昨日の朝日新聞REライフ人生充実に鈴木絹英先生の
「聴き上手で心豊かに 傾聴ボランティアのポイント」に記事が載っていて、
あれ~懐かしい絹英先生。
私がとある公共放送に出るきっかになったのも、
絹英先生のご紹介があって、出演することになった。
先生は高齢者が高齢者の話を聴く傾聴ボランティアの養成講座を開催している。...
始めて先生に会ったとき
「これからは若い人が少なくなっていく時代、高齢者が若い人に頼れない時代。だからこそ、高齢者が同じ時代を生きてきた高齢者の話を聴く流れを作っていくことが大切なんです。高齢者であっても出来るボランティア、体力もお金もかからないボランティア、それが傾聴ボランティア。
いくつになっても社会に貢献していくことが人が生きていく上で重要です。」
っておっしゃってね。
もう10年ぐらい前の先生のお話だけど、私もそう思って、すごく共感したのを覚えている。
高齢者であっても障害を持っていても、同じ時代を作っているひとりの貴重な存在。
受身ではなく、積極的に社会に参加できる傾聴ボランティアっていいなって思って、私も高齢者施設にお邪魔して、いろいろな方からお話聴いて
いろいろ学ばせていただいた。
先生は傾聴が家庭の中でも親子関係に役立つことを理解してくださって、
それで私をとある公共放送に紹介してくださって、朝の番組で私を取り上げてくれた。
先生の記事を読んで、人の話を聴くってやっぱり大切だなって思っていたら、ヤフーニュースで、
『いただきます』そして『ごきげんよう』の司会として30年も、たくさんの人たちとのトークを繰り広げてきた小堺一機さんのことが取り上げられてて、
小堺さんは「話すより聴くことに重点におくことでトークの幅が広がる」
っておっしゃっていてね。
改めて「聴く」ことの重要性を意識した一日でした。
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