心に進めていきます。


自己理解を他者理解、自己受容と他者受容は正比例っていう
けれど、本当にそうなんですね。


なのでね、お母さん自身が自分を理解していないと子どもの
話なんて聴けないし、子どもの言ってる事をいい悪いの自分の
価値観で判断しながら聴いてしまう。


お母さん自身が自分を深く理解していきましょう。
お母さん自身が自分に誇りを持っていきましょう。


ご自分で誇りを持てない時は隣にいるお母さん仲間が
「イイトコみっけ!!」してくれます。


子育てにちょこっと自信がなくなってしまったお母さんの
集まりの中で開催される家庭内傾聴だからこそお母さん
同士での「イイトコみっけ」


ご都合よろしければ是非ご参加ください。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ
にほんブログ村